理想の話し方の技術
ああもう今日もうまく話せなかったなあ、なんでもっとうまく話せないんだろうって、 すっごく私ライブ終わった後、叫びたくなることもあるんですよね。
はい、人生のセカンドステージをもっと面白く、アラカンともこです。 毎朝8時55分からインスタで、9時からTikTokとYouTubeでライブやってます。
料理しながら人生語ってます。ぜひ遊びに来てね。 さて、今日は
理想の話し方について話したいなと思います。 理想の話し方っていうのは、自分の頭の中にある散らかった材料みたいなのを、
相手が一番おいしく食べられるような形にして、整える技術っていう風に定義してます。 一生懸命話すことと、相手に触ることっていうのは、
なんか別のスキルだっていうふうに思ってるんです。 よく落ちのない話って、
私ね、こんだけがない夕食みたいなもんだなっていうふうに思ったんです。 どんなに良いネタ、つまりエピソードを持ってても、料理のやり方、
ロジックが決まってないと、相手の心に届く良いお料理にならないっていうことなんです。 私ね、毎朝料理をしながらライブしてるんです。
1週間のテーマを決めて、毎日のトピックを決めてね。 ただ決めてるだけなんです。
だから話がね、すっごく散漫になっちゃって、 最後には、「あれ、私何言いたかったんだっけ?」って迷子になっちゃうこともすごくよくあるんです。
コメントいただいたりしてね、コメントからこういろいろ話がずれちゃったりするんですね。 皆さんもこんな経験ないですか?
今日ね、スーパーでね、こんなことあってね、 あ、そういえばあそこの卵が安くなっててねとかって話しているうちに、本来伝えたかった
店員さんの親切に感動したんだよーって話、なんか忘れちゃってどっか行っちゃう? なんかね、終わった後のすごく
なんだろう、なんかうまく話せなくてがっかりするんですよね。 私ね、それをうまく話せるように学んだのが、メンタリスト大子さんのDラボでいろんな話し方
よく教えてくださってるんです。 その中にね、なんかSEIメソッドっていうのがあったんです。
これは最初に4段階で話を分けて、最初にこういう話をしますよっていうふうに定義をして、 その後、その話したい話の定義を噛み砕いて話すんです。
その後に噛み砕いた話の例を出す。 こういう例がありますね。
で、最後まとめとしてそれを比喩で示す。 メザファかな?なんか要は比喩で示すっていうのがあるんです。
それで、頭の中にこの話し方の設計図ができるってことです。 それでね、型を意識して話すっていうのは、話があっちこっちあっちこっち
旅行に行く時のカバンの中がぐっちゃぐちゃになってて、 何がどこにあるかわからないという状態じゃなくて、
日々の練習と成長
仕切りのあるポーチにグッグッグって入れていって、中身がスッと取り出せるようになる。 もう話し方がそうなりたいんですよね。
私、よくね、私も旅行昔適当な袋に入れて、とりあえず入れておくと中身が見えないから、全然何がどこにあるか綺麗に入れたつもりで、全然結局ぐっちゃぐちゃってことがあったんです。
その時には100円ショップで売ってる透明の袋があるんです。 普通はね、それ資料とか入れて、資料っていうか旅行用には使わないと思うんだけれども、
でも透明でチャックがついてて、パッと入れても中身が見える。 それに入れるようにしたら、すごくね、中身が見えるし、スッと出せるようになったんです。
私は人生でいろんな経験をしているので、いろんな袋にいろんなものが入っているんだけれども、中身が見えなくて、もう全然ぐちゃぐちゃで結局話せないんですね。
だから私は話せるようになりたいんだったら、やっぱりある程度、肩っていうのを意識しないと結局いつまで経ってもできないなっていうのを痛感してるんです。
やっぱり失敗するんですよね。そうは思ってても緊張して分からなかったり、逆に肩を意識するとやっぱりガチガチになっちゃって、余計になんか口が回らなくなる感覚があるんです。
でもできるようになると、それできるようになるので、毎日練習だなと思っているんです。私は毎日ライブしているので、練習の機会があるんですよね。毎日ね。
わかりやすく言うとね、私最初の挨拶でさえもね、最初すごくどもってたんです。最初の挨拶もいろいろ変わっていって、どもってた時には思わず前の話し方に直したいなとかいろいろ思うこともあったんです。
でも毎日諦めないで続けてたらできるようになったんです。だからまだ話し方の型については全然私結局うまくできてなくて、少しずつ型ができたと思ってはまだだなと思って型を崩したり変えてみたり、もう本当にトライアンドエラーです。
でもとにかくやってみたい、学びを即実践する場が私にはある。それが本当にありがたいなというふうに思っています。はい、じゃあ今日はこんなことでまた話し方ぐちゃぐちゃでごめんなさい。毎日これからも努力します。