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【作業用】レッドウィングは、なぜ今また熱いのか?90年代アメカジブームから、これからの革靴まで
2026-10-12 14:35

【作業用】レッドウィングは、なぜ今また熱いのか?90年代アメカジブームから、これからの革靴まで

今回は、現在の人気の理由、1905年の創業から続く歴史、「アイリッシュセッター」の名前の由来、90年代の日本でのブーム、革製品の価格が上がった背景、そしてこれからの革靴との付き合い方まで、理美容師の目線でゆるくお話ししています。

あなたの好きなレッドウィングのモデルも、ぜひコメントで教えてください♪

この番組では、理美容師として日々感じる仕事のこと、美容業界の話、カルチャーやファッションをゆるくお届けしています。フォローやコメントもお待ちしています。


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#ファッション #メンズファッション

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レッドウィングといえば、40代、50代くらいの90年代のアメカジブームを、ディバイスのジーンズに練るシャツ、レッドウィングがまた注目されているようです。
モーガン・ウォーレンやザック・ブライアンなどのカントリー系のミュージシャンが、え?レッドウィングってこんなに高かったっけ?
はい、みなさんこんにちは。リビオーシの無駄話です。 先日、ランタンズの最終話を見まして、非常に良かったので、その話もしたいところなのですが、今回はですね、ファッションについての回となります。
今回はですね、革靴のブランド、レッドウィングですね。 こちらのついての回となりますので、よろしくお願いします。
レッドウィングといえば、40代、50代くらいの男性には、昔履いていたという人も多いんじゃないでしょうか。
私もレッドウィングと聞くと、90年代のアメカジブームを思い出します。 あの時代はね、良かったですよね。
ディバイスのジーンズにネイルシャツ、そして足元にはレッドウィング。 そんなスタイルが流行っていましたよね。
今日はレッドウィングについてのお話です。 ぜひ最後までご視聴ください。
この番組では、利尾志として日々感じる仕事のことや、美容業界の話、カルチャーやファッションを緩くお届けしています。
ぜひフォローやコメントをお待ちしています。 さて最近ですね、レッドウィングがまた注目されているようです。
やはりファッションメーカーは、SNSなどネットの影響が大きいのかもしれません。 若い世代の方たちが履いていたり、古着やビンテージのブーツが人気になったりしていますよね。
音楽的な、カルチャー的な話で側面でお話をしますと、モーガン・ウォーリンやザック・ブライアンなどのガントリー系のミュージシャンが今すごく流行ってますよね。
そんなこともアメリカンな革グッズの流行と共通点があるかもしれません。 モーガン・ウォーリン、私も大好きでよく聞いています。
一方で私たちの世代感覚からすると、今の感覚を見てびっくりすることもあります。 レッドウィングってこんなに高かったっけ?っていう感じですよね。
今日はそんなレッドウィングの今から始めて、なぜ人気が現在も続いているのか 90年代には何があったのか、そしてこれからどうなっていくのか、そんな話をしてみようと思います。
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まず、今のレッドウィングです。 最近は古着やビンテージファッションが好きな若い世代の間で
アメリカンなワークブーツが注目されているようです。 その一つがレッドウィング。
90年代を知らない世代からすると、レッドウィングは昔流行った靴ではなくて、新しいアメリカンビンテージとして見えているのかもしれません。
私たちの世代からすると懐かしいなーってなりますよね。 でも若い人たちからするとこの形かっこいいなという新鮮な感覚があるのではないでしょうか。
そしてレッドウィングの魅力は流行だけではありません。 革が履き込むほどに柔らかくなり、色が変わっていき、傷やシワも味わい深くなっていきます。
新品の時だけでなく何年も履いた先が楽しみなのがあるんですよね。 それがエイジングってやつです。
今ですねここに雑誌ライトニングが出版したレッドウィングバイブルっていう本があるんですが、 この本ですね私も大好きでよく見るんですけれどもエイジングしためちゃくちゃかっこいい革靴がたくさん掲載されています。
話は戻りまして、冒頭でも話しましたが気になるのが最近の価格です。 昔のイメージで見るとかなり高くなったなぁと感じています。
しかしそれだけ価値がある革靴なのは確かです。 次は簡単なレッドウィングの歴史を話したいと思います。
そこに触れるとこの価値がわかってくるかもしれません。 レッドウィングの歴史は1905年に始まります。
今から100年以上も前のことです。 アメリカミネソタ州のレッドウィングという街でチャールズベックマンによって創業されました。
知っている方も多いと思いますがベックマンというネーミングの靴も作られています。 レッドウィングは最初からファッションブランドだったわけではないんです。
農業や工場など厳しい環境で働く人のための丈夫で長く使える靴を作っていたんですね。 つまりレッドウィングはもともとはオシャレのためではなく実用性から生まれた靴のブランドなんです。
これがポイントです。 そしてレッドウィングといえば875を思い浮かべる人が多いと思います。
赤茶色の革に白いソール、モックトゥーの特徴的な形です。 今ですねここにちょっと黒バージョンがあるんですけれども
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ビデオポッドキャストだと こちら見れると思うんですけれどもこれは私の私物です。
ここでですねちょっと面白い話があります。 アイリッシュセッターっていう名前ですね。
これは犬の名前なんですね。 アイルランド原産の両犬アイリッシュセッター、その赤褐色の毛色にブーツの革の色が似ていたことから名付けられたとされています。
犬の毛の色がブーツの名前になったわけですね。 こういう話をする知ると靴を見る目も少し変わってくるのではないでしょうか。
ちなみにですね私アイリッシュセッターは色違いで3足ほど持っています。 そのぐらいレッドウィング大好きです。
そしてここから日本の話になります。 レッドウィングが日本で大きく注目されるようになったのが90年代からです。
アメカジー、古着、ヴィンテージファッション、 リーバイス501、チャンピオンのスウェット、ネルシャツ、そしてレッドウィング。
これらの組み合わせが当時の若者の定番でした。 ファッション雑誌やショップ、ストリートカルチャーの影響もあり、レッドウィングはワークブーツでありながら
ファッションアイテムとして人気を高めていったんですよね。 特に875の存在は大きかったと思います。
チーズを履いたら足元はレッドウィング。 そんなイメージがあった時代でした。
それから時代とともにファッションの流行が変わっていきます。 90年代後半から2000年代に入るとスニーカー人気などいろいろなファッションのスタイルが広がりました。
レッドウィングのブームも少しずつ落ち着いてきています。 昔流行った靴というイメージを持つ人も増えていったと思います。
しかしレッドウィングは消えませんでした。 長く履ける靴としてファンの間では熱欲支持され続けてきたんですね。
私も履き続けてきました。 90年代に買った人が何年も履き続けたり修理しながら使ったりもしています。
そういう積み重ねがブランドの価値を支えるんだと私は思います。 流行だけで終わらなかったんですね。
ここがレッドウィングの強さなのかもしれません。 ちなみに私がサロンでよく履いているのはポストマンです。
馴染むとめちゃくちゃ履き心地が良くて、革靴だけどクッション性が高いので人気のモデルですよね。 そして
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現在の話に戻ります。 昨今のインフレの影響もあってレッドウィングに限らず
革製品全般的に高くなっています。 革靴、財布、バッグ、革ジャンなどなど
昔の価格を知っている人からするとこんなにするの?と感じることもあると思います。 価格には革そのものの仕入れ価格、
なめしの工程、人件費、 エネルギーコスト、輸送費、為替などいろいろな要素が関係しています。
特にレッドウィングのヘリテージラインは伝統的な製品製法や素材にこだわっていて、アメリカで生産されているので製品の成り立ちが違うんですね。
もちろん値上がりのすべてが製造コストだけでは説明できるものではありません。 ブランドの価値や需要なども関係します。
ただ昔と同じ価格で同じような製品を作り続けるというのが難しくなっているというのは確かです。
これは革製品全体で感じることですよね。 革好きな私としては歯がゆさを感じています。
さてこれからレッドウィングはどうなっていくんでしょうか。 僕はこれからも一定の人気は続くんじゃないかなと思っています。
理由の一つは流行だけに頼らない商品であることが証明されているからです。 基本的なデザインが大きく変わらず長く履き続けるものとして長年支持されてきましたのでね。
もちろんファッションなので人気が上下することはあると思います。 しかし何十年も前のモデルが今でもこうして語られている。
これは本当に強いことだと思っています。 一方で価格が高くなりすぎると気軽に買えなくなるという問題もあります。
そのためこれからは新品だけではなくて状態の良い中古品やビンテージを選ぶ人も増えるかもしれません。
修理しながら長く履くという考え方は今後より一層大切になってくると思います。 レッドウィングの話をしていると革製品の価値についても考えさせられます。
安いものを買って古くなったら買い換える。 一方で多少高くても長く使えるものを選びたいという人もいます。
どちらが正解ということではありません。 しかし革製品には使い込むことでしか生まれない魅力があります。
そこが私は好きなところです。 傷がついたり色が変わったり革が自分なりに馴染んできたり
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その製品に その人なりの歴史が残っていきます。
それがエイジングです。 新品の時が完成ではない
使い込んだ先に価値があるって面白いと思いませんか。 これからは自分は何年使うつもりなのか
修理しながら使えるのか本当に気に入ったものなのか そんなことを考えて自分の欲しい靴を選ぶ時代になるかもしれません。
それではエンディングです。 レッドウィングはこれからも履き継がれるのかということで今回はレッドウィングについてのお話でした。
そのルーツは1905年に始まったワークブーツの歴史にあります。 90年代には日本の雨火事ブームの中で大人気になりました。
そしてブームが落ち着いた後も長く履き続ける靴として残り続けています。 今は価格も上がって昔のように気軽に買えるものではないかもしれません。
しかし長く履き込んで自分だけの一足に育てていく そういう楽しみはこれからも変わらないんじゃないでしょうか。
私も大好きなレッドウィング。どんなモデルが好きですか。 ぜひコメントをお待ちしています。
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美美容師の無駄話でした。
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