壁を蹴ったら、ダメ!?
2022-02-08 02:26

壁を蹴ったら、ダメ!?


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こんにちは、Natty🌈です。今日も、娘ご昼寝をしている間に、お話ししたいと思います。
今日のお話はですね、壁を蹴ったらダメという話で、これも沖縄で妊娠中から通える保育園を作っておられる
天津久満さんという方のお話の中で、一つですね、なるほどという話がありましたので、シェアしたいなと思います。
子育ての話になるんですけれども、例えばですね、公共のものとか、お家もそうですね、お家の壁も。
もちろん壁を蹴ったらダメはダメなんですけど、そもそも子どもたちはそれを知らないというか、
例えばどれが公共のものでそうじゃないかともわからないし、そもそも目の前に壁があったから蹴ってみたっていう状況だと思うんですね。
ダメ蹴っていいという意味では全くないんですけれども、ダメと言った後に、なんていうのかな、そもそも知らなかったよねっていう言葉かけとか、
逆にですね、壁を蹴ったら将来サッカー選手かみたいな、じゃあ今度こっちのボールを蹴ってみようかみたいな、お外だったらですね。
私たち大人もそうなんですけど、大人も子どもも無限大の可能性を秘めているっていう前提というか、ベースで声かけをしてあげるというのが大事なのかなと思っていて、
ちょっとさっきの例は極端だったかもしれないんですけど、将来サッカー選手かなみたいな、のりつっこみ、違うな、なんていうのかな、
その可能性、裏にある可能性、ダメ、ダメと私も言ってしまいがちなんですけれども、その裏に隠れている可能性とかを見つけてあげられる大人でいたいなって感じたお話でした。
なので皆さんもですね、ついつい私も言っちゃうんですけども、ダメなことの裏側にはですね、この方がどんな可能性を持っているかっていうのに目をつけていきたいなと思います。
それではいよいよ次が100回目のおめでたく、放送になりますので、100回を通してですね、気づいたことがいくつかあったので、それをお話ししたいなと思います。
いつも聞いてくださってありがとうございます。それではありがとうございました。
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