サマリー
髪を明るくすると傷んで見える理由を、メラニン色素と光の反射から説明する。明るくするほどメラニン色素であるタンパク質を壊すため、実際のダメージは大きくなる。さらに髪色が黄色まで進むと光を反射しやすくなり、パサつきや艶のなさが目立って傷んで感じやすい。明るさを求めつつ傷んで見えるのを避けたい場合は、黄色になる手前のオレンジ程度で止める方法が提案される。
髪を明るくする仕組み
おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある紙質改善に特化したサロン、 白詰草のサロンオーナーとして、
髪の毛をきれいにしていくための知識や商売の話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、 物音とか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
それでは、今日のテーマがですね、髪の毛を明るくしていくと結構傷んで見えたりすると思うんですけど、
そのことについて話をしていきたいなと思います。
まずですね、髪の毛を明るくしていくときに、 髪の中でどんなことをしているのか、明るくする原理というかね、
そういうところから話していこうかなと思うんですけど。
髪の毛を明るくするっていうのは、 簡単に言うと、髪の毛のメラニン色素を壊しているんですね。
メラニン色素っていうのがタンパク質なんですけど、 髪の毛ってね、巻き寿司、えほう巻きとかで食べる巻き寿司に例えられることが多いんですけど、
髪の毛のご飯の部分がタンパク質で、海苔の部分がキューティクルで、 具の部分が髪の毛の芯みたいなところがあるんですけど、
そういうふうに問えられることが多くて、 このご飯の部分がタンパク質で、メラニン色素があるわけなんですね。
このメラニン色素っていうのが、髪の毛を黒く見せている原因なんですけど、
このメラニン色素を壊すことによって、髪の毛っていうのは明るく見えてるんですね。
明るくこうなっていくっていうかね。
黒い点々を画用紙にいっぱい書いていくと、白い画用紙に黒い点々をいっぱい書いていくと、どんどん黒になっていきますよね。
この黒が多いほど、黒い感じっていうのは強くなっていくと思うんですね。
この黒い点がメラニン色素っていう感じなんです。
この黒い点が少なくなると明るく見えていきますよね。
どんどん白の部分が増えていくわけなんで、明るく見えていくわけじゃないですか。
だから、この白い部分を増やす、黒い部分を減らすっていうのが、このメラニン色素を壊して髪を明るくしている原理っていう感じなんですね。
明るくするほど実際のダメージが増える理由
だからですね、実際に明るくすると髪の毛が痛んで見えるって言ったんですけど、
実際に明るくすると髪の毛が痛むっていうのは事実としてあるんですね。
髪の毛を明るくすればするほど、メラニン色素、タンパク質を壊すわけなんで、実際に痛んでいくっていうことですね。
ブリーチとかしたら、すごいいっぱいメラニン色素を壊すんで、髪が痛むっていうのはそういうことなんですよね。
メラニン色素を壊すわけなんで、やっぱりそれなりのリスクがあるっていうのが明るくするときの注意点ということにはなってくるわけなんですけど、
ただですね、ここで大事なのが、実際に痛むっていうことと、痛んで感じる度合いっていうのはまた話が違ってくるっていうことなんですね。
宿毛矯正とかで例えると、結構これはわかりやすいんですけど、宿毛矯正ってやっぱり薬のパワーとかそういうのを考えても、髪が痛むことをしてるっていうのは絶対言えることなんですね。
ただ、宿毛矯正をきれいにしてあげると、髪の毛の癖とかそういうのがきれいになって、実際に髪の毛が痛んだように感じるかっていうと、逆で痛みが少なくなったかって思うぐらい、髪の毛の手触りとかそういうのがきれ
いになるんですよね。
これは痛んでるんだけど、痛んで感じてるわけではないっていう円形的な例だと思うんですけど、その痛んで感じるっていうことと、実際に理論的に痛むっていうことは切り離して考えないといけないなと個人的には思
ってるんですけど、
黄色い髪が傷んで見える理由と明るさの決め方
このカラーで明るくするっていうのは、痛んで感じる部分が一気にくるポイントがあるんですね。
それが、髪の毛の色が黄色みを帯びてきた、黄色が出てきた時に、髪の毛っていうのは一気に痛んで感じるようになるんですよね。
髪の毛っていうのは、どんどん黒の状態から赤が少なくなっていって明るくなっていく順番なんですけど、赤が少なくなって赤ちゃんになって、赤ちゃんから赤が減ってオレンジになって、オレンジから赤がさらに減って黄
色になるみたいな、そういう感じの順番で明るくなっていくわけなんですけど、
この明るくなって黄色になっていくとき、黄色になると光をすごい反射しやすくなるんですね。
光を反射しやすくなるから、痛んで見えやすくなるんですね。光を反射すると、やっぱりパサつきとかがより目立ってしまうんで、パサつきとかそういう艶感とかっていうのは、結局は光の反射の影響が大きいんで、光を反
射しやすい黄色が出てくると、余計にパサついて見えたり痛んで見えたりするっていうわけなんですよね。
だから明るくはしたいけど、そういうパサつきとか痛みっていうのを感じるのは嫌だっていう場合は、黄色までしちゃうとそういうパサつきが気になってくるんで、オレンジで止めておくとかね。
そういうところまで考えて明るさを決めてあげると、失敗したり後悔したりっていうことが少なくなるんじゃないかなと思って明るくしたいなと思っている人は、参考にしてもらえればなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、明るくなると痛んで見えるっていうことについて話をしていったわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、髪が明るくなる原理
ですね。
これは明るくしていくということは、メラニン色素を壊す。メラニン色素っていうのは簡単に言うとタンパク質なんですけど、これを壊していくことで髪の毛っていうのは明るくなっていくんですよっていうことがポイント
の一つ目ですね。
ポイントの二つ目として、明るくするほどタンパク質が流出して減っていく、壊れていくわけなんで、明るくするほどダメージが大きくなるっていうのは事実としてありますよっていうことがポイントの二つ目ですね。明
るくすればするほど痛むっていうのは間違ってないですよっていうことですね。
ポイントの三つ目として、髪の毛っていうのは黒の状態からどんどん赤が減っていって赤ちゃになって、赤ちゃからまたさらに赤が減ってオレンジになり、オレンジからまたさらに赤が減って黄色になっていくっていう順番
で髪の毛の色っていうのが変わっていくんですけど、
この黄色が出てくるとですね、黄色って一番光を反射しやすい色なんですね。この光の反射しやすい黄色が出てくると、髪の毛のパサつきとか痛んでる感っていうのが強くなっていくんですね。
パサつきとか艶感っていうのは、結局は光の反射なんで、光を反射しやすい黄色が出てくると、より痛んで感じるっていうのがありますんで、明るくしたいけど痛んで感じるのは嫌だ、パサついて見えるのは嫌だって思う人
は、黄色になる手前まで明るくするとかね、その辺を考えて明るくするといいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
じゃあねー。
コメント
スクロール