サマリー
髪の毛は一度傷つくと治らない死滅細胞であるため、ダメージの原因となる「負のスパイラル」を早期に断ち切ることが重要です。髪の毛がダマになると引っかかりが生じ、無理にとかすと切れ毛や枝毛が増え、さらにダマができやすくなる悪循環に陥ります。ダマを見つけたら切るなど、小さな原因をこまめに対処することで、髪の毛をきれいに維持・成長させることができます。
オープニングと雑談
おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログを始めていきたいと思います。
このチャンネルは、愛馬県富山市にある髪質改善に特化したサロン、 白詰草のサロンのコーナーで、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしているチャンネルになっております。 それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、
音とか入るかもしれないですけど、ご了承いただければと思います。 今日のテーマは、負のスパイラルは早めに断ち切りましょう、ということをテーマに話をしていきたいなと思うんですけど、
本題に入る前に、ちょっと雑談なんですけど、昨日休みに行って、今年最後、スノーボードに行ってきたんですけど、
子どもたちがね、今年2回目で、去年初めてして今年2回目なんですけど、前回は左に曲がるのはできるようになったんですけど、
前回は右に曲がるは傾斜に対して、背中を向けて曲がる方が、なかなか怖くてね、できなかったんですけど、昨日はね、それができるようになって、初級ぐらいだったらね、緩やかな傾斜だったら、
いい時は、調子のいい時は、こけずに滑り切るっていうのができるぐらいになってきたんで、前回と比べてね、だいぶ成長したからすごいなと思って、やっぱりね、子どもの成長速度というか、そういうのがすごいなと、しみじみね、実感しながら、
同時に子どもに負けずに自分たちも成長していかないとなっていうのをね、感じた日々だったんですけど、子どもたちに負けずにね、頑張っていこうかなと思います。
ということで、本題の方に入っていこうかなと思うんですけど、
今日はですね、負のファイラルは早めに断ち切りましょうということをテーマに話していきたいなと思うんですけど、
髪の毛っていうのは、このチャンネルでもね、ブログでも散々言っていることなんですけど、髪の毛っていうのは死滅細胞で、一回傷んだら、絶対に何をしても治らない。
これは現在の科学ではどうしようもできない事実であって、髪の毛を綺麗にするということを考えた上で、一番大事になってくることなんですよね。
負のスパイラルの解説
それを踏まえた上でなんですけど、やっぱりね、髪の毛が死滅細胞で、一回傷んだら治らないっていうことなんで、傷む原因っていうのは早めに取り除いてあげた方がいいんですね。
それが、負のスパイラルっていうことで今回は話をしていくわけなんですけど、負のスパイラルっていうのがどういうものなのか。負のスパイラルと正のスパイラルとあるんですけど、負っていうことは悪いことですよね。
良いスパイラルなら全然大歓迎なんですけど、負のスパイラルだと髪の毛がどんどん傷んでいっちゃう大きい原因になりますので、そういうのは早めに断ち切ってあげる方がいいということなんですけど。
まずですね、本当にきっかけというか最初の小さいことなんですけど、例えばですね、髪の毛に一回くくったような感じの状態になっている髪の毛っていうのが人によってはあったりすると思うんですけど、ああいうところから始まるわけですよ、この負のスパイラルっていうのは。
髪の毛が一つにくくれるっていうか、髪の毛がくくってダマになった状態ですね。
その髪の毛を放置しておくと、まず引っかかりが出てしまうんですね。
引っかかりが出て、その引っかかりがグッと引っかかったときに髪の毛を無理やりガッと解いたりとかしちゃうと、そこが切れ毛とか枝毛とかになっていくわけですね。
切れ毛、枝毛が増えていくと髪の毛が傷んでいって、ゆっくりにダマができやすい、くくったみたいな感じになってるダマができやすくなると。
ダマがいっぱいできちゃうとまた引っかかりが増えて、引っ張ったりした時に髪が痛んで、また痛みが増えるとダマができやすくなる。
そんな感じの負のスパイラルになったりするんですよね。
これを断ち切るためには何をすればいいのかっていうところなんですけど、
この場合でいうと、ダマを見つけたときに切ってあげるということですね。
切ってあげるだけで、引っかかりの原因を取り除けるので、負のスパイラルから抜け出すことができるわけですね。
そういうちょっとしたことなんですけど、負のスパイラルになりそうな原因は早め早めに対処してあげる。
そうすることで髪の毛が長期的に見て痛みが少ない状態で伸ばしていったり、維持していったりっていうのができるわけですね。
負のスパイラルの具体例と対処法
これを放置しておくと、どんどん髪の毛が痛む原因が増えていくので、どうしても髪が綺麗に伸びないとか、どんどん痛んでいっちゃうということにつながりますので、
こういうところからしっかりしていくといいんじゃないかなと思いますので、心当たりがある人とかは気をつけてもらったらと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、今日の話を簡単にまとめると、負のスパイラルは早めに断ち切ったほうがいいですよということをテーマに話をさせていただいたんですけど、
ポイントの一つ目としては、髪は死滅細胞で痛んだら絶対に治らない細胞なんですよということですね。
これがポイントの一つ目と。だから、痛ませないことというのが重要だということですね。
ポイントの二つ目としては、負のスパイラルの一例として、玉ができると。
一回くくったみたいな感じで玉ができて、その玉ができると引っかかりが出やすくなるので、引っかかって無理矢理解いちゃうと髪の毛が痛んで綺麗に枝毛とか増えちゃったり、
髪の毛が痛むとその玉ができやすくなるという悪循環に陥るので、そういうところを早めに対処してあげましょう。
この例でいうと、玉を切ってあげましょうということですね、見つけたら。
ポイントの三つ目としては、そういう小さいことの積み重ねなんですけど、痛みの原因を取り除くということを少しずつやってあげれば、髪の毛は綺麗な状態を維持したりとか伸ばしていくことができるので、できるところからやっていきましょうということですね。
ちなみに、この前お客さんに家に引き出してから、髪の毛が本当に痛みにくくなった、いだげ切れが減ったという言葉をいただいたんですけど、すごい嬉しい言葉ではあるんですけど、
この言葉というのは、ちゃんとしたやり方を続けていけば、結果は返ってくるという証拠でもあるので、髪の毛を綺麗にしたいとか綺麗に維持したい、伸ばしたいという人は、こういうちょっとしたところからやっていただくといいんじゃないかなと思います。
それでは、今日はこのあたりで終わろうかなと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
はい、じゃあね。
09:21
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