新しい物(事)で人を集めるのは難しい
2026-10-07 12:38

新しい物(事)で人を集めるのは難しい

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #ビジネス
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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログを始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、 白詰草のサロンオーナーとして、
お客さんや美容師さんに聞いて欲しい髪の毛の知識の話や、 働き方や商売に関する話をしているチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、 ものを取り替えるかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
それでは、今日のテーマなんですけど、 新しいものを世間に広めるには、結構難しいですよね、という話をしていきたいなと思うんですけど、
この前、お客さんと話しているときに、ガラスフュージングっていうものをやろうかどうか、 迷っているんだよね、という話を聞いたんですね。
ガラスフュージングって何なのか、知っている人ってどのくらいいるのかわからないですけど、 僕は全然知らなくて、何ですかそれっていう話をしていて、
その方はステンドグラスを習っている方なんで、 ステンドグラス関係の人なのかなっていうのは、なんとなく想像はできたんですけど、
ガラスフュージングっていうのを聞いたときに、 全く想像ができなかったんですよね。
ステンドグラスっていうのは、知っている人、 一般的な認知度っていうのは結構高いと思うんですよね。
教会とかによく会ったりするから有名だし、 ステンドグラスがどんなものなのかっていうものをイメージできる人は多いわけなんですけど、
ガラスフュージングっていう言葉を聞いたときに、 それを想像できる人っていうのがどのくらいいるのかっていうと、
多分そんなにいないんじゃないかなと思うんですね。
ガラスフュージングっていうものを広めることを 視点から考えていくと結構難しいですよね。
その方が今ステンドグラスを勉強してて、 後々は津山で教室をしたいっていうことを言っている方で、
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ステンドグラスだけじゃなくて、ガラスフュージングっていうのを やりたいなっていうのを思っているっていうことだったんですけど、
ただ津山でガラスフュージングに特化した教室っていうのを募集をしている人が 最近出てきたらしくて、ちょっと先を戻されたなっていう感じのことを言ってたんですよね。
そこから結構新しいものを広めるって結構大変だから、 どうやってやっていくんでしょうねっていう話をその方とやってたわけなんですけど、
人間って遺伝子的に知らないものとか、分かんないものとか、 新しいものっていうのを指定するというか、近づかない性質があるんですよね。
これは遺伝子的な製造本能に近いことで、 原始時代の生活っていうのをイメージしてもらうと分かりやすいのかなと思うんですけど、
分かんないものとか知らないものっていうのを、そこに近づくっていうかね、 例えば知らない地に食材を取りに行くとか、
知らない動物に会ったとか、知らない植物を見つけたとか、そういうのって、どんな動物かも分かんないし、その植物に毒があるかどうかも分かんないから、
基本的にそれと戦うとか、この植物を食べてみるとか、そういうのってなかなかしないようにできてるわけですね。
やっぱり動物っていうのは、人間も動物なんで、動物っていうのは生きることっていうことと死を残すっていうことに大きな目的を持ってる生き物なので、
それを脅かされるそうなことっていうのは、なるべくしないように生きていくっていうのが、遺伝子DNAに刻まれているわけですね。
だから、知らないもの、聞いたことないものっていうものを、どんなものなんだ、やってみようかなって思うことってなかなか少ないんですよね。
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まれにそういうのに関心がある人、知らないものとか、やったことないものっていうのに関心を持つような好奇心旺盛な人が、それを試してみて、
それがよかったら、その人が広めていったりとか、仲間を集めていったりとか、そういう感じで徐々に広まっていくっていう、こういう感じで物事っていうのは広まっていくわけなんですけど、
これはよく有名なイノベーター理論っていうところで言われてる法則があるんですけど、
イノベーターっていう、約2.5パーセントぐらいの人が、他の人より早く新しいものに挑戦するというか、飛びつくというか、ファーストペンギンっていう感じの人たちのことですよね。
アーリーアダプターっていう人たちが、その人たちに続いて、大体13.5パーセントぐらいかな、13パーセントから14パーセントぐらいの人が、その人たちに続いて、流行りっていうのを先取りする役みたいな感じかな。
そういう人たちに広まると、その人たちが周囲へ広めて、その後にアーリーマジョリティっていう、30パーセントとか35パーセントぐらいの人たちが、そういう人たちを見て、じゃあちょっと自分もやってみようかなみたいな、ちょっと流行りに敏感な人みたいな感じですね。
その後にレイトマジョリティっていう、ちょっと世間で流行ってるから、取り入れてみようかな、どうしようかなみたいな感じで、ちょっとみんなが結構しだしたんで、じゃあ僕もやってみようかみたいなね、そういう方が30パーセント、35パーセントぐらい。
ここがこのマジョリティっていうのが多数派ですね。アーリーマジョリティ、レイトマジョリティが多数派で、ラガードっていう人が最後に15、6パーセントかな。
そういう新しいものには手を出さない人たちみたいなね、そういう感じの大分け方をされるんですけど、そういう感じで、イノベーターっていう、とりあえずこの2、3パーセントぐらいの新しいものにすごい敏感な人たちっていう、
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人にしか新しいものっていうのはなかなか伝わりにくいんですよね。ガラスフュージングっていう新しいものを広めるっていうのを考えたときに、やっぱりそれだけで広めるよりは、
人気度が大きいステンドグラスとかっていうのを最初は入り口にして、そこからガラスフュージングっていうね、本当にしたいことはガラスフュージングだけであっても、ステンドグラスっていうのを挟んでステップアップさせていくお客さんを教育してステップアップさせていくっていうやり方の方が、
そういう新しいものを広めるときには良さそうですよねっていう話をお客さんとしてたわけなんですけど、こういう感じで、新しいものとかことっていうのを広めよう、世間でそれを仕事にしようとか感じでやる場合は、そういうところもちゃんと考えないといけないよなっていうのを、
お客さんと話してて改めて思ったんで、今日はこんな話をさせていただきました。それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるとですね、新しいもので人を集めるのは難しいですよねっていうことをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、お客さんとの話でガラスフュージングっていうものを知ったんですけど、
教室をして生徒を集めるっていうことを考えると、知らないものっていうところで、ちょっとそれだけで集めるのは難しいかもしれませんよねっていう話をするのがこの話の題材だっていうところがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、新しいものとか知らないことっていうのは人間の遺伝子的に避けるようにできてるんですよってことですね。これはもう人間の生存本能のところで、人間が生きていく上で知らないものとか新しいものっていうのは避けるようにできてるっていうDNA遺伝子の問題ですね。
ポイントの三つ目としては、だからこそ知らないものとか新しいもので人を集めるっていうのは難易度が高いから、それよりはすぐそこで人を集めようとせずに認知度が高いものから、同じような関係性はあるんだけど、認知度は圧倒的に高い。
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今回の話で言うと、ステンドグラスとかそういうもので人を集めて、そこからお客さんを教育してステップアップして、本当にやりたいこのガラスフュージングをやっていくみたいな、そんな流れがいいかもしれませんよねっていう話をさせていただきました。
では今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃねー。
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