2025-12-16 08:52

タオルドライから乾かすまで時間がかかる人にオススメのやり方

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ
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サマリー

髪の毛を早く乾かすためには、タオルドライの後にかかる時間を短縮する対策が重要です。このエピソードでは、櫛で髪を解いたり、分け目に工夫を加えたりする具体的な方法が紹介されています。

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白詰草の矢山です。
白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、
物音とか入るかもしれないですけど、早速本題の方に入っていきますね。
タオルドライと乾かし方の重要性
今日のテーマは、タオルドライをしてから時間がかかる人にオススメのやり方です。
お風呂に上がってタオルドライをしてから、ドライヤーで乾かし始めるまでに時間が経ってしまう人っていますよね。
なるべく早く乾かした方がいいのはいいんですけど、
家のことをしたり、子どものことをしたりとか、そういうので時間がどうしても10分、20分、1時間とか経っちゃうっていう人も中にはいるんじゃないかなと思うんですよね。
そういう方の多くが、そのまま染めてるとかっていう人もいるかもしれないし、
ターバーみたいなタオル生地とかの水気を吸うようなターバーみたいな帽子をかぶってる人がいたりとか、いろいろやってると思うんですけど、
そのままタオルドライしてから、そのままの状態で帽子をかぶったりとか、そういうことをしてしまうと結構ぐちゃぐちゃになっちゃうんですよね。
髪の毛がぐちゃぐちゃのまま、言ってみれば帽子をかぶるわけなんで、髪の毛自体がまとまりにくくなっちゃうんですね。
ぐちゃぐちゃの状態でちょっと乾いてしまうみたいな状態になるわけなんで、髪の毛のまとまりとしてはすごい悪くなっちゃうんですね。
そのまま自然乾燥1時間とかしていくと、自然乾燥するところも出てくるだろうしっていうことを考えると、それがまとまらない原因になったり、広がったりする原因になったりっていうところがどうしてもあるんですよね。
そうならないためにどうしたらいいのかっていうことなんですけど、早く乾かすっていうのは大前提としてあるとして、それ以外でっていうところなんですけど、櫛で解くっていうことをするだけでも全然違うんですよね。
髪の毛を櫛で解いて、帽子をかぶるとかタオルターバンするとかね、そういう感じでするだけでも全然違ってくるし、
あとは分け目がある人で、例えば右の分け目がある、右でいつも分けますっていう人の場合、右で分けるからっていうことで、右でそのままいつもの分け目のまま櫛で解くっていう感じでするのではなくて、
逆側、左側で分けて櫛を解いて、そのまま時間を置くというか、用事をするっていう感じでやってあげると、その間に多少乾いたりする中で、逆の分け目で分けてると立ち上がりがついてくれるんですね。
だから、いつも右で分けてる状態で左で分けると、右にその後分けたときに立ち上がりが結構ついてくれるんですよね。
だから、そういうこともプラスアルファでやってあげると、より髪の毛をスタイリング、その後乾かしたときにいい感じに乾かせれたりもするんで、そういうところもちょっと知っておいてあげると、よりいいんじゃないかなっていうところですね。
今日の話をまとめると、髪の毛を乾かすときにお風呂あがってタオルドライしてから、乾かすまでにちょっと時間が空いてしまうなっていう人のおすすめのやり方、方法を話していったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、よくあるパターンとしては帽子をかぶったりとか、タオル生地の水を吸収するような帽子をかぶったりとか、そのまま留めてあげたりとか、クリップとかで留めたりとかっていう感じでしてる人が結構大多数なんじゃないかなと思うんですけど、
そういうやり方が一般的ですねっていう、そういうふうにやってる人が多いですよねっていうのがポイントの一つ目ですかね。
ポイントの二つ目としては、それをやってしまうと結構ぐちゃぐちゃになっちゃうんで、結局ぐちゃぐちゃのまま少し自然乾燥しちゃうみたいな感じになってしまうと、
髪の毛のスタイリング方法
それがまとまり悪くなったり広がってしまったりっていう原因になってしまうから、注意してくださいねっていうのがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、そうならないためにどうすればいいのかっていうところなんですけど、
それが櫛で解くっていうことですね。櫛で一回解いてあげて、留めるなりターバンとか帽子をかぶるなりしてあげるだけでも結構違いますよっていうところと、
あとは分け目がある人、分け目を作ってる人っていうのは、例えば右でずっと分けてるっていう人だと、左逆側で分けてあげて、櫛で解いて、何か家事とか用事をするっていう感じにすると、
その間に右で分けたときの立ち上がりがついてくれるんで、その後右で乾かしたときにボリュームが出やすくなりますよっていう感じですね。
こういうプラスアルファのことも覚えておくと、髪の毛を乾かしたりスタイリングするときによりいい感じに乾かせたりもしますんで、
ちょっとしたコツですけど、知っておいて損はないかなと思うんで、ちょっと時間がどうしても空いちゃうなっていう人はやってもらったらいいんじゃないかなと思います。
ただし、できるだけタオルドライしてからすぐ乾かした方がいいので、できる人はそういうふうに、なるべく早く乾かすっていうのをやってもらった方がいいんじゃないかなっていうのはありますんで、そこも含めて知っておいてもらったらいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあね。
08:52

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