オシャレな場所より楽しい場所
2026-10-31 11:14

オシャレな場所より楽しい場所

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #ビジネス
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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、 髪の毛をきれいにしていくための知識や商売の話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、 お喉とか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
それでは、今日のテーマなんですけど、 今日は、おしゃれな場所より楽しい場所の方がいいですよねっていうことをテーマに話をしていきたいなと思うんですけど、
美容院とか特にそうかなと思うんですけど、 お店を出す人って、一国一条の主になるみたいな言葉があるみたいな感じで、
やる気を出して、覚悟を持ってお店を出すっていう人が多いんで、 どうせ出すんだったら、すごいおしゃれな感じのお店を出したいっていうね。
美容院にしてもカフェにしても、服屋さんとかスイーツ店、なんでもそうかもしれないんですけど、
そういうお店を出すっていう人は、すごいおしゃれなお店を出すっていうね。
どんなおしゃれなお店にしようかみたいな、どんなかっこいいお店にしようかみたいなことを考えて、内装イメージとか外装イメージを膨らませていくと思うんですよね。
実際に僕もお店を出すときは、どんな内装にしようか、どんな外装にしようかみたいな感じで、すごい考えてたのを今でも覚えてるんですけど、
神戸の街中を走ってるときに、あんな外装もいいな、こんな外装もいいなみたいな、すごい夢が膨らんでいく感じがすごい楽しかったのを今でも覚えてるんですけど、
そんな感じでね、おしゃれなお店を目指す、かっこいいお店を目指す、かわいいお店を目指すみたいな感じで、人それぞれの好きな感じのお店を作るために、いろいろ想像を膨らませるっていうことをする人がほとんどなん
じゃないかなと思うんですけど、
それももちろんいいんですけど、それよりも楽しいお店の方が人っていうのは来やすいんじゃないかな、来てくれるんじゃないかなっていう話を今日はしていきたいなと思うんですよね。
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例えば、東京とかの一等地にすごいおしゃれなお店があるっていう場合だったら、全然それはそれでそっちの方がお客さん来てくれるっていう場合もあるとは思うんですけど、
田舎とかで、都会の表参道とかにあるようなめちゃくちゃおしゃれなお店があったら話題には全然なると思うんですけど、そこに人が押し寄せるかっていうと、ちょっと入りにくいって思う人もいるんじゃないかなって
いうことなんですよね。
そもそもなんですけど、おしゃれな人っていうのはどのくらいいるのかっていうところですよね。
おしゃれっていうのは、他と違うからおしゃれなわけですよね。
例えばみんながユニクロのフリースを着てるときに、同じようなユニクロのフリースを着てる人がおしゃれなのかっていうと、そうじゃないわけですよね。
そうじゃなくて、他に誰も着てないような服を着てる人がおしゃれに見えたりとかするっていうのがおしゃれの仕組みだと思うんですけど、構造というかね。
みんながしてないことを言ってみたら、少数の人がおしゃれな人っていう感じになってくると思うんですよね。
そういうのに敏感な人というかね、おしゃれだっていうことに敏感な人っていうのは、それだけ少数だっていう希少性があるからこそおしゃれっていうことになってくるんで。
そこにおしゃれな場所が例えばできて、何も気にせずにおしゃれだから、お店ができたから行ってみようみたいな感じで、何も気負いせず行ける人っていうのは、違って言うと標数性の人っていう人だと思うんですね。
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その標数性の人が行った後に、他の人が噂を聞きつけて、ちょっと行ってみようかなっていう感じになっていくっていう構造だと思うんですけど。
これは、前も言ったかもしれないですけど、イノベーター理論っていうね。最初に先駆者的な人、ファーストペンジン的な人がいて、その後に流行りの金貨な人がいてっていう順番でいくっていうね。
そういう感じで、おしゃれすぎるとどうしてもちょっと行くのにハードルが高くなっちゃう。特に田舎とかはハードルが高くなっちゃうっていうところがあると思うんですよね。
それに比べて、楽しい場所っていうのは行くっていうハードルが低い、行きやすいんですよね。楽しい場所っていうのは、見た目が楽しいとかそういうことではなくてですね。
いつも楽しいことやってるとか、そういうことなんですけど、そういうところはやっぱり人も行きやすいし、行って楽しいんで、また行きたくなっちゃうんですね。
おしゃれな場所っていうのは、行ったらすごいおしゃれってなるかもしれないんですけど、人によっては居心地が悪く感じるとか、そわそわしちゃうとか、そういうのも少なからずいると思うんですよね。
だから、次行こうかっていうのに、なりにくい可能性があるっていう感じだと思うんですよね。でも楽しい場所っていうのは、行きやすいし、行ったら楽しいから、また行きたいってなりやすいっていうことですよね。
お店を出す人っていうのは、おしゃれなお店、おしゃれな空間っていうのを目指しがちなんだけど、本当はおしゃれなところより、おしゃれな場所より楽しい場所のほうが、人が集まってくる、集まりやすいっていうのが
言えるんじゃないかなと思ったりしますんで。
入り口としては、おしゃれなお店っていうのを目指したりしてたわけなんですけど、今は結構楽しいお店っていうところに慣れるようにいろいろやったりしてますんで。
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今からお見せする人とか、現在お見せしてる人ももちろんそうなんですけど、ちょっとそういう考え方があってもいいのかなと思いますので、よかったら参考にしていただければと思います。
それでは、今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるとですね。
おしゃれな場所より楽しい場所のほうが、人が集まるんじゃないかっていう話をさせていただいたわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、お店を出す側の人っていうのは、お店を出すってなったらおしゃれさとかか
っこよさかわいさっていうのを重視しがちですよねっていう話がポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、おしゃれな人っていうのは希少性があるからおしゃれなわけであって、どっちかというと少数派なんですよね。
だから少数派の人を相手にするのかって考えると、ちょっと商売効率も悪いですし、おしゃれすぎると人が入りにくくなっちゃうし、入ったとしても居心地が悪く感じちゃったり、そわそわしちゃったり、リピートにつなが
らない可能性もおしゃれすぎるっていうことにはデメリットとして含まれてますよねっていうことがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、おしゃれな場所よりも楽しい場所っていう方が人が集まってくるし、ハードルが低いし、来たときも楽しいからまたリピートしよう、また来たいって思ってもらえる可能性が高くなるって
いうことなんで、
お店を出す人はおしゃれな場所っていうのを目指しがちなんだけど、楽しい場所っていうのを目指すっていうのもいい考え方としてあっていいんじゃないかなっていうお話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
じゃあねー。
11:14

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