ストレートとパーマのカットは別物
2026-11-04 10:05

ストレートとパーマのカットは別物

おたよりを送る
#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #パーマ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fe5463c1f63b1cf6813b8bb

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

美容師の矢山が、ストレートスタイルとパーマスタイルでは前提条件が異なるため、カットも別物として考えるべきだと説明する。ストレートは動きが出にくく、パーマは動きやボリュームが出る一方でカサつきやすい。強いウェーブにストレート用のカットを組み合わせると「オバキャンパーマ」のようになりやすく、パーマ用のカットに分けることがスタイルの質を高めるという。

ストレートとパーマのカットは別物
おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、髪の毛をきれいにしていくための知識や商売の話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、物音とか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
それでは、今日のテーマがですね、ストレートスタイルとパーマスタイルのカットっていうのは全然別物なんですよっていうことをね、テーマに話をしていきたいなと思うんですけど、
ストレートのスタイルとパーマのスタイルって、結構ね、カットはベースは同じ感じで切って、ストレートスタイルにするか、パーマをかけてパーマスタイルにするかっていう感じで思っている人も多いのかなと思うんです
けど、
ではですね、ストレートとパーマのカットのやり方って、全く別物だって思ってもらった方がいいというか、別物にした方が、別物で考えて別物としてカットをした方がいいスタイルができることが多いっていうこと
なんですよね。
そもそもの問題というか、そもそもの話なんですけど、カットっていうのはスタイルを作る一つの要素でしかないんですね。
もちろんカットがスタイルに与える影響っていうのは、いくつかある要素のうちの一つなんだけど、影響度っていうのは確かに大きいんですけど、とはいえ一つの要素でしかないっていうことは変わりないんですよね。
だから一つのスタイルを作るっていうことで考えると、カットの重要性っていうのはそういうもんだって認識としてしておいてもらった方がいいんじゃないかなっていうところがありまして、
ストレート用カットをパーマに使う問題
それで考えると、ストレートスタイルとパーマスタイルってそもそもの前提がやっぱり違いますよね。ストレートスタイルはまっすぐ下りるスタイルだし、まっすぐ下りて動きがあんまり出にくいスタイルだし、
パーマスタイルっていうのは動きが出てカサつきやすいとかそういうデメリットもあるんだけど、動きが出て華やかになったりとかボリュームが出たりとか、そういう効果があるっていうことですよね。
この前提っていうのが動きがあるないだけでも違うし、出る質感とかでも全然違ってくるんで、ここまで前提条件が違うとやっぱり別物のスタイルとして考えたほうがいいんだろうなっていうのはなんとなくわかるん
じゃないかなと思うんですよね。
それで考えていくと、やっぱりカットのやり方が変わっていくっていうのが自然的にありまして、ストレートはストレートのカット、パーマはパーマのカットっていうのがやっぱりあるんですね。
ただやっぱり多いパターンというか、美容師さんがカットを勉強する上で、なかなかパーマを前提にしたカットっていうのを勉強することってあまりないんですよね。
基本的にストレートスタイルを前提にして、ベーシックって言われるスタイルを切っていて、この延長線上でパーマっていうものをしていくっていうパターンが多いから、
カットはパーマのカットで切っていくっていう概念がそもそもない美容師さんも実は多かったりするんですよね。
たださっき言ったように、ストレートスタイルとパーマスタイルっていうのは、もともとの前提条件が全然違うわけなんで、分けて考えたほうがいいよなっていうところだし、分けて考えて分けてカットをしたほうがスタイ
ルとしてもクオリティーの高いスタイルができるっていうことは得ることかなっていうところなんですよね。
そういう前提というか、そういう考え方があるんだっていうことを知ってもらうっていうことなんですけど、やっぱりパーマスタイルで、最近きつめのパーマを着る人が流行りとして増えてきてるなっていう印象を持つ
んですけど、
ああいうきつめのクリンクリンのウェーブを出すようなパーマスタイルをやるときに、ストレートスタイルをベースにしたカットのやり方をやってしまうと、俗に言うオバキャンパーマっぽくなっちゃうっていう現象が起き
るんですね。
これはスタイルにもよるっていうところなんですけど、要は小手で巻いたような大きいパーマをしますってなったら、こわずにストレートスタイルを作る延長線上でスタイルをしてあげるだけで、
結構スタイルとしては成り立つというか、いい感じにできたりするんですね。
パーマスタイルの質を高める考え方
それ以外というか、強いウェーブが出るようなスタイルになってくると、ストレートのカットが前提になったカット技法、カットのやり方だと、
ちょっとオバキャンパーマっぽくなってしまうっていうのがあったりするんで、スタイルによってスタイルベースのカットなのかパーマスタイルベースのカットなのかっていうのを変えないといけない。
変えたほうがいいということだったりするんですけど、ここで音声だけでどういうカットかっていうのを説明するのはかなり難しいんで、ちょっとそこは省略させてもらうんですけど、考え方としてストレートのスタイル
とパーマのスタイルは分けて考えないといけないよなっていうところなんですね。
そこがパーマスタイルをいい感じにする肝だったりもするんで、パーマをしたいなって思っている人とか、パーマを現在している人とかは参考にしていただければなと思います。
まとめ:カットを分けて考える
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思いますんで、最後に簡単に話をまとめるとですね、パーマスタイルとストレートスタイルのカットはやっぱり違いますよっていうことをお話しさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、カットはスタイルを作る一要因でしかないですよっていうことですね。
ただし、影響力は高いですよってことがポイントの一つ目。ポイントの二つ目が、ストレートとパーマは前提条件が全然違うんで、やっぱりカットも分けて考えたほうがいいですよねっていうことがポイントの二つ目
ですね。
ポイントの三つ目としては、ストレートとカットはやっぱり全然前提条件が違うんで、ストレートはストレートのカット、パーマはパーマのカットっていうふうに分けてカットを考えて、分けてカットをしたほうがスタイル
のクオリティが上がりますよっていう話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思いますんで、楽しい1日をお過ごしください。じゃあねー。
10:05

コメント

スクロール