サマリー
髪の毛が傷んでいると感じている人々に対し、傷んだ部分がすべてなくならなくても問題ないというメッセージが伝えられています。髪の健やかさを取り戻すためには、傷んでいる部分とそうでない部分の比率が重要であり、痛みの感覚が変わるメカニズムについて詳しく解説されています。
本題への導入
おはようございます。白詰草の矢山です。
白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県富山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンをもって、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしているチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、物音が入るかもしれないですけど、早速本題の方に入っていきますね。
今日のテーマは、傷んでいる所が全部無くならなくても大丈夫、ですよ、ということをテーマに話をしていきたいなと思います。
入る前に、ちょっとお雑談でもしようかなと思うんですけど、
今日、息子がサッカーの試合に、朝7時に家を出て、嫁さんに送ってもらって出て行ったわけなんですけど、
昨日、キーパーにグローブを、今使っているのが結構古くなっているので、お買いに行ったらしいんですよね。
お買いに行って、最初に選んだやつが9000円くらいするグローブを選んだらしくて、
嫁さんが買いなとか思いながら、まあいいかということで、息子に9000円ぐらいのグローブを買うんだったら、
9000円分頑張ってよみたいなね、このグローブ買う分、ちゃんと頑張ってよみたいなことを言ったらですね、
じゃあちょっとこっちにしようかなって言ってね、1900円ぐらいのやつを選んだ、選び直したらしくて、
頑張らんかいみたいな感じで、ぐっと来たみたいな話を嫁さんが言ってたんですけど、
今日は試合があって、1日試合でこれだけは頑張るっていうね、1個だけでも今日の目標みたいなのを決めたらって送り出したんですけど、
今日はキーパー、手を上げて構えるとき、いつも手を下に下げて、キーパーって手を上げて構えてるイメージあると思うんですけど、
そういう感じじゃないんですよね。だから手を上に上げて構えるっていうことを頑張るって言ってたんでね、できているかどうかっていうのを返って聞いてみたいなと思うんですけど、
そんな感じですね、ちょっと本題に入っていこうかなと思うんですけど、今日のテーマがですね、傷んでるところが全部なくならなくても大丈夫ですよっていうことをテーマに話をしていこうと思うんですけど、
傷んでいる髪の真実
髪の毛が傷んでる人で、手触りが悪いとか痛みを感じてる人ですね。髪の毛傷んでるなーって自分で感じてる人で、その原因っていうのが傷んでるところがあるからだろう、傷んでる髪があるから傷んで感じるんだろうって思ってる人がいるんですけど、
それは半分当たりで半分外れみたいな感じのことなんですね。どういうことなのかっていうと、傷んでるところがあるから傷んで感じるんだっていうところは、それはそうなんですけど、ちょっと違うというか、正確ではないっていう感じなんですね。
正しくは、傷んでるところの比率が多いから傷んで感じるっていうことの方がどっちかというと、言葉としては正しくてですね、髪の毛でどんどん新しい髪の毛が入ってくるわけなんですけど、毛先が傷んでるからっていって、全てが痛むわけではないですよね、当たり前ですけど。
根元の髪が痛むというわけではないと思うんで、カラーなりパーマなり縮紋矯正なり何かをした結果、痛みっていうのが発生するわけですよね。
その痛みっていうのが、毛先の方にどんどん溜まっていくわけなんですけど、傷んでるところと傷んでないところっていうのが絶対髪の毛には同居してるわけですね。
ブリーチとかをしたてみたいな時じゃないと、全部が痛んでるっていうことにはなかなかならないわけですよ。
そういう状態、痛んでるところと痛んでないところが同居してる状態っていうのが一般的な多い状態っていう感じなんですね。
これの痛んでるところと痛んでないところの比率が痛んでるところの方が大きければ、やっぱり痛んで感じるんですよね。
痛んでないところが多くなって、痛んでるところがどんどん減っていって、痛んでるところの比率が少なくなっていくと、痛みっていうのはあんまり感じなくなっちゃうんですね。
ただ、ここで大事なのは、痛んでるところが全部取れてるわけではないっていうことなんですね。
だから、今痛んでるところっていうのが全部なくならないと、痛みっていうのがなくならないんだって思ってると結構長い時間かかるイメージが湧くと思うんですけど、別にそういうわけではなくて、
痛んでるところと痛んでないところの比率が逆転したらすぐに痛んで感じないかというとそういうわけではないんですけど、
痛んでるところの髪の毛の比率が少なくなっていったら、あるポイントを境にして痛みがあんまり感じなくなってきたりするんですね。
だから、髪の毛が痛んでる状態から綺麗にしていきたいなって思ってるので、毛先30センチくらい痛んでるから1ヶ月1センチ伸びるとして、伸びた分だけ切っていって30ヶ月くらい時間かかるなって思うかもしれないんですけど、
実際にはもう少し早くいい状態になるので、そういうのを知っておくと頑張って綺麗にするというモチベーションも湧くかなと思いますので、その辺りを知っておいてもらえたらいいんじゃないかなと思います。
今日はこの辺りで終わろうと思うんですけど、簡単に話をまとめると、痛んだところっていうのが全部なくならなくても大丈夫ですよっていうことをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、痛みを感じるのは痛んでる髪があるからだって思ってる人が多いんですけど、それは半分あってるけど半分違いますよっていうこと、正確ではないですよっていうことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、どういう言い方が正確なのかっていうと、痛んで感じるっていうのは、痛んでるところと痛んでないところの比率が髪の毛の中には存在するわけですね。
それの痛んでるところの比率が多くなると、やっぱり痛んで感じちゃいますよっていう。痛んで感じるのは痛んでる髪の毛の比率が多いからですよっていうところが正しい言い方、正確な言い方ですよってことがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、痛んでるところと痛んでないところの比率が逆転して、痛んでるところがどんどん切っていって、痛んでるところがなくなっていって、痛んでないところ、新しい髪の毛がどんどん生えていって、そこが増えていくと。
痛みを感じないために
そしたら、いつか痛んでるところと痛んでないところの比率が逆転しますよね。
それが逆転したら、どこの逆転したポイントで一気に変わるかというとそうではないんですけど、髪の長さとかそういうのにもよってくるんで、意外にそこで変わるとは言わないんですけど、それが逆転して、どんどん痛んでるところの比率が少なくなっていって、あるポイントを境にして、それが痛んで感じるっていうのがそこでなくなっていくわけですね。
痛んでるところが全部なくならないと、痛みを感じるのが取れないんだっていうわけではないんですよっていうことをさせていただきました。
今日はこの辺りで終わろうと思うんですけど、今日の話を聞いて、痛んでる髪を良くしたいと思っている人の少しでも役に立てれば嬉しいです。
では、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
10:15
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