サマリー
岡山県津山市の髪質改善サロン「白詰草」オーナーの矢山が、引っ越しで家具や洗濯機の下を掃除した経験から、美容師の仕事の基本は掃除だと語る。掃除は店をきれいに保つだけでなく、汚れや小さな違和感を見つける目を養い、それがヘアスタイルの重さや扱いにくさを見抜いて直す力につながるという。朝のルーティンや録音後の集中掃除を、仕事に必要不可欠でなくても続ける姿勢が大切だとまとめている。
引っ越しで感じた美容師と掃除の関係
おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、 白詰草のサロンオーナーとして、
お客さんや美容師さんに聞いてもらいたい髪の毛の知識の話や、 働き方や商売に関する話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も操縦をしながら話をしていきますので、 音が入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
それでは、今日のテーマは、シルバーウィークで、
実は1月過水と4連休をとって、引っ越しをしていたんですよね。
引っ越しから改めて思ったことがあるので、 今日は掃除を引っ越しのときにすると思うんですけど、
掃除のことについて、改めて美容師という仕事は、 掃除が基本だよなというところを感じたので、
考えたことがあるので、その話をしていこうかなと思うんですけど、
今日は美容師としての話でもあるし、 商売としての話でもあるしというテーマになるかなと思うんですけど、
掃除が美容師の仕事の基本ですよねという、 美容師に限らず、どんな仕事にも言えることなのかもしれないですけど、
そういうことを話していこうかなと思うんですけど、
シルバーウィーク引っ越しをしていて、家具を動かして掃除をしたりとか、洗濯機とかを動かしたときの汚さというか、
すごいことになっていて、やっぱり長年洗濯機で使っていて、 洗濯機があるから動かして掃除をするというのもなかなか難しいしということで、
隙間からパイプイニッシュ的なのを入れたりするといいみたいなことを 洗濯機に持ってきてくれた人が言ってたんですけど、
それも確かになっている気もするんですけど、なかなかできないかなという感じだと思うんですけど、
掃除で養う違和感を見つける目
掃除というのは、たかが掃除されて掃除という感じだよなというのもあったりとか、
やっぱり仕事の基本というのは掃除だよなという掃除で始まって掃除で終わるみたいな感じだったりもするし、
やっぱり掃除を軽視する人も中にはいるかもしれないんですけど、 なかなか掃除を軽視するというのはちょっとあまり良くないよなということもあったりすると思うんですね。
やっぱり掃除ができるできないというところで、 仕事のできるできないというのも変わってくるよなって思うんですよね。
掃除を上手にできる人、きれいにできる人という方がやっぱり仕事もできるよなというのは思う部分もあったりするんですけど、
やっぱり掃除って本当に何事においても基本だと思うんですね。
お坊さんとかそういう人たちも掃除をしてということで、あれも修行の一環でやってると思うんですけど、
そういうことだったり、いろんな掃除を通じて学べることっていうのがあると思うんで、そういうのを学ぶっていう意味でも、やっぱり掃除っていうのは大事なのかなという心を清めるとかそういう効果もあるのかなと思うんですけど、
掃除をちゃんとできるっていうところ、掃除がちゃんとできる人っていうのはどういう人なのか、どういうことを言うのかっていうのを考えたときに、
やっぱり汚れてるところとか言ったら違和感というかね、きれいな状態っていうところをイメージして、そのイメージにそぐわないというかね。
僕はちょっと汚れてるなっていうね、この汚れを見つけられる目っていうのが結構大事だよなって思うんですね。それがちょっと違和感っていう感じで言えるかなって思うんですけど、
美容師とかをしてても、スタイルを作るにしても、その違和感を見つけられるかどうかっていうのが結構大事だよなって思うんですね。
ここがちょっと重たいなとか、ここをもうちょっと改善すれば、長さを調整したほうがいい感じになるなとか、ここがちょっと扱いにくそうだなとか、そういうちょっとした違和感っていうのを感じて見つけれて、
美容院の仕事と掃除を続ける習慣
直せるっていうのが結構大事だったりするんですよね。そういうところが見つけられる人のほうが、やっぱりいい仕事ができるというかね、スタイルのクオリティというかね、そういうのがやっぱり高く作れると思うんですよね。
その違和感を見つけられる目っていうのが、やっぱりそういう掃除とかで養われたりしていくと思うんですよね。掃除をしてきれいに店を保つっていうのももちろん大事なんですよね。
やっぱりきれいにするところ、美容院っていうのはきれいな状態であるほうがいいよなっていうのはずっと思ったりしてるんですけど、それは大前提として、違和感を見つけられる目を養うっていう意味でも、掃除っていうのはちゃんとしたほうがいいよなっていうところですよね。
僕も朝掃除しながらこれを撮ってるわけなんですけど、といってもこの録音っていうのも10分前後ぐらいのもんなんで、朝の10分っていうのは基本的には朝の基本的な用意を、ルーティンみたいな基本的な用意をしながらやったりしてるんですよね。
あとこれを撮り終わってから、一箇所集中して掃除をするっていうのをしてるんですけど、それもやっぱりやるかやらないかっていうと、別にやらないと仕事ができないわけでもないんですけど、それを決してやっていくっていうところは結構大事なポイントなのかなと思ったりもするんで。
掃除を仕事の基本として実践する
これからも掃除しっかりするっていう自分に生かせる感じで続けていきたいなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるとですね。美容師の基本は掃除だよなっていう、職場育児の引っ越しを通じて思ったんで、そのことについて話をさせてもらったわけなんですけど。
ポイントの一つ目としては、たかが掃除とかされど掃除っていう言葉があるというか、そういう感じだったりとか、掃除を軽視するってこともいるかもしれないんですけど、やっぱり掃除っていうのは仕事の基本だよなっていうところがポイントの一つですね。
掃除がちゃんとできるかどうかっていうところが、仕事の基本でもあるし、仕事ができる人できない人を分けるポイントとかにもなるかなっていうところがポイントの一つ目ですね。
ポイントの三つ目っていうのが、掃除がちゃんとできるっていうのはどういうことを指すのかっていうと、汚れとかそういう違和感っていうのを見つけれるっていうところが掃除がちゃんとできるかどうかのポイントなのかなっていうところですね。
自分にもいい気がして、しっかり掃除とかを気合い入れてというか、しっかり集中してやっていきたいなと思います。
それでは、今日も楽しい一日をお過ごしください。
じゃねー。
コメント
このエピソードのトピック
すべてのトピック →それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。
スクロール