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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、髪質改善に特化したサロンの美容師として、髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、物音とか入るかもしれないですけど、ご容赦いただければと思います。
では、今日のテーマが、最初のカラーは特にしっかり美容院に探してもらった方がいいですよ、ということをテーマに話をしていきたいなと思うんですけど、
本題に入る前に雑談なんですが、
スポショーの子どもたちのスポショーの飲み会が、この前に親子サッカーがあった日にあったんですけど、
その時に一人のお父さんが島出身の人がいるんですけど、
その島で、やっぱり海とかね、そういうのがこれから夏になると旅行的な感じで楽しそうだからね、
その島に行って合宿みたいな感じをしながら、行きませんかみたいな、行きますよっていう話になって、それいいですね、行きましょうみたいな感じになってね、
それの話をしていたんですけど、何ともちっちゃい島なんでね、そんなにガッツリ合宿するっていうよりは、
僕の中ではどっちかっていうと、夏みんなで海に遊びに行って、島に遊びに行ってね、遊んで、砂浜とかで砂浜出しみたいな感じで、
お父さんとか保護者の人はお酒飲んで楽しむみたいな、そんな感じの旅行の感じで捉えてたんですけど、僕も旅行の感じで話をしてたんですけど、
一人のお父さんがね、合宿っていうからには監督とかね、みんなを巻き込んでやらないといけないだろうみたいな感じで、すごい大事な感じに話がなってきてですね、
合宿っていう言葉を聞いても、やっぱりそういう話の流れというか、僕みたいに旅行ぐらいの軽い感じであって捉える人もいれば、合宿って言うからにはガッツリ合宿なんだろうみたいな感じで捉える人もいるしっていう感じでね、
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日本語っていろいろね、その場の雰囲気の空気感とか言葉選びとかね、なかなか難しいものがあるよなんて、同じ言葉を聞いても人それぞれ捉える感じが違ったりっていうのもあったりすると思うんで、
この辺はね、日本語の難しいところであり、面白いところなんでしょうけど、こういうことがあまりないように気をつけないとはいけないなって思う出来事があったんでね、話をさせてもらったんですけど、
そろそろ本題の方に入るとですね、今日のテーマは初めてのカラーはしっかり美容院を調べていきましょうということをテーマに話をしていくんですけど、この前お客さんで初めてカラーするっていう人が来てくれたんですけど、
どんな感じにカラーをするかというのを話し合って決めて、満足で帰って行ってもらえたので良かったんですけど、その時に話をしてて思ったことが今日の話に繋がるんですけど、
初めてのカラーって当たり前なんですけど、毛先まで染めるっていうのが一般的ですよね。最初のカラーなんでも全部が地毛の黒い状態なわけなんで、毛先から根元まで全部を染めるっていうことが一般的だし、
他の方法もあるんだけど、一番イメージしやすいのはそれですよね。ただですね、根元から毛先まで一気に染めるっていう以外のやり方ももちろんあるし、その後の基礎知識というか、知っておいてもらいたいことを知っておいた方がいいことっていうのもあったりするんで、
その話もお客さんに出たわけなんですけど、まずですね、先まで染めるっていう一色段に毛先まで染めるっていう以外にどんなやり方がまずあるかっていうことなんですけど、今回のお客さんでしたやり方で言うと、根元から毛先までグラデーションになるように毛先がどんどん明るくなって、
いくような感じでグラデーションになるように染めていったんですね。どんどん明るくなっていくって言っても、そんなキンキンに明るくなるとかではなくて、本当に若干言われたらまあそうかなぐらいの感じでグラデーションになっていったんですけど、この狙いとしては伸びた後のことですよね。
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あんまり全部を結構明るめにすぎちゃうと、どうしても伸びたときの感じっていうのがかなり出てしまうんですよね。伸びたときの感じがプリンみたいな感じですよね、言ってみれば。
伸びた感じが出てしまうと、どうしても伸びた感っていうのが出てきてしまって、結構早い段階で気になったりとか染めないといけないって感じになってくるっていうところなんですけど。
これをなるべくカラーの深度っていうのを下げるというか、そんなに1ヶ月に1回とかカラーをしなくてもいいようにするっていうので、根元をちょっと暗めにすれば伸びてきた感じが気になりにくくなるし、
毛先のほうはもう少しグラデーションで明るくなっていくようにしてあげれば明るさも感じれるしっていう感じでグラデーションにしたんですけど、それ以外にもバレイヤージュみたいな感じで染めるところと染めないところを作ってあげるとか、そういうやり方もありますし、
ハイライトとかそういうのを組み合わせてやっていくっていうやり方もありますよね。一概に全部を染めるだけがやり方じゃないっていうところなんですよね。
その後に、カラーを1回目した後になるんですけど、これが今日一番伝えたいところでもあるんですけど、やっぱり2回目以降のカラーのことを知ってもらうほうがいいなっていうところなんですよね。
1回目のカラーは毛先まで染めるっていうのが一般的だと思うんで、それはそれでいいんですけど、2回目以降も1回目がそうだからって言って毛先まで染めるって思っちゃうと、それが痛みが激しくなっていく原因になってきちゃうんですよね。
どういうことかというと、2回目以降は毛先が染まっているわけなんで、その後は根元だけ染めるとか、そういうふうにしていったほうがダメージは少ないんですよね。
でも、1回目に毛先まで染めちゃうと、それが当たり前だと思っちゃいやすいっていうのが人間の特徴でもあったりするんで、そのまま2回目以降も毛先まで染めるもんだと思ってカラーをしてしまうと、
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毛先まで染めるっていうことが違和感がない状態になって、当たり前みたいな感じの状態になるわけですよね。
だから、それだと毎回毛先染めていくと、髪の毛が傷んでいきますんで、そうなってくると、1回、2回、3回とかだったらそんなに気にならないかもしれないんですけど、それを5回、10回とかどんどん潰していくと、かなり傷んじゃって、やっぱりカラーは痛むんだっていう感じになってしまうんですよね。
それだとちょっと悲しいところがありますんで、そうならないように、こういう基礎知識っていうのを知っておいてもらって、こういうのを教えてもらえるところに行くっていうね、そういうことをちゃんと調べるっていうところは結構大事なポイントなのかなと思ったりもするんで、
やっぱり単価の安いお店に行くとどうしても時間がないんでね、そういうところまで話をしてくれない、してくれないって言ったらちょっと言い方悪いですね、する時間がないんですよね、そういうことを説明する時間がないんで、どうしても説明できないっていうことになってきちゃうと、
お客さんが一般的に考える感じにどうしてもなってきちゃうんで、それだと勘違いみたいなのが起きやすかったりしますんでね、そうならないためにもしっかり調べて、そういうのを詳しく教えてくれるところに行くっていうとちょっと難しいかもしれないんですけど、
そういうダメージとかにこだわってやってるところとか、こだわりを持ってやってるそうなところに行くと、ちょっとそういうことも教えてくれる可能性が高くなりますんで、最初のカラーは特にそういうところを教えてもらうっていう、最初の前提条件を自分の中に入れるときに結構大事なポイントになってくるので、
ちょっと気をつけてしっかり時間かけて探してもらえばいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に今日の話を簡単にまとめるとですね、最初のカラーは特にしっかり美容院調べていってくださいねっていうことをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、当たり前だけど最初のカラーっていうのは毛先まで染めるのが一般的ですよっていうことですね。
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ポイントの2つ目としては、色々な染め方があるっていうのも知っておいてくださいねっていう。
グラデーションに染めたりとか、バレエイヤージュで染めるところ、染めないところを染めたりとか、ハイライトとかそういう色んな染め方もありますよっていう。
一概に根元から毛先まで一色で塗るだけじゃないですよってことも知っておいてもらったらなってことですね。
ポイントの3つ目としては、毛先まで染めた後の次のカラーがどうするかってことですね。
2回目のカラー以降どうするかで、カラーのダメージっていうのは大きく左右されるんで、1回目に毛先まで塗ったからって言って、2回目も毛先まで塗るみたいな感じでやってしまうと、どうしても傷んでしまう原因になりやすかったりもしますんでね。
そういうのを教えてくれる美容院とか、毛先まで染める以外の染め方もありますよっていうことを提案してくれる美容院とか、そういうところをまずは最初は探して、自分の中に正しい知識とかやり方っていうのをインプットして選択をしていくっていうのができたほうが、将来の自分の髪のために絶対になるんでね。
最初のカラーをするときこそしっかり調べて、美容院でカラーをするっていうのをしてもらえたらいいんじゃないかなと思いますので、参考にしていただければと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
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