1. わかり愛、太陽
  2. 〈ゲスト〉LeNa SATOさん/江..
2026-06-22 44:19

〈ゲスト〉LeNa SATOさん/江上秋花さん 「言語化」は、しないでいいかな…。

『わかり愛、太陽』3rdシーズン第9回目は、イラストレーターのLeNa SATOさんと作家の江上秋花さんをゲストに迎えてお話を聞きました。いつも通り影響を受けたものや制作にあたって考えていることを聞こうとしたところ、そもそも「言語化」をあまりしないというお二人。言葉とは距離を置く感覚、共感できる方いらっしゃいますか?


[GUEST]

LeNa SATO(れな さとう)

多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。インテリアブランド「unico」のデザイナーを経て、カナダでの生活を経験後にイラストレーターとして独立。第15回TIS公募銅賞受賞。TIS会員。 顔彩や水彩、色鉛筆を用い、植物や昆虫などの自然物を色彩豊かに表現。書籍の装画から、スカーフやハンカチ、インテリアまで、暮らしの空間を彩るイラストとデザインを幅広く展開している。

Webサイト lenasato.com

Instagram https://www.instagram.com/lenasato.illust/


江上秋花(えがみあきか)

2020年 東京藝術大学デザイン専攻描画装飾研究室修了。自然物や生き物など、自分の中で心を惹かれる物や情景から着想したドローイングを元に、染めや刺繍、ニットなどのテキスタイル表現を用いて制作しています。平面作品から立体作品まで幅広く制作し、花器やジュエリーなど手に取りやすい作品の制作も行っています。平面的な色や形の組み合わせと、布や糸などの素材が融合した時に新たに生まれる表情を大切にしています。

Instagram 

https://www.instagram.com/egamiiiii/

https://www.instagram.com/akikaegami/


本編に出てきた関連リンク

Cristóbal Schmal

https://www.instagram.com/nomonki/

Jesús Cisneros

https://www.instagram.com/jesus.cisneros.ilustrador/

板橋美術館

https://www.city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/

PEZ

https://www.plazastyle.com/contents/charapla/pez

水野咲さん

https://mizunosaki.com/

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[TOPICS]

ゲストはイラストレーターのLeNa SATOさんと作家の江上秋花さんです/予備校時代からのつきあい/なんで銅賞取れたんだろう/外国のアーティストから学びたい/外国のおもちゃしか許されない家庭/制作の話はほぼしない/沖縄行きたい・展示したい/やりたいのは、可愛いものが見れてハッピー/「言語化」はしないでいいかな/講評がストレスだった/ZINEなら喋ることはある/日本語は恥ずかしい/作品タイトルはそのままで/好きなものと描くものは直結していない/これは音声配信の限界/なんでわかりたいんですか?/分析系と感覚系/可愛い家に住みたい/ネコとイヌと暮らしたい/ずっと変なの、って思ってる/やりたいことはいっぱいある/やりたくないことはもうやりたくない/沖縄で展示をします


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[MC]

三河史尭(みかわふみたか)

沖縄在住。グラフィックスタジオNERD ディレクター/デザイナー。2018年デザイン会社BALCOLONY. 沖縄オフィス立ち上げ。2019年よりNERD名義で活動を開始。何かをつくっている人の話を聞くのが好き。

Instagram https://www.instagram.com/balcolony_nerd/


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[BGM]


Life in Clay / Koloto

everyday (08-22-25) arp cadence/standingwave

everyday (05-06-26) same old loop/standingwave

everyday (10-03-25) synthetic nature / organic intent/standingwave

Angel/Ryan Hemsworth & Lucas


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[COVER]

春日井さんの作品とS3_ep.007を話しながら描いたOJIYUさんのキキガキ


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[企画・編集]

NERD



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nerdgallery.info@gmail.com

感想

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00:14
この番組は、沖縄のグラフィックスタジオ、NERDの三河文孝が、 イラストレーターのおじゆさんや、さまざまなゲストの方たちを迎え、
イラストレーションの面白さや、活動の難しさについて考えをシェアすることで、
日々、作品制作をする皆さんとのつながりを深められないか、という思いで配信しています。
ゲストの方々には、実際に展示をしてもらったり、一緒にイベントに出展してもらったり、
番組を聴いてくださった皆さんが、直接作品を楽しめるような機会も考えていきます。
前段として、ちゃんと配信にも説明しておかなきゃですけど、お二人に今度は沖縄で展示をしていただくということで、ゲストに呼んでおります。
お二人はいつからのつながりというか。
じゃあ、えがみさんどうぞ。
同じ美術予備校で、一緒の年で、現役生から一緒だけど、浪人して友達になりました。
学校はお二人違う?
私は一浪の時にえがみと一緒に浪人してて、私は一浪で多摩日のグラフィック行って、
えがみはもう一浪してから芸大のデザイン会に。
大学入る前、出身が近いとか?
東京で。
だから、東京の美術系の大学とか目指すってなったらこの予備校行くよねっていうとこに入って、
結構長いんですね。
長いです。
佐藤さんは去年TISの同省でしたっけ?
はい、同省です。
コンペはよく出されるんですか?
コンペはそんな出してない、出されるんですか?難しい。
そんなめちゃくちゃバンバンバンバン出してるわけじゃないんですけど、
その前までは出さなきゃって思ってしばらく出してました。
でも1、2年ぐらいだけ何個か出してみたいな感じはしてました。
03:02
今質問するのも、いわゆるイラストレーション業界の広告的なイラストレーションの界隈とはちょっと違うところにいる感じで見てるんですけど、
そういう自覚というか、自分は違うところにいるんだけど出してみたみたいな感覚ってあったりするんですか?
ありますかね。
そうかもしれないです。
でも単純に好きなものがそういう感じじゃないみたいなだけっていうことかもしれないですけど、
イラストレーションの仕事はしたいって思ってて、だからってことはコンペ出さなきゃダメかなって思って、
出してました。
でもコンペ全然入んないし。
そうなんですか?
そう出してたんですけど、だからなんで同賞取れたんだろうみたいな感じです。
じゃあ本人も結構いきなりって感じだったんですか?
いや、そろそろなんか入ってくんないと困るんだけどって思いながら出してたんですけど、
でもそしたら同賞をいただいたんで、
とりあえず良かったみたいな感じはありましたけど。
じゃあ逆に別に傾向と対策みたいなコンペに合わせて考えるとかってあるんですか?
多分全然関係なくて、
コンペ出す1年前にヨーロッパのアーティストのイラストレーションのドローイングクラス1年間取ってて、
クリストバルって人の。
でもずっと外国のアーティストから学びたいなっていうのがずっとあって、
あとワークショップとかでも外国のアーティストのスペイン人のヘススっていうアーティストのワークショップがタイでやってて、
それに行ったりとか、
あと板橋美術館とかでも毎年絵本のワークショップで外国のアーティストがワークショップやってるんですけど、
それに参加したりとかして、
単純に違う国の人から学びたいなみたいな。
だから単純に好きなものがそっちだったから、
そういうふうに見えるだけであって、
傾向と対策というよりかは好きなものをやりたいですね。
そのルーツ的なのはちょっとお二人にも聞いてみたくて、
佐藤さんからまず聞きたいんですけど、
僕は明らかに外国の空気を感じてるんですけど、
生まれも育ちも、
生まれも育ちも東京です。
そうなんですね。
外国に住んでた経験とかは?
2019年にカナダ行って、1年半弱カナダにいました。
06:01
でも逆に言うとそれだけですか?
それだけです。でもそれまでは別に外国興味なくて、
全然変異で海が湧いてて、
それ以降からは外国よく行くし、
外国人の友達もいるし、みたいな感じです。
めちゃくちゃ意外でした。
作風が普通に外国で育った人の作風をしていると僕は思って見てました。
でも家がもしかしたらちょっと変わってて、
そういうペッツが大量にあるとか、
外国のおもちゃしか許されないみたいな感じでした。
こんな家庭があるんですか?
ぴかちゃんは飼えないみたいな。
ご両親は?
バービーじゃなきゃダメみたいな。
両親も普通に日本人です。
じゃあ趣味思考が海外。
そういう感じがあるかなって感じがします。
ご両親は美術系とかですか?
父親はディスプレイ系の仕事をしています。
普通の仕事をしています。
えがみさんは生まれ育ち日本?
東京です。
佐藤さんは純外国っていう感じで見てて、
えがみさんも日本っぽくない感じ。
顔濃い系みたいな2人。
えがみさんはテキスタイルとか、
いわゆる布を使った作品がほぼほぼですよね?
そうですね。今はそういう感じです。
そのスタイルはいつからですか?
でも大学生の時も、
デザイン科って何でもいいよみたいな。
作るものは結構何でも自由。
素材も自由みたいな感じの課題が多かったので、
布を使ってちょこちょこやったりとかしてて、
その延長ですかね。
大学院がデザイン科の中で絵を描く研究室だったので、
今の平面の感じはそこからって感じですかね。
ちょっと布に絵を描く感じで製作したいなみたいな。
なるほど。
それまではいわゆる絵を描いてたり、デザインをしたり?
デザインはあんましてないんですけど、
絵描いたりとか布を使ってプリントしたりとかはやってました。
それなんで布を使い始めたというか、
きっかけとか影響を受けたものとか出会いとかはあったんですか。
難しいな。
09:00
でも多分周りにもやってる人結構いたっていうのもあるかもしれないし、
素材として面白いなみたいな感じだったかもしれないですね、最初は。
プリントもできるし、染めたりもできるし、
縫ったり立体にしたりとかもできるじゃないですか。
広くいろんなものを作れるなみたいな。
ちなみにお二人でこういう製作の話とかはするんですか。
製作の話?
製作の話?
今度こういうの作ろうと思ってるんだよねみたいな。
あんましない?
へー。
本当にじゃあ、二人展やろうってなったいきさつはどういう経緯があって?
いきさつは、
昔公園寺の展示を江上が声かけてくれて、
グループ展をクリスマスにやったんですけど、
その時に私の同級生、たむびの同級生の子が沖縄で展示したっていう話を聞いて、
水野さん。
水野さん、岬さんが言ってて、
沖縄で展示したい。
だからストレートにそうなんですね。
沖縄に行きたい。
行きたいということですね。
沖縄で展示しながら沖縄へ行けるなんて最高だから、ちょっと連絡してみようって言ったら、
心よくご連絡いただけて、
ありがとうございます。
展示させていただくことになりました。
ありがとうございます。
僕からあんまり名言はしてないですけど、そのメリットはすごくあると思ってて、
ただの観光じゃなくて、いわゆる活動の一環で沖縄に遊びに行く工実というかにしてもらって、
何ならビジネス的な事業をやってる人からすると、経費で落とせるんじゃないかなみたいな旨味がある気がしてて、
それはふんだんにぜひそういう機会にしていただけたら。
ほんとに一人でやるのもなんだし、一緒に行こうよっていうことですか?
そうしたら楽しそうだし、いいよねみたいな感じです。
でも一緒にやることへの抵抗はあんまりないんですね。
私が勝手にこれやりたいみたいな、絵紙とやるんだったら何やりたいかなって考えてて、
沖縄だし最初Tシャツ作ろうっていう話をしたんですけど、
Tシャツは結構前に話して、その後にちょっとちゃんと考え始めようって思って、
12:04
絵紙が空間、立体作ってたりとかテキスタイルでいろいろ作ってたりするから、
じゃあ私もテキスタイル系好きだから、絵紙とやるんだったらそういう系がいいかなっていうところから、
でも空間デザイン系やりたいなーみたいな、これにいったらいいなーって。
なんかこう難しいことを考えるより、そこにいったらなんか可愛いもの見れたらハッピーみたいな、
そういう感じの方がなんか二人の文脈的には合ってるかなみたいな、
なんかこう、こういう私を見てっていう感じよりかは、
そこにもっとビジュアル的なもののことの方が見て楽しいみたいなことの方が、
絵紙が作ってるものもそうだし、絵紙自身がそうだし、
なんかその絵紙と友達になった理由の中の一つも多分そこに含まれてる感じがするから、
そういうのがいいかなみたいな感じです。
それ絵紙さん的には間違いないですか?その認識。
そうですね。
佐藤さんはこういう感じなんですか?
なんか割とパッションというか、やりたいことをやりたいみたいな方なんですか?
こういう感じです。
それで言うと、そっか決定的になんかちょっと分かった気がするのは、
お二人って自分の作品を言語化するみたいなのをあんまりしないですか?
しなくていいかなみたいな。
絵紙さんは?
そうですね、なんかもうそれを見て、それこそ本当にいいねとか、
私が作品見るってなってもそこで見ちゃうというか、
もちろんコンセプトとかも大事だと思うんですけど、
パッと見で見て素敵かなとかっていうのがやっぱり結構思うので。
そっか、学校とか通ってるとコンセプト立ててそっから作品課題考えていくみたいなのを
当たり前にこうある意味強要されるというか、強いられるじゃないですか。
それ結構ストレスでしたか?
ストレスでした?
言わせてしまったけど、でもそういうことになりますよね。
好評苦手だったんですよね。言うことないしなみたいな感じでした、私は。
いやもうはっきりわかりました。僕が割と言葉で考えるタイプだから、
その点では真逆だから、そういうことなんだ。
15:00
だから新しい作品を作ろうってなる時も、別に言葉で考えるっていうよりは
こういう映像で考えてるって感じですか?
どうですか?えなみさん。
私結構生き物とか自然物とか描くこと多いんですけども、
これがいいとか、これ描きたいみたいな。ただそれだけ。
じゃあ逆に文脈みたいなのを探られるのもあんまりって感じですか?
探られる?
探られるっていうか、見る側からするともちろんパッと見で好きとかかわいいとかっていう感想が一番多いとは思いつつ、
なんでこの作品作ったんだろうとかって考えたい人も多分いる気がするんですよ。
ていうかまさしく僕がそうなんで、今日そういう場になっちゃってるんですけど。
でもなんか別に説明することないしなみたいな感じと、
僕のこの文脈を探りたいのの攻めき合いだったなって今すごい感じてるんですけど。
でも私人作るんですけど、人作って本とかにすると喋ることいっぱいあるんですけど、映画単体だと喋ることないなみたいな感じです。
それ人では何を?
人はなんかちっちゃい人とかいっぱい作ってるんですけど、その記憶の処理みたいなことに近いのかなみたいに思ってて、
それも作り始めたのもさっき言った1年間授業を取ってた先生の中でストーリーテリングっていう授業があって、
ちょっとなんか話をつけながら絵描くみたいな授業があって、
それの時に話考えるの苦手だし結構恥ずかしいなって言ってたんですけど、
でもその作り話は結構個人的には恥ずかしいけど、自分の記憶の中のことを絵にして、
それがなんかあるのと、あと関係ないけどこういう話思い出したなとか、
なんかこう組み合わせていくと、絵単体1個ドンっていうよりかは、
人とか本とかになってると、これはこういう風でやりたくて、こういうことが言いたくて、
こういうのやりましたみたいな説明はできるなって。
なるほど。でもなんかあくまで絵の説明としての文っていうよりは、文は文で表現の一つで、
なんかそれを組み合わせてまた伝わることってあるよなみたいなことなのか。
あと日本語だと恥ずかしいから英語で書いてます。
なんかこう距離が欲しくて、その言語だと日本語ネイティブだから、
そのまんま脳みそのまんまに聞こえちゃうのがちょっと嫌なんですけど、
18:04
でも絵だとバレないから。
でも言葉だとその言ったことすべてみたいな感じになっちゃうのがあんま好きじゃなくて、
自分がやるとしたら、その他の人がやってるとかは楽しいなって思ってみれるんですけど、
自分がやるとしたらあんまり好きじゃなくて、
だからこう英語だとまあしゃべれるはしゃべれるし理解はできるけど、ネイティブほどペラペラじゃないから、
そういう感じのちょっと距離のある言語の方がそのネイティブから別に見られても、
私とはちょっとした何かの距離があるから別にいいけど、
日本語で日本人は生まれ育ってきたから一生過ぎてわかることが多すぎて、
言葉で話すと恥ずかしいなみたいな。
恥ずかしいって感じなんですね。
なんか生々しい感じはしますよね。
そういう感じがして、私は英語で書いてます。
えがみさんは表現の中で言葉を使うことってありますか?
え、もうほぼ普通に普段制作するときはない。
作品のタイトルとかどうしてますか?
作品のタイトルもめっちゃそのままのタイトルが多いんですよね。
はいはいはい。
猫とか。
はいはいはい。
例えば動物がお花見してたらお花見とか。
その行為だけ。
関節にボンみたいな。
作品のタイトルはそういう感じなので、
だから展示のテーマとかを考えるときぐらいですかね、タイトルと。
あ、でもステートメントみたいなのは書く?
展示、個展のときとかは用意しないといけないことが多いので、
頑張ってます。
そこが一番しんどいけど。
いや、ちょっと初めてのパターンかも。
初めてのタイプのゲストかも、今回。
すみません。
いやいやいや、もうリアル。
それが悪いとは全く思わないから。
今までの配信の感じだと、
それこそ幼少期という影響を受けて今に至ってるとか、
自分の作風ってどういう考えで試行錯誤してたんですかみたいな話を聞いてるんですけど、
なんか野望な感じがしますね、それを聞くのはね。
そんなことないのかな。
なんかもうちょっと感覚的な感じがするから、
どっちかっていうと好きな映画とか聞いてった方が深めそうな気が今してます。
21:02
映画とか見ますか?
映画見るんですけど、好きな映画何ですかって言われると難しいですね。
難しい。
難しいです。
えがみさんは?
見ますけど私も。
確かにジャンルとか難しいかも。
あ、そうですか。
あ、でもよくわかんない終わり方のやつはちょっと私苦手なので、
ふわっとして終わるみたいな方があったりとか。
えー、どっから?まあでも作品を見てくれっていう話になるのかな。
深掘りしたいってことですよね。
深掘り、難しいんですよ。
深掘り多分今質問してくださってることは、
多分そのなんでこういう作品作るようになったんだろうとか、
多分そういうことを聞き出そうとしてくださっているけど、
なんか好きな、わかんないけど映画とか、何て言うんだろうな。
直結してない感じじゃない?
あ、そうそう。直結してない感じ。
何に直結してるかっていうと、何が直結してるんだろうね。
何が直結してるんだろうね。
なんですかね。でも生き物好きじゃない?佐藤も。
生き物好き、生き物好き。でも生き物好きだけど、生き物描くのあんまり好きじゃない。
そうか。
植物は好き。描くものと好きなものは必ずしも一緒っていうわけではない。
はいはいはい。
実際それはあるんだよなって思うんですよ。
割と理屈で結びつけて、こういう理由でこういう絵を描いてるんだって思いたくなるんですけど、
実際本人化するとそんなに関係ないよなっていう感覚もあると思うんですよね。
僕がこのいろんな玉を投げて、切り崩そうとしてるというか引き出すことしてるのは、
多分分かりたいんですよ。作品のこととか作家さんのことをすごい分かりたいと思ってて、
分かるっていうこと自体が割と言葉っぽいというか言語的だから、
どうしても言語によっちゃうんですけど、もうちょっと感覚の話で言うと、
どうしたら2人のことを分かれるんだろうっていうので。
分かれるのは一緒に沖縄で過ごしたら分かっていただけるかなみたいな。
なるほど。そういうことになってくる。これはもう音声配信の限界ですね。
いや、音声配信でするんだとしたら、分かるってなんだろう?難しいですね。
分かるって、なんで分かりたいですか?ちなみに。
24:02
単純に人間のことを分かりたいし、逆に分かんないと不安みたいなのもあるかもしれない。
なんで分からないと不安なんですかね。
自分がすごい新しいパターンの質問されるっていう。
例えば関わりはもう本当に偶然の重なりで、展示を企画する側としていただく側っていう関わりはできたわけじゃないですか。
だからもう関わることは決まっている。
どういう関わり方をしようって考えるヒントが欲しいというか、
すごい嫌なコミュニケーションをする可能性もあるじゃないですか、何も考えなかったら。
だからそれがないように何なら喜んでもらえたらなおハッピーだし、
っていうのでその都合を知りたいみたいなことなのかな。
でも優しくしてくれる人には別に冷たくはしない。
真理を言ってくれてるんだよな。
さっきの打ち合わせとかも沖縄いろいろ連れてってあげるみたいな話をしてくださったのも嬉しいし、
私たち的には。あとなんか冊子みたいなのも作ってくださるっていうのも、
展示させてくれるっていうのもこちら的にはもうありがとうございますって感じなんで。
大丈夫だよっていう。
いい関わり合いできるよっていうんですね。
これ本当に漠然と考えていた難しい業界に居つつ、全然感覚が違うっていうのが今結構表面化してる感じがあって、
何なんだろうな、言葉のコミュニケーションはあんまり必要としてないのかな。
言葉はいつから興味ありますか?
僕ずっとですね。
本読むのが好きなんですか?
本読むのも好きですね、そうですね。
でもめちゃくちゃ読書家ってわけでもないんだよな。
でも単純に同じ目線で、作品を作るみたいなとか学生時代の課題作るとかはかなり言葉先行でした。
言葉から考えて見詰めして、これは合ってるみたいなことを考えるタイプだったから。
依頼に行かれたんですか?
僕もたまびですよ、たまぐらです。
そうなんですね、一緒だった。
何撮ってました?広告系ですか?
僕ね、視覚伝達系とか。
27:01
やっぱ情報処理系が好きなんですね。
そうですね、ブランディングの話とかは結構やってたし。
分析したいんだ。
そうそう、とにかく分析して分かりたいっていう欲求がめっちゃ強いかも。
小さい頃から分かりたかったですか?いろんなことを。
分かりたかったですね。
どんな時に思うんですか?分かりたいって。
どんな時っていうか、分かりたくない時があんまりないかも。
分からなくてもいいこともありませんか?
分からなくてもいいことを、どういう理由で分からなくていいかを考えちゃう。
全部答えを出したいんだ。
いっぱいスタンスみたいなのを言葉にしたくなっちゃって、言葉専攻になってますね。
絵描くのも好きだったから美大入ったってことですよね。
ですね、本当ですね。
絵描くのは昔から好きだったんですか?
絵描くのは昔から好きでした。
でも、絵描くのと一緒に言葉も好きだったんですか?
たぶん、絵描くのは好きだったから、本当に幼少期は別にそこまで言葉、そもそも知らないし、言葉じゃなかったと思うんですけど、
高校からデザインの勉強を始めた感じで、学校がそういうデザイン系の高校みたいな方に行ったんで、
デザインがまさしく言葉で考えていく、組み立てていくみたいな印象だったんで、
それにはまったから、言葉じゃないコミュニケーションとか考えとか、そのフィーリングみたいなのが割合としてどんどん減っていったっていう感じですね。
話すの好きですか?お話しするの好きですか?
頭で考えることが好きなんですか?
基本、頭で考えるのが好きで、人の話聞くのは好きかも。
だから、ポッドキャストやられてるってことですね。
あれはそうですね。
だから、一番手強い相手が気をつけました。
感覚系みたいな。
周りに似たような感覚か言葉かで言うと、感覚系の方ばっかりですか?周り。
そんなこともない。
分かる上で喋るのも考えるのも好きな人も結構います。
フィーリングが。
羨ましいですけどね、私は。考えたりとか。
お互い様ですね、じゃあね。
借りてなさすぎるなって思うので、自分です。
30:02
だから、ふとした時に、その感覚わかるみたいなことで、関係を築いていってるのかな。
関係を築くっていうフレーズを考えることをそもそもしないですよね。
関係を築く。
友達と。
そうですね。
でも、なんでなんだろうって思ったことに対しては考えるのは好きですけど、自然とそうなってることに対しては別に考えないかもしれないですね。
じゃあ、制作とかは割と自然にやってることっていう感じ?
自然とやってること、でもストレスもあるけど。
ストレスもある?
ストレス、ずっと楽しいっていうよりか、できて楽しいってなりますけど、作ってる間は体に悪いもの食べたいなみたいな気がする。
私は良くなってます。
じゃあ、今の絵を描くような活動以外の選択肢って、自分の中にあったことはありますか?
私はでも卵黒卒業してからインテリアショップのグラフィックデザイナーをやって、その後カナダ行ったんですけど、カナダの時は制作とか何もしたくなくて、だからその期間は何もしてなかったです。
単純に外国のワッフル屋さんとインテリアショップで働くみたいな感じでした。
でも佐藤さん、なんか生活がある感じしますもんね。
そう、生活系が好きですね。
だから何なら絵描くことも生活と結構密接に関わってる感じがするもんな。
でもカナダが、私がバンクーバーってところにいて、東京出身なんで、東京何でもあるのに慣れてたけど、本当に何もないとこ行ったら楽しいけど、やっぱ美術的なものないと生きていけないんだっていうのに気づいて、や
っぱ制作したいな、制作だけはしたいなと思いました。
そっか、でもそもそもこれだけ植物の絵を描いてるけど出身は東京なんですもんね。
確かに。
大自然の中で育ったってわけじゃない?
確かに、そういうわけじゃない。
憧れがあったりする?
でも外国もし行くとしたら、ニューヨーク行きたいとかいうよりかは、アメリカ行くんだったらアメリカの田舎とか行きたいみたいな感じですね。
都会に行きたいみたいなのはあんまりない。
理想の生活像とかあったりします?
理想の生活像は外国によく行ける、よく行けるみたいな。
33:03
外国によく行ける?
こういう暮らししたいな、こういう家住みたいな。
かわいい家住みたいですよ、ずっと。
ずっと言ってます?
ずっと言ってます。
もうちょっと具体的に聞きたいけど、なんかイメージしてる家があるんですかね?
でもオランダ行ったときに、オランダのエアビーに泊まったおじいちゃん家がすごいよくて、
その1階がそもそも玄関も広いし、リビング入ったらリビングの先に庭がつながってて、そのあと湖もつながってて。
かわいかったんですよ。
言語ができないんですよ。
海外に移住したいとかありますか?
一生住みたいは別にそんなないですけど、数年住みたいとかはありますね。
そうなんだ、そこは絶妙なバランス。
じゃあ結構東京は東京でいいなとは思ってる?
うん、まぁって感じです。
エビさん理想の生活ありますか?
理想の生活は猫と犬と暮らす。
動物飼ってますか?
猫がいます。
福品そのものですね、じゃあね。
反省しちゃうんだよな。
何を反省するんですか?
なんかもっと、僕言葉ばっかりだから感情も割と置いてけぼりになっていることもあって、
何かを感じるってことが割と優先度下がり意味なんですよね。
答えを出そうとするからじゃないですか。
そうですね。
すごいまっすぐなご指摘そうだと思います。
でも、答えが出ることが気持ちいいわけでも実はなくて、
ああでもない、こうでもないって考えてるのも、それはそれで別に楽しいっていうか、
そこにまどろんでいたいみたいなのもあるかもしれない。
そっかじゃあ、今二人、なんか住みづらい世の中だな、生きづらい世の中だなみたいな感覚あったりします?
ずっとそうだったみたいな。
そうだよな。
明らかに世の中的にも言語家が得意な人が強いような世の中だし、
安心できる場所欲しいですよね。
変だなーってずっと。
変だなーって思ってます。
そうですよね、そうだよな。
36:01
そういう仲間が欲しいみたいな感覚が分かり合える友達もっと欲しいとか思ったりします?
昔は思ってたかもしれないけど、
今はなんかこう、自分がちゃんとやりたいことやってると、そういう話ができる人が多いから、
あんまそういうふうに思ってないけど、昔の方が全然話通じないな。
そうなのか。
感じでした。
でも確かにそれで絵を描いて発信してると類友じゃないですけど、
似たような感覚の人に出会えるとかはありますもんね。
じゃあ今後やってみたいこととかありますか?
めっちゃいっぱいあるけど、江上どうぞ。
私は、なんかそれこそ佐藤と一緒に展示するときにやりたいってさっき言ってたような、
ちょっと装飾的な仕事がしたい。
ちょっと空間を装飾したりとかっていう、展示とかももちろん今後もやっていきたいんですけど、
またちょっと違った方向の制作っていうのもしたいなっていうのは前から思ってますが、
したことがないので。
それは言っていった方がいいですね。
やりたいです。
おっきい声で。
それもお仕事としてやりたいってことですよね。
お仕事以外なんかありますかね。
自分で、自力で。
自力で。
その展示空間をそういう風にするとかはもしかしたらできるかなとかはあるかもですね。
そうですね、そういうとこから始めます。
まずはね。
江里さんがやりたいことは?
私は今年やりたいなって思ってるのは外国の仕事をしたいな。
外国のクライアントと仕事をしたいはずっとやりたいって思ってるのと、
あとは私も空間系の仕事もやってみたいし、
あとテキスタイル系の布を作る仕事もやってみたいし、
あと柄のシャツみたいのも作りたいし。
はいはいはい。
作りたいものがいっぱいあるって感じですかね。
そうですね、やりたいことがいっぱいあるみたいな感じです。
あの、いやもう今日は変な質問しかしないんですけど、
メンタルは安定してますか?お二人。
私は大丈夫です。
私は大丈夫です。
基本的には普通なんですけど、
でもたまにブラーンってなるかもしれないですね。
落ちる時落ちる?なるほどね。
いや、結構その僕が知っている世の中とのギャップがありそうだから、
39:01
二人が思い描いている世界は。
どういうことですか?知ってる?
なんかその、出かけてって街に出て、
なんか自分の肌に合わないものだらけじゃないですか。
うん。
それのことです。
だから家にいます。
家にあります、そういうことね。
でもそんな中でも、このお店はちょっといいなとかは見つけてたりします?
うんうん、ありますあります。
局所的にありますよね。
だからそういうのを紹介するとすごいいいお店紹介してくれそうですね、佐藤さんとかね。
そうかもしれない、そうかもしれない。
びっくりしそう。
そうか、どうなっていくんだろうな、お二人。
どうなっていくんだろうな。
いやもう抽象的なことしか言いかけないですけどさっきから。
佐藤さんはやりたいことめっちゃあるし、
なんかその、自分のブランドみたいなことで物を作って売っていくみたいなことが、
なんか割とイメージがつくかもしれない。
自分でもう全部やっちゃったほうがいいんですかね。
なんか佐藤さんはそんな気がちょっとしていました。
なんかね、自分の世界観ってありすぎて、
なんかちょっとでもノイズになるものが、
あんまり寄せつけない感じがちょっとするかもしれない。
わかります。
そうなると完全オリジナルだよなぁと思うし。
そうかもしれない。
自分でやったほうが結局早いみたいな感じかもしれないですね。
だからわかんない、多少お金は必要ですけど、
自分でまずスカーフ作ってみて販売してとか、
なんかそういうのの積み重ねをやっていくイメージが、
割と勝手にしちゃうな。
すごい。
すごい。
勝手に言ってるだけ。
同じような友達が多いんで、
なんかでもデザイナーとかの人から話を聞くってあんまりないから、
そうかみたいな。
やっぱね。
そうそう、2人とも本当にやりたくないことはやりたくないって感じがするから。
そうですね。
前はもうちょっとやりたくないこともできたんですけど、
もう無理に。
つらぬいたほうがいいし、
なんかそれをできる意思の強さがありそうな気がするな。
そうかもしれないですね。
はい、ちょっと髪切れたのか切れてないのか、
42:01
配信を聞いてくださる方が、
なんかね、もっとうまく引き出せよって思われて、
そんな気もしますけど、
なんかでも僕はだいぶ話せたっていうだけで、
理解が進みましたんで。
すみませんって感じですね。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
最後に告知だけちゃんとしておこうと思ってるんですけど、
僕が代わりにしますか。
はい、お願いします。
わかりました。
6月の27日から7月の12日まで、
那覇市の文庫の文庫さんでお2人に展示をしていただきますので、
沖縄にお住まいの方はぜひお越しくださいっていう。
お越しください。
どこかのタイミングでお2人も遊びに来てくださるっていうことなんで、
楽しみですね。
はい、楽しみにしてます、沖縄。
楽しみにしてます。
はい、ということで今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、失礼します。
44:19

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