今日の「好き」は、プレイステーション2で発売された名作RPG、ファイナルファンタジー10(FF10)です。
当時学生だった私が釘付けになった、あの鮮烈なテレビCMの思い出からお話しします。「世界一ピュアなキス」というキャッチコピーの裏に隠された、あまりにも切ない物語。
アジアの島国や寺院を彷彿とさせる独特の世界観の中で繰り広げられる、召喚士ユウナと主人公ティーダの旅。神「シン」を倒すという目的の先に待っていた、逃れられない運命と、終盤に明かされる驚きの真実とは。
また、キャラクターの個性を活かして戦う戦略的なバトルの魅力や、多くのプレイヤーがつまずいたであろうガガゼト山の強敵たちとの格闘についても振り返ります。
王道のファンタジーでありながら、大人になった今こそ深く響く恋愛模様と物語の奥深さ。かつてスピラを旅した方も、これから冒険を始める方も、ぜひあの感動を一緒に分かち合いましょう。
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