今回のゲストは前回に引き続き、ライターの山内宏泰さん、
「アーティストコレクティブ GC magazine」メンバーの伊藤颯さん、鈴木冬生さん。
ANRIで主催している写真のアワード「夜明け前」で考えている写真家、制作者の支援、
「GC magazine」の今作っている作品や今後についてお聞きします。
●エピソード詳細
・「夜明け前」がクリエイターにどんな支援をしているのか
・GC magazineが今作っている作品について
・恵比寿での展示の意図について
・「夜明け前」グランプリ受賞での成果
・GC magazineとしての今後のビジョン
・写真が面白いと思う理由
・「夜明け前」のこれからについて
●写真アワード「夜明け前」Webサイト
●ゲスト紹介
山内宏泰 https://x.com/reading_photo
ライター
愛知県生まれ。
出版社勤務ののち、フリーランスライターに。
美術、写真、文学、社会、教育、伝記などのテーマを扱う。
GC magazine https://www.instagram.com/gcmagazine/
若手を中心としたアーティストコレクティブ。「写真の錯綜と当惑」というトピックを扱い、zineの制作、写真を軸としたインスタレーションを展開し、展覧会を開催している。主な展示に「爆業Drive~GOの彼方へ~」Koma gallery(東京、2023年)、「KILLER”G”2nd Running alone pushin”G”Big high ACE」PHOTO GALLERY FLOW NAGOYA(愛知、2024年)、「HOT RODDERS “G”4th Drifting with you 『私の恋∞瞬間∞『螺旋』∞』」COPYCENTER GALLERY(東京、2024年)などがある。
●番組へのメッセージフォーム
https://forms.gle/HsggHGEzxZhgJBkQ8
SNSからは「#ハートに火をつけろ」で感想などお待ちしております!
●起業・資金調達の相談
●制作 PitPa Podcast
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サマリー
今回のエピソードでは、フォトアワード「夜明け前」が特集されており、写真家やクリエイターへの支援がテーマとなっています。ゲストの山内裕康さん、伊藤早手さん、鈴木東儀さんは、アートの展示や賞金の意義について掘り下げ、写真表現のプロフェッショナルを育成する方法を模索しています。また、メディアにおける表現の可能性、アートや写真を通じたクリエイティブなプロセスについての議論も展開されています。ゲストのライターとGC magazineのメンバーは、削ぎ落としと足し算のバランスを取りながら新しいアート表現の重要性を探ります。さらに、夜明け前の活動やGCマガジンの取り組みを通じて、写真表現の重要性とその未来にも触れられています。ゲストたちは、新しい才能を発掘し、特別な場を提供することの重要性について語ります。