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こんにちは、超実践AI論の大地です。 今回は、ワンクリックを減らすと、時間・脳負担・モチベーションすべて改善するというテーマでお話しします。
僕はパソコンで作業をするとき、アプリやツールを作るときはいつもワンクリックを減らせないかを考えています。
例えば、Xの投稿をしたいとき、Xのトップページを開いて投稿ボタンを押す場合と、Xの投稿画面のURLをブックマークしておいて、そこから直接投稿画面を開く場合、
後者の方がワンクリック操作が少ないです。 今のは一例ですが、僕は普段のあらゆるパソコン作業でワンクリック減らす方法はないかを考えています。
なぜなら、ワンクリックを減らすメリットがめちゃくちゃ大きいからです。 例えば、ある操作に1回2秒かかるとして、それを1日30回やっているとしましょう。
1年ではその操作に約6時間以上も費やしていることになります。 ワンクリックを1回減らすだけで増えるのはたったの数秒ですが、この数秒を積み上げていくと自分の時間をどんどん増やすことができます。
さらに、ワンクリックを減らすことは脳のリソース節約にもつながります。 ワンクリック減るということは、そのワンクリックの操作を覚えなくてよくなるからです。
先ほどのXの投稿画面の例で言えば、投稿画面を直接開くパターンでは、トップページのどこに投稿ボタンがあるかを覚える必要がなくなります。
Xの投稿ボタンの例だといまいちピンとこないかもしれませんが、例えばあなたが仕事でいつも使っているツールやファイルだったらどうでしょうか。
仕事で使う特定のツールやファイルをまとめて開くという場面はよくあると思います。 この複数のツールやファイルをワンクリックで開けたら便利ですよね。
そのワンクリックのやり方さえ覚えておけば、各ツールやファイルがどこにあるのかは覚えておく必要がなくなります。
そしてワンクリックを減らすメリットの3つ目がモチベーションです。 人が何かに取り組もうとするとき、その何かの準備が多ければ多いほどやる気がなくなります。
例えばジムでの運動を習慣にしたいとき、家からジムまでの距離が1時間の場合と5分の場合、どちらがちゃんとジムに通うと思いますか?
当然5分の方ですよね。これと同じでワンクリックを減らすのをどんどん積み重ねていけば、作業のハードルは下がり、より行動しやすくなっていきます。
AIが出てくるまではワンクリックを減らすのはエンジニアでないと難しい作業でした。 例えば先ほど話した複数のツールやファイルをまとめて開く作業は
シェルスクリプトというパソコンを操作するコードをファイルに書き、そのファイルをダブルクリックすることで実行できるという形が一般的です。
エンジニアでないとそもそもシェルスクリプトを知らなかったり、どういうふうにコードを書けばいいのか、どういった形式でファイルを保存すればいいのかわからないことだらけです。
でも今ならAIに〇〇のツールと〇〇のファイルをまとめてワンクリックで開けるようにしたいと伝えるだけで適切な仕組みを作ってくれます。
僕はAI活用でもこのワンクリックを減らすをとても意識しています。 例えば僕は音声を録ったらその音声ファイルをAIに動画にしてもらっています。
以前まではどの音声を動画にするのかをいちいちAIに指示していました。 ですが音声を収録したらいつもすぐに動画にしています。
なので音声ファイルをいちいち選ぶ必要自体がないのです。 AIに動画化してもらうときは常に最新のファイルを選んでもらうようにすれば、
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僕がいちいち音声ファイルを指定する必要はありません。 このデフォルト値を設定するというのもワンクリックを減らすポイントの一つです。
ワンクリックを減らす効果は自分が頻繁にやっている作業ほど大きいです。 あなたもぜひ普段よくやっている作業を一つ選んで、
AIにその作業をより少ない手順でやる方法はないか聞いてみてください。 そのワンクリックを減らす小さな改善の積み重ねがあなたの時間、脳のリソース、モチベーションすべてを高めてくれます。
概要欄にも今回の内容を解説した記事を貼っておきます。 最後に一つお知らせです。
AIで自分の業務アプリを作り、自力で修正もできるまでを、ITエンジニア歴10年の僕が1対1で個別サポートしています。
先着5名までモニター価格なので概要欄のリンクから見てみてください。 それでは今日はこの辺で。