まずものづくり系ポッドキャストの日のテーマの手作業ですね はい 私は製造業に勤めておりまして
試験片というのを作っております。試験片というのは簡単に説明もまぁいろいろ種類はあるんですけども
例えば油屋さんが新しい油を作れ ますとそれはエンジンに入れた時にどれぐらいの摩擦係数があるかっていうのを
で性能を示すときの 100個とか500個とかそういうあったりするのでそういうのを作っているという会社で ございます はい
でですね 今言ったより例えばSUS304 2B 1.5x25x100mm 100枚とかであれば別に大した
大した仕事ではないっていうことなんですけどやり方としてはまぁ一旦板を仕入れて小切り、 25-100のサイズで
切ってまぁいろいろなんやかんやして送りしてるんですけども今お伝えした例えば摩耗摩擦とかそういったことになりますとですね
腐食とか腐食試験とかそういうのもあるんですけどということがありましてですね 研磨をするの はいいんだけれども
その 何と言ったらいいんでしょうかその 細かい研磨とかねそれを しかも少量5枚だけとか3枚だけとか 2枚だけとか
そういう単位で 頂くこともありましてご注文ね頂くこともありましてで それもサイズバラバラなんですよね
今回のお客さんは100角で100mm×100mmの 板で研磨をしてください
他のお客さんは 30mm×50mmでくださいとかそういうのがいろいろありまして
いやいやいやいやいやまぁいいんですけどそのねうちの仕事はそういうふうにお客さんの要望で対応していくって仕事なので
全然構わないんですけれどその 結局そのために機械を用意できないんですよね
市販で売ってるものとかもあるでしょうしあとはなんて言ったんでしょう自分たちで機械と機械を組み合わせて
お手製の機械を作るみたいなことも一応うちの会社ではやってたりするのでそういうのを作ってもいいんですけど
1個1個そのために1個1個作ってらんねえってことなのでで、この前ね、ちょうどね
うちの社員の人がSUSの板について研磨してくれたのでねちょっとその動画を録っておりますので はい この
真ん中か脇かよくわからないんですけどちょっと今から差し込みます はい
こんな感じですけれどもこんな感じっていうよりは一応ポッドキャストで言っちゃうとね良くないのでちゃんと口で説明をしますと
木の上に支えを置いて板を研磨する板を置いてで、こうなんかこう本当になりまぁとりあえず丸いものに巻き
紙は研磨の紙を巻きつけてシャッシャッシャってやってるんですよねこれ今私ね例先ほどお伝えしたように
2026年なんですよ令和8年なんですよ令和8年なんですけどすいませんうちの会社まだこんなことやってます
本当アナログでしょもうねなんかもうちょっとかっこいいこと仕事しねえのって思うんですけどいやでも結局ねそういう
大量生産ができなかったりだとかってなると結局人が手作業でやるしかないんですよねいうことが結構多いです
当然機械で自動でやった方が早いっていうのもあるしその方が楽っていうこともあったりはするんですけど
なんでしょうね、なんかうまいこといかないと言いますか はい そこ絶妙なとこついてくるなーってことで
手研磨したりだとかしている仕事もまぁまぁありますっていう感じですね当然機械を作ってスパスパ切ったりだとか
スパスパシャシャと研磨したりだとかそういう機械も当然ありますしそういうこともやってる はい るんですけれども
と はい えじゃあこれどうするじゃあ手研磨するかみたいなことがゼロではないっていうことが多いですね
逆にそういうのが例えば1000も2000も来られちゃうと1000も手研磨してりゃねーよっていうことなので
まぁ都合 はい いっちゃ都合 はい いんですけどそのただもう1000枚来るんだったら何か機械を作るかっていうことで
たぶんなると思うのでその折り合いがねなかなか難しいなということでね応援仕事してるけどもなんか全然かっこよくないし
あと何やってるかな手研磨でやってるって言ったらボール板に試験片をくっつけて
リングの外周を専務がこう手でギャーっとこう研磨してたりするんだするので本当手研磨手作業様様でございます
まだ令和のこの時代ですけれどもというのがこのものづくり系ポッドキャストね企画のお話でございました
ちょっと一応今車が止まっているのでなんだっけあれを企画文を読んでおきますね
間に合えば読みます間に合わなければちょっと読みません急げ急いでくれ急いでくれ
履歴ブックマークじゃなくて履歴になりましたよね
はい はい 今月の共通テーマ手作業自動化が進む昨今だからこそ大切にしたい手作業の話
自動化しづらい人間の作業最近自動化した手作業などなどということで
そうですね、まぁ本当に個人的なことを言うのであれば今日私はちょっとこの時間で
ちょっと残業して帰ってるんですけどもそれでも精神的負荷はこの生成AIのおかげですごい楽になってます
というのがものづくりは関係ないっちゃ関係ないんですけれどもウェブマーケティングもやっております
ホームページの更新とかですねやっておりまして前職でそのもうちょっと大きい会社の公開ホームページの運用とかやってましたので
やっぱりこう一応割と大きな会社のグループ会社におりましたのでそれなりに厳しかったんですよねで間違ったこと
間違った状態で公開すんじゃねえよみたいな感じでちゃんとITの会社だったのでこう差分と言うんですか
専門用語で言うとプルリク投げてマージしてとかなんかそういう感じなんでしょうけど要は公開するにあって
どこの部分を修正したっていう差分を抽出して差分に抽出してからのバックアップを一応公開前にバックアップを取っておいて
公開しますと公開してもしソースがまずかったらバックアップから復旧させてみたいなのをちゃんとできるように
したっていうのがするって言って最終的にそれがOKだったらバックアップ差分公開する分をバックアップに反映させておいて
同期させるみたいなことをやんなきゃいけないんですけどそれ今までずっと手作業でやったんですよ
私知識がないしもうスクリプトとか組めないからもういいやと思ってたんですけどこの生成AIのおかげで
そこらへんを今日私が修正したやつを抽出してくださいってことでスクリプトを作ってもらってWindows PowerShellからの
Windowsのバッチファイルですね。バッチファイルをダブルクリックすればPowerShellのスクリプトが自動で動きまして
ダブルクリックすればスクリプトが起動して今日修正した分の差分だけが抽出されますかつバックアップも取られます
本番反映した後に問題なかったよねっていうことを確認できたらその公開した差分を今最新のバックアップに反映させることで
バックアップと本番の内容が一致しているっていうのを複数のスクリプトを駆使してやりました
この作業本当に楽ですね。あとは例えばサイトマップを作るにあたって今まではどこかのサイトのやつをやってたんですけども
それは500ページまでは無料でできるんだけどっていうことでまだ半分ぐらいだけどゆくゆくはこのサイト使えなくて
有料になっちゃうんだよなっていうのも全部そういうスクリプトを作っていただいてダブルクリックすればサイトマップのXMLが
簡単に作れるようになると。あとはタイトルとディスクリプションとH1のタグを抽出してCSVで吐き出すみたいな
そういう細かいところですね。細かい作業を事務的な作業を全部こういうのしたいんだけどみたいな
ちょっとこれうまくいかないんだけどみたいなのを相談したこうしたらできますよみたいなのをブラって書いてくれたら
それをコピペしたらうまくいったみたいなのが多いのでそういう事務作業の手作業みたいな
手作業こういうの多いよなみたいなのを結構効率化してるのでそれをねたぶんみんなやってったらいいんでしょうけど
たぶんモチベーションがあるかないかとかそういう面倒くさい作業をするのが私の仕事とかって思ってる人もたぶんいると思うので
そういうのは強制しない。だから私はやるみたいな感じでいますということですね。
これ今15分ぐらい経っておりますので、もう一個の話をしましょうかね
声の読書感想文というイベントをしまして、そこでですねプラントライフこのものづくり系ポッドキャストの日にも参加されている
プラントライフのかねまるさんが参加してくださいまして、かねまるさんどんな小説とか紹介してくれるんだろう
あとは技術者かねまるっていうくらいだから技術書とかそういう本を紹介してくれるのかな、便覧でしたね(笑)
いやーでちょっとそれで私は友情を感じたんですよ。勝手にね勝手にですけどなんでかっていうと去年のおまつりっすん2025
10月10月10月京都で行われたお祭り数2025に私参加しましてそこでかねまるさんも参加されまして
で会えるということで化学系の方じゃないですか。だからプラスチック成型商品一覧の便覧みたいなのを
めちゃくちゃ重いんですよ。まぁまぁ重いんですけど持っていきましてこんなんうちで使ってますみたいなのを紹介したんですよ
そうだからそれをもしかしたら覚えててくれたのか覚えててくれてないのかわからないんですけども
あー便覧それを私便覧持ってったわーと思ってでそのプラスチックの便覧は私も今お仕事でも使ってます
でうちの会社の本棚みたいなのが一応あるので はい そこで一応その写真をこのビデオポッドキャスト見ていただいてる方は
見てる感じですね。私があと覚えてる範囲で言うとそうですね。
よくわかるメッキの本とか。よくわかる摩擦の本みたいなのがたぶんあって
その摩擦の本とかメッキの本は読んでないんですけど、そのよくわかるシリーズで。
なんかたしか読んだ記憶があります。あれ結構僕正直科学とかそんな得意ではないので
なんかこうとっつきにくいんですけどこうわかりやすく説明とかもしてくれてるのでちょっとうれしいなという風で
それはよかったのが便覧ではないんですけど はい そういうのがよかったなというふうに思っております
そうですねあとは仕事で使ってるのは何かなそれぐらいかなでも一応会社の接着便覧とか
化学工業企業一覧みたいな冊子とかもありましたね はい 見てないですけど
たぶんでも昔とかはたぶんなんでしょうね、インターネットとかがない時代だっただろうからそういう本を使って
そういう本からこういう会社にじゃあ次アプローチすればいいよね、みたいなことができたんじゃないかなというふうに思います
今は正直ネットが発達してて自分で知りたい情報を知りたい人がキャッチできる生成AIができるようできたおかげで
それもちょっと探しといてくれるって言ったら勝手に探してくれるいい感じのを探してくれるみたいな世の中になってる
ということはそのいい感じのものを探す私たちは的なわけじゃないですかだからこそ今の時代ってたぶん
ホームページとかをしっかりと強化しておいてうちはこんなことやってますよみたいなのを
やっぱり積極的に受けておくことが大事なのかなということで今は私は必死に私が最終的に出し包装した案件については
写真を録って一応こんな作ってますみたいな形で乗っけるみたいな作業もしてる感じですね
そうそうそうあとは生成AIと相談してるのは今は結局じゃあ今月どういうウェブの施策をやろうかみたいな
どういうことをやろうかみたいなことを定点観測してる値とかを投げ込んでこんな感じなんだけどどうするみたいな
あとこんなことなんか言われてるんだけどどうしたらいいかなみたいな相談してじゃあこれはこうした方がいいですね
みたいなことを言われて今は生成AIと二人三脚でウェブをどんどん効率化していってるって感じですね
そういうのって定時後じゃないとやる気にならないというか一人ゆっくり考えるのがすごい楽なので
この時間に残業して今帰っていく感じですけれどもこんな感じでございますちょうど20分ぐらいだったので
これで終わろうかなというふうに思いますこちらの私の声日記ですけれども本当に日常の日々感じてることで
こういう感じこういうことを思ったんだよねとか結構自分的には人から言われましたけど
プライベートなことでも結構赤裸々に話したりするのでもし興味があってくれましたらねあります
たまに製造業の話とかもしますので製造業絡みの話で言うと今日は二つ動かしてた
円盤って言った方が分かりやすいのかなうちの仕事的に言うと丸棒なんですけど
丸い棒を薄切りにしたやつから四角い棒を作ってました丸いところを切って正方形とか直方体というか立方体にして
そこからのべ棒みたいなのを50個ぐらい作ってましたそれがその1とその2のやつは
10ミリ角ぐらいの直方体みたいな立方体みたいなやつをひたすらあと90個ぐらい作らなきゃいけないので
それをやるって感じのお仕事をしていますちなみに私は営業なので本当はしなくてもいいんですけども
しないと会社が回らないのでやっておりますということです。そんな感じかなまた録ろうと思います
しぶちょーさん、ものづくり系ポッドキャストのイベント開いてくださりいつもありがとうございますというのと
かねまるさんも配信していただいてありがとうございますというのとイベントにも毎回参加していただいて
ありがとうございますという感じでございます。
あとね、ポッドキャストをここまで聞いてくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました
じゃあこれで終わります。ありがとうございました。失礼します