1. 写真と万年筆のイチゴカメラ
  2. Ep22. キヤノン EOS R7 / R10..
2022-05-27 1:21:31

Ep22. キヤノン EOS R7 / R10と最近観てるコンテンツの話(shinobu)

イチゴカメラへのお便りはこちらから
https://15scope.jp/mail/

shinobuさんをゲストにお招きして、5月24日に発表されたキヤノン EOS R7 / R10 の話をした後、最近観てるおすすめのコンテンツ話としてYouTube、テレビ番組、本の話や、旅行に行ったことなどゆるゆると話しました。

shinobuさんのSNS
YouTube FUROUCHI vlog https://www.youtube.com/channel/UCUPkAtc-gbWTUvcG_N_PK1A
Twitter https://twitter.com/piment
Instagram https://www.instagram.com/shinobu.jpn/

イチゴカメラは、カメラ・写真が好きな一神 友郎(Tomoo Ichigami)がお届けするカメラ雑談プログラム。フィルムカメラから最新デジタルカメラの話題、写真表現についてなど、幅広く興味の赴くままに話します。同じ趣味を持つ方々とコミュニケーションとりつつ、その愉しさ、奥深さを共有していければと考えております。

いちがみのSNS
YouTube https://www.youtube.com/c/tomooichigami
Twitter https://twitter.com/ichigami
Instagram https://www.instagram.com/ichigami/
Blog https://15scope.jp/

00:04
あれ、R7とかは調べたり、それ以上考えてたりするんですか?
調べて、もともとこの噂はありましたよね。APS-CのRシリーズが出るっていう噂はあって、
発表されて調べてみて、一応それ以上の購入の意向があるとか、そういうことではないんですけど。
楽しみではありつつも、
やっぱり最近半導体不足とかで、フルサイズのほうのレンズがなかなか供給されなかったりとかっていうのがあるので、
APS-Cとかやってる余裕あるのかな、みたいなのは。
フルサイズのカメラ本体とかレンズの供給に力を入れてほしいなというのは思いつつも、
戦略上はやっぱりAPS-Cのメーカーに必要なんだろうなっていうふうに思っているんですが、
出てきたものを見ると結構想像以上に良さそうで、しかも価格がそこそこお手頃なので、
大変良さそうではありますよね。
ざくっと概要を話すと、EOS R7とR10が発表されました。
R7は約3200万画素。4K60P対応でログ撮影も可能。
ボディ単体で197,780円。レンズキットで246,180円。
R10の方が12万、本体、ボディのみで12万8,480円。
標準ズームレンズのキットが14万3,880円。
高倍率ズームのセットが17万6,880円。
2つの比較を見てみて、違い的なところで言うと、センサーはどちらもAPS-Cですよと。
画素数が3,250万画素と2,420万画素で違うのと、
R7の方は連写機能が優れていたり、
大きいところではボディ内手ブレ補正が8段分効くと書いてありましたね。
ログ撮影、あと4K60Pクロップしない設定にもできる。
03:00
っていう感じですかね、概要は。
そうですね。ここで一番気になったというか、結構すごいなと思ったのは、
この安い方のR10の方の連写がメカシャッター15コマって、
最近のメカシャッターの最高速度、APS-Cだとこれぐらいが上限なんじゃないかなっていうのを
安い方にも乗っけてきてるので、
そういう連写が必要な方には、それで安い方の12万8,000円の方でこれだけ連写ができるっていうのは
結構すごいんじゃないかなって思っていて。
AFもどうやらまあまあいいらしいっていうことで言うと、
これを10万円台前半で出してくるのってなかなかすごいなっていうところですね。
主にスチルのところではそうで。
で、動画、我々結構動画が気になるところではありますけど、
R7の方もスペックを見る限りは結構良さげなもので、
それがまあAPS-Cとはいえこれが20万円ぐらいで、
っていうのはなかなかなかなかなかっていうスペックを見るだけだとなんか良さそうだなっていう。
良さそうですね。
今までがミラーレスEFMからEFマウントになって、
ボディーがなんか剛性があるしっかりとした感じが写真だけでも伝わってくる。
今までのKISS Mとかちょっとプラスチッキーでちょっとチープな印象もありましたけど、
しっかり作り込んであるっていうのが伝わってきますね。
特にこのEOS R7ってそのレフ機のときの7Dですよね。
レフ機の7DはMk2が最後だったのかな。
触ったことありますけどやっぱりなんかすごいしっかりしてて、
そのAPS-Cのフラグシップというかそういうふうにふさわしいものだったと思うんですけど、
それがおそらくちゃんとR7っていうミラーレスでも、
要するに7Dを使った人でもちゃんと満足できる仕様になっていて、
作りもしっかりしていてみたいなのを考えると、
なかなかフルサイズのEOSを最近使い始めた身からすると別にAPS-Cいらないというか、
06:04
最初にも言いましたけど、そこよりもっとフルサイズリソース使ってくれよと思ってたんですけど、
でもやっぱりこれ見るとなかなかすごいですよね。
場合によってはというか、
やっぱりフルサイズでサブとしてまた別の用途として、
このAPS-CのEOS Rシリーズが必要な場面っていうのは、
こんだけのものを出してこられるとわかる気もしますね。
そうですか。サブ機のRPを置き換えとまではいかないですか、今のところ。
そうですね、そこまではいかなくて、
今回ちょっと気になるのが画素数のところで、
例えばR7だと3250万画素。
今まででAPS-Cってここまで高画素ってありましたけど、
多分なかったと思うんですよね。
おそらく僕の計算が間違ってなければ、
こうやってフルサイズにこのAPS-C3200万画素と同じ画素ピッチで詰め込んだら、
多分8000万画素ぐらいになるはずなんですよ。
って考えると結構フルサイズの、
今僕が使ってるR5Cで4500万画素、RPで2000万画素ぐらいのに比べると、
だいぶ高感度のノイズとかそういうのってどうなのかなっていうのが、
ちょっと気になるところではあるんですが、
ただ、例えば明るい場所で、外で、
なんでしょうね、普通外の明るい場所で高速シャッターが、
高速シャッターじゃないですね、高速電車が必要な場面とかっていうのは、
そういう使い方をするんであれば、
高感度とかあまり気にすることはなさそうなので、
となるとこの画素っていうのは良さそうだなって思うものの、
対フルサイズ比で考えると、
もしかしたらちょっと薄暗くなってきた時とかっていうのが気になってて、
僕今RPはサブとはいえ、
動画っていうよりは写真で使うことが多いんですよね。
って考えると、
ちょっとそこは置き換えるにはいたらない、僕自身はですね。
ただ、価格とスペックを考えるとすごい良さそうなので、
欲しくはなりますよね。
現状必要はないのですが、
でもすごい良いと思います。
これだからライバルのメーカーはここまでのものを出されると結構、
09:03
きついんじゃないですかね、スペックだけみたいな判断ですけど。
確かにそうですね。
デジタルだとメインがニコンZ6で、
あとZ50もまあまあ好きで使っているので、
センサーサイズ違うってマウントが同じ2台持っていると、
いろいろ使い分けできて便利っちゃ便利っていうところがありますよね。
最近よくサッカー観戦に行くので、そういう時は望遠レンズを
焦点距離稼げるZ50の方を持っていこうとか、
みたいな感じで使い分けてますね。
そうですよね、大きさだけじゃなくて望遠の部分であるとか、
っていうところで使い分けはできますよね。
今ちなみにニコンのAPS-Cのレンズって何が出てるんですか?
16-50とかの薄いやつと、
はい、望遠ズーム。
あれ?DXレンズってあったっけ?
ニコンもそんなに…
28mmとかはあれは一応FXだから。
FXですよね。
DXで言うと全然少ないかもしれない。
レッドマウントも…
そうですね、16-50の小さいパンケーキレンズみたいなやつと、
50-250…あ、18-140っていう勾配率ズームもありますね。
その3本ぐらいか。
そうですね、3本だまだ。
ただ、例えば28mmのパンケーキレンズみたいなものも絶対FCとかZ50とかに合うし、
ちょっと期待してるのはAPS-Cのレンズで
いいレンズがCanonから出ないかなっていうふうに思っていて、
というのは今僕が使ってるR5Cって4500万画素で、
例えば動画の場合にスーパー35モードという、
ほぼほぼAPS-Cの画角に切り取って使えるモードがあるんですけど、
そのモードでも確か5.8Kか5.9Kぐらいで撮れるんですよね。
だから十分動画でも使えるんですよ。
要するに高画素なのでAPS-Cサイズに切り取っても、
4Kを十分満たすような動画が撮れるので、
例えばコンパクトで動画に使いやすいみたいなものが出るとかっていうのを期待してますね。
ただ今まででいうとCanonのAPS-C用の例えばRefのEF-Sレンズってそんなにラインナップが出ていなくて、
12:01
かついわゆるCanonのレンズの高級ラインのLレンズって多分EF-Sレンズでは存在しなかったと思うんですよね。
今後RF-SレンズのLレンズとかも出てくると、
結構フルサイズのユーザーでも場合によっては使えるなっていう。
一眼Refの時ってAPS-C用のEF-Sレンズってフルサイズ機に確か物理的にも付けられなかったんですよ。
付けられないような工夫というかがされていて、
ただ今回確かもうRFレンズもRFのフルサイズ用のレンズもフルサイズ機にもちろん両方確か付けられるようになるっていう。
その辺りのレンズのAPS-Cなんだけど、レンズのラインナップがCanonのミラーレスで増えるっていうのをちょっと期待していたりします。
Nikonもそうですけど、あんまり期待できないような気がしますよね。
やっぱりフルサイズ用のレンズも買ってもらって、ゆくゆくはボディもフルサイズにしてねっていう思いが現れてるような。
APS-C用の換算50mmになる35mm付近の単焦点なんて、まず出せばいいのに出さないですもんね。
そうなんですよね。
一眼レフ自体はそれが売れ筋だったでしょうね。
やっぱりフルサイズのレンズを買ってほしいんでしょうね。
今このNikonのDXの3本どれもVRという手ブレ補正がレンズ側に付いてて、だからNikonとしてはAPS-C機にボディに手ブレ補正付けないって感じなんじゃないですかね。
そういうことか。
フルサイズの方はボディで結構強力なの付けてるから、SラインってどれもVR付いてる。
どれもってことはないか。望遠のやつが付いてるか。結構VR付いてるやつが少なかったりするなと思ってて。
なんかその辺はメーカーの思想がありそうだなと思って。
なるほど。
なるほどですね。
今のEOS R7は手ブレ補正付いてるからレンズは手ブレ補正全部に付けないといけないということはないみたいな感じはありそうですね。
そうかそうか。そうですね。
そうですね。R10にも手ブレ補正あれば良かったのになぁとはちょっと思いますね。
15:04
これ僕一つ思ったのが、もうKISSブランドはやめちゃうのかなっていうのがちょっと思いましたね。
R10がKISSの置き換えになるでしょうから、KISSを外してきたかみたいな感じがしました。
まあいいかもしれませんね。そのEOS KISSっていうブランドが良いのか悪いのかっていうのは多分いろんな考え方があると思うので、
実質そのR10がそのポジションっていうのは良いと思いますね。
情報もグローバルだから国によって故障が違うとかもなんかいろいろ不都合もありそうな気もするし。
そうですよね。KISSって日本だけですよね。
そうそう、おそらく。
確かに確かに。
ただなんかR10の方はボディがめっちゃ小さくて軽い?
うん。
これバッテリーカード含めて429gか。
あーなるほど。
なんか見た目でいうと一眼レフのKISSと同じくらい並んだ写真があったような気がする。
僕まだ全然コンテンツ化できてないんですけど、このAPS-Cのエントリー機の使い方を解説していく動画を作ろうという計画はまだ生きているので、
これはR10はとりあえず言っとかないといけないのかなとか思って。
そうですね。そこにやっぱり入れておかないと。
R10の方の発売が7月末だったかな。7月下旬。だからもう少し時間があるから今のうちにさっさとKISSMのコンテンツ作ってしまって、R10を待ち構える状態にしておかないととか思ってました。
確かに。
今、R10をEOS RPと比較ページで比べてるんですけど、重さが…。逆に言うと、もちろんEOS RPも2年、3年ぐらい経ってると思うので、最新ではないんですが、
結構重量も、アテリカード含んでR10が429g、RPが485gなので。
RP、スペック的にはだいぶ…。センサーがフルサイズであることを除けば、それ以外がかなり弱いんですけど。
18:09
RPも結構…。これ逆にRPさらに中古とか安くなったりすると関係ないかな。
確かに確かに。
それはそれでいろんな楽しみ方が…。こっちはこっちで楽しみ方ができると思うので。
そうですね。なんかKISSMとかも一気に安くなったりする可能性はありますね。
でもKISSM買ってる層は特に乗り換えとかしないのかな?どうかな?
ずっとある程度は僕らみたいにそんなに頻繁には買い替えたり買い出したりは…。
こないだニコンのZレンズで24-120F4が出た時に、もともとあった24-70F4ってキットレンズにもなってたレンズがすごい値下がりしたんですよね、中古の価格が。
これは狙い目だとか。勝手はないですけど。
ちょうど乗り換える人が多いスペックのレンズが出たら、狙い目っていうのはありそうですけど。
そうですよね。
あとは、そうですね。R7R10の動画の部分の話をすると…。
R7もクロップしないみたいなのありますが、電子手ブレ補正とかを有効にするとそこそこクロップされると思うんですよね。
キャノンは比較的、電子手ブレ補正を有効にすると他のソニー等々に比べるとクロップ率が高い気がするんですよ。
なので、この辺が実際に物を触ったりとかしてみないとわからないところではありますね。
僕のR5Cも電子手ブレ補正が2段階あって、標準と強い、強、強っていうのがあって。
標準すると、例えば24ミリの画角だと30ミリぐらいかな。
もう1段階強い方にすると、スチルの画角で47ミリぐらいになるんですよ。
35ミリのレンズをつけてるともうちょっと緩やかで、
37ミリだと今日の方でも53ミリぐらい。
多分1.5倍ぐらいクロップされちゃうんですよね。
21:06
ソニーとかはそこまでじゃなくて、もう少しクロップ率は穏やかな感じ。
かつ、昨日まで3日間旅行に行って、R5Cで旅行の様子を撮ってたんですけど、
撮ったやつを今日午前中見てて、昔持ってたα7S IIIとかのものと見てて、
手ブレ補正とかは、動画の電子手ブレ補正の挙動みたいなのは、かなりソニーの方が自然なんですよね。
その辺って良い悪いとかじゃなくて、僕がソニー使ってて、ソニーのクリップを見てる感じだと、
ソニーの方は自然な手ブレ補正の効き具合みたいなものを割と目指してるような感じに受けとれて、
キャノンの方は、カメラを振った時とかではなくて、
しっかり構えてる時にできるだけ静止してる状態に近づけるみたいな動きをするように見えるんですね。
ただ、そこからちょっとクッと動かすと、画面がかなり遅れて、感覚よりも遅れてついてきて、グワンってなったりとか。
もちろん使い方にもよるんですけど、例えばVlogを撮るみたいな用途だと、α7S IIIの方が自然だなって思うし、使いやすいなって思うので、
そういう方向のチューニングが、R7とかR10の動画の方でも変わってないのであれば、
使い方によっては、キャノンの方がいいのか他のものがいいのかっていうのはあるかもしれないですね。
その辺がスペックだけだとわかりづらいところ。
確かにそこはあんまり簡単に変えれそうなところじゃないような気もしますね。
思想もあるでしょうから。
そうですね。
基本的に、手持ちの固定撮影を安定させたいっていう思いが強いのかもしれないですもんね。
なので単純にVlogに使いやすいかどうかっていうのはちょっとわかんないっていう。
まあでも、4K60Pが撮れたりとか、一応R7の方だと30分の制限がなくて、
24:07
R10も30分の制限はないのかな。
熱とかはR7の方が強そうだなっていうのは。
ただなんか熱で止まることはありますよみたいなところまではちょっと見たんですけど。
まあその辺は用途によってですよね。細かく撮っていくのがあったらそんなに気にはならないし。
60Pって使います?
60Pは現状使ってないんですけど、やりたいなと思っていて。
っていうのがちょっと話は変わるんですけど、
うちの妻のYouTubeのチャンネルを最近ずっとHDRでアップしてて。
なんでHDRでやってるかっていうと、
映像のリアルさみたいなものが、やっぱり一段階上なんですよね。
たとえばHDRですごい派手な夜景がめちゃくちゃ光ってるところ、ライトの部分がめちゃくちゃ明るいとかっていうんじゃなくて、
普通の明るいところを映像でも、やっぱりリアルさの部分で言うとHDRにすることによってリアルさっていうのが上がるんですよね。
うちの妻のチャンネルはVlogのコンテンツと、うちの妻の専門料であるお金について少しお話する部分とってあるんですけど、
Vlogの部分っていうのは、もちろん皆さんに見てほしいんですが、
自分たちにとってもすごい思い出というか、すごい重要なんですよ。
もう今2年ぐらいやってて、2年前のを見ると、すごいあの頃こういうことやってたねみたいなものが結構蘇ってくるわけですよ。
なので、後で自分たちで見返してもすごい楽しくて、その時の記憶が蘇るというか、
リアルな映像だと絶対楽しいよねっていうふうに思っていて、
もちろんリアルさっていうのを皆さんに伝えたいっていうのもあるし、
自分たちでもリアルな思い出をより鮮明に思い出したいっていうのがあって、HDRを使ってるんですよ。
その時に、やっぱりフレームレートがよりヌルヌルの方向だとリアルに近いわけじゃないですか。
っていうので、60Pっていうのは今後やっていきたいなと思ってるんですよ。
ただ、4KでHDRで60Pってなると、さすがに編集の負荷が結構高いので、
27:04
今24Pでやってるんで、単純計算で言うと、例えば書き出しの時間も単純計算2.5倍になるし、
みたいなのもあって、やりたいなとは思っています。
そうか。今は30Pでもないんですね。
そうそう。もともとは何で30Pですらないかっていうと、
例えば何か24Pを好むというか、映画の24Pですよね。
映画的な表現をしたいから24Pみたいな考え方もあると思うんですけど、
実は僕はもっと単純というかくだらない理由で、
昔使ってたα7 IIIが30Pだとわずかにクロップされたんですよ。
24Pだとクロップされなかったので。
っていうので、ずっと24Pを使ってて、そのままズルズルズル24Pにしてるだけなんですよ。
だから特に実は24Pにこだわりがなくて。
24P、30Pっていうのはどっちでもいいんですけど、
昔からずっと24Pで撮っててっていうだけなんですよね。
なので、60Pはゆくゆくは使いたいです。
リアルに持っていくために。
そうですね。
あとは技術的なというか、
普通にYouTubeにアップするとっていうか、
HDRじゃない場合って要するに8ビットの映像だと思うんですけど、
それをYouTubeに上げると、例えば夜景とかを撮ったときに、
空の部分がすごいバンディングっていうんですかね。
シマシマになりやすいんですよ。
それをもちろんうまくごまかすというか、するテクニックで、
例えばノイズを均一にかけたりとか、そこのトーンの調整をうまくしたりとかすると、
目立たないようにYouTubeにアップするってことができるんですけど、
HDRで上げると、もともと10ビットなのでそこのバンディングが起こりにくいんですよね。
っていうすごい、逆に考えると処理とか大変なんだけど、
実はバンディングだけで考えると、何も考えずに上げても起こりにくいんです、YouTubeに。
そういう実はちょっと楽な部分とかもあって。
昔はR7 III買い立ての頃は、
イエーイ、スローモーションだって思って120Pとか結構頻繁に使ってましたけど、
最近はもう30Pかな。
あんまりスローで表現したいって思うことも最近少なくなってきちゃって、
60Pすら使ってない感じですね。
なんかほら、瀬戸孝司さんとかも60Pにこだわられてたりとかして、
コンテンツ的に60Pじゃなくて、むしろテレビ的だから30Pでいいんじゃないとか個人的には思ってましたけどね。
30:07
ただ、ゲームとか知ってる?
ゲームの時は絶対ハイフレームレートの方がいいし、
ゲームにもよるか。僕やってるサッカーゲームとかだと、
ハイフレームレートモード、60Pのモードだとやっぱり全然違うし、
ボールの奪い合いのところで。
そういうのに慣れてると、特に24Pとかになると、かなり違和感は出てきますね。
意外とイオス、ちょっと脇道にそれながらも30分以上、意外と話せましたね。
話せましたね。
これはすごいいいと思いますね。
別に買う気がないって言っといて、あれですけど。
あの、ちょっと僕価格を調べたら、直近ですけど、
7Dのマーク2とかの価格コームの新品の価格を調べてたら、やっぱり20万を切るぐらいだったんですよ。
そのグラフがある一番過去ぐらいで。
あそこで20万、たぶん同じぐらいの水準だと思うんですけど、
ってことは、昨今の状況を考えても同じぐらいの価格だって、
しかもこのスペックのものを出してくるっていうのはすごいと思うんですよ。
なので、とてもこう、APS-Cでいいっていうか、
APS-Cじゃないとダメな人もいると思うんですよね。
いろんな防炎の関係とかっていう人にはすごいこれ、いいんじゃないですかね。
じゃあちょっと話を変えて。
YouTubeって見てます?
YouTube?見てますよ。見てます見てます。
なんか、普段どんなチャンネルとか見てるんですか?
Gurudonの皆さんの、ワークスペースFMのコミュニティのGurudonの皆さんのYouTubeとか、
っていうのが、自分の友人とかお知り合いのVlogを見るっていう感覚で見てるもので。
で、あとは最近だと、何でしょうね。
僕が好きなチャンネルはカメラ部TV。
カメラのすごい技術的に詳しい。カメラの技術しかもハードですよね。
みたいなところとか、あと海外のカラーグレーディングとか、
33:01
そういうところのチャンネルを見ることが多いですかね。
なんかエンタメ系とかそういうのは見ないんですか?
YouTubeは、エンタメ系はパッと思いつくのがないですね。
見てないかもしれないですね、あんまり。
このチャンネルに上がったらまず見るみたいなチャンネルがあったりする?
結構YouTubeのトップ画面ってあんまりその人の思考が思いっきり現れるから、
不意に画面に映せないですよね、これ。
そうそうそうそう。
登録者数が何十万人何百万人いる人たちのやつは見てないかもしれないですね。
話題になったものは見ますけどね、瀬戸広二さん。
ちょっとバズってるようなものがあったりとか。
そうですか。僕結構お笑い系とかもちょくちょく。
あー、なるほどなるほど。
はいはいはい。そういう感じですね。
ざっくりYouTubeとか。
ざっくりは、まずアップサイト見ますね。
あー、そうなんですね。なるほどなるほど。
最近実は結構テレビを見ることが増えてきていて、
例えばお笑いで言うとテレビでネタをやっていて、
その同じネタを検索すると、
大体お笑いの芸人さんたちの公式のチャンネルで同じネタが上がってたりして、
あのネタもう一回見たいなみたいなのをもう一回探して見るみたいなことはありますね。
とかこの芸人さんの他のネタが見たいなみたいなのを、
そうバイネームでYouTubeで検索して、みたいなことはやったりしてますね。
あれそうそう。去年のM1終わった後とかもね、
モグライダーのネタをずっと見てたりとか。
そういう人というかグループというかコンビで横に展開していって見るみたいなのが、
すごいやりやすくなって楽しいですね。
最近僕、なぜか急にサッカーにドハマりして。
なるほどなるほど。
サッカー系のコンテンツをYouTubeをはじめ、DAZNとか色々取得してまして。
ちなみにサッカーって興味あります?
ルールはわかりますし、
例えば日本の代表戦とか、そういうのは見たりはしますけど、
36:04
例えば特定のチームを利益にしていて、ずっと継続的に見るとかっていうのはないですね。
僕もずっとなかったんですけど、息子がサッカー見るのが好きで、
大阪旅行行ったついでに、ガンバ大阪のホームのパナソニックスタジアムっていうところを見に行ったりとかして。
そのきっかけも大きかったかな。
パナソニックスタジアムが結構比較的新しくてすごい綺麗で、
サッカー専用のスタジアムだから選手とすごい近くてですね。
僕2階席で見たんですけど、観客席がすごい急なんですね。
だからその分選手と近いっていう、2階席だけど近く見えるっていう。
大阪旅行ですごい歩いたから疲れてて、そこの2階席登っていくのめちゃめちゃしんどいんですけど、
登山してるような感じなんですけど、近いなって思って。
芝生も綺麗で、いい刺激を受けて。
その後J2の地元の末原金沢の試合、ホームの試合、毎試合見に行くようになったりとか。
ドハマリじゃないですか。
いきなりドハマリ。
プレミアリーグも最近終わったばっかりなんですけど、プレミアリーグもまた面白くて。
やっぱダズオンがほんとすごくて。
どんな試合もプレミアもはじめ各ヨーロッパのリーグ、あとJリーグもJ3まで翌日にダイジェスト動画出すんですね。
だからもうコンテンツが溢れてて、でプレミアなんて終わったばっかりだけど、すごい今シーズン面白かったし。
シーズン終わった瞬間にそのダイジェスト動画、そのシーズンのダイジェスト動画、いろんなダイジェスト動画がいっぱい出て、それを見たりとかして。
わーダズオンすげーと思って。
ダズオンは日本代表のワールドカップの予選、アジア予選の時にアメリカだと定備中継されないとかあったんで、その時はサブスク会員になってたんですよ。
で一旦ワールドカップ出場を決めたら、一旦もういいやと思って解約してたんですけど。
今このツレゲンカナザワンのサポーターになってから、アウェーの試合もフルで見たいと思うようになっちゃって。
でまた再度契約して、息子と一緒に応援してるっていうぐらいドハマリしてますね。
スポーツの実際に見に行くと魅力がありますよね。
うちの妻は僕以上にスポーツ自体に全く興味がないんですけど、
39:09
たまたま何年か前にお仕事の都合の取引先さんから、楽天とオリックス野球の東京ドームの試合のチケットをもらって、行ってみるって言って行ってみたら、
やっぱり球場って非日常空間だし、ファンの皆さんが盛り上がってるし、その中に行ってるとだんだんスポーツも…。
彼女は野球のルールも大してわかってないんですけど、その場ではすごい楽しいんで、楽しいねっていうふうになってた。
あの空間に行くと当てられるというか、ありますよね。
僕、子供の頃は野球してたんで、結構石川県にプロ野球の試合、毎年1回ぐらいは来てるんで、それ結構見に行ってて未だに覚えてたりもしますね。
運良く当時中日のエースだった今中が投げてくれてとか、結構印象残ってます。
確かに僕も地元岡山なんですけどね、年に1回ぐらい来ますよね、プロ野球。
ゴーデンウィークも新潟に日帰りで行って、ツエーゲンのアウェー戦を見に行ったんですよ。
新潟のスタジアムも綺麗で良かったですね。負けたんですけど。
ゴーデンウィークの5月4日ぐらいに新潟見に行って負けて、ちょっとしょんぼりしながらも面白かったねって言って帰ってきて、
ゴーデンウィークの最終日、8日日曜日に次ホーム戦があったんですよ。
やっぱりゴーデンウィークだからちょっと加密日程で詰め込んでくれてて、
ホームで見に行ったら0対0のままずっとアジショナルタイム、試合終了間際になってツエーゲンが1点決めて勝ったっていうすごい劇的な試合で、
新潟戦を見に行って1対0で負けての後のゴーデンウィーク最終日に、94分に最後の劇的なゴールなんで、めちゃめちゃ感動してました。
いいっすね。昔だとJ2、昔だとJリーグ、今だとJ1っていうんですかね。僕ら子供の頃Jリーグが始まったときって、要するにそれ以下のリーグの試合を見る手段がなかったじゃないですか。
今だとね、それ以外の試合も見ることができて、僕の地元の岡山も確かチームがあったと思うので、もし岡山にいたらすごいそういうのに親近感を持って応援してたかもしれないですよね。
42:06
その辺がなんか、いろんな試合が見られるっていうのは、サッカーに限らず野球とかもそうですよね。海外の試合とかもそうですよね。
そのダゾーンがどんな試合もダイジェストすぐ上げてくれるっていうのがね、やっぱりそれで関心持つ人も多いだろうし、サッカーファンとかいろんなスポーツ扱ってますけど、広げるのに貢献してるでしょうね。
僕はスポーツでいうと、最近はあんまり見てないんですけど、中継というか放送、昔よく見てたのは自転車のロードレースですね。ツールドフランスとか。
一時期よく見てて、自転車のロードレースって延々と海外の長い距離で、1レース数時間から下手したら6時間ぐらいかけて走ってて、海外の綺麗な映像がひたすらずっと流れてて。
ただ最後のほうになるとすごい盛り上がってくるみたいな。最後のレッドヒートというか、盛り上がってきたりとか、いろんな途中の駆け引きとか。
あとは、レース全体でいうと、もちろんずっと総合的にトップを争っている人たちがいるんですけど、レース単体で見ると、その1位になる人たちって全然変わってくるんですよ。
急な坂が多いレースだと、そこに強い人たちが最後1位を争って、ずっと平坦なところだとスプリントですね、筋肉粒々の人たちが争って。
自分の選手の出身の地元だと途中ですごい、その出身の選手がめっちゃ頑張ったりとか、いろんな、1チームは何人だったかな?7,8人かな?かける何十チームも走ってて、何十人もいるんだけど、意外といろんな選手に見せ場が来るっていうのがめちゃくちゃ面白くて。
スタートから最後まで通しで見るんですか?
見ることもありましたね。ただなんかじっと見てるっていうよりか、環境映像的にずっと流してて。
もちろん海外のレースが多いので、時間が合わないときは全然見れないんですけど。
45:04
なんかこの間、ゼリーさんから聞いたんですけど、ゼリーさんもうすぐ70近い方で、ただYouTubeのライブ配信をずっと仕事中流してるって言ってて、
それは軽井沢に住んでる人が庭があって、そこに小鳥が集うような水とか流してたり、ちょっとした餌を置いてたりとかしたら、いうのをずっとライブ配信してるんですって。
で、そこに鳥が来たりとか、リスが来たりするんですって。
で、それをみんな見てて、その時もスマホでサッと見してくれたんですけど、400人近く見てるんですね。
あれみたいですね。海外の、どこでしたっけ?砂漠の動物の水飲み場のライブ中継がすごい世界的に流行ってて、みたいなのが確かちょっと前にあったと思うんです。
それと似てます。
で、そのライブ配信、チャットに参加してくる人たちも、常連さんたちとかも多いみたいで、リスにも名前がついてたりするらしくて。
えー面白いなーって思って。
僕も今住んでる場所、小台場なんですけど、小台場のビーチとか富士テレビとかを、ずっと24時間ライブ配信してる人がいるんですよ。
そういうのを見るときもありますね。自分の家のすぐ前っていうか、ビーチなんですけど。
近くのターマンの上の方の人が、その上からビーチを狙ってて、ビーチ全体が。
今日ビーチで人多いかなみたいなのを見てちょっと出かけたりとか。結構便利なんですよ。雨降ってるかなーとか。
でも分かりますね。ついそういうの見ちゃう気持ちは分かりますね。
そうですか。YouTube以外でも何か入れ込んでる、何かコンテンツ系はあるんですか?
必ず見てるのは、NHKの朝ドラと大河ドラマと、今で言うとアニメが何本かあって、例えばスパイファミリーとか。
何だったかな。何かいくつか見てます。あとは、これもNHKなんですけど、美術系のNHKの番組とかですね。そういうものを見てます。
大人ですね。
48:02
僕スパイファミリー、娘に勧められて読み始めてハマって、ファンブックを買うぐらいハマってるんですけど。
ただ、僕漫画で見ることが多いんですね。いろんなものを。で、その後アニメ見るっていうのがなかなかできないんですよ。
漫画で見て人通り流れしてるからアニメで見るとちょっとかったるいって思っちゃって。
だから基本的に漫画派だったんですけど、スパイファミリーに関してはまず、何と言ってもアーニャの声を聞きたいっていうモチベーションがあって。
で、見始めたら、オープニングひげ団でエンディング星野源とかっていうのを最近知ったぐらいなんですけど、すごいってなって。で、面白くて。
まだ4話5話ぐらいしか見てないんですけど、ただアニメも面白いってなって3話で号泣したりとかして。
いや、いいっすね。
いいっすよね。僕もスパイファミリーがもともと漫画で面白いっていうふうに周りで聞いたときに、何話か読んでみたんですけど。
僕も同じで、やっぱりアニメはちょっとかったるくて、全体的に。なので、漫画で見ているものが多いんですよね。いろんな作品が。
なんですけど、スパイファミリーは評判を聞いて読んでみたんですけど、まあ面白いけど、そうでもないなとその時は思ったんですよね。
で、アニメ始まって、アニメ見たら、アニメのテンポがいいのか何がいいのかわからないんですけど。で、アーニャの声も演技も、アニメの方がすごい面白いなと思って。
たまにアニメの方がめちゃくちゃ面白い作品。アニメの方がっていうとちょっと語弊があるかもしれないですけど、アニメでもすごい魅力がめちゃくちゃ出てくるものだと思っていて。
スパイファミリーは、僕にとっては漫画を読むよりもアニメの方がめちゃくちゃ面白くて楽しくてっていう作品ですね。
いいですよね。面白いですね。
ここ最近1話ずつ家帰って寝る前とかに紹介していってるんですけど、楽しみですね。
いちがみさんがこのリストというかに挙げてくれてるの結構どれも気になっていて、この嫌われた監督って僕もこれググってみたんですけど、これあれですか、落合監督の話ですか?
これめちゃめちゃ面白いというか、落合監督の話なんですけど、落合監督って就任してた8年間かな、ちょっと間違ってるかもしれないですけど、8年間ですべてAクラス。
51:02
そのうち4回リーグ優勝で日本一1回っていうものすごい成績を残したんですよね。
いろいろな話が残ってるんですけど、結構書いてる方がいろんな人をフォーカスして、このセクションはこのピッチャーが主役みたいな感じで。
で、実際ちゃんと取材した内容を元に書かれてて、面白いっていう、すごい面白いっていうのはあるんですけど、まず読み始めてまずびっくりするのが、記者さんなんですけど、記者さんが自分がいかにうだつの上がらない記者かっていうことを書いてるんですね。
で、なんだこれはって。普通のスポーツドキュメンタリーとなんか違う、本当エッセイに近いというか。そこでまずのめり込んでいって。
そして、見てたらまあ面白くて。僕、もともとドラゴンズファンだったんで、お茶園が監督してた時にどういう出来事があったかっていうのはだいたい軽くは把握してた、その裏側を知れたっていうのもあるし。
なんかもう、これ僕がすごい感動したから、まず電子書籍で2周して、その後これは紙でも読もうと思って紙でも買って、紙の本でも読んで。
で、その感動を仕事の同僚の川部さんとかにも伝えて。川部さん野球に全然興味ないんですけど、すごい面白いって言ってて。で、川部さんの奥さんなんかもっと野球に興味ないけど、本あるから読んだら奥さんもドハマリしてたみたいなぐらい良かったです。
なるほど。じゃあ僕も読んでみます。ちょうどね、落合監督って、僕、元気時代から監督やってた頃も知ってたというか、ちょうどそういう活躍してた時期は、僕も知ってるので。
落合の本っていうのは何冊かもうすでに過去にもあって、それも読んでて、やっぱ面白いんですよ、落合って。他にない思想を持った監督だから面白かったんですけど、この嫌われた監督はもうちょっと次元が違いましたね。
結果知ってるのにドキドキしながら読み進めるみたいな。
なんかね、時々彼のいろんなエピソードをテレビでやったりとかしますよね。年報を、自分の青春時代の年報を多分言い始めたのがこの人が最初だとか、後悔するようになったのがこの人とか。いろんなエピソードがあって面白いですよね。
54:14
野球興味ない人もまずはちょっと最初の一章を読み始めたら、なんか多分ハマっていくんじゃないかなっていうぐらい面白いです。
中学生ぐらいまでかな。野球はそこそこテレビでは見てたというか、テレビで絶対やってたじゃないですか。強制的に割り込んできてたコンテンツじゃないですか。
だからあの辺の、例えばオッチアイが現役の時とか、それこそ、ドラゴンズだと誰ぐらいの方かな。結構ね、その辺ぐらいは野球よく見てたので。
高校生ぐらいからあんまり野球とか見なくなっちゃったんですけど。楽しみですね。ちょっと読んでみます。
あと、八幡ダイバーってあれですよね。将棋の漫画。
僕はこれはいつか、深夜かな、ドラマでやってたって、将棋の漫画が原作なんだなっていうぐらいの認識しかないんですけど。
これもそんな最近のやつではないんですけど、なんで読み始めたかっていうと、漫画のラジオっていうポッドキャストがありまして、
日本放送の吉田さんっていうアナウンサーが、漫画家の先生をゲストに迎えて対談してるみたいな、
ポッドキャスト番組なんですけど、ちょっとごめんなさい、名前がはっきり出てこないんだけど、
ゲストの方が、漫画のストーリー作りの黄金比みたいな話をされてて、
その黄金比でこういう割合で小回りとかしていくといいみたいなことを話してたんですね。
その時にこの八幡台場が上がって、八幡台場がもうその黄金比ぴったりだったみたいな話をされてたんですよ。
それで興味を持って読み始めたら面白かった。まだ最後まで言ってないんですけど。
57:00
もともと僕将棋も好きで、今でも将棋アプリで将棋させてたりとかするんですけど。
過去の将棋漫画、三月のライオンやら、月下の騎士やらも好きだったんで。
見てたらこの八幡台場は、これは将棋漫画と言っていいのかっていうぐらいのちょっと。
そうなんですね。
なんかすごい破天荒なストーリーで面白いなと思っているところです。
あともう一個、これちょっと存じ上げなかったんだけど、早々のフリーレンっていいんですか?
早々のフリーレンもおすすめです。
おすすめですか。
これ僕が今最も新刊が出るのが楽しみな漫画ですね。
そうなんですね。
ストーリー、僕リビルドFMで八幡も紹介してたりもしましたけど。
あんな八幡ほどうまく説明できないですけど。
RPGの世界で、エルフ、魔法使いが主人、フリーレンっていう名前で主人公なんですけど、勇者たち一行と旅をしていくと。
旅が終わったとこからストーリーが始まって、魔王みたいなのを倒したとこからストーリーが始まってみたいな感じで。
何でしょうね、このストーリーの波があんまりないというか、割と平坦系なんですね。
平坦系というジャンルがあるかわかんないですけど、ゆるキャンとか、ノリで言うと平坦系というかそういう感じで。
途中波がストーリー展開の激しいとこあったりしましたけど、基本的に緩やかで、穏やかな気持ちで読める。
勇者ですね、一緒に魔王を倒した勇者の言動とか行動が僕はすごい好きで。
一旦魔王を倒して旅が終わったとこからのストーリーなんで、魔王を倒す過程の話っていうのは過去のエピソードみたいな話で時折出てくるんですけど、
僕としてはその勇者の言葉を、当時話してた言葉を持っとくれみたいな気持ちで。
楽しみにして見てる。
これもちょっと興味があるんで読んでみます。
漫画大賞か何かを2年前だか何か取ってたような気がするな。
ウィキペディアを見たら書いてました。
1:00:00
漫画は結構読んでて、お風呂場でKindleで見てることが多いんですけど、
Twitterとかで誰かが漫画のこと言及してるとまずポチるみたいな感じで読んでますね。
漫画で言うと別にそんなにお勧めというか面白かったんですけど、
一時期、今もそうだと思うんですけど、おそらく、めちゃくちゃ広告を出してるファブルっていう漫画があって、
Twitterでファブルの広告についてツイートしてる人がいっぱいいるんで、
おそらく僕らぐらい中年男性ぐらいをターゲットにしてTwitterで広告がめちゃくちゃ出るんですよ。
ファブルっていう漫画があって、その漫画の広告があまりにも出過ぎて、あまりにもムカついたから、よし、じゃあわかった、一回読んでやろうじゃねえかと思って。
読んだらちょっと面白くて。
よくある青年誌で、ヤクザとか殺し屋の世界の漫画ってありがちじゃないですか、その系統の漫画なんですけど、
珍しく広告を見て漫画を読んだっていうのは、なかなか珍しい体験だったので、話させてもらったんですけど。
映画にもなってるんですね。
僕は実写、Amazonプライムか何かにやってちょろちょろっと見たんですけど、やっぱこれは漫画の面白さをそこまで実写では再現できてないなっていう感じがあります。
すごい広告が出るんですよ。
そうですか、僕広告見たことないような気がする。
僕最近嬉しいことにTwitter開くとジャンププラスかの広告がよく出て、あーにゃが出てきてくれて嬉しいっていう。
漫画はどうやって読んでるんですか。
Kindleですね。
KindleはどのKindleですか。
あ、そっかそっか。プラットフォームはAmazonのKindleで、スマホと一番最近のPaperwhite。
僕もKindleの防水、最近ですかね。一番安いやつでも防水になったので、お風呂に持って入って読んでます。
1:03:03
僕Kindle Oasisを買って、Kindle Oasis買ったのはいつだったかな。
半年前か2,3,4ヶ月前か買って、Kindle Oasisの初代も持ってたんですよ。
Kindleなんてそんなにグレードアップしてないだろうと思ったけど、やっぱ防水対応はいいなと思ってリプレイスしたらやっぱサクサクになってるし。
以前と比べてすごい良いと思って、すごい良いからこれYouTubeの動画でも作りたいぐらいかもって思って、今更ですけど。
と思ったぐらいだったんですけど、いかんせん時々落ちるというか。
そうなんですね。
時々固まって。
でもそうかもそうかも確かに。
ホーム画面に戻されるみたいなのが結構頻繁にあるんで、これちょっとお勧めしづらいと思って。
コンテンツにはしなかったんですけど。
ただまあおおむね満足してますけどね。
Oasisいいっすよ。やっぱ物理ボタンがあるのは。
ですよね。確かに確かに。
ちょっとね、若干やっぱページめくりがめんどくさいというかなんか。物理ボタンあるほうがいいですよね。
Oasisも防水なのでずっと欲しかったんですけど。
欲しくて何か買う。
時々ね、プライムデイとかで安い時あるので。
買おうかなどうしようかなっていうのをずっと何年も繰り返してたら、気がついたらそのペーパーホワイトで防水の物が出たので。
最近。
昔のペーパーホワイトとか一番日本で、海外のKindleの第2世代みたいなものが日本でもとりあえず買えるみたいになったときに買ったことがあって。
もう10年ぐらい前と思うんですけど。
その時はまだ物理ボタンがついてたんですよね。
でも価格も多分290ドルとかだったのでまあまあ高い。
ただその時はまだ日本の書籍が買えなかったので。
なんか対して、僕もそんなに英語わからないんで。
エンジニアやってた時の技術書みたいな、英語しかない技術書みたいなものを読むのに使ってたぐらいなんですけど。
その時はやっぱ物理ボタンがあってよかったなと思ってたんですけど。
やっぱあったほうがいいですよね、物理ボタン。
あとね、僕買い替えた時に広告なしモデルと広告付きモデルあるじゃないですか。
買い替えた時に広告ついてても本をお勧めしてくれるならいいかなと思って広告付きモデルにしたんですけど。
1:06:04
これは失敗でした。
広告なしモデルが良かったです。
っていうのもですね、スリープ画面になんかお勧めの本とか出てくるんですけど。
それがね、たまに週刊誌、女性週刊誌的なものをちょっとでも読んじゃうと、
なんかあんまり広告としてスリープ画面に出てほしくない書籍の広告とか出るようになるんですね。
これリビングにちょっとポンって置いとけんわみたいな。
なるほど、確かに。
だから次買う時は絶対広告なしにしようって思いました。
僕も今のは広告なしなんですけど、広告ありだとロックを解除するのに一手間あるからなしのほうがいいよっていうのを聞いて、
なしにしてたんですけど。
確かになんか、自分の別に意図しないお勧めが表示されるっていうのもあんまり気持ちのいいもんではないですね。
確かに。
この話もどっかでしたかったんで、できてよかった。
よかったです。
コンテンツの話ってなかなかすることがないので楽しいですね。
なんかそう、僕漫画とかもおすすめあれば随時教えてほしいタイプなんで。
バックスペースとかでもリビルドとかでも話題に上がってたらまずポチりますし、気軽に変えるし。
人のおすすめはいいですよね。なんかハズレがないっていうか。
嫌われた監督で衝撃を受けたらぜひその話も。
そうだそうだ。さっき、昨日まで旅行行かしてたんですね。
そうです。
そんなときに僕がお誘いしたわけです。
とんでもないです。ありがとうございます。
それが和歌山ですか。
和歌山ですね。
和歌山のホテルカワキューっていう、
これは妻が探してきて。妻の妹が行ってすごいよかったみたいなので行ったんですけど、
ホテルカワキューっていうのはどうやらバブルのときにもうやばい予算で、
ちょっとホテルカワキューってググってみてください。
ホテルカワキューっていう、バブルのときに作られたイカれたホテルがあってですね。
1:09:00
なんかお城、ホテルカワキュー。
ほんとだ。
なんかですね、やばいんですよ。
やばいっていうのは、どうやらこのホテルが400億ぐらいかけて作られたらしくて。
少しホテルのページをスクロールして下の方に行くと、
天井が金色、金箔が貼られていて、青い柱が立っている、
これエントランスというかホール、1階のホール、ロビーなんですけど、
上の金は本当に金箔なんですよ。
で、左右の柱も1本1億円ぐらいかけて作ってるらしいんですよね。
っていうバブルの頃のイカれた人たちが、
施主の人たちもイカれてるし、作った建築家もイカれてるし。
これのメイキング映像って言ったら変ですけど、
このホテルがなぜできたかとかどういうこだわりを持って作られたかっていうのが、
ホテルの中の小さい映画館みたいなところで流れてるんですけど、
めっちゃ面白いんですよ。
オーナーというか、その動画のタイトルが、
異界を作った人たち。異界っていうのは異なる界ですね。
別世界みたいなものを作りたかったらしいんですよ。
実際行ってみると、やっぱりもうこれは、
結構いい意味で狂ってるし、
こんな建物、たぶん今後日本に出てこないだろうなっていう豪華さであるとか、
お風呂とか温泉とかもすごいんですよね。
あと、ここのオーナーの人が買い集めてた、
わりと近代の美術ですね。
日本画家の横山大漢とか、
スペインからのダリー。ダリーってヒゲのおじさんいるじゃないですか。
ダリーの絵とかが結構な数コレクションされてて、
それが2階のミュージアムスペースみたいなところにすごい飾られて。
最近ここが、要するに川球ミュージアムっていって、
その美術品を見せるみたいなものも始めたりとか。
あとは、
たぶん今はコロナだから国内だけかな。
最近アーティスト、なんだったかな。
アーティストの人たちをこういうリゾートのところに住んでもらって、
そこで制作活動をしてもらうみたいな取り組みをやってるところがいっぱいあるんですけど、
そういうのも始めてたりして、要するにアート的な部分でも結構楽しめる施設なんですよね。
1:12:08
あとは2世紀ぐらいのビザンチンモザイクっていって、
東ローマ帝国の美術のモザイク壁画みたいなものが、
ロビーのところのカフェの壁に埋め込んであったりとか。
単に狂った豪華さだけじゃなくて、
そういう美術品とかも飾られてあって、すごい楽しいスペースでしたよっていうのがこのホテルカーキューでしたね。
このホテル自体もすごい楽しくて。
あとはこの近くも綺麗なビーチがあったりとか、
いろんな環境的にも、海も綺麗だしっていうのがすごい良かったです、この辺り。
Youtubeにお部屋のルームツアー的な動画がアップされてたから、それは拝見しましたけど。
ってことは旅先で編集したってことですか?
そうなんですよ。
というのも、今後世界をもうちょっと旅行したいなと思ってて、
旅行に行った時の動画っていうものをできるだけちょっと上げたい、アップしたいかなっていうのを妻と話していて。
そのための練習みたいな感じ。
ルームツアーだけを短く30分くらいで編集してアップできるといいよねみたいなものの練習を一本やってみましたっていう感じですね。
なるほど。これはまた、今これがその1って書いてあるから続編があるわけですね。
そうですね。ここのホテル、なんかビュッフェもすごかったんで、なんかビュッフェの話とか。
なんかそういうのも見てほしいなっていう。
いいですね。
ようやくコロナで色々気をつけながら旅行に行けるようになってきたので。
久しぶりに、本当に何年かぶりに飛行機に乗って、しかも旅行に行くっていうのはすごい、まだねコロナかっていうのは完全に終わってはないんですけど、
なかなかちょっと色々感慨深いものがありましたね。
僕も4月に大阪、5月に日帰りですけど、新潟、サッカー観戦行ってちょこっと観光もしてみたいな感じで、やっぱいいですね。
なんか本当に感慨深いものがありましたね。
特に今、その2つとも息子と2人で、2人旅行だったんですけど、息子が今症状で、コロナ始まったのがもう小学2年生の終わりぐらいだから、
1:15:06
だからもうどこにも連れてってあげれてなかったんですよね。せいぜい北陸3県内とかで。
だからなんか今ちょっと収まったタイミングで、4月のタイミングだとちょっとゴールデンウィークもまだどうなるか分からないっていう状況だったんで、
4月も突発的によし行こうって決めて行ったんですけど。
旅行はいいもんですね。
新潟も日帰りながらいろんな電車を乗り継いで行って、ローカルの電車って乗ることあんまないんで、すごい新鮮な気持ちで楽しめましたね。
いいですね。
新潟もスキーぐらいでしか行ったことがないので、ぜひ行ってみたいです。
ちょっとびっくりしたのが観光情報を調べたら、どこのスポットもスマホ対応すらしてなくて、柄系のページは用意されてるみたいな。
だから本当はあんま観光客の方向いてないんだなっていう気がしました。新潟は。
カナザーに住んでると観光客中心で考えてたりもするんで、だいぶ違うなって思いました。
そこそこ柄系。なるほど。柄ゲーかPCのサイトしかないみたいな。
なるほどなるほど。
やっぱり旅行はいいですね。楽しかったです。
何泊で行かれたんですか?
2泊ですね。
和歌山県だと、どこか回るとこってどういうとこなんですか?
今からYouTubeに上がってくるかもしれないけど。
今回は和歌山の南岸白浜っていうエリアで、そこのホテルが温泉とか、館内の美術品の施設とかが多かったので、
館内に滞在してることも多くて。
プラス、その付近でバスを使って、三段壁?三段の壁って書いて、
結構崖みたいなところがあって、そこに自然にできた洞窟みたいなのがあって、
昔、千年ぐらい前の平家物語とかの時代のときに、そのあたりの熊野水軍っていう船で戦う人たちが船をその辺に隠してたみたいな伝説があるようなところがあったりとか、
1:18:03
あと、戦場…なんだったかな?戦場…忘れちゃった。
自然の風とかで、たぶん浸食でできた美しい岩壁みたいなところがあって、魚介類が美味しいのでそういうのが食べられる市場みたいなのがあったりとかっていうのをいくつかあって、
海が綺麗なグラスボート、そこがガラスになってる船で魚たちを見るみたいなのを回って、っていうような観光をしました。すごい楽しかった。
食べ物も美味しかったんでよかったですね。
あとはあれですね、アドベンチャーワールドっていう、なんき知らんアドベンチャーワールドって、そこは今回行ってないんですけど、そこの観光地としては有名だと思います。
カメラ一式持ってったんですか?
そうですね、R5C持ってきました。その中でバッテリーもなかなか持たないし、っていうので、こういう撮影はα7 SEの方が良かったなっていうのは思いましたね。
S3は置いてったんですか?
S3は手放してしまったので。
だから、そういった撮影にはやっぱりソニーのカメラっていうのはなかなか便利だなって。ある程度わかってはいたんですけど。
iPhoneとR5Cの2つみたいな感じ?
そうですね。
まあやっぱり振り回して撮るのはiPhoneが綺麗に撮れるので、明るい場所であれば超広角も撮れますし。
ルームツアーの動画も、これiPhoneじゃないだろうって思いました。最初見たとき。
iPhoneなんですよ、あれ。
鏡に映り込んだのを見ると、あれ?iPhoneだって気づいて。
そうそう、綺麗に撮れるんですよね。もちろん大きな画面で見たりするとアラはありますけど、やっぱりほとんどパソコンの画面とかスマホで見ると結構綺麗に見えるので。
スマホで撮った、室内の動画なんかだと特にノイズ出たりするよなと思って、これiPhoneじゃないだろうって最初思いました。
その辺うまいですよね。やっぱりよく見ると小さいセンサーのカメラにありがちなベタっとしたノイズの処理だったとかもちろんあるんですけど、うまく処理されてて割と綺麗に見えるというか。
1:21:07
そうですか。じゃあYouTube楽しみにしてます。
ありがとうございます。
ということで、またオレを見て雑談しましょう。
はい、ぜひ。
では今回は篠生さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:21:31

コメント

スクロール