データをとにかく失うと悲しいなっていうふうに思って、いろいろ対策をして帰ってきました。
結果、ノートラブルですか?
ノートラブル。
素晴らしい。
たださっきの機材がたくさんあって移動の日に大変っていうのもあったんですけど、
とにかく今回テロ対策とかそういうのだと思うんですけど、
とにかく空港のセキュリティチェックはもう、特に何か疑われたとかそういうことじゃなくて、
ひどいところだと、もうなんかめちゃくちゃ混雑してる中で、
あれってなんか自分の荷物を出してトレイに乗せてベルトコンベアみたいなやつで運ばれていって、
X線みたいなのに通るじゃないですか。
そこが空港によってはもうバックから何も出さなくていいみたいな。
例えば羽田とか、あとどこだったかな、ラスベガスかサンフランシスコかなみたいなとこ、
もう出さなくていいですよ、みたいな感じだったんですけど、
確かなんかフランスかスペインかはなんかもう全部、
もうカメラもすべて出せのパターンのところもあるし、
ラップトップだけ出せばいいよっていうところもあるし、
で、さらには出したやつが他のお客さんと入れ子になって混ざっていっちゃって、
で、しかも自分は人間は人間でX線みたいな機械通るじゃないですか。
そこで詰まってて、なんか荷物だけ先に行っててすげえ心配なんだけどみたいな。
で、今回ほぼほぼほとんどの日程がビジネスクラスだったので、
ビジネスクラスのそういうプライオリティレーンみたいなのがあるところでは割とスムーズだったりとかしたんですけど、
なんか全部ごちゃ混ぜで、しかも混雑してる時間帯で、そういう他の人と混ざってて、
しかももうカメラとか向き出しても、あそこで撮る人いないと思うんですけど、
やっぱりなんかたまにその空港職員が不正を働いてラップトップ盗まれたとか、
貴重品盗まれたみたいな話は聞かないこともないので、
そこがいっつもすごい、空港のセキュリティチェックがめちゃくちゃストレスでしたね。
なかなか嫌な時間ですね、それは。
そうですね、毎回そこが。
もうトラブルというと、機材以外のトラブルとかも特になしですか?
そうですね。
よかったですね。
よかったです。本当に特に危ない目に遭うこともなく、事故が起こることもなく、
飛行機に乗れなかったみたいなこともなく。
なるほど。
結構気張りますもんね、特に移動とかはね。
そうです、移動日が一番疲れましたね。
これからVlogが上がっていくので、あんまりネタバレってもんじゃないけど。
というかUSBの端子が少ない、多くないじゃないですか。
有線LANを繋ぎたかったりとか、SDカードリーダー繋ぎたかったりとか、ディスプレイ繋ぎたかったりとか、
みたいなのがだんだんごちゃごちゃしてくるので、
ずっとこの手のものが欲しかったんですけど、理想的な製品がなかったんですよね。
理想に近い製品、サンダーボルトドックってめちゃくちゃ高くて、
5万円とか7万円とかして、それはちょっと違うなと。
SDカードリーダーとかオーディオとかいらないんですよ。
SDカードリーダーって他にプログレードとかのいいやつを持ってるので、
最近だとMacにも付いてるし、
オーディオのインターフェースもそういうのなくていいから安いやつですね。
USBのCの端子がいくつかとAの端子がいくつかと、
それも3.0で5ギガがいくつかとか10ギガ一本とかっていうのがあって、
あとディスプレイですね。
ディスプレイもHDMIじゃなくて、できればディスプレイポートが良くて、
さらにGigabit Ethernet。
どうせだいたいサンダーボールドッグ3万円とか5万円とかするので、
それぐらい出すんだったら2.5ギガの早い有線LANが付いてるやつがいいなみたいになると、
結局高いからっていうので、何年かもずっと欲しいなって思いながら、
理想のサンダーボールドッグを探し続けるっていうことを毎年やってたんですけど、
結局今は見つかってないんですよ。見つかってないんだけど、
たまたまMacお宝のセールの中古なんですけど、
これどこのカルデジットっていう、この手のドッグでは有名なメーカーなんですけど、
そこの一つ前の旧製品の中古が、中古とはいえ2万円ぐらいするんですけど、
これってたぶんもともと今でも新品だと3万5千円とかするようなものなので、
これも全然理想的ではないんですが、
この値段なら許せるなと思って、
ようやく数年越しにこのサンダーボールドッグを買ったっていう。
僕はずっと理想のサンダーボールドッグがないって言って、いつも悩んでたわけです。
なるほど。サンダーボールドッグがよくわかってなかったけど、
僕も一個iMacにつけてるのが、これもでも3年ぐらい前に買ったサテチの。
どのように音を整えていったらいいかとか、
わかりやすいところで言うと、
例えばこういう気になるノイズがあるけどどういう風に取ったらいいかとか、
映像に音声がセットでついてて、
前後のこういうブチッと消えてるみたいなところを自然にするにはどうしたらいいかとか、
あとはイコライジングとか、
左右の音を整えるためにコンプレッサーとかをどのようにかけたらいいかとか、
あとは、僕もYouTubeをやるまでは知らなかったんですけど、
ラウドネス、謎のブラックボックスですよ。
全くよくわからなかったラウドネスとか、
そういうものの整え方を教えてくれるっていうコースで、
僕カラーグレーディングとかも個人のトレーニングを受けたことあるんですけど、
それと同じで何で受けたかっていうと、
とにかく体系的な情報がなかなかないんですよね。
本とかもあるんだけど、
でも結局のところどうしたらいいのっていうのがわからないんですよ。
わからなくて。
グレーディングもそうで。
結局グレーディングもトレーニングを受けてみてわかったし、
今回のこのMAのトレーニングを受けてみてわかったんですけど、
もうこの手のものは紙面とかウェブとか、
例えばYouTubeで動画であっても多分もうこれ伝えられない内容なんですよね。
いって本当の音を聞きながらここはこうだよっていうのを教えてもらわないともう無理なんですよ。
グレーディングとかもそうで、この映像のところはこうで。
これは例えば写真の現像とかもそうじゃないですか。
全ての写真に当てはまる現像のパラメータとかなくて、
コントラストこれにすればいいよってないじゃないですか。
もうあの手のものと一緒で、
実際に物理的になっている音を聞きながらこれをこうしないとダメ。
一応その判断の基準とかは教えてもらえるし、
ここのパラメータをいじったらこうなるよっていうのは、
例えば本とかネットとかでもわかるんですけど、
ただその塩梅というか、
ここまでやったらこれぐらいおかしくなる、
これはおかしいでしょっていうのは最初はわかんないわけですよね。
写真も再度上げすぎるとおかしいでしょみたいなのもわかんないじゃないですか。
わかんないし、でも別にその再度上げることが表現のあれでもあるので、
でもなんかその適正な部分とさらに、
なんかやりすぎっていうのは適正ではやりすぎだけど、
でもここは最後、
あなたがここをこうしたいんだったらいいよみたいな部分もあるわけじゃないですか。
なんかそういうところを教えてくれて、
ところを教えてくれるっていうトレーニングを、
6時間昨日かけてやってもらってめちゃくちゃ良かったですね。
いやー、そうか。これ対面でやってるんですね。
対面で、はい。