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#116 雑談:ミルクに悩んだ0歳育児(バブ談系ポッドキャストの日)
2026-08-02 17:35

#116 雑談:ミルクに悩んだ0歳育児(バブ談系ポッドキャストの日)

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#バブ談系ポッドキャストの日 にちなんで、0歳児のわが子を育てた思い出について話しました!悩ましい成長曲線とミルク。

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サマリー

今回のエピソードでは、「バブ談系ポッドキャストの日」にちなみ、0歳児の育児経験が語られました。特に、成長曲線ギリギリの体重と、なかなか飲んでくれず吐き戻しが多かったミルクとの格闘が中心です。予防接種時の体温管理やチャイルドシートの課題、さらにはハイチェアからの転落事故といったヒヤリとした経験も共有されました。これらの経験から、ミルクの吐き戻しが続く場合は病院受診を、ハイチェア使用時はベルトの二重掛けを推奨するなど、具体的な育児のヒントが提供されています。

バブ談系ポッドキャストの日と「赤子」の定義
こんにちは、かねまるです。 プラントライフは、化学プラントの技術者が、化学を軸に、皆さんの視野を広げていく番組です。
今回は、バブ談系ポッドキャストの日という企画に参加しております。 8月2日をバブと読めることから、
自分の周りのバブ、つまりは赤子の話をしましょうという企画です。
我が子でなくてもOK、人間でなくてもOKということなんですけど、赤子だった頃の我が子の話をしようと思います。
ちなみに、この企画の主催は、「しゃべり足りない部」という雑談系ポッドキャストの日も主催されている、まいこうさんが企画してくださいました。
それでは、バブの話、言ってみましょう。
まずですね、バブ、つまり赤子って何歳の話でしょうか?
定義がわかんなくて、なんとなーくゼロ歳かなーって思いますけど、じゃあ1歳2歳も赤子、幼児かもわかりづらいので調べてみました。
赤子には厳密な年齢の定義っていうのはないみたいですね。
辞書的には、生まれてまだ間もない子供とか赤ん坊っていう意味合いみたいで、やっぱり一般的な感覚で言うとゼロ歳児が中心になってきますかね。
そしてちょっと広めに使う場合だったら、まだ言葉を十分に話してない1歳から2歳くらいも指すかなっていう感じです。
ちなみにバブって何なのかっていう話なんですけど、調べてみると子供があーとかうーとか言ったりする南語のことをバブリングって言うらしいですね。
子供が何か意味もなく片言を言ったりする英単語をバブルって言うみたいで、それのing系ですね。
ちなみに泡を示すバブルとは違うみたいで、泡のバブルはbuから始まって赤子のバブルはbaから始まるみたいです。
こんなこと調べる前は、例えば狐をコンコンとか犬をワンワンとか、そういう意味合いで赤ちゃんはバブって喋りますよみたいな、そういう意味合いでバブってつけてるのかと思ったら結構ちゃんとした単語がありました。
ついでなのでもう少し区分を見ていくと、
法律上は出生後28日未満が申請時、そこから満1歳未満までが入児、そして満1歳から小学校修学前までが幼児。
だいたい世間一般のバブのイメージ、赤子のイメージっていうと申請時とか入児ぐらいですかね。
やっぱりゼロ歳児を指すのかなと思います。
0歳児育児の悩み:ミルクとの格闘
ここから私のゼロ歳児を育児した時の思い出を話していこうと思うんですけど、
一番はミルクにとにかく悩まされたっていうことですね。
我が家は基本的にミルクで育てていました。
それでミルクで何を悩んだかっていうと、まず飲んでくれない。
そして吐き戻すっていうことなんですけど。
赤ちゃんの頃はですね、成長曲線というもので身長とか体重をだいたい管理しておりまして、
これぐらいの月齢だったらこの範囲の身長と体重にあるのが目安ですよっていう感じで、
時々測りながら発達を確認していきます。
我が子は生まれてからとにかく体重が低い方でして、成長曲線の体重の加減がギリギリをたどるようになってました。
だからやることとしたらたくさんミルクを飲ませて成長させるっていうことではあるんですけど、
なかなか飲んでくれなくてですね。
たくさんミルクを飲ませるとだいたい吐き戻してました。
だから目安となるミルクの量っての全然飲んでくれないんですよね。
本来だったらたくさん飲んでほしいところをたくさん飲ませると吐き戻して結局ほとんど飲んでないような状態になってしまうので、
できる限りギリギリを責めて何とか吐き戻さないようにしながら量を増やすっていうかなり職人芸的なことをしていました。
あともう一個ミルクの悩みが全然飲んでくれないんですよね。
量の話ではなくて寝ちゃうんです。
多分お腹いっぱいになってきてるんだと思うんですけど、ミルクを飲み始めてちょっと経ったら寝かけるんですよね。
可愛いのは可愛いんですけど、親としてはほとんど飲んでないからもうちょい起こして飲ませてってやらないとなーってずーっとヒヤヒヤしてました。
だいたい1回のミルク投げる時間が30分ぐらい目安で1時間かかるっていう時もよくありましたね。
最終的には子供も疲れちゃうので30分に区切って、もう量は割り切るって形にしたりもしてました。
こういうことが成長したら落ち着くかなって思ってたんですけど、結局1歳になっても吐き戻しは続いてたと思いますね。
離乳食になってミルクがなくなっていくまではほとんど飲む量に悩まされてきました。
結構吐き戻すタイプだったんで、とにかく外に出るのが大変でした。
外でミルクももちろんあげるんですけど、大丈夫かなーって吐き戻したら親の服も汚れちゃうんで、自分も服の着替えを持って行って子供の着替えはたくさん持って行ったりもしてますね。
だから日中外に出るときは少なめにミルクをあげて、夜多めにあげるとかなるべくしていました。
そんな過去に悩んでたのが嘘みたいに、今では大きくなってもりもりご飯食べてくれてます。
一つこれをやってよかったなって思ったのは、哺乳瓶の先端のところですね、飲み口のところを変えたのが良かったです。
あれは多分シリコンでできてると思うんですけど、なんだかんだ使っていくとすぐ下手ってくるんですよね。
だから頻繁に交換してミルクが出てきやすくするのが良かったです。
結局子供が吸うのを疲れないようにしてあげるのが一番でした。
今働いている職場もそうですけど、やっぱり定期的に消耗品は交換するのが大事です。
そういえばミルクの吐き戻しで思い出すのは小児科の先生の話なんですけど、
子供はちっちゃい頃は吐き戻したら体の中にケトン体がたまって、それで気持ち悪くなってまた吐き戻しやすい体になってしまうっていうことで、
とにかく吐かせないっていうのが大事らしいですね。
だから頻繁に吐き戻すんだったら一回点滴をして体の中を調子を整えて、吐き戻ししないようにちょっとずつミルクをあげて体調を元に戻していくっていうのが一番らしいです。
小児科の先生からは吐き戻しが何度も続くんだったら点滴しないと収まんないですよって言われました。
遠慮せず病院に連れて行った方がやっぱりいいですね。
病院受診と体温管理の苦労
ミルク以外にも大変なことがいろいろありまして、新型コロナウイルスの前の時の体温管理していた時が大変でした。
子供って元気な時でも予防接種を頻繁に受けるので定期的に病院に連れて行くんですよね。
元気でも病院に連れて行くと一応体温測ってくださいねって、もちろん予防接種もあるので体温を測るんですけど
時代的に37.0を超えたら一回検査してくださいねって言われるような状況でして
それで体温測ったらいいのはいいんですけど元気だから大丈夫です。
ただ、夏場にですね、子供の体温がすぐ上がっちゃうんですよ。
子供ってもちろん体温調節がうまくできないのでちょっと外出て温かい車の中に乗って病院に着いただけですぐに体温上がっちゃうんですよね。
だから病院に行く前に一応体温測って問題ないねって思ったところで
病院に着いた時に37.3とか出てきて
多分今外出たから体温上がってるだけだと思いますっていうのと
家では問題ないの確認したんでちょっと端っこで休ませてくださいって言ってからもう1回測るみたいなことをやってました。
そもそもですね、チャイルドシートって結構熱いんじゃないですかね。
体の3方向、両サイドと背中を密着させて、それをベルトでギュッて固定するので
出発前の車の中ってもちろん熱いのでその温められたチャイルドシートで子供を固定したらそりゃ体温上がりますよね。
とにかく行く前は車を冷やして冷やして、それから乗せるっていうことをして急いで病院に向かいます。
そんな感じで当時の病院に行くのって大変だったなっていう記憶があります。
ヒヤリ体験:ハイチェアからの転落
最後に赤子の頃に一番ヒヤッとしたことを紹介しておきます。
テーブルに子供を座らせるときにハイチェアっていうちっちゃい子供用の木でできた椅子があるんですけど
離乳食ができるようになってきて、ほぼ1歳に近かった頃にそこに座らせてご飯を食べさせてました。
もうある程度自分でも食べたりできるので自由にやらせてたところ
急にバタンって音がして振り返るとハイチェアから床に落ちている子供がいたんですよね。
紛れもなくハイチェアから立ち上がって落ちたんです。
一応ベルトはもちろんつけてます。
それで体は固定してるんですけど、多分ベルトが緩んだとか子供の体が柔らかかったとかそういうことがあって抜け出せたんだと思います。
急いで病院に連れて行って、特にことなきを得ず元気なままだったんですけど、さすがに血の気が引きました。
それ以降はですね、椅子についているベルトだけじゃなくて、別で細いハーネスみたいな体に固定するベルトを買って、それをつけて座らせるようにしました。
それ以降は特に同じようなことが起きることもなく、今は大人の椅子に座ってしっかりご飯を食べてくれるように成長しました。
育児の教訓と番組の紹介
今回はバブ団系ポッドキャストの日に合わせて、うちの子のゼロサイズの時の話をしてみました。
全く同じシチュエーションってないとは思うんですけど、もし参考になれば幸いです。
ミルクあげるの本当に大変でした。
結局1年続きまして、当時はいつまで続くかわかんないっていう気持ちもありますし、
まさに疲弊していった状況でしたので、当時は妻との衝突もだいぶ多かったです。
もし近いうちに赤子が生まれる方がいらっしゃれば参考にしてください。
吐き戻し続くと1回病院に行った方がいいです。点滴をしてもらいましょう。
そしてベルトをしてもハイチェアから子供は落ちます。
過剰だなとかなんかめんどくさいなとかお金かかるなとか思うかもしれないんですけど、
ベルトは二重にかけておくのが一番です。
今回はここまでです。
プラントライフでは普段は科学ですとか工場に関するトピックを扱っています。
たまにこうして雑談もしています。
配信は毎週水曜日と日曜日の朝6時を予定しています。
番組への質問やご感想がございましたら、
概要欄のお便りフォームですとか、
Xにハッシュタグプラントライフをつけて発信してもらえると嬉しいです。
またノートでメンバーシップかねまるのここだけな話というものを公開しています。
発信活動しているからこそ休みの日に何してるのっていうたわいもない質問に答えづらかったり、
SNSの誹謗中傷があったり、
そういうオープンな場では少し話しにくいことを最近は載せています。
もし興味がある方は覗いてみてください。
それではお聞きいただきありがとうございました。
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