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#146 時代とラグジュアリー(前編)【百百(ヒャクヒャク)】
2026-05-09 45:34

#146 時代とラグジュアリー(前編)【百百(ヒャクヒャク)】

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第146回のキーワードは「日本のラグジュアリー」「ジェントルマン=地主」「Soho House=現代のジェントルマンズクラブ」「銀行商売」「麻生太郎の帽子」「ロンドン式ルール」「駅前留学」「国ごとの指示系統」「貴族のいない日本」「”ゆとり”のある人材」「ロンドンのオールドマネーと中国のニュー富裕層」「ソーシャルと個」「40後半の若者と現役の60歳」


🐦️💡

ジェントリ(Gentry)は、主に中世末期から近代イギリスにおいて、貴族とヨーマン(独立自営農民)の中間に位置した「郷紳」と呼ばれる下級地主層です。平民身分でありながら広大な土地と経済力を持ち、農業経営や産業で力をつけ、政治的・社会的に大きな影響力を行使した階層を指します。


ジェントルマンズクラブは17世紀後半のイギリス・ロンドンで、コーヒーハウスから発展した男性限定の排他的な社交場です。貴族や地主階級(ジェントリ)の政治・経済の拠点として発展し、完全会員制や紹介制で、豪華な施設と高い格式を保ち続けています。


【ROOOM開設】

「rooom(ルーム)」は、日本のポッドキャスターのために生まれたサブスクリプション型メンバーシップサービスです。

🐦️『第二百百ビル』🐦️

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🦜 あなたの耳に百の話を。人生漫談ラジオ「百百」(ヒャクヒャク)
現代アーティストの立石従寛と現代人の陳暁夏代の深夜トークをポッドキャスト化。


宋の時代に生きた無文という禅僧は、悟ったのち、「百不知百不会(ひゃくふちひゃくふえ)」という言葉を残しました。知れば知るほど、経験すればするほど「無知」であることを知る。そんな境地に至った無文の雑談を届けます。台本なし。完全フリーセッションから紡がれる「百のお話」。

🦜
出演
立石従寛 IG @jukantateisi
陳暁夏代 IG @chinshonatsuyo

🦜 番組の感想は、 twitter #百百 でお願いいたします。

🦜 Apple Podcasts Spotifyで隔週金曜日配信


概要欄:

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サマリー

今回の「百百」では、立石従寛さんと陳暁夏代さんが、日本のラグジュアリーサービスの変化と、ロンドン発祥のソーシャルクラブ「Soho House」について深く掘り下げています。インバウンド需要の高まりと共に、これまで「見せない」ことが美徳とされてきた日本のラグジュアリーが、「見せる」サービスへと変化している現状を指摘。その象徴として、Soho Houseの日本上陸を取り上げ、その独特な会員制度や文化について解説しています。 Soho Houseは、単なるシェアオフィスではなく、会員制の社交場であり、その会員資格には既存会員の紹介が必要であること、そして「働くこと」よりも「社交」を重視する文化が根付いていることが語られます。ロンドンにおける「ジェントルマン」の語源や、Soho Houseの会員が持つであろう社会的地位についても考察。また、Soho Houseの運営における「ルールが明文化されていない」点や、会員同士のコミュニケーション方法が、イギリス特有の文化、さらには日本の京都の文化にも通じる部分があることが示唆されています。 さらに、日本における「社交」の必要性や、それに適した層は存在するのかという問いを投げかけます。日本の企業文化では、現場重視のため、トップダウンでの急な発注や、個人が突飛なアイデアを実行に移すことが難しい現状を指摘。その結果、Soho Houseのような場にふさわしいのは、個人事業主や小規模ブランドの社長、クリエイターといった、自らの裁量で動ける層に限られるのではないかと結論付けています。一方で、ロンドンでは貴族や余裕のある富裕層が多数存在し、Soho Houseのような社交場が文化として根付いていることとの対比も鮮明に描かれています。

週一更新への移行とポッドキャストの課題
【百百】あなたの耳に百の話を。 立石従寛と陳暁夏代による人生漫談ラジオ【百百】
ちょっとね、今週からまた、なんと、週一で。
わー。 更新してこうじゃないかと。 こうじゃないかと。
頑張ろう。 頑張りましょう。あのー、どうですか皆さん。各週になってから。
なんか、百百を聞く頻度差があったりしてますかね。 うん、多分。
だって、ファンのこう、ファンというかリスナーさん、コアリスナーさんたちはおそらく出るたびに聞いてくれてるから。
うんうんうんうん。でもなんか最近聞くのは結構こう、ため息に変わってきてるかもってのを聞いた。
あ、本当ですか。 うん。多分2週間に1回だから、その、あ、今週出るんだっけ出ないんだっけどっちだっけってのが分かんなくなって。
1回離脱してから、あ、溜まった溜まったって言って聞くみたいな。 なるほどね。
なんか各週って我々も、あの、びっくりしません。 もう2週間みたいだね。 そう、投稿してて、なんていうんだろう、忙しいと、なんかこう、
あれ、今週って上げない、あ、上げた、上げて、あれ、先週って上げて、みたいな感じで。 なるなるなる。
なるなる、あ、強い、本当に。 で、なんか投稿を見て、あ、まだ2週間経ってないんだ、みたいな。
うんうんうん、もあるし、いやー。 逆もあるし。 早いよなー、しかもなんかもう、1回こうやって収録するタイミングが減ったじゃないですか。
はい。 だからなんかこう、あ、もう2ヶ月経ったんだ、みたいな。 確かに、でも月1でやってますよね。
結局月1でやってるんだっけ。 うん、結局月1でやってるんですよ。 そうなんだよ、てか1回1回が伸びてんだよ。
確かに、なんかその、やっぱ30分で喋るってめっちゃむずくて。 うん。 まあ我々打ち合わせも台本もないですから。
本当に雑談でこう、右往左往しちゃう、寄り道しながら話してるからね。
だいたいこう、まるっと1つのトークテーマを1週すると1時間しますよね。 うん、だいたい1時間よね、しっかり話すと。
だから、まあ今週からちょっとやりながらだけど、しっかり話すんだが途中でちょっと1回休憩して、とか前半後半的に分けられたらいいんじゃないかなと思ってます。
そうですね、そうじゃないですか、だって最初は、まあ月1しか会えないから30分で録ったら1ヶ月分、なんか、え?え?違うな。
30分掛け読んで、ちょっと会う頻度を減らそうみたいな話だったのに、結局1話1時間喋るから。 あんま変わってないって。 変わんなかったっていう。
だから、まあ今日本いるしね、お互いに。 それでいいと思います。 当分いるので戻していこうかなと思います。
ラグジュアリーサービスの変遷とSoho Houseの登場
はい、お願いします。 ありがとうございます。 今日は、ちょっとね、ビジネスライクな話を。
はいはいはい、ビジネスライクな話。 うん、なんか普段やっぱりこう、なんて言うんでしょう、お互いこう、お互いっていうか、私が特にマーケットっぽい仕事をしてるんですけど、
あんまりそういう方向でのトークってしてなくて、どっちかっていうと、なんかこう30代ってさ、みたいな。
もうちょっとプライベートな話。 なんで、なんかちょっと最近気になるトピックスがあったから、話してみようかなっていうところですと。
で、クラブについて。 クラブ。 世の中のホテル、サービス、クラブ、ホスピタリティ、サービスについて。
社会、社交クラブの方のクラブ、ナイトクラブじゃなくて。 はいはいはい。 についてちょっと話したくて。
はいはいはい。 というのも、昨今やっぱり、おそらくインバウンドによるっていうところもあると思うんですけど、いろんなラグジュアリーサービスが日本に生まれてる。
で、今までってなかったと思うんですよね。 むしろ、日本におけるラグジュアリーっていうのは、広報しないことであったりとか、一元産お断りであったりとか、その表に見えないことが日本のラグジュアリーであったはず。
だけど、それが日本国内のオールドマネーの減少、オールド富裕層の減少だったりとか、あとはインバウンドの到来によって目に見えるラグジュアリーのサービスが日本に生まれてる。
素晴らしい言語家だと思います。 ありがとうございます。仕事でやってるからね。で、例えば台頭するのが乗ったホテルとか、乗ったホテルとかだと思うんですけど、あとは最近私は総合ハウスっていうものに加入したんですね。
東京にブランチができたので表参道にあるんですけど、 総合ハウスとは。 総合ハウスとはロンドン発信のソーシャルクラブでございます。 ジェントルマンズクラブ。名前がな、そもそもなそう、なんかややこしくて、私もなんかうっすらしか知らなかったんですけど、総合って聞くとシェアオフィスだと思うじゃないですか。
サウスオブヒューストンの方ね。 ごめんごめんごめんごめんごめん。 本当は?
総合エリアの総合は、総合エリアの総合は、調べます。 総合って多分。 サウスオブなんだろうな。ロンドンの方は。
総合って聞くと一般的にはスモールオフィスを想起すると思うんですよ。結構その小さいオフィスの集合地のことを総合って指すことが多くて、例えば自営業の人とかがなんちゃら、例えばイートプレイワークスっていうシェアオフィスにみんなで入るとか、そういったサービス形態のこと総合って指すと思うんですけど、この総合ハウスは違うんですよね。
やっぱ一緒だ。サウスオブヒューストンですね。合ってました。 サウスオブヒューストンとは?
サウスオブヒューストンの方はニューヨークもロンドンもそうなんだけど、ヒューストン通りの南川。が語源なんですか? 語源です。 その南川には何が?
でもニューヨークの方とロンドンのちょっと違うけど、ロンドンの方は結構そのいわゆるスパイ映画にもなったやつ。スーツの通り。うわなんだっけ?ヤバいヤバい。
キングスマンの通りね。 そうそうそう。なんだっけ?ヤバいヤバい。どうせしちゃった。スーツ通り。もう忘れてますね。サビルローですね。
とか初めとするジェントルマンが古くからいたような、大使館とか。 なんで言う銀座ですか?ヒロウとか? どこだろうね。でも銀座とヒロウの相残って感じかな。
近いですよね。 近い近い。その感じ。目抜き通りもありつつ、昔から紳士たちが大使館の人たちと海外の人たちと釈放したり、スーツをちゃんとメンテナンスしたり、こしらえたりするようなエリア。
ちょっと待ってください。イギリスにおけるジェントルマンっていうのはどういう人たちなんですか? ヒロウ 難しい。 そもそも把握しないとソファハウスたどり着かなくて。 ヒロウそれで言ったら、僕もソファハウス何回か行ってたんだけど、ロンドンに住んでたとき。僕が入会したんじゃなくて、入会してる友達に連れられてっていうやつ?
ジェントルマンの起源とイギリスの土地所有
今ジェントルマン検索したら、イギリスでは中世の土地所有者が御源氏です。ジェントリの人たちのことをジェントルマンとさす。 なるほど。 地主。地主。地主らです。地主ら。
ジェントリック。なるほど。 ジェントルマンは地主なんですよ。地主のご家庭の男性紳士たち。 そうだよね。それだけでちょっとロンドンの話。でも前身を話してね。 話してない話してない。私は一ミリも覚えてないんです。
話してないっけ。ロンドンでびっくりしたのが公園というものが全然パブリックじゃないっていう。 パーク?普通の? パークって名前なんだけど、実際には誰かの所有で鍵がかかってるの。パークなのに。 それだから支援地ってことですか?
そう支援地なんだけど、今でも名残が残ってる。そのエリアに住んでる人は入れるパークみたいな。そういう感覚。とにかくジェントルマンってそういう発祥なんだね。なるほどね。 16世紀20世紀初頭のイギリスの地主や貴族階級を指すジェントリの人たち。
なるほど。ジェントリね。わかるわ。 わかるわ。 わかるわかる。いるもん。やっぱいるもん。ホントに。ソファハウスとか行ってご挨拶して紹介してもらって挨拶して名前見るとやっぱ貴族系の人多いもん。 名前でわかるんですか? 名前でわかる。
何々系、三井系みたいなそういうこと? 特にロンドンだとわかりやすいのはドイツ系の貴族で、ドイツ系と、フランスとイギリスは仲悪かったんだけどドイツとイギリスは仲良かった時期が長くあって、過去に。なのでドイツ、いわゆる、うわもう全部忘れてるわ。何系だっけ。
1ヶ月くらいロンドン帰ったら思い出すかもしれない。 多分そうだと思う。もう本当に忘れてる。何一系だっけ。メリッチ系はイタリアだから。 名系?イギリスの? ほらあのイギリスからさ、ナポレオンとかもさ含めて投資してた人たちなんだっけ。忘れちゃった。マジで忘れてる。すぐ出るかな。 ロスチャイルド系? ああ、いいえすいえすいえすいえす。ありがとう。
ロスチャイルド系がイギリス、フランス、ドイツ、あとどっから辺に息子たちを送ったりしてたんだけど、逆にドイツからイギリスに送ったりとかそういう昔の日本の武将の子供たち人質で預かり合うみたいな結婚させて。まああんな感じ。
で、ドイツとかフランスとかだとわかりやすく、フランスだとなんとかドゥなんとか。イタリアでもそうか。なんとかデェなんとか。ドイツだとなんだっけ。忘れちゃったな。そういう日本でもあるじゃん。柿本のなんとかすけさんみたいな。のがつくの。
モンキディルフ。ちなみにモンキディルフのDを継ぐものね。あれと一緒。 あれはそれが由来かもですよね。名家のね。 そうそうそう。から来てるらしいです。ヨーロピアンの。で、そういうのがついてるかすぐわかるの。名刺見て。もう明らかにいいとこ。ジルシーだって。 ジルシー、ジェントリーみたいな。
だってソウホーハウスとかはとりあえずスーツをジャケットを着てないといけなくて。ジャケットを着てないと入れないの。 そうなんですか。 ハンパンとかもちろん論外だし。 ロンドンはですか。日本は逆ですね。
そうなんだ。面白いね。 それ、儒観さん言ってたの10年前とかですか。 そうだね。ざっくり10年前ぐらい。最近変わったのかな。 はい。面白い。
そうそういうところに入ったらみんなわきわい合いとみんなでビジネス話したりお金持ち同士で。すごいよ。私アートもやってるのっていう人がいて。 どういうこと? そのソウホーハウスに行ったときに紹介された。人が明らかにアーティストじゃない雰囲気なのに私アーティストでもあるのって言ってて。
でも日本の資産家も一緒じゃないですか。絵描いてね。趣味でね。 その人の場合はじゃあどんな作品作ってるのって言ったら、私銀行持ってて友達が宝石賞もやってるからダイヤを有名なフォトグラファーの写真に埋め込んだような作品作ってるの。
最高最高。 一粒ここだけで300万かける31億円のやつみたいな。 もうマンパワーですねこれぞね。マネーパワー。 そういう人たちがいっぱいいて。とりあえずこういうジェントルマンズクラブに行くんだったら君ちゃんとスーツ。ロンドンで過ごすなら一着はちゃんとしたスーツを作れって言われて。
作ってもらったりとかすごかったなんか。 あれですねそのロンドンとかは特にそれ京都のお茶会だと一着はいい着物持ってなさいみたいな。 近いかもね。 話に近くないですか。 近い近い。だいぶ近い。 河川じゃないとみたいな。
ちゃんとね河川じゃないやつな。 そうそうそうじゃないやつ。 そうやね。モンツキは持っとかないとみたいな。そうかも。 近いですよね。 近いかも近いかも。 ヤンヤンだからなんかそのディープな歴史のディープな場所に行けば行くほどそのある種見えない上流階級と観光客とかその最近なんかおしゃれしている若者とかってもう明確に線引きがありますよね。
Soho Houseの会員制とイギリス流の社交文化
着こなし方とかね。スーツの。あるねあるあるある。やっぱでも今でも銀座でもやっぱ夜になればなるほどなんかこうホステスクラブの方なんかいらっしゃいますもんね。こう明らかに肩着じゃないって言ったら違うな。こういい感じの人。 分かりますよ。
地ぬらですよねそれもね。真銀座の常連なんて。 そうやな。だいたい地ぬらって陽気な人が多いもんね。余裕があるのか。 そうなんですか。やっぱあの銀座、夜の銀座で麻生太郎がかぶってるような帽子。
はねつき帽子ね。 ああいうのかぶってるおじさま見るとちょっと興奮しますもんね。 樋口なかなか見ないもんね。 先住民先住民だっていう。銀座の先住民だっていう感じで。 すごいよね。いらっしゃるもんな実際。
だいたいお月の人とかもいるし、黒子さんみたいな人が先回りして扉開けてるような。 そうだね。多いね。 多いですよね。何の話。あそうそう。 で双方ハウスとかが日本にやってきましたと。 そうやってきましたと。でなんかずっと計画してたらしいんですけど、ついに叶って今年の4月に表参道にオープンしたんですよ。
もともとはエイベックスビルがあった場所に新しくできた新築のビルの間を取ってオープンしてるんですけど、10フロアぐらいかな。 そんなに高いの? そうでビルはもっと高いですよ。最近よくある複合型ビルで何階から何階までなんとか何階から何階までレイジデンスみたいなそういうビル。
で双方は構造としては基本的にボリューム持ってのホテルの部屋。ホテルの部屋があってでラウンジと呼ばれるものが2フロア。 2フロアか。 2フロアあってで1フロアがなんかこう昼間遣い。でもう1フロアが夜遣い。バーとか入ってるっていう。
これで終わり。この構造の分かりやすく言うとホテルですよね。 そうだね。基本はメインはホテルなんだ。ホテル使いが多いんだ。 ホテルの割合が大きい。で私はやっぱりシェアオフィスじゃないんだなっていうところは分かってたんですけど要は会員になったことはなかったんで。
はっきりとは解像度高くなかったんですよ。で入ってみると分かったのがこれはもうジェントルマンズクラブだって。もう入ったら分かる。これをよく分からずシェアオフィスだって思って名前の有料5人で入っちゃうととんでもない目に合うっていうか。
そのシェアオフィスっていう言い方は知ってるの? 全くしてないですよ。だけどそう勘違いする人がめっちゃ多いです。知らないとそう思っちゃう。あの地面見ると。
ああそういうことか。最新その双方っていうこのスモールオフィスのイメージがあるからってことか。あーなるほど。理解した理解した。
で入会するのにも費用はすごく高いわけじゃないんですよ。高くないんだけどリファラルなんですよね。既存会員2,3名の紹介がいるんですよ。しかもそっちにも称号がいくような外資の採用に近いです。
ちゃんとクラブだね本当に。 そうそっちの方が重要で別にその100万200万詰めるかどうかって大事じゃないですよ。 人だね。 人なんですよ。だからそこも私も結構すごく双方と親しくしてる友人とか探して入れてもらってなんか入ったんですけど基本的に働くことは推奨してないです。
社交だから。 そう社交なんですよ。リアルの会話を推奨してる。でオンラインミーティング禁止電話禁止なんですよ。 すごいね。もう仕事させる気ないもんね。
そうもう業務しちゃダメ。だからその人の上に立つ人間しか基本いなくて人の下に立つ人要はそのガムシャラに労働しなきゃいけない状態。パソコン開いてカタカタ打ち合わせして資料作ってガムシャラにっていうタイプの業務はもう受け付けてないですよ。
もう電話基本あっても電話一本でなんかやれる人ね。 そうここなんか1億出資してオッケーみたいな。 みたいな。気分的にはそうだよね。 そうそう。そういう業務でしかたぶん成り立たなくて。いつもすごい双方面白いのはそのワンフロアのワンコーナーでだけPCを開くという行為が唯一許されたテーブルがあるんですよ。
持ち上げテーブルのやつね。 そうそうそう。ここだったらPCを開いていいですよっていうところがあって、そこだけは昼間結構若者がいるんですよね。 若者いるの?若者っつってもって感じか。 まあ二三十代。 でも二十代とかもいるんだね。 いないですね。三十かな。三十代。
だから本当に我々ぐらいって。 そうです。同世代。同世代だらけ。 それはきっと勘違いした人たちで。 私も含め、なんか日本上陸したから入ってみようかなみたいな人たちがいて。でも基本日本人はもう全く見ない日が多いですよ。基本的には海外の方々。
その他の双方ハウスメンバーがロンドンなりニューヨークなり。 そうグローバルメンバーが、あとホテルがメインなんで、多分旅行とか結構外国の方って1ヶ月とか3ヶ月いるじゃないですか。 樋口ごめんごめん。そのホテルは双方ハウスメンバーじゃなくても泊まれるの? じゃなきゃ泊まれない。じゃなきゃ取れないです。あ、泊まれるけどじゃなきゃ取れない。 理解理解。
基本ゲストの考えと一緒。そのテーブルだけはパソコン開けて、時間も決まってて朝から夜の6時まで。6時になったらスタッフが来て、みんなパソコン閉じなさいって言ってテキーラ配ってくるんですよ。テキーラ配ってくるの? ショットを配ってくるんですよ。日によって中身は違うんですけど。 マジ?それすごいね。めっちゃおもろいね。
今日の仕事終わるよーって。 おしまーい。 すごいね。 注意しに来るんですよ。だからみんな学校みたいにバタバタバタって閉じて帰ってくるみたいな。 図書館、図書館。 逆に面白くていいなと思って。 面白い。まあまあまあそれは確かにメリハリっていうかね。
別に昼間はそんな働くこと推奨されてるわけでもないので、そこはヨシナにみんなやってるっていう感じで、基本的には海外の会員たちが社交の場として使ってるっていう印象です。
いやもうなんかある種安心してるのは、日本に来てもちゃんと貫いてるなっていう感じ。 ヤンヤンあっ貫いてる。 ね。 全然日本外でされてない。 全然されてないね。 ヤンヤン全然されてない。 すごいわ。
基本英語だし、アップラインの時の送ったレジュメみたいなのも英語だったし、あとそのソフトハウス内も基本スタッフも全員英語なんで。なんかもう海外トリップしたかなぐらいの。 すごいね。でも感覚的にはアメリカっていうよりはイギリスって感じなの? って感じです。
ルールなきイギリス流のコミュニケーションとクレーム文化
やっぱそういうとこだよね。アメリカンクラブあるし。 で面白いなと思ったのが、そのハウスルールが名言化されないんですよね。 イギリスっぽいですね。 別にじゃあこの部屋ってどうやって使うのとか、なんかこの何時から何時までプールで泳げるのかとか、なんか全然どこにも書いてないんですよ。でそのアプリとかも入ってるんですけど、アプリにも書いてないんですよ。
ホテルじゃないからね。 そう。で最初に入会した時にも、自分がウェブ上でアプライして、それがアクセプトされたのかどうかとか、領収書どこから出すのかとか事務的なインフラが全く表示されてないんですよ。だから何もわかんないんですよ。
ウェルカムトゥーロンドンって感じ。すごいね。そこだけ本当にイギリスっぽい。 ヤンヤンそう。で何もわかんなくて、でなんかそのこの間もご飯食べようと思ってスタッフに、ご飯食べたいんですけど予約とかってどうやってするんですかみたいなこと聞いたら、もう本当にトークスミーみたいな。
何か私に言ってみたいな。リオに言ってみたいな。サラに言ってみたいな。誰?みたいな。
はいはいはいはい。なんかすごいな。 どれ?どれ?どの誰?みたいな。そう。
だからプチ留学気分なんだよね。 本当に本当に。何かジェシカに言っといてみたいな。じゃあ何か私からジェシカに言っとくねみたいな。え?え?え?みたいな。
誰?誰?でその人はどうやって連絡とんの?みたいな。 そうそうそうそう。任しといてジェシカに言っとくからみたいな。何かそういうコミュニケーションを毎日とってます。
いやマジで何かすごい本当にプチ留学っていうか、リスナーさんの中でイギリス留学したことある人だったら多分今めっちゃみんなうんうんってなってる。 わかるってなってる。
絶対なってる。みんな通る道あるじゅう。
なんか中国っぽくもないですねやっぱ。なんかこう日本っぽくはもうまず日本はもう全てを英語の紙に全部書いて最初に多分配布されるし、それ以外のことはオペレーションとしてやらないし日本は。
中国に関しては何でもやってくれるんだけれどもそれはあくまでも事務として受付に言ってくださいとかそういったレギュレーションがある。
役割としてね。 そう。でもロンドン形式は本当に何もないんだなって。
もう本当にない。本当にない。クレーム文化だから基本。フランスもそうだけど結構。 どういうことですかクレーム文化って。
もうクレームを言い続けないといけないの。本当に。 え、その最初どうは。
最初ね基本断るわけ。みんなめんどくさいから。 そう、ほんとそう。
ごめんちょっとそういうのはできないんだみたいに言う。だいたい。お前の仕事だろうと思ってもやらないわけ。基本。
全部そのスタンス。もうこの1ヶ月いるけど全部それ。 そうなの。ウェルカムトゥロンドン。
これ留学してんだ私。表参道で。 これ駅前留学的な気分で。表参道留学してます。
で、何しないといけないかって言ったらもうクレーム入れるの。ひたすらもう文句って言うわけじゃないけど。
これやってほしいんだけどって何回も。 そう。それをちゃんと論理的にというか交渉というか。
鍛えられますね。 鍛えられます。もう言わない限り何も通らない。
そうなんですね。 気分的には。
まあ多分だけどこれはそれこそクラブ的な話かもしれんが、特にクラブみたいなところはやっぱ舐め、上下を見てると思う。みんな。
こいつはこんぐらいのランクだなみたいな。 うんうん。見られてますよ。明確に見られてるなって思う。
だからそこを舐められないようにひたすらクレーム入れる。 大事。
それはクレームというか意向を伝えすぎたらうざがられないですか?
うざがられるから明るく仲良い感じでやるの。パブ行って。まあパブとかないか。さすがにパブないけど。
だからそういうことね。ジェシカこの間も言ったけどやっぱうるさいよここみたいな。
そうそうそう。みたいなものを、京都的本当に。
そうなんですね。今日もいいねみたいな。
そうそうそう。ちゃんと毎日のようにそういうことを言って雑談したりして、コーヒー飲んだりビール夜パブ的に飲んだりして仲良くなっといてクレーム入れる。
京都やん。ヤバい。ロンドンは京都やん。 確かにこれは京都的やん。
Soho Houseにおける会員の層と日本の社交の難しさ
そうなんですね。 クラブ的な文化。それみんな結構困らん?
だから困ってないですよ会員は。会員は分かってるから。新規で会員になった人はちょっと動揺すると思う。
日本で会員になった人でしょ。 そう。動揺してるもんずっと。
これなになにどうしよう。
もう分かった。完全に分かったけど今。そのしきたりを。お国のしきたり分かったけど。
面白いね。
別に毎日パブ行ってジェシカと喋るかって言われたらさ、別にそれやるための時間もないからさ。
そうだね。感覚的にすっごい大事だと思う。ぐだぐだ。ぬるいビールをチビチビ飲みながらぐだぐだ喋るのが好きな人たち。
そうなんですね。
で、アメリカンとは違う意味での陽気さ。余裕のある阿蘇太郎的な。本当に。
ああいう感じの雰囲気でみんな接していて、これすごい俺余裕あるぜっていうマウンティングをとりつつ、ところであれどうなってんの、あれああいう風にやってくんないみたいな。クレームを入れる。
それってこれ知りたいんですけど、ソウホーハウスじゃなくてロンドンっていうのはトップダウンなんですか?要はその偉い人、例えばマネージャーとか社長とか見つけたらルールが変わったりするんですか?
変わる変わる。結構変わる。上に行った、まあ行きづらいんだけど基本的に下にまたどうせいい感じに。
ああやってあげるやってあげるよ、でもオッケーオッケーじゃあジェシカに行っといてってなるから。
跳ね返るんだ、そこで。
うん、来るからジェシカにちゃんとレターちゃんとくださいみたいな、その上の人に。もうそうレター文化。
レターってなんすか?
一筆ください文化。
証明書?言ったよねみたいな。
なんかねその契約的なレターというよりはなんかオカミからの。
伝達?
ほら江戸時代幕府からさ下って書いてさ下すぞっていう。
下すぞっていう例をね。
あれあれ例下すみたいな、ちょっと違うけどそういう方のレター。
面白いっすね。
だからそんな固くなくていいけど、メールで全然いいんだけど一筆あなたからジェシカに言ってもらわないとこの人動かないからっていう。
面白い、だから大変だ。なんか私の感覚としては中国は100%トップダウンなんですよ。
はいはいはい。
だから要は下下の人間に100回攻めても全く意味がないんですよ。
はいはいはい。
すべてが変わる。鶴の一声で。だけど日本っていうのは現場をすごく上が大事にしてるから。
そうだね。担当でね。
現場?下を無下にしたら何もできない。むしろ追放されるんですよ。
だから日本と中国って全然攻め方違うなと思ってて。だから今の話聞くとロンドンはまた逆で上も下もコネクトしないと外部が。
そうそうそうそうそう。本当にそうです。ゲイは大事なの。すっごい。仲良くしないといけないの。
あなたのことリスペクトしてるよっていう風にやらないと本当に恨まれるから。本当に。
日本とロンドンの文化比較と人間関係の重要性
僕もそれで最初どっちかよく分かってなくて文化当時。学校の中にもいろんな人がいるんだけど留学先の。
担当者レベルに対して僕はちょっとアメリカンなタイトルで行ってた。
アメリカから来てますもんね。
実際な。そうやってたら捨てられましたね。椅子。スタジオに置いてある椅子をある日行ったらスタジオクリーンアップしといた。するよっていう。確かにそれは出てた。僕見てなかったけど。
スタジオちょっとクリーンアップしてるわーっつって椅子捨てられてて。私物の。
それは嫌がらせに近いというか。
そういうのある。
やば。怖い。
さすがに日本のソファハウスではないと思うけど結構そういう文化です。どっちも大事にしないと。
面白い。これ文化人類学だわ。ソファハウスから見る文化人類学。面白い。
ソファハウスから見る。面白い。
なんか今すごい扉を開いてる。表参道で。
留学してるなー面白いな。フィールドワークしてるね。
フィールドワークしてます面白いですね。なんかこう濃縮されんすねやっぱ。
そうだね。ちゃんと文化がそのまま来てる。
そのまま来てる。
すごいすごい。それはそれができるのはすごい。
いやなんかでも立ち上げメンバーもだいたい本国からとか他のブランチから最初立ち上げで出向できてたりとか。
ああそうなんだ。
ちゃんと本国の文化が来てるんだね。すごいわ。
本当になんかマニュアルないのおもろいなっていう。
そうだね。ただそうマニュアルとかないから基本担当者レベルがおにゃおにゃおにゃって言って断るんだけど、仲良くなって指すか上に一回行って下状をもらってから見せてやるかみたいな。
ちょっと練習しますね。
練習だね。基本は仲良くなるほうがいいと思う。
そうなんですね。
余裕を持って。
新しい余裕を持つの。
ナイスジャケットっつって。
日本のクラブ文化とSoho Houseの会費システム
それやってます?
大事。
ラブヨアアウトフィットって毎日言ってますから。
イギリス英語のほうがたぶんいいと思う。
そうなんだ。
上着ジャケットなんで。
そうなんですね。
ジャンパーとか。
すごいっすね。
すごいっすね。面白いよね。
面白い。
確か日本のクラブ、ゴルフクラブとか。
日本は全然サービス業の一環でしかない感じ。
本当に。
決まったルールで会員様になって、一般的な別にソフトバンクとかと一緒。
ソフトバンクと一緒。
別に。
サービスって意味でね。
そう。
確かに。
上質な、昔びっくりしたのはゴルフクラブの名門の受付の方が、会員様全員の顔と名前を一致させて覚えていて、
10年ぶりに行ったお客さんに対しても入ったらすぐ、
なんとか様、お久しぶりでございます、みたいなことが言えるみたいな。
でも超高級はそうじゃないですかね。
でも覚えられるほどってことですよ、会員が。
そうだね。
100名未満とか。
そうだね。
それぐらいの規模はいけんじゃないですか。
確かに。100名未満ぐらいだったら人が来ないと思うよ。
全然。
確かに。
学校の先生。
確かに。入学する前に覚えるもんね。
だから双方って会費なんですよ。
面会費なんです。
東京はいくらなんだろう、80とかなのかちょっと忘れちゃったんですけど、
それぐらい払って、東京だけね。
多分グローバルになったら100とか、詳細皆さんホームページを見てください。
なんですけど、会費を払っても中に入ったものは全部追加チャージ?
はいはい。ご飯とか。
そう、ご飯とかコーヒー一杯とか。
だからそこら辺もシェアオフィスではないなって感じ。
だってWeWorkとか別にインクルードされてるじゃないですか。
されてるね。
のリンクとか、あとTSUTAYAがやってるシェアラウンジとか。
そうだね。
そういうサービスのもとお水だったりとかちょっと軽食あったりすると思うんですよね。
で、多分空港のラウンジとかも快適な待合室の名目のもとちょっと飲食置いてある。
そうだね。あれも得点的なイメージもあるもんね。
そう、だけどSOHO HOUSEは別にオフィスだったりではないので。
クラブですか。
そう、あくまでも会員そのサービスを活用することに会費を払ってる。
人と社交するためのお金ですかね。
だからそれ以外のエクステリアは全部追加課金で、でもそんなにべらぼうに高いわけじゃないですね。
コーヒーとかとか。
コーヒーいっぱい1000円とか。
高いけど高級ホテルほどではないみたいな。
全然表参道価格。
そうだね。
全然普通だなって思いました。
最近のおしゃれコーヒー屋さんみたいな。
そうそうそう。
確かに確かに。
その値段で、そういう感じですね。
まあ、人は選びそう。
日本における社交の必要性と適した層
人選ぶし、この社交クラブという概念はあんまり日本に向いてないと思った。
そうだと。
あんまり、なんていうんだろうな、そもそもですよ。
これを、なんかおもろい話なんですけど、日本に社交は必要かっていう。
いいトピックですね。
いいトピックですよね。
要は上流人向けのサービスではあるんだけれども、
必要だと思うんですけど、その層って果たしてどこなんだっていう議論がめっちゃあると思うんですよね。
はいはいはい。
個人投資家の方々とか、例えば自分の事業一回売却して、
最低でも2、3億以上ある人たちとか、あるいはどこかの企業の社長さんで、
現業忙しくない人っていうのが条件なんですよ。
そうだね、そうだよね。
ソーシャルっていうのは。で、忙しい人っていうのはオフィスにしかいないんですよ。
それはそうだ。
オフィスと決められた会食。で、忙しくない人っていうのが野良にいるんですよ。
野良っていうか、そうだね。
そう。オフィスと会食以外の場所にいる。
だからその人たちって日本にいるのかっていう疑問があって。
あんまりいないよね。
いないですよ。ロンドンっているんですか?
いっぱいいるよ。
えっ?
貴族いるもん。
貴族でしょ。
リアル貴族がいっぱいいるもん。
先生、日本の貴族は誰なんですか?
日本における「余裕」と「発注」の文化
いないないないないないない。こんなリアルにもう相続税こんな55%取られる国でもう残れない。
だからその50%の相続税によって日本の貴族はもうヤクザぐらい廃止されてるわけじゃないですか。
そうそうそう。3代目でもういなくなっちゃうから大体。
ですよね。そういう計算じゃないですか。
そうです。残らないです。
公族であってもなんか別に引き回してない気がする。日本って。
そうだね。余裕はなさそう。
逆に中国で言ったら、中国って自営業ボンボンのアホ息子みたいなのいっぱいいるんですよ。逆に。
本当に働かなくていいその所属はどこからみたいな人がいっぱいいるんですよ。本当に働いてないんですよ。本当に働いてなくてロレックスと車買ってる。
すごいね。
日本はやっぱそういう人少なくて、たまに見かけるけど、地方のジェントルマン。
そうだね。ジェントルマンな。
そう。地方のジェントルマンじゃないですか。
そうだね。あんまいないね。
いないですよね。名古屋とかにいっぱいいるかもしれないですけど。
でもわかる。上々企業の云々とかではないよね。なかなか。
日本は上々企業の役員たちの子供であっても、暇ではないと思うんですよ。ちゃんと働いてるんですよね。
言うてね。
言うて。その上で、あとは日本の盾社会において、ワンステップ飛びで外部に何か急に突飛に発注するっていう行為が日本の会社では発生してないと思うんですよね。
はいはい。
例えば面白いクリエイターいた。君1000万で動画撮ってよってなんない?
うん。なんない。
なんないんですよ。でも、なるんすよ。他の国は。
国によってはそうだね。
君面白いね。これ発注する。ってなるんですけど。
なります。
日本は全くなんないと思ってるんですよ。
うん。ほとんどないね。
要はその、中小であっても大企業であっても、上が何も決めないですよ。現場を重視するから。
おっしゃる通りです。
下が決めるから。
おっしゃる通りです。
下が決めて上はそこに君臨するというか。
はい。これね。
そう。で、ただ本当のこのコンテンツを進めている下は、下の上に上進してるからそれは。
ややこしいややこしい。下の上に上進してるからね。
そう。上進してるから。さらにそれでも、一人だけで案件が生まれないんですよ。会社は。
だから本当にじゃあそういったソーシャルの場で、いいね最高なんかやろうっていう会話って、日本っていう体質のある国でめっちゃ生まれづらいんじゃないかと。
そうだね。IT企業社長とかだったらね、あるけど。
だからよくあるのが、これ私日中の仕事でこの壁ぶつかりまくってるんですけど、現場レベルで最高じゃんやりましょうってなった話って全く決まんないんですよ。
そうだね。
持ち帰ったら終わるんですよ。会社に持ち帰った瞬間消えるんですよ。ってことはどういう日本人が双方みたいな場にふさわしいかっていうと、
もう小さい個人事業主、小さいブランドを持ってる社長とクリエイターだけ。
うんうん。案件につなげられるのはね。
そう。もう社長が例えばアパレルブランドやって売り上げが1、2億あるっていう規模の社長が自分の気に入った仕事ができる人をそこで見染める。
そうだね。
以上。あんまいないよそれ。
日本ではね。ほんとその層少ないよね。
少ないし、なんかこうこの間もそれこそ双方でアニメーターがいて、アニメを作ってるクリエイターでなんか面白い日本の放送局とかディストリビューターいたら紹介してとか言ってたんですけど、どうやって?と思って。
アニメ、その人は、そうかそうか。
海外とかだとそれこそキッズチャンネルとかに売ってるんですよ。放映してるんですけど、なんか日本だとじゃあそれをフジテレビなのか東方なのかどこに持って行って話がどう。
毎回制作だからね。めんどくさいよね。
制作委員会どう話し進めるのかって、なんかもうこれ文字通り一筋縄でいかないじゃないですか。
もう本当によくあるよね。
とかなんかもう予算決まってますとか、なんかもう年内来期の予算まで決まってますみたいな。
ありますあります。予算だから。
でもその来期ってなるともうその2年後の話をしてるわけじゃないからって言って話一旦流れるみたいな。
だいたいそうだね。もう本当あるよね。この海外と日本でつなげようとした時のこうプロジェクトっつうか。
そうなんですよ。
やりづらいよね。
そう。だからなんかこれ日本におけるソーシャルって何なんだろうってすげえ私留学しながら考えましたね。
留学ね。
駅前留学しながら。
むずすぎと思って。
日本におけるソーシャルと適した人材
本当だよね。日本にもあるし時々やっぱお連れいただけるけど、もう最近本当にそういうとこ行かんが、やっぱ基本は引退されてる方々やもんな。
で若者という40後半の若者が入っておじいちゃんもおばあちゃんと一緒に飲んで営業するみたいな。そんなイメージ。
なんか結構ペルソナとしているのが元マッキン勢の人で今何社かの顧問に入ってて、休日ランニングしてますっていうタイプの人は何人かお見かけしました。
そういう人が例えばA社をB社につないでくれる。
ありますね。
パイプ役として。
だいたいガイ取りってそういう感じなんだよね。
それがそういう人が一番双方ハウスに向いてるのかなっていう。
そうなっちゃうよね。60代以上の。
40代以上の若者。
40代後半の若者か、60、70代の引退された。
そうですね。
まあでもガイ取りとしてまだやってますみたいな。
現役の60、40代の引退した若者か現役の60歳。
ああそういうことか。日本はそうなるわね。
日本はそうなる。だから年齢層高いと思う。ほかのとこより。
Soho Houseでのフィールドワークと今後の展望
ちょっと一瞬お手洗い行っていいですか。
どうぞどうぞ。てか30分話しました。
45分話しちゃったよ。
やばい。終わんない。これねまだ話したいことの半分も言ってないですけど。
じゃあ一回前半を。
前半はこんな感じでちょっと続けていいですか。
もちろんですもちろんです。
それではまた来週100100。
45:34

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