既婚者マッチングアプリの衝撃
【百百】
あなたの耳に百の話を、立石従寛と陳暁夏代による人生漫談ラジオ【百百】
はい、引き続き、リモート収録です。
この間、近年、新幹線降りて、タクシー乗った時にびっくりしちゃって。
はいはい。
タクシー広告で、既婚者マッチングアプリっていうのが貼ってあったんですよ、タクシー。
それ、はい。見たことある、見たことある。
びっくりしちゃって。ダブルびっくりっていうか、まず、既婚者マッチングアプリという存在にびっくりしたのと、堂々とむしろ言ってくんだみたいな。
うんうん、しかもタクシーっていう、公然のバレットでしょ。
タクシーだし、私は旦那と子供を抱いて乗ってたんですけど、乗りたくないなと思っちゃって、それに。
わかる、すっごいわかる。
乗りたくないし、既婚者マッチングアプリの広告が貼ってあるタクシーから降りたくない。
なんか、運転してて、車の横にあるラッピング系のアドで、友達に似てる人がいるなと思ってチラッと見て、よく見たら既婚者マッチングアプリって書いてて、3度見ぐらいしたの。
やばいですよ。日本って繁華街で風俗とかアダルトのトラック流れてる不思議な国ではあるんですけど、
あれはグレーなところから車走らせてたりとか、実際グレーじゃないですか。頬のグレーをくぐって走らせてるじゃないですか。
タクシー広告にあのアドが出せるようにするって、頬のグレーをくぐってないじゃないですか。
公然としてやっていいよとしてるじゃないですか、タクシー会社が。
そうだね。
あれがまずやばいと思った。
いや、あれはやばいと思う。
あの、低層関連っていうか。
あれすごいよね。どういう感覚でタクシー会社がオッケーしちゃったんだろうと思った。
いや、よく、てかもう、何まず。既婚者。まず何。
まずね。
不倫とマッチングの現実
いや、わかるよ。わかりますよ。想像はつきますよ。
なんかこう、既婚者マッチングアプリと言いつつ、不倫は推奨してないってどうせ書いてるでしょって。いや、不倫じゃん。
それが意味わかんない。どういうことって。
それずるいですよね、それ。
最初、僕も頭の中ですごい混乱しちゃったのが、何をマッチさせるんだろうっていう感じ。
ママともパパともっていうような感じの夫と夫と同士のマッチング。
妻妻マッチングなのか、不倫的なもんなのか。何のマッチするのっていう。
これは明らかに男女の出会いを、気になりすぎて不倫マッチングアプリ調べたんですけど、いくつか。
はいはいはい。
でもほとんどが、ほとんどっていうか。
いくつかあるんだ。
3、4社あって、でも寄婚者マッチングアプリっていうタイトルで歌ってるところは、全部異性の出会いを目的としてるんですよ。
その時点で。
どういうことなんだろうね。
不倫なんですけど、でもずるい。それを書いてないのはずるいなと思って。
だって、寄婚者マッチングアプリって書くのと、パパともママとも出会いアプリって書くのだとわけが違うじゃないですか。
全然違う。
全然違うじゃないですか。
だったら自分のパートナーにどっちを使われたくないかって言ったら、寄婚者マッチングアプリ使ってたら嫌じゃないですか。
そうだね。
だけど、パパともママともアプリを使うのは別に何かそういう需要があったらとか話したい話を誰かととかってわかるじゃないですか。
需要が。
別に出会いさえ、モチベーションが違うから、その先異性が出会って恋に発展するかどうかなんて別に知らないけど、職場だってそんなのコントロールできないし。
知らないけど、ただ、寄婚者マッチングアプリと歌っているものを使うっていうのは確信犯しかいないですか。
うーん、ねえ、いやもう、ターゲットがわからない。
よくわからない。
プリンス?
だとしても何だろうな、その、何なんだろうな。
もしくは人妻が好きな男性。
あー。
これ男性有料、女性無料じゃないですか。しかも結構高いですよね、男性。
高そう。えー、高い。
えーと、値段、値段。
ちょっとこの、アド見たけど、これ何持ってるんだ、水?
何の話?
いや、アドでなんか男女が、ドリンク、グラスを持って乾杯しようとしてるんだけど。
シャンパンでは?
いや、シャンパンかなと思ったんだが、見たらシャンパングラスではない。
白のグラスを持っている。
ホームページ。
嘘じゃん、絶対。
水です、水です、これは。
何だこれ、どういうこと?
これは水です。
もう色々と意味わかんないな、なんか。
どこにツッコミ入れてんの?
男性は1年で4000円くらいかかるんですよ。
ん?違うな、違うよ。
1年で5万くらいかかりますよ、これ。
高くね?
え?
嘘でしょ?
すごいね。
こんなに払って、こんなに払って、法のリスクを犯したいんですか?
アホでしょ?
それ?どうなんだろう。
いやー、でもそれだったらプロのホステスクラブなり、そういうことじゃないのかな。
だからあくまでも寄居者同士が恋愛しませんか?
でもそしたらTinderとかでよくない?
でもTinderだと既婚者がやって、僕でもやっぱりTinderとかやれないなと思うし。
本当ですか?
仮にやりたかったとしても。
Tinderって今すごく開放してて、友達作りとか、明日夜一緒にご飯にハングアウトみたいなので出してるんですよ、広告とかも。
めっちゃ広い。多分出会い系アプリで一番広げてて、範囲を。
旅先で友達を作ろうとかそういうのも広げてて。
Tinderとか広げてて、でも結婚出会い系のペアーズとかは、既婚者とかだったら弾かれたりするんですよ、アカウントが。
そもそもできない。
で、なったら確かにないんですね。
既婚者同士の出会い系はないんですけど、出会うなって話で。
その目的を持って出会うなって話で。
個人的には、出会いが欲しいんだったら習い事に行けって思ってます。
習い事?
習い事に行け。なんかの教室に行って。
シャルイーダンス的なね。
シャルイーダンスに行けって思ってます。
なるほど。
習い事に行ったりとか、職場で何かが起こったって、それはもうコントロールできないけれども。
わざわざお金を払って不倫を買うみたいなのが伝説を。
それは確信犯だもんね、確かに。
そう、不倫じゃん。どういうこと?
これ、弁護士施設のプランでお願いしていいですか?
本当どうするんだね、会社として。そこでマッチして、仮に離婚、確信犯的だから本人たちも離婚していいよっていう思いでやってるのかもしれないけど。
このアプリは日本の風俗、風営法と全く一緒です。風俗と一緒。
そこでセックスを行われたかどうかは、たまたま業者は推奨してないけど、恋愛が2回で行われてことに至っただけですっていうのが日本の説明じゃないですか。
なるほど。
じゃあ、やっぱり責任取らないんだね。
これは、この寄婚者マッチングアプリっていうのは日本の風俗、風俗店での本番行為の話と、
お店的には2回で恋愛しただけなんで、その瞬間2人はカップルですみたいな言い訳をしてるわけですよ、お店は。
既婚者マッチングアプリの法的問題
でも法律的には風俗店での本番行為は違法なんですよ。売春防止法にあたるんですけど、お店的にはそれは恋愛してます。その瞬間営業してませんみたいな、意味がわかんない。
そんな風になってんだ。
そう、だから風俗店の本番行為と、この寄婚者マッチングアプリの不倫っていうのは同じロジックなんです。
勝手に本人たちの個人的な意思のもと。
我々が提供したのは、出会いの場だけ。出会いは合法ですよね。
その先、2人の感情が動いて、恋愛に発展して、民事に発展しても、我々はもう関係ありませんっていう。
なるほど。
悪徳容赦でございます。
が、タクシー広告だもんね。
本当にタクシー会社さん、マジで切層ないっていうか、昔からタクシーのサイネージにも、凄くキャバ嬢が出てきて踊る動画とか嫌だなって思ってたんですよね。
あった?そんな。
あるんですよ。塾内さん多分ノーでミュートしてる可能性があるんですよ。
基本消しちゃうんで、僕乗ったら。
そうですよね。結構タクシー広告切層なくて。
そうなんだ。確かに他のマスメディアに出すほどでもなく、ビジネスパーソン向けっていう意味で。
それこそやりたいんだったらターゲティング広告打てよって思う。バーナーとかで。
それこそターゲティングでしょって。しかもタクシー乗るサイネージなら、ペルソナまだし、ボディって全員見ますからね。乗らない人も。
それはもう街の看板と一緒ですよ。
そんなところに。すごいな。
これ、だって男女が水持ったワイングラス持った写真じゃないですか。
これ外国人の観光客が見たら、結婚式場とかマッチングアプリですかみたいな感じじゃないですか。
これはどういう意味ですかって聞かれてどうするよ。
やばい国って思われると思うよ。
やばい国と思われるでしょ。本当に。
他で知らんもん、そんな。
きっとあるんだろうけど、少なくともそんな表には出てこないよね。
いやもうね、結婚式マッチングアプリって歌わない。
たぶんその、結婚者がマッチングアプリ遊ぶとか世界中あると思うけど、歌わないよ。
広告戦略とターゲティング
マイノリティ同士が出会うアプリっていうものはあるし、なんかいいと思うけど、なんかな。
だから普通のアプリで出会うか、習い事に行くかしてください。
趣味がね、一緒の人の方が。
そこで出会ったのが、習い事も手に入るし、出会いも手に入る。
ここはお金が出てて、出会いが手に入るかどうかわかんないわけですよ。
どういうことですか。大丈夫これ。
出会い系アプリ、結婚者マッチングアプリに怒られないから。
でもなんか調べてたら、あれだね、目的的に不倫が目的っていうのもあるけど、
もう離婚したくて次のパートナーと出会いたいみたいな人もいるっぽいね。
ああ、なるほどね。
再婚、再婚マッチングだから。
その需要?その需要?
だから婚約者の中でももう破綻してると。事実的には離婚してますみたいな。
いやー。
いやーって感じだな。
いやーそんなの変わんないです。法的には変わりません。扱いは。
個別事例が過ぎる。個別事例が過ぎる。
そうやったら離婚してシングルになった状態で普通に普通のマッチングアプリ使えたんですか。
まあか、既婚の状態で普通のTinderで普通に。
普通にね。すごいな、すごいわ。
だって結婚なんて寝ても覚めても別に紙状の話ですから、結婚生活の間に感情の波なんてなんぼでもありますから。
だしその感情の波っていうのは片方だけの話ですからね。
そうですね。
それでうまいことを言ってさ。
いやー、とにかくアプリが存在するのは良しとしましょう。
タクシーには貼らないで。
タクシーには貼らないで。
タクシーには貼らないで。
ターゲティング広告を結婚者向けに売ってください。
すごいわ。
良いじゃないですか。リクルートとかね。結婚、めっちゃターゲティング的確に売ってそうじゃないですか。
なんかその夫婦の万年曆記みたいなのを科学的に出して。
リクルートですね。
凹んでる時期とかに結婚何年目って多分計算できるから。
めっちゃありそう。
そういう人たちにインスタとかバナー広告とかでバンバンバンバン出せば、
できそうできそう。
全然タクシー広告より引っかかりますよ。
とかなんか、わからんけど、女性でずっと興味なかったはずのに急に美容系コンテンツ見てるとか、なんかありそう。
いいですよね、それもね。
打てそう打てそう。
打てますよね。そこら辺を履いていただいて、ターゲティングに切り替えていただけると助かります。
はい。
ということで、2月も頑張っていきましょう。
押忍。
それでは次回は対面で収録しましょうかね。
はい、そうしましょう。
はい。
ではまた次回。
シャクシャク。