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#147 時代とラグジュアリー(後編)【百百(ヒャクヒャク)】
2026-05-19 39:28

#147 時代とラグジュアリー(後編)【百百(ヒャクヒャク)】

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第147回のキーワードは「専門的な白髪の老人」「英語できないふり」「人生の可処分時間」「大きな石から入れる」「細木数子の人生」「子持ち旅の需要の変化」「ClubMED」「脳死という贅沢」


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🦜 あなたの耳に百の話を。人生漫談ラジオ「百百」(ヒャクヒャク)
現代アーティストの立石従寛と現代人の陳暁夏代の深夜トークをポッドキャスト化。


宋の時代に生きた無文という禅僧は、悟ったのち、「百不知百不会(ひゃくふちひゃくふえ)」という言葉を残しました。知れば知るほど、経験すればするほど「無知」であることを知る。そんな境地に至った無文の雑談を届けます。台本なし。完全フリーセッションから紡がれる「百のお話」。

🦜
出演
立石従寛 IG @jukantateisi
陳暁夏代 IG @chinshonatsuyo

🦜 番組の感想は、 twitter #百百 でお願いいたします。

🦜 Apple Podcasts Spotifyで隔週金曜日配信



感想

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サマリー

今回の「百百」では、立石従寛さんと陳暁夏代さんが、現代社会における「ラグジュアリー」の概念について深く掘り下げています。特に、アジア人が海外で直面するステレオタイプや、それを乗り越えるための自己表現について語り合いました。また、年齢を重ねるにつれて「器用貧乏」から脱却し、自分の領域を深めることの重要性や、子育てを機に変化する働き方や時間の使い方についても触れています。後半では、ラグジュアリーサービスの本質は、顧客の選択肢を減らし、思考停止(脳死)できるほどの快適さとホスピタリティを提供することにあると結論づけています。子供連れの旅行需要の変化や、オールインクルーシブサービスの魅力、そして究極のラグジュアリーは「タスクを減らすこと」であるという考えに至りました。最終的には、情報過多な現代社会において、意識的に情報量を減らし、思考を停止できるような体験が、真の豊かさにつながるのではないかと考察しています。

アジア人の自己表現と「仙人」への憧れ
百百
百の話を立石従寛と陳暁夏代のお送りする人生漫談ラジオ
百百
先週に続きまして、クラブ
クラブ文化
クラブ文化ね
だからアジア人はやっぱりそういったその欧米コミュニティに舐められるじゃないですか
結局
多分話ちょっと飛んでるぞ
ちっちゃいもん、まず
身長の話してる?
身長もオーラもちっちゃいから
あるある
それは物理的にもそうなるなってやっぱ思って
そら、みんな髭生やして、マッチョになって
そう
もうグーってやりたがるんだよ
身長大事で、だからその、だからアジア人女性はもう強いメイクになってくるんですよ
そうだよ、そうそうそうそう
あっち行くと、もう革ジャン着て
ピンヒール履いて、ワンレンでなんか眉毛もうこう真っ黒に
キラーンみたいなね
ずぶとい態度になってくるんですよ
なるなる
あれぐらい
アメリカの方ね、アメリカ
でもあれぐらいこう自分を強く見せないと対等にならないっていうか
そうなんです
またヨーロッパでは違うけどアメリカの場合はどっちからと思って
オタッキンに行くのもある
うん
もう逆にちょっと僕はむしろそっちだったから
自分をピエロ化して、よくあるけど今でも多いけど
そのピエロ化して自分をヒゲにしてアジア人であることをある種のコンプレックスをジョークにしていくみたいな方法か
いますね、それもね
もうやめたけどね、ありますあります
ありますね、そうだから私日本人はやっぱ世界でリスペクトされるためには一律養駄化するしかないと思って
なんかその全員、りゅういち、宮崎駿
そうだよね、その二人だよね
ここが頂点なんですよ
リスペクトされる日本人の頂点
白髪のおじいちゃん
でも社交性とか低そうなね
そう
メガネ白髪ヒゲ
おじいちゃん
この自分の領域、自分の領域にストイックにプロフェッショナルに
英語なんて喋れなくていいから
いやでも本当にそう思う、本当にめっちゃわかるっす
僕も最近特にもうなんか40差し掛かってきて最近めっちゃ思う
プロフェッサーですよプロフェッサー
そっちに行かんとも残れない
私は高木さん目指すんで
高木由里子
白髪のおばあちゃん
白髪のおばあちゃん、白髪のおじいちゃん
とにかく仙人的にならんとあかんで
仙人になる、養駄になる
養駄にならんとあかんで
養駄もそこがモデルですから
そうですね養駄さんね
ここをやっぱりみんなゴールとして目指していくのが正しいと思いますけどね
「器用貧乏」からの脱却と幸福度
最近、最近じゃないな
もうこれはもう10年以上前からだけど
僕もそのなんだろうコビル系の日本人役
もう完全にやめていているし
なんなら英語できないふりめっちゃするようになった
あそっちね
目指してる先技は結局もう作るもんで勝負とか
考えてるもんで勝負とかいう方向
そもそもそんな営業しなくていいかなみたいな
でも大事だと思います
言語をしなくていいというかコミュニケーションに
難しいけどね
なんか私もある種
暑いですか?
ちょっと暑いなと思って
暑い?それはあれかな
太陽、これ下げますか?ブラインダ
そうですね
ちょっと待ってください
我々太陽当たると溶けちゃう
バンパイだから基本的に
ちょっと冷房が入らない
とりあえず送風だけだったらいけるのかな
室内30度っす
暑い
このくらい暗い方がいい
なんだっけ
でも大事で結局いい年になってくると
特に私たちは器用貧乏から始まってますから
器用貧乏って不幸せだと思うんですよね
いろんなことができていろんな言語をしゃべれて
いろんなことがわかってしまうと
要は情報過多なので
研ぎ澄ました方が自分の幸福度も上がる
要は周りが見えてない方が幸福度って高いと思うんです
本当にそう思う
本当に
わかりますよ
森の中で一人で
ボンジョビ?
なんだっけ
ボンイベル
ボンジョビはIt's my lifeな
違った
It's my life
真逆だった
外外
内なるね
私ももう
最近めっちゃ話変わるけど
クライアントワーク全部やめたいなってめっちゃ思います
お疲れ様です
35でやっとそこの気持ちきた
くるよね
人のことやりたくない
別にお金も
もういいやみたいになってる
すすましやかにちゃんと暮らせてね
最終的に見るとそっちの方がむしろ
幸福度も上がって資産も増えるんじゃないかとも思う
本当に自分たる作品作りにフィーチャーした方が
要はカメレオンすぎて
どんな案件もできちゃうじゃないですか
そうなんだよわかるよ
赤出してって言われたら出せちゃう赤を
青出してって言われたら出せちゃう
そんなにこだわりないしね
違うとこにこだわりあるけど
人のことにはない
ないないない自分作にはあるけどもちろん
むしろ人のことには
その人に最適化できちゃう
クライアントワークってそうじゃないですか
それが正しいじゃないですか
あんまり良くないのかなと思って
自分のことをちゃんとやって
自分を深める
自分が深まった方が自分が高まるのかなっていう感じ
間違いないと思う本当にそう思う
子育てと働き方の変化
ちょっとだから皆さんもう
あんまり働かないかもしれない私は
いいと思う
いいっすよね
食ってけるだけはやるにしても
あそこもそこも
なんかモチベが何も沸かなくなってきた
それはリアルに子供を産んでからっていうのもあるの?
やっぱそうだよね
自分の箇所分時間が減って半減してから
限られた時間の中で人のことをやるのかなってなると
すっごい興味がなくなりました
前は時間限られてないんで
割と24時間活動できたタイプだから
そうすると別にクライアントワークやっても
自分のスペースがあったんですよ
今それがゼロになったんで
本当に考え変わりました
お疲れ様です
お疲れ様です
いやでもマジでそう
なんか虚しい
でも虚しさはあるよね
だから本当にクライアントワークやるとしても
自分にちゃんと還元できることでしか
要は人のためにオーダーメイドは本当にできちゃうから
そうじゃない自分の生活
自分に還元できるクライアントワークしか
全然興味ないし
別にフィーがいくら高くても
それに時間を割きたくないって思うようになった
変化
明確な変化ですね
明確な変化やね
そうなるためにも先にガムチャラに
いろんなことやる機会も必要だと思うから
そしたらまた働かなきゃいけない
若い間にってこと
そういうことね
だから皆さんは将来子供を産むかわかんないですけど
産みたいとかって思ってる人は
本当にいないうちにガムシャラに働いたほうがいいですよね
そう思うよ
働き方、働きたい方が変わっちゃう
はいはいそうだね
理想の働き方がね
1日の過ごし方が変わっちゃうから
理想っていうか現実が
あまりにも大きな現実がやってくるから
現実がね
そう思う
人生の大きな石:成功へのアプローチ
当分は
なんか
やっぱ
ほら有名なさ
MITの授業であれも本当なんか知らんけど
石から入れるみたいなやつあるじゃん
なにそれ
あの
瓶ある
いやこれどこまで本当の話なんか知らんけど
ある先生が授業の頭に大きな瓶を持ち出して
そこにこう大きな石を入れて
これでいっぱいかって生徒に聞いて
みんないっぱいだって言うんだけど
いやそうじゃないつって砂利入れて
みたいな話
そうなんですね知らなかったです
もうちょっと言うとその砂利入れて小石を入れて
満杯まで入れてこれでいっぱいになったか
この瓶はいっぱいになったかって聞いて
みんながもうなったと思う
いやまだだって言って
今度次砂を入れて
満杯になった
そんなの一生なんないんじゃないですか
最終的に
水を入れて本当にこれで満杯になったって言って締めるんだけど
それはね
それはね
その先生が言いたかったらしいことは
あのこれは人生と一緒で
大きなことからやらないと
砂から始めたり水から始めると
大きなことはできなくなるっていう
お?なんか水がむずい
砂はわかるけど
うん砂はわかる
水はわからんな
水やめよう水やめよう
砂砂で止めましょう
うん砂砂
小さい頃から小さいこと100個やっても
ダメってことですか
というか砂でいっぱいになると
大きな石は入らないって
大きな石は満杯になってもまだ砂は入る
なるほどね
だから大きい石杖をちゃんと最初に
やんなきゃいけない
挑まなきゃいけない
挑まないといけない
それがその人にとっては自分の作品を作るかもしれないし
わかんないその名門とか超一流の会社に入るとかか
かもしれないしそれは人によると思う
なんかその石すごいいい例えだなと思ったんですけど
なんか仕事も結局そうじゃないですか
なんかみんな一個大成功した人って
それだけでそこから二三十年仕事くるじゃないですか
そうなんだよね
あのなんとかのみたいな
わかる
なんかそのちっちゃいのってそもそも印象に残らないし
ちっちゃいの100個やると大きいのやる容力がなくなっちゃうから
そうなんだよね
いや僕はかなりまさにそうなっちゃったタイプだと思ってるの
それこそいろいろできちゃってきたし
ありがたいことに追いかけとかもいろいろあったから
こうやってきたけど
いや自分の代表作というものを本当に早めにもっともっと
まあそんなに余裕がなかったんだけどいろんな意味で
しょうがないんだがやれるうちにやったほうがいいよね
逆に言うと代表作というもの
それが仕事でもアートでもなんでもいいんですけど
代表作ができたらそれまでの経歴って無効化されると思ってるんですよね
それはそうだね
例えばその代表作が50歳の時にできたら
50歳まで何してたかって誰も気に留めないと思うんですよ
そうだね
そのヒットしたものだけ
その後深掘っていってあの人何やってたんだろうっていうのがあるけど
そうそうそう実はこういう経歴でだけど経歴って抹消できるじゃないですか
その通りです
書かなきゃいいから
だからなんかそこはまあその
ちっちゃい百個をもうストップするためにも
でかいのをに挑むんだったら
そこにベッドしてもいいかもですよね
くー人生相談
ねこれ大事な話ですね
いやめっちゃ大事な話
だってまあ20代であのでかいし冷たい人っていないですから
なかなか
なかなか
それは本当にねもう何にもこうなんだろ
背負ってるものがまだない時とかね
うんとか得意なことが本当に突出して一個の人
そうだね
しかそれは成し得ないと思う
だからその一般的にはできないから
やっぱ30歳で30代でこのテーマにちゃんと向き合ってやれた人だけが
多分30歳以降に見える景色があるんじゃないかなっていう
そう思います
細木数子の人生から学ぶ成功のタイミング
いや40でもいけると信じてる
いきましょう
やるしかないんだもん
意外とだってその大人になってレジェンドな人たちって
なんかこの人の代表作40歳だったんだとかあるじゃないですか
まあねあるある
名曲とかもそうですけど意外と年取ってからのやつだったんだね
意外にねまあ小説とかでもねあるよね
だからまあ全然
やるしかないな
昨日netflixで細木和子
昨日
昨日放送されてて
昨日からか
はいあの徹夜で見終わったんですけど
えー13何話
でも10話くらいかな
見終わったんですけど
すごい
さらっと見れますよさらっと
ほぼほぼ銀座でホステスやってたんですよ
ドラマ
もう8割くらい
作品としてね
作品として
でもその後細木和子のwikipediaとか読んでもそっちだったんですよ割合は
そうだよね
そうで占い師っていうのはむしろ
最後の50後半とかでしょ
そうそう本当に最後のちょっとやっただけ
でも私たちの印象で言うと占い師じゃないですか彼女は
そうだね
だからそういうことですよ
そういうことですねいい例えですございます
何で名を馳せるかっていうのは
始めた年齢ではないなむしろ細木和子からしたら
人生をかけて銀座で飲食店やってたりしてたけれども
むしろ飲食店やってキャバクラ経営してキャバクラ経営して
なんかホストクラブ経営してとかってやってたけど
むしろ最後の占い師だけが
あれなんで最後占い師になったの
それは皆さんネットフリックス見て
気になるめっちゃ気になる
だからテレビに出てからですよね
独舌が効いたんじゃないですか
今の時代の広行みたいなもんじゃないですか
地獄に行くわよってやつ
ガーシーとか
やっぱりいつの時代も悩める時代には
ガツンと言ってくれる人っていうのはやっぱり表に出ますから
それはそうだ
それが合ってなくてもいいんですよ
だって合ってること言う人なんていないからこの世に
ないないない別に予言者じゃないんだから
だからむしろ引き寄せの法則的に
あなた死ぬわよでもうまくいくわよでも何でもいいんですけど
強く言われたらその道に沿って歩くじゃないですか人は
だからそうなるっていう結果論であって
引き寄せだよね
本当の霊感なんて滅多にないですよ
だいたいそういう人ね裏が隠れてるもんね
表に出ないですからね
現代のラグジュアリーサービスの本質
何の話?
私が話したかったのは
いい話しちゃったよ
最近のラグジュアリー
めっちゃいい話しちゃった
遡りすぎたんですけど
最近の日本に増えてきてるラグジュアリーサービスって思うところがあって
ソファースは個別サービスなんでともかくなんですけど
ラグジュアリーサービス
ラグジュアリー事業とはっていうところなんですよ
私は海外でいろんなホテル泊まってきた結果
やっぱりホスピタリティだと思ってるんですよね
そのホスピタリティっていうのは
本当のラグジュアリーってやっぱり選択肢が
選択肢をより少なくより自由にってことだと思うんですよ
もう一回言って
選択肢がより少ないこと
要はそのお客様がどうやったら一番幸福を感じられるか
だと思うんですよね
例えばそのホテルに泊まって
夜焼肉が食べたくなったってなったら
わかりましたって言われたら終わり
分かりましたって言われて
家に最高の肉が来るのかそれとも最高の肉屋に行くのか
選択で終わり
そこの手配とかは全部やってくれるとか
お会計もその時いちいちしない
明瞭会計ではなく
明瞭会計なんですけど
そこは見えない手数料が発生しても全然よくて
ただ一番最後にまとめて
ぽんとお会計が来るというところかな
適正価格で来るかなっていうところなんですけど
結構この間のノットホテルとか
ちょっと私泊まったのが結構前なんで
今ルールが変わってるかわかんないんですけど
あそこって基本的には小口の所有者
プラス一泊からでも
多分ゲスト招待みたいな感じで泊まれたと思うんですよね
でもそれが結構30万とか50万っていう
割と高価格帯の価格で出してるんですけど
でも泊まった時にポテチが500円で売ってたんですよ
なんかそこにすごく違和感を感じて
そこで出せやと
要は例えば私庶民ですけど
庶民が一番楽しいのって
ホテルをとった時にちっちゃい冷蔵庫ついてるじゃないですか
あそこ開けた時にちっちゃいお酒とか
ちっちゃいジュースいっぱい入ってるじゃないですか
あれが飲み放題オールフリーって書いてあった時って
めっちゃ嬉しいじゃないですか
あれ多分ホテルの体験の中で一番嬉しいと思うんですよ
うわーみたいな
水2本もらえるだけでもちょっと嬉しいしな
そうでもそのフィーって含まれてるじゃないですか
結局ね
そう水2本もきっちり含まれてるし
フリーって言ってるだけで全部きっちり含まれてるんですよ
むしろ飲まないとぐらいのね
そうサービス代というかホテル代の中に全てが
トイレットペーパー代も交換されてるタオル代も全部含まれてるんですよ
だけどフリーって書いてあるとか
ウェルカムドリンク置いてあるとか
バナナとリンゴ置いてあるとか
それがすごく嬉しいじゃないですか
だからその幸福度っていうのをちゃんと提供できてるってことが
ホスピタリティなんじゃないかと思うんですよ
むしろ例えばお部屋のお掃除でタオルをお花の形に折ってくれるとか
そういった付加サービス付加価値も含めてフィーに入ってるんですよ全部
だって別に3000円のビジネスホテルではやってくれないんですよ
人件費も全部ホテル代に含まれてるんですよ
それが含まれて5万とか10万とかかかってるわけですよ一泊
ありますね
あるじゃないですか
じゃあグローバル感覚で見ても細かいタスクをどれだけお客様から剥げるか
剥ぐことができるかっていうのがホスピタリティというかラグジュアリーだと思って
取り除けるかってラグジュアリーだと思ってて
だから数十万払ってとかリファラルでゲストを受けて
自分も宿泊できる権利があるようなくらいの人に
500円のポテトチップスを追加でチャージさせるとかっていうのは謎だなと思ったんですよ
それってラグジュアリーじゃないじゃんっていう
トイレットペーパーと同じ計算にしてほしいんですよポテチは消耗品として
倉庫に100個入れといてくれるぐらい
極端な話で初めから30万500円にしといてねって話だよね
そう初めから30万500円にしておかわり10袋分計算して済んどいて
もうテイクフリーにするなんでかって言うとやっぱ人が食べられるご飯の量とか
飲めるお酒の量とかも言うて限られてるんですよ特殊な人を除いて
結局元取れないですよね
どうせね どうせ
もう計算中で入らない 計算中ですよね
だからホテルのビュッフェとかも計算して揃えるじゃないですか
保険と一緒 ですよね
均一均等割でね 均等均等
もう誰かが怪我したイレギュラーな人がいたとしてもそれでも成り立つっていう計算になってくる
人と朝寝てて来ない人っていうのが全部上下込まれて均等割されてるから
だってポテチに手をつけない人もいるわけですから
そこら辺がやっぱりなんだったらインドとかで一泊10万のすごいラグジュアリーなホテルに泊まったんですよ
インドで10万なんてお城でしたからね
なんかそのお城に結構王族系の人がやってるお城に泊まったんですけど
王族がやってるお城 王族系のお城に泊まったんですよ砂漠で
その時とか何かが欲しいとかスペシャルサービスとかいっぱいあったんですけど
全部インクルードだったんですよ
でもそれは当たり前だと思ってて
それはそうよね それはそう
とかなんかプールで泳いでても別に呼んでないけどタオル持ってきてくるとか
そういうもんよ お茶運んでくるとかそういうもんじゃないですか
なんか日本のラグジュアリーはやっぱりさっきのSOHO HOUSEの話じゃないけど
見えるルールを全部取っ払ったほうがいいなと思った
SOHO HOUSEとノトアドルトの話が違うのはやっぱりメンバーシップという名のお金なのか
宿泊というどこにお金払ってるかの違いはあるから
でもやっぱりだったら50万じゃなくて51万にしてほしい
51万にしてポテチを10袋ぐらい置いといてほしい
それはそう その方が幸福度は高い
それはそう思うよ お客さんの
ちゃんと行くしね そう
で行った結果それは経営的にも人がいっぱいあって活発化してるほうが確実に離脱率下がると思うし
子連れ旅行と「脳死」ラグジュアリー
そうすればいいのよね
そうだからこれは私が泊まったときの話なんで今変わってたらあれで
私の感想ね泊まった感想ねっていうのであと思ったのと
やっぱり最近いろんなサービス子どもが生まれたから見てて
クラブメットって知ってますか?
これ中国のクイシューに新しくできたんですよ今月
クラブメットってどこの会社でしたっけ?
なんかフランス? フランスの会社?
結構老舗の会員制ホテルらしくて
全部オールインクルーシブだったんですよ
ホテルの中にホテルが持つ機能って大体プールジムレストランぐらいかなって思うんですけど
ここは結構キッズパークとかレストランとかちょっとテニスコートとか
いろんな機能がより付加された広大な敷地があって
わかりやすく言うとディズニーランドみたいな敷地があって
そこの中にビラとかホテルがあって
泊まったらそのホテルの中の体験できることは全部オールインクルーシブ
で一泊だいたい5万から10万ぐらいなんですね
なんかそういうサービス初めて知って調べた時に
クラブメットいいなと思って日本でも北海道とかにあるらしくて
だいたい一泊6万とかであるらしいんですよね
なんかこれ確かになと思って
ホームページ見てもトップにある写真がファミリーなんですけど
そりゃそうなんですよ そりゃそうですよ
楽だもんもうそんなもうウィルパワー使いたくないね
そうでめちゃくちゃ子供が生まれて旅の感覚が変わったんですよ
私とかはいろんなとこ見たいタイプだから
一人で旅する時毎日ホテル変えてたんですよ
毎日拠点を変えるむしろ習いしない一個のとこに
なんか今日ここ行って例えばインバウンドで言うと
今日東京明日大阪明後日今日土日明後日大阪ぐらいの感じで移動してたんですけど
子供が生まれるとそれができないから
ゴールデンウィークも1週間エアビー取ったんですね
いいと思います 移動してらんないと思って
もう毎日ね疲れますから ですよね
ってなった時には 脳死にさせてくれって感じ
脳死ってすごく幸福なんですよね
もうとにかく考えることを減らしたい
レストラン選ぶだけでもう瀕死なんで
そうそう分かる分かる行けますか何歳で
子供何人いてみたいな
だからもうやってらんなくてだからこそ小口所有とか
オールインクルーシブみたいなところがすごくラグジュアルに感じる
でも話しがいにしとけば時間が経つというか
はいはい分かるよ分かるよ
例えばこれ食べたいあれやりたいとかが全部叶うテーマパーク
とかが最高だなと思ったんですよ
クラブメットも今度行ってみようと思ったんですけど
結局はそういうサービスのほうが選ばれる時代が来るのかなと思って
選択肢が増えれば増えるほど
個人のなんかもう若い頃は自分でリサーチして自分で行きたかったんですけど
それって逆に言うといつでもできるんですよね
はいそうだね子供育てた後もいけるしね
後もいけるいけるけど
なんかこう全部じゃあアテンドの人を一人つけて
なんかこう全部組んでくれるっていうのもすごくラグジュアリーだし
オールインクルーシブで納資できるっていうのもすごいラグジュアリー
もうなんか予約するとか空いてる空いてないとかでさえもダルい
分かるよ
うんなんかこう一人追加するから布団を一つ足してくれとか
なんかすごく貧乏な気持ちになるっていうか
その一つ一つのオーダーとか一つ一つのチャージを毎回
チャリンチャリンチャリンしたね
そうそうそうチャリンチャリンチャリンチャリンってすごい煩わしいなと思って
気持ち的にね何やってもいいからいくらでいいよね
そうそう
そう思うよ
だってどうせ元取れないからって思うようになりました
ウェルカム
大人や
大人やねそうやね
でも本当にそう思います
情報社会におけるラグジュアリーと楽園
いわゆる昔からさクラブメッドは長い日本では最近だけど
日本由来のさそういうとこも昔からあるじゃない
なんだっけ鳩屋とかさ
そうなんですか
昔からで言えば
そのいわゆるファミリーホテルっていうか
もうめっちゃでかくてキッズパークあってビュッフェでみたいな
そうっすね大型ホテルはそうっすね
大型ホテル昔ならではの
卓球台ついてるとこね
そうそうそうとかね最近で言えば
最近じゃないけど星野リゾート系の
そうっすね敷地の中でバーベキューできるとかね
プライベートビーチ付きとかね
とかビュッフェ
で子供のアクティビティもやり放題だとか
そうなるよ
それでいいって思っちゃって
そうなるのよ
なんか中国に中国のスーパー銭湯ってそうなんですよ
だいたい一人5000円とか1万円とか
でもう食事もお風呂もゲームセンターもライブラリーとかワークスペース
全部入ってるんですよ
でそこにみんなだいたい土日とか行くとこないから遊ぶとこないから
カラオケとかも全部入ってて
もう土日に1万円払って24時間ぐらいいるんですよ
滞在がフルで24時間かなで1万円で
でもうそういう風に過ごすっていうのが最近の中国のトレンドなんですけど
いやそうなるよね
それがそうそうなる
もう脳死脳死
脳死ですよねで映画館とかも入ってて
映画のプログラムが壁に貼ってるから
なんかそれ見てじゃあご飯食べて夜タイタニック見て
で本一冊読んででまたランチ食べてお風呂入って
ゲームして帰りますみたいな
でどうせ食べきれないんですよ
どうせね
そうビュッフェなんだけど
いっぱい選べるけどいっぱい食べれるけど
そう
そんな食べれないよ
でもうカニとかイセイビとかがバーって置いてあって
でもあれを最初見た時のうわーっていうこれで元取ってるんですよ
そうだねそれはそうかも
食べられるというなんだろうね
景色
食べられるという景色選択肢
食べられるというあのなんて言うんですかね
高揚感で元は取れて
確かにそれはそうかも
実際なんかそんなキャビアなんて食べれないから
カニ十杯とか食べないしな
だいたい一口三口でううってなるから
そんな食べれません確かに
そうなんです
時々ねうちの息子もそうなんですけど
サーモンとかあるとサーモンしか食べないみたいな
それだから夢じゃないですか
本人的には喜んでるし
3,4皿分サーモンサーモンを3,4皿食べて
あれは元取ってるなと思ったけど
そうですね
寿司しか食べないとか
とはいえ大人的にはそんな食べれませんから
そうですね
みたいなだからその子供ができてすごく消費感覚が変わって
なんかこう脳死できるラグジュアリーとかについて
なんか考える時間が増えたなっていう
なんかもうイオンもそうだしさ
モール文化もそうだし
イオンもそうね
何でもなんか基本的にこの情報社会におけるラグジュアリーとは
基本的にこう選択ねさっき言ってたけど夏生ちゃんが
選択する判断力じゃない
タスクを減らす
そうそうそう
ノータスク選択肢が多いけどノータスクって脳死できる
やっぱもうそれに尽きるわね
そういちいち考えなくていいやっぱりこの嘘もね1ミリも考えたくない
本当に人間としていいのかと思っちゃうけどね時々ね
でもやっぱりそれにお金をかけてるその特別な日以外は考えまくってるじゃないですか
なだれのように情報入ってきて
本当に
なだれのように戦争起きてなだれのようにAI進化して
もう何にもついてきてないんですよ今本当に
だからそう思う本当になんか唯一対抗できるというか
もう一つの楽地ありは
単的に言えばなんかそれこそ山の中でなんか適当に過ごすみたいな
キャンプ的な話は近いような楽地あり感はあって
それはあれなんだろうな行動の選択を減らすという脳死状態の楽地ありさと
誰にも気を使わないっていうその気の配分を減らす
でも情報減りますよね要はできることも限られてるし
そうそうそう誰に迷惑をかけるでもないし
究極の自己責任だ
そうそうそうっていうのもあるし脳死じゃないな
でもすごく脳死に近いと思いますよ森での生活とかキャンプとか
あるしねだからねどっちも一緒ですね
だってそのなんていうのなんかキッチンがないから火を起こすしかないっていう
なんて言うんでしょう限定された選択肢というか
そうだね自分でやるしかないという選択肢の幅
という選択肢誰にも文句言えない自分の能力次第というか
確かにそれも選択の幅が狭まっている
狭まってますよでその何て言うんだろうなんかホテルだったら
例えばせっかくすごくお金をかけたけど雨だったから台無しになったとかがあるじゃないですか
だから何かを恨んでしまうだけれどもキャンプだとその要は自然現象に抗えないという精神状態で挑むから
なんか雨が来ても恵みみたいな そうだねそう思う
すごく幸福度高まるなって感じが
面白いね何なんだろうなそれは狭まってるんだけど自由度は高い
なんだろうねなんか自由と選択のなんかバランスなんだろうな
選択は少ないですね 選択は少ないけど自由度高いじゃない
高いでも一緒じゃないですか選択少なくて選択っていうかやっぱり自然は選択だけど
まあ人工の方はタスクですよねタスクはタスク少なく自由度はあるみたいな
違うベクトルでそれぞれ なんか違うベクトルだけどね
共通項ある気がする 共通項あるよね
だってそのお金持ちってそっちに行くじゃないですか だいたいよくある
ネイチャーの方に行くじゃないですか そう思うなんだろうね
木を取ってくるとか例えば薪探さなあかんなーっつって
いい薪を取ってくるという選択の意味で脳は使うんだけど別にタスクなんだけどそれも
でもお金で買えないですもんね薪 買えないしねそこら辺が面白いね
なんかバーニングマンが富裕層しかいなかったのも結構近い気がする
過酷じゃないですか100万使って過酷な場所に行くみたいな あるし農士だもんな
農士農士なんかここではそれしかできないしみんなここではブレイクをというか
お金で買えない場所にやっぱりお金持ちは行くんですよ最終的に そうだと思う
苦行と贅沢、そして情報量の最適化
なんかちょっと思い出すのは全然違う話なんだけど
ブッダが悟りを開く前にいろんな修行をしていくんだけど
その中で苦行をしてる集団に対して
何言ってお前らのやってることはなんだ
ブッダが贅沢に毎日のように主治肉林やってるような贅沢をやってるとあんま変わらんみたいなことを言うのを今なんか思い出した
なんとなくある種の苦行という農士と変わんないよねみたいな
でも修行はレスですもんねレスイスモアですよね
基本はそう完璧に一緒じゃないんだけど考え方的になんとなく近いものを感じるなと思って
断食座禅とかもそっちですもんね目的は
そっちですね最近頭が働かなくてですね
疲れですね 疲れですねただの
なんか本当に情報量を一回そぎ落とすフェーズに来てるのかもしれないです
来てると思いますすごい大事な話を今日してます
いやーリゾート行きたい
リゾートね 農士一回したい
リゾートやっぱり束縛された環境ですよね情報がそれ山でもいいし
郊外のリゾートでもいいしでも都心にあるアマンではないですよね
都心のアマンではない ではないですよね
山のだから両方山山でリゾート行くから山でキャンプするかの二択な気がする
それはね山でキャンプはまあまあ家でやってるから
家であそこ山に住んでるんですよね 山で住んでる実際キャンプもして
いやなんかもうあのあっちのほうタスクゼロのほうに行きたい
タスクゼロのほうにね 自分で何もやらなくていいやつ
一週間ぐらい一ヶ月ぐらいはこもりたいですね
行きたいねー 年内二次元さんがそれができることをお祈りしております
それではまた来週
百々
39:28

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