1. 朝のひとくちめ 夜の仕込み時間
  2. こたつに入っている気分でゆる..
2026-01-04 53:14

こたつに入っている気分でゆるゆる

spotify apple_podcasts

年始気分で、今回は収録・編集担当のババもまぜてもらいました。

年末年始の過ごし方どうしてる?/年越しそばよりお寿司/家族について/曖昧にさせておいた方が良いこともある/名づけると色々なものが付随してくる


番組の感想、ご意見は「 #仕込み時間 」 をつけてSNSに投稿頂くと番組が拡がって嬉しいです。メッセージフォームはコチラ https://forms.gle/UCucwvx25kwrk59eA 



サマリー

このエピソードでは、年末年始の過ごし方や家族との時間の大切さについて話されています。特に、熊本での初詣や旅行の習慣が紹介され、さまざまな家族の風習が見えてきます。家族での移動や集団行動に対する考え方が議論され、初詣のための集団での移動やディスカッションの難しさにも触れられています。また、家族間での自由な関係やつながりの持ち方についても考察され、各自の考えが共有されています。家族や友人との集まりについても考察が行われ、集まることの喜びやそこで生じる緊張感について語られます。さらに、関係性の定義や名前をつけることの影響についても考察が深まり、曖昧さを保ちながら過ごすことの大切さが強調されています。自己認識の変化や仏教的な視点からのアイデンティティについても議論されており、言語と意味の関係に触れながら、昆虫や他の存在との相互関係が描かれています。

年末年始の過ごし方
想像がつかないんだよな。
2026年の1月ね。
ねえ、言うてまだ、この収録時点だと1ヶ月ありますからね。
そうですね。テレビ番組とかもうじゃんじゃん撮ってるんでしょうね、年明けのやつとか。
朝のひとくちめ  夜の仕込み時間。
この番組は、広島の真ん中、東広島で、野菜をもっと楽しんでほしいと願うあっちゃんこと、
たのみあつよと、社会をもっと良くしたいと願うせりちゃんこと、鍋島せりの、明日に向けた仕込み時間です。
良ければしばらくお付き合いください。
朝のひとくちめ  夜の仕込み時間。
年末年始の過ごし方。
家にいる?
ここ数年は、私、家族で東京行ったり、四国行ったり、大晦日、元旦は、ちょっと旅行してましたね。
家じゃないところで過ごす?
いた。
一泊二日で、どこか行く。
いた。家出てる人。
でもほんとここ、2、3年とか。
あ、そうなんだ。それまではしてなかったんだ。
家で、紅白歌合戦見て、十和の鐘月に行って、年越しそば食べて寝るっていう、そういった年越ししてたけど、ここ2、3年は、四国に行って、ほんと同じですよ、ホテルで、紅白歌合戦見て、早く寝なきゃいけないって、みたいなのやってましたね。
それは何のタイミングでこう。
今年はちょっと行こうか、みたいな。
家族で、自分たちをいたわろうっていうので、おばあちゃんもどっか行きたいって言ってたと思って、じゃあちょっと、東京に今年は行こうとか、愛媛に行こうとかっていうのをしてたかな、なかなか家族みんなでね、ゆっくり過ごせる時間も限られてるじゃないですか、お盆と正月とか。
家にいると、それこそやっぱり、家事から解放されない面もあるから、出ちゃったほうが。
たしかに、そうですね。
本来はね、正月とか、家事をしないほうがいいんでしょうけど、結局、家にいると、働いちゃってますよね。
そうですよね。
ご飯系とかね、あと洗濯もなんか、結局回したほうが楽だから、とか言って、お正月から回しちゃってたりとか。
ほんとは、そうか、洗濯もお正月しないほうがいいんですよね。
なんか、何にもたぶんしないほうがいい。
結局、後で、たまった後やるのめんどくさいこと考えたら、やっちゃいますよね。
そうなんですよね。
結局、家族とかだと、家族用の洗濯物を2日分って、結構えぐい量じゃないですか。
明日場所なくなっちゃうな、とかね、思っちゃうと。
ほんとですよね。
しますね。
そういう意味では、たしかに旅行はいいかもしれない。
そうだね。
無理やり休む環境に持っていくとね。
そうそうそうそう。
熊本の初詣
いいな。
2日間ぐらい。
1泊か2泊か、早めに宿だけとっとくとか。
ババさんはどうですか?
うちは、すいません、お邪魔してます。
お邪魔します。ありがとうございます。
うちは、大晦日元旦はほとんど実家ですね、熊本の実家に、みんな集まって過ごしてますね。
みんなって、結構たしかに。
私、3人兄弟なんですけど、その兄弟全員、実家に集まって、
いいお家だ。
やってますね。
だから、それこそやっぱ、迎える側の母とかは、大変ですよね。
たしかに。
大変ですよね。
小山号。
小山号が集まって。
全員、結構な人数ですよね。
それが、奥さんを連れて帰って、子供は2人だけなんですけど、孫は2人だけなんですけど、
それを含めて、10人とかになってる。
結構な人数のお客さん。
だから、来る側が8人来てるのかな、たぶん。
結構ですね。
わいわいと。
正月らしいというか。
そうですね。
いいですね。
みんなそのお家に泊まれるんですか?
そうですね。
広い?
子供たちが全員、育った後ぐらいに、家を建て替えてて、
一応、きつきつしながらですけど、
一応、いる場所と寝る場所が与えられてるっていう感じですね。
じっか。
じっかですね。
家族みんなで大晦日過ごし。
んー、ですね。
初詣に行き。
初詣に行きですね。
熊本で。
そうそう、向こうだから、三車参りとかするんですよ。
なんですか、それ。
3個回るんですよ、初詣を。
そんなに回るんですか?
そう、九州の方の風習で、
一箇所だけじゃなくて、初詣は3個行く。
へー。
違うんだ。
3つ回る。
最近、めんどくさくなって、2個ぐらいしか行かなくなってますけどね。
でも、2個ちゃんと行くんですね。
そうですね。
地域のうぶすなの神と、
ちょっと比較的にぎやかなお寺さんと、
みたいな、何個か回ってやってましたね。
へー。
それって、もう地域の文化なんですか?
地域の文化らしいですね。
特に大人になるまで知らなかったですけど、
他の地域では1個しか行かないっていうことに。
そういうもんだと思ってました。
へー。
すごい。
でも、参られる方からしたらいいですね。
3倍。
普通の地域の3倍来てくれる。
経済が回ってますよね。
オフィスも3倍。
多分、プロモーションですよね。
自社物価のプロモーションだったんでしょうね。
そうですよね。
ご利益あるっぽいみたいな。
そうですね。
へー。
毎年恒例ってことですね。
続いてる。
旅行と家族の時間
結構、行くの大変じゃないですか?参加しても。
大変ですよね。
1日で行くんですか?
1日で行きます。
元旦に。
元旦、元日に、そうですね。
3個回って。
3個回って帰ったらもう夕方みたいな感じですよね。
1日がかりだ。
そうですね。
へー。
いいですね。1年の初めをそうやって、みんなで家族になるっていうのもいいですよね。
そうですね。
お寺も行くんですか?
お寺も行く。お寺も行きます。
へー。
だいたい、日本はね、神仏。
お寺って、なんか、祈ったりするんですか?
お寺は、もちろん、
もちろん、柏では歌は歌ないですけど、お参りはします。
あー。
手を合わせて。
そっか。
お線香をあげて、お参りする。
そしたら、1日に3回願うってことか。
そうですね。
確かに。
より強く、こう、
願いを。
1回じゃ、ちょっと忘れちゃうかもしれないから。
そういうことも、ちゃんと同じ願いをしてるかどうか、自信ないですけどね。
それか、1箇所ずつ、こう、変えて。
変えてみよう。
全部、ご利益があるようにしておくか。
ここが、あの、強みだから。
強みを生かして、これ系の願いをしとこうか。
そうそう。
いいですね。3つできるっていうね。
そうそう。お願い事が。
ね。3つも、祈れたら、
お得な感じが。
でもさすがに、おみくじ3回引くわけにはいかんから、
どこで引こうかなーっていうのは、考えますよね。
どうやって決めるんですか、それ。
なんとなく、毎年ここって決めてるとか、
地元にしとこうとか、
って感じですね。僕は、できるだけ、
昔から行ってる近所の、
ちっちゃい神社で、
引くっていう、
感じにしてました。
それ、3つ引こうとは、みんななんないんですか。
3つ引く人、いるのかな。
なんか、どれ信じていいか、わかんなくなっちゃいますよね。
3つ引いて、こう、一番いいのと。
まあ、そうですね。
そうなりますよね。
自分に都合のいいやつを信じたら。
そうそうそうそう。
だいぶリスク分散できて。
それか、真面目な人は平均を取るかもしれない。
ああ、そういうことです。
そうなると、もう大吉になる可能性がかなり低そうですよね。
確かに。低いですね。
せっかく大吉出ても、
まあまあ、小吉になっとくか。
確かに。
自分の欲との葛藤だわよ。
そうですね。
人としてどういるか、みたいなのを。
そこで試される。
試される。
試される。
心の中だけで試される。
そうですね。
あっちゃんはどうなんですか。
私は、もうお家にいる感じです。
で、なんか3人とも違くて面白いのが、
うちは実家がもうおばあちゃん家なんですよ。
うんうんうん。
だからどっかに帰るとかもない。
はいはい。
いつも通りお家にいて、
私と兄弟が2人なので、
大学とか出た時とかも、正月だけは一旦帰ってきて揃う。
で、もう本当にただただお蕎麦を食べ、
で、紅白を見、
女矢の鐘を聞き、
で、やってた時は、初日の出を。
近くに山があって、わんちゃんの散歩コースだったんですよ。
その上に登って、
何か数人朝日見に来てる人が毎年いるんですけど、
朝日を山の上から見て、
で、また戻ってきて、だらだらする。
お参りにも、でも、1日にはいかないですね。
うち結構のんびり、
なんか2日3日とかかな、ゆっくり行くような感じがしますね。
1日は忙しくしない。
うん。
ゆっくり過ごす。
うん、ですね。
で、なんか年越し蕎麦は食べるじゃないですか、
私が蕎麦アレルギーを疑われてた時期が長かったんですよ。
うん。
今はでも、食べても大丈夫ってわかってるんで、蕎麦を食べるんですけど、
疑われていた時期は、お寿司を買ってきて、
お寿司で年越しするっていうのをやってました。
えー、年越し蕎麦食べるタイミングで、
で、お寿司を食べてて、
そっちのほうが嬉しかったんで、
蕎麦大丈夫っぽいぞ、みたいなのが、
なんか家族内で広まってたんだけど、
でもやっぱり、一応ね、みたいな感じで、
お寿司みたいな感じですよね。
へー、年越し寿司。
うん。
でも本当に、
遅くも長くもないけど。
そうですね。
おいしい。
ただおいしいっていう。
そうか、じゃあもう参加日もね、家族でゆっくり。
うん。
割と過ごすってことですね。
うーん。
確かにね、中にはね、本当に、旅行に行くっていう、海外に行くとか。
そうそう。
ね、さっき言ってた。
外に、外に出る文化がなさすぎて、
なんかみんななんか、年越しを友達と遊びに行って年越すとか、
って聞いたりもするじゃないですか。
それもわかんないんですよ。
確かに。年越しでスノボ行くとか聞いたことあって、
寄りにも寄って一番なんか、正月っぽくないですかよ。
確かに。
なんかありがたみがないな。
そうですね。
でもその選択肢を減らしているのかっていう気もするんですよね。
うーん。
完全にもう想定から排除してしまってたから。
もしかしたら、自分の知らない世界が広がっているのかもしれないって。
そうですよね。
そうですよね。
めちゃめちゃいいのかもしれないですよね、もしかして。
そうですね。
たぶん実家とかが近く暮らしてたりすると、
正月にみんな集まるっていうことの価値がそれほど高くなかったら、
出てもいいかなって思っちゃうのかなと思うんですけど。
確かに。
せりちゃんはだから地元でしょ?
今んとこずっとしばらく地元で働いてるから。
そうですね。東京で暮らしてたときも基本的には、
年越しはもう広島で行って帰ってやったところ。
そうですね。結構ね。
そっか。
だからせりちゃんも帰ってきてるから、ちょっと出ようかみたいな風にもなったのかもね。
それもあるかも。
きっと東京から帰ってきてたらさ、帰ってきてるしって言ってお家で過ごしてたかもしれないよね。
そうですね。確かに親戚もみんな広島だから、親戚に会いに行ったりとか広島のね、してたから、
あんまどこか出かけるとかは確かなかったけど。
その変化はあるかもしれないですね。
面白い。
面白いね。
年末年始って移動込んだりするんですか?
込みそうだから、極力こまなそうな時間に、夜中とか明け方とかに移動するようにしてますね。
朝4時とかから出発するみたいな。車で帰ってるんで、私熊本なんで。
移動とポッドキャストの楽しみ
とりあえず暗い時間に移動する。
だからそれが楽しいですけどね。暗い時間から出かけてるっていうこと自体が。
非日常感ありますね。
そうですね。
家族みんなでドライブって楽しいですよね。
家族みんな暗いから寝てたりとか、みんなそれぞれ思い思いに過ごしてて、
僕も5時間ぐらい運転するんですけど、めちゃくちゃゆっくりポッドキャスト聞けるみたいな。
めちゃめちゃ聞けますね。
移動中のポッドキャストが一番いいから。
いい時間だ。
いい時間ですね。
そうなんです。何聞こうかなって溜めといて。
いい時間だ。
それはいいわ。
行き来の時間ですね。
ドライブするっていう。
移動時間は?
移動時間は。
混んでますか?
混んでますけど、でも私もそうですね、割と早い時間に出るから。
四国に行くときが多いんですけど、四国だと2、3時間で愛媛とかだと行けるから。
車で行くの?
車で、そうそうそう。車が楽ですね。だから結構新幹線でとか飛行機でとかだと。
ニュース見る限りすごい大変そうだし、ちょっと遅れたりとか。
新幹線もね、乗車率。
周りを気遣うしね。
150%ですよね。
考えたら車が一番、それぞれの距離だと。
ってなってくると、車ですね。
みんな移動してるんだな。
移動してますね。
集団行動の複雑さ
移動してますね。
私も帰るんですけどね。帰るから移動するけど、家族で移動しないんですよね。
でもあの、うち迷うっていうのが、そんな人数で集まってるじゃないですか。
で、初詣とか行くときに、その集団で移動してるんですよ。
すごい。
10人ぐらい。
それが嫌でね。
嫌でねっていうか。
何がですか?
僕、集団行動がちょっと苦手で。
人数多いと、絶対揃わないじゃないですか。
揃うの諦めればいいんですけど、ちょっと揃いたがるんですよ。
みんなで何かしようとか。
例えば何ですか?
例えば、みんなでご飯入ろうとか、移動中のご飯10人で入ろうとか。
あー、ご飯確かに。
で、まず食べたいものも若干バラバラだし、10人で入ろうとするとお店側も結構大変じゃないですか。
だからそこでも、なんかごちゃごちゃっとするし、意見も食い違うし。
で、何よりやっぱ、集団って嫌じゃないです。
そもそも、集団って嫌じゃない。
じゃあなんですけど、高速道路とかで、いいんですよ、趣味だからいいんですけど、バイカーの方々とかが10人ぐらいでサービスエリアで溜まってるの。
あー楽しそうだなっていう気持ちと、いい大人が集団で集まってると、威圧感もあるし。
バイカー確かにね、黒い革じゃん。勝手なイメージするよ。
強そうなんだし。
でも、なんかもう圧がすごいあるじゃないですか。
確かに集団ってだけで、ちょっとこう圧は出ますね。
それが観光ツアーで来てる人たちの集団だったとしても、10人ぐらいわさってサービスエリアにバッって入ったら、なんかおおーってなるじゃないですか。
あれを思うから、40過ぎぐらいの大人が、すごいグループで移動してるっていうことに対して、余計なこと考えちゃって。
それに自分自身がなってるってこともね。
なってるっていうことに対して、ついつい輪を乱すような発言をしてしまう。
そうなんですね。
もうバラバラで食べればよくないみたいな。
バラバラ派。
でもバラバラって言いながら、結局10人ぐらいいるうちの6人ぐらいが同じところで食べちゃって、逆になんか残り4人申し訳ないみたいな時もあるから。
確かに、なかなか10人で近くのテーブルに座るっていうのは難しいですよね。お正月のコンテナに。
そうなんですよ。
なかなかね。
家族の中で一緒にいたい派と、バラバラ好き派はいるんですか?
私と私の妻が、もうバラバラでもいいんじゃないか派で、そもそも父が結構家族集まったんだから一緒に過ごそう。
兄も、兄2人いるうちの1人は結構揃いたいっていうタイプ。
そうなんだ。
だからそこの気持ちもね、組みながらとは思いながら。
お父さんが、せっかくみんな来たんだからっていうのはわかりますよ。
お兄ちゃんたちも、みんなでっていうのは一緒にいたいって思ってくれてるってことですね。
なんかね、家族を家族像にとらわれてるんですよ。
どうしたの?
なんか表現がね、ちょっと古き良きみたいな。
どうなんですか?
いいんですよ。いいんですけどね。
思っちゃうんですよ。
家族仲良くしなきゃいけないっていうのって、そんな言わなくてもいいのになっていうのがちょっとないし。
言葉にして言われるんですか?
ちょいちょい出ますね。
お姉さん?
お姉さんだからとか。
そうなんだ。
家族、家族。
家族、家族って。
ちょっと危うさを感じるというかね。
昔ながらの固定観念に。
ですね。
もう少し緩やかな繋がりで。
好きにね、必要があれば助け合って。
ふんわりした繋がりでいいんじゃないかなって思うんですけど。
ギュッと繋がっとこうぜ。俺ら家族だぜっていうのを好きな気持ちを持ってたりもするので。
怖い。ちょっと怖い。
そうなんだ。
本当ですね。面白い。
お兄さんがそう言っておっしゃるからこそ余計になんかおばさんがそう思ってしまうのかもしれない。反発というかね。
そう思えるのもすごいなって思っちゃって。
家族が家族だって思ったことがなさすぎて。
なんかいるなーぐらいの。
親戚が来てたりとか集まってたとしても、集まってるなーぐらいにしか思ったことがなく。
家族なんだからねって思うのって、どんな感覚なんでしょうね。
なんか誇りなのかな。
その感覚ね。
そういうものって思い込んでるんじゃない?もうなんか昔からみんな代々集まってたからもうそういうものだと。
正月はそう言ってみんなで集まるものだと。
正月だからっていうのもあるし、なんかその最も尊く大事な繋がりは家族であるっていう感覚ってあんまり2人はない。
もちろん大事なんですけどね。
ふと思うぐらいの。なんか結局家族がいるから今頑張ろうって思えてるんだろうな、きっとぐらいの。
なんか帰れるって思う場所があるからなんか頑張れるんだろうな。なかったらちょっとなんか不安定かもなーとか。
家族帰れる場所とか、安心できる相手っていうことは大切なんですけど、それに家族だとか血縁だとかっていうところをなんか持ち出してほしくないっていうのが若干ある。
家族の繋がりと自由
こんなこと聞かれたらなんかやだ。
なるほどなー。
家で言ってたこともあるからいいんですけど。
そうなんですね。
そうなんだなー。それってなんか兄弟の順序とか関係あるんですかね。
そうなんです。それは真ん中なんですよ。一番下で。
一番上のお兄さんはそこまで言わない。
そこまでは言わないかな。
そうですね。一番上が真ん中ぐらいの感覚。真ん中がたぶんその一番下。
仲良くっていうことにこだわる。
こだわって。
僕が若干反発が多い。
自由にいたい側。
確かになんかあったのかもしれないですね。育ってきた環境で、背景でなんかそういうと思う節があったのかなー。真ん中のお兄さん。
面白いなー。
お父さんが考えるのはなんとなく。
想像がつくというか。
せっかくね。
いつもいない人たちがね、せっかくみんな来てくれて。
そうですねー。
なるほどー。
ここのメンバー、比較的感覚が近いと思ってる前提で今喋ってるからあれなんですけど、
でも兄の考えに、そうだそうだって思う人もたぶんいるよなーと思って。
あー、そうでしょうねー。
家族は一番。
せりちゃんの、なんかおばあちゃんとか、どうですか?
まあ、そうですねー。
そこまで、なんか家族だから、こう、あらなければいけないみたいなのは全然ないと思うんですけど、
すごく柔軟な家庭だと思うんで。
親戚が来るって言ったら、どうぞ、みたいな。来ないって言ったら、はいはい、みたいな。
全然そんなこだわりとかはないかなー。
せりちゃんのおばあちゃん、先進的ですもんね。
めちゃめちゃ活動的で先進的で。
そうですねー。
そうですねー。
この間だって、LINEで賞取りましたみたいな感じで、LINEがポイって。
70歳から油絵を始めてでしたっけ?
そうそう、ありがとうございます。
なんだっけ、新聞に載りましたみたいな。
そう、そう、そう。
来てんかな、他に。
そうそう、載せていただいてね。
LINEが来て、感想を返すと、それには帰ってこないっていう。
それ、私の公式LINEの話ですか?
え、公式LINE?
違う違う、LINEでおばあちゃんとのね。
待って、私のおばあちゃんと繋がってるんですよ。
そうなんですか?
おばあちゃん本人からLINEが来て。
おばあちゃん本人から、何のメッセージもなく、あ、メッセージあったのかな?
写真が唐突に送られてきて、絵の関係のね。
それ、私の知らないところで。
で、感想を送ると、それは帰ってこないっていう。
せいちゃんのおばあちゃん、90とかでしたっけ?
今、88の時なんですね。
LINEはもう、バンバンやってる。
そう、そう、そう。
全員式で全部やってる。
へぇー。
ね、打つのが、フリック入力がめんどくさいからって言って。
めんどくさいから。
ありがとうございます。
ありゃ、間違えたって消して。
ありがとうございます。
かわいい。
なんと、個人LINEでやり取りしてくれたんですよ。
個人LINEでやり取りしてくれてるんだ、あっちゃん。
なんと、びっくり。
なんで繋がったんだろう?
あのね、私も一時期油絵やってた時があって。
それが、おばあちゃんの先生の旦那さん。
おばあちゃんは奥さんの方に教わってるんだよね。
で、その旦那さんの方の油絵教室に私が行った。
その繋がりで行かせてもらった時があって。
兄弟弟子みたいなもんなんですね。
そうですね。同じ油絵教室というか。
そこで、うちの祖母とあっちゃんが行っててね。
そうだそうだ。
そっから多分、絵の関係のことがあると送ってくれる。
絵の仲間としての認識が。
もう私は足元にも及ばないんだけど。
送ってくれて。
そういうことですね。
送ってくれたなと思って。
すごいね。記録にはなってたと思うんですね。あっちゃんが送ってくれて。
そうですね。先進的な考えです。
なんでこれを飲んだろうね。
そうだよね。絶対特殊だよ。
そうですね。
先進心的ぐらいの。
先進心的かもしれないですね。
そうですね。家族感とかも。
そんなに強いこだわりとかもないから、だから楽ですよね。
そうですね。
みんな自由にしてるっていう。
家族が、親族が集まったりとかはある?
そうね。それこそ隣の家が、私の祖母の実家だったというか、お母さんのお家だったから、
お正月には祖母の、おばあちゃんの弟の子供、孫とかが集まったりはする。
してたりはする。結構みんなじゃなくて、集まれる人が集まってるって感じで。
つどつど集まってる。
そうですね。お年玉とか。
お年玉とか。
大きくなったねとか、そういう会話は毎年あるんだけど、
でも、みんな必ず行かなきゃいけないとか。
机を囲んで、みんなで宴会をするとかはないかな。
それぞれの家族が個別に行って、ちょっと一緒にご飯食べてとかがあるぐらいかな。
バラバラなのもあるかもしれないですね。関東の人もいれば、京都の人もいれば。
それで家庭の事情もあるので、っていうので集まってますね。
全然違うね。
うちも集団行動した記憶はそんなになくて、
基本的にあんまり集まってない。
この家族がいれば、みたいな。
お父さんお父さんの実家に近くに帰ったり、それに私が運転手担当でついてたりとかはあるけど、
でもそこ行った先でも毎回来る人もバラバラで、
家族の集まりとその影響
みんなでお出かけとかもそんなにないんですよね。
その考え方を聞くシーンがないです。
一緒にいたほうが、みたいな話になることがない。
ないですね、確かに。家族間が透けて見えるような会話はしたことがないかもしれない。
たぶん何かこう、集まれてるから寄り添う思うし、
それを重ねることで、どんどん増強してってるというか、
改め、集まれること良かったね、やっぱり家族っていいね、
家族っていいね、だからやっぱり集まろうねっていうのが積み重なってっちゃってる面はあるんだろうなと。
うちだから、ほぼ毎本正月全員が揃ってる状態なんで、
全員がっていうか、10人ぐらいが揃ってる状況だから。
確かに揃ってるものって、書けると目立ちますよね。
そうですね。
最初から揃わないことがしょっちゅうだったら、そこまで思わなかったけど、
ありがたいことに揃えちゃったから、だんだん書けるのが怖くなってくるっていうね。
だって全部がもう分かりやすいんだもん。揃ってるかどうかが。
ですね。
全部が、私全体像分からないもん、その家族。
あの方は何だったんだっけみたいな。
確かにね、毎年そうなんか、例えば鳩子が結婚してとか、子供が生まれてとか、
で、向こうのご家族ご両親の方に行くから、今年は帰ってこないみたいなのが多いよね。
毎年だから状況が違うし、人が増えたり減ったりするし、
だから、住人っていう集まりとかがないから、毎年なんか違ったりするから。
なんかあるかもしれない。
そうですね。
面白い。
一回ね、一回形を作っちゃったから、壊れるのが怖くなってくるっていう。
帰ってたご兄弟、ババさん含めが、まずその3人がすごいなって思います。
その日に確実にいるっていうことを作り上げたのがすごいなって思います。
だからまあ、僕もこう言いながらもちろん、集まるの、兄のことも好きだし、
両親のことも好きだから、集まること自体、全然嫌じゃないし仲いいから、楽しいっていう気持ちはベースでもちろんあるんですよ。
関係性の定義とその難しさ
だからそれがだんだんこう、決まり化していくこと、縛りが強くなって、縛りっぽくなってくると怖いって言ってるだけかな、多分。
確かに。
そこにちょっといけないみたいになったときに、なんで来れないんだみたいな風になっちゃうかもしれない。
そうそう。
まあみんなね、全然言わないし、そんなこと、まあみんなそれぞれ大人らしあるよねって感じなんですけど、なんとなくそこがこう、家族の絆みたいな文脈というか、
先に掲げられちゃって、目指すものみたいになると、ちょっと違うんじゃない?っていう感覚になってくるってことですかね。
そういう感じですね。
確かにな。なんかうちの実家も掲げられてるのかなって思うんですけど、
そういうのがありますよね、自分の中で。
ものみたいになるとちょっと違うんじゃないっていう感覚になってくる そうですねそういう感じですね
確かになぁなんかうちの実家も掲げられたらちょっと嫌かもしれないですね うーんそれこそこれってあのなんかなんとなくたまたま集まってた友達だったのに
いつめんみたいなこう扱いになりだすと いや別にそんなわけじゃないんだけど他のコミュニティも大事にしたいし
ここのここがそんな特別じゃないんだけど っていう気持ちに近いのかな
親友だよねとか言われると嫌だ 確かに
そうだよねラベリングされるというか 確かに
親友とか 親友
僕はいないんですけど作りたくないんですけどどうです 親友って
思ったことが最近ないかもなぁ なんかこの話をするのはこの人としていると本当楽しいみたいなのがある
いろいろあるっていう感じです いいですねそういう繋がりがいいですよね
適切にコミュニティを選べるっていうのが一番バランスが人間的にも安定感が保ちやすそうな気がしますよね
そうですねでも確認されちゃったらちょっと怖いですよね 私たちって親友だよねって言われるとえ?そうかもしれないみたいな
それを言った途端にそれに縛られ始めそうな 何かあった時にじゃあこの人には一言言っとかないとこの人はちょっと
期待を裏切ることになるのかなって 例えば身の回りの変化が起こった時にこの人は真っ先に聞いとかないと
なんで言ってくれなかったのって言うんじゃないかと思ったらプレッシャーになっちゃいますよね
確かになぁ
そうですよね親友なのになんで先に言ってくれなかったのとか 私たち親友じゃんって言われるとひどいみたいになる
名前がつくと定義がついてくるじゃないですか その定義が絶対ずれてるんですよ
親友とはここまで話すべきだとかこういう連絡は井上一番にするべきだとか 定義がついてくるから
やっぱ名前つけちゃうと固定化されちゃいますよね 怖いですよねなんかあのぼんやりしてたものが明確化しちゃう
そしてあの認識していなかった要素までついてきちゃうっていう感じがありますよね
だから僕もさっきのなんかあの家族の話の時に言わないですけど伝統的家族感みたいな言葉をもし持ち出してその話をその文脈で語っちゃうと余計なイメージがついてきちゃって
いやそこは別に議論したくなかったみたいなところまで語らなきゃいけなくなったから
確かに 怖い
伝統的家族ってどうだと思いますかみたいな話になっちゃって そこまで大冗談に構えてしゃべるつもりはないですとかね
そうですね定義まで話し始めるとねよりなんか認識の違いが明確になって
なんかいちいちこうねそこを明らかにしなきゃいけなくなり出すから フワッとさせていればよかったことなのに
確かにな
じゃあ夫婦別姓についてどう思いますかとか余計なことまで
思いますよね話が
じゃあスタンスが違いますねお互いみたいなことを言わなきゃいけなくなるから
そこまで話すつもりはなかったんだけどみたいな付属してついてくるっていう
名前をつけてしまうと難しくなるっていうのはそうなんだろうな
関係性に名前がついちゃうと難しいですね
名前は全然つけていいしなんか概念の話をしてもいいけど
関係性につくとちょっと大変になるかもしれない
そうなんですね
だからたまたま家族であるという感じならいいんですけど
我々は家族であるっていうのを先に持ってこられるとなんかちょっとこう
閉められる感じがちょっと嫌になっちゃう
狭苦しさを感じるっていう
囲われてる感じはありますね
もう少しなんか普通にお互い好きなもの同士でたまたま集まってるにしておきたいっていう感じなんだろうなって話しながら思いましたね
曖昧さを楽しむ
でも結構先進的な方だと思いますよね
そういう考え
無理と
面白い
ふわっとして生きてたんだなっていうのを知れてちょっと面白い
自分の実家が
そうだね
そこも話さないとわからなかったというか
ふわっとさせることででも生きやすいお互いを縛らなくて済むようにできてたっていう感じなんでしょうね
不安だからね確認したいっていう感情も多分人間にはあるんだろうなっていう気もするんですけどね
私たち親友だよねっていう人をちょっとこう咎めもできないけど
その言葉を発してしまった
不安を感じさせちゃったのかなとかね
そうですよね
確かに急にね
それを発した人に
いやでもまあその言葉には縛られずに付き合っていきたいんだって言っちゃうとね
うわなんか
はっ
その子は期待に応えてくれなかったって思われて
距離を感じさせてしまうかもしれない
緩やかな中退とかね
難しいお互いちゃんとそれで良いと思ってないと生まれないんだなっていう感じですね
そうですねどちらかがその名前を求めてしまうと
明確なものを求めて始めてしまうと
はっきりさせない方がいいものって結構ありますよね
ありますよね
ありますあります
でもそれでも私結構学べたの最近だなと思ってて
これはグレーにしておこうって思える
なんか白か黒か1か0かじゃなく決めてグレーにしておこうっていうのって
割と最近得得でやっとできたなみたいな感覚があって
でも結構大事だなって思ってたりしますね
そうですね
スタンスはっきりさせなさいよとかね
結論を出す
白か黒かの結論を出せっていう圧力に対して態度を保留する勇気
そうですね大事ですね
決めない姿勢もこう提示しないとか
何も決めない
それは意図的に決めないってことですよね
その方がいいってなるときありますよね
考慮すべき事項がいろいろあることを考慮すべき事項は把握しました
その上でまだ結論は出さないでおきましょう
ありますあります
ありますねそういったことはありますよね
そうですね竹田さてつさんの本でそんなの言ってましたわ
何でもはっきりさせようとするとかやめてくれって
やめた方がいいですよ
曖昧なままにさせてくれって
そんなに人間パキッと割れないだろって
かつ言葉にしたとしてもその言葉の解釈も違うし
言葉に入り込みきらない何かも絶対あるんですよ
ほとんどのものはほぼ曖昧で
はっきりしたって思ってるけど
たぶんそのはっきりしたも勘違いぐらいのことでしかないんですよ
それぐらいに思った方がいいですよね
何かがこうこれはこうだみたいなものが結局曖昧だって
そうですね自分はこうだって言っちゃうと
いろいろ捨てられて楽になるんだけど
たぶん曖昧な部分をそぎ落としちゃって
自分がこう言ったから一貫性バイアスとかね
自分は一回こう言っちゃったから自分はこのスタンスなんだって
自分が前に行ったことに縛られてちゃう感じしますよね
確かにそうですね
アナログデータ的にこうもやもやあった部分が
デジタルデータにしちゃった時点で
もやもやしたところそぎ落としてきれいなデータになっちゃって
確かにそうだな
曖昧性
曖昧性ですね
家族の話から
話からすごい
正月は曖昧に過ごそう
いいですね
そうですね
そうしましょう
それがいい気がするな
いろいろな形があっていいってことですよね
こたつに入りながらみたいなトークしましょうって
始めましたけどこれこたつでしたかね
今何どこに座ってますかね会議室
会議室でもないな
こたつでこの会話できたら楽しいなって思うんですけどね
なんかいい感じじゃないですかこの雰囲気ね
こたつでもないけど
液晶テレビでワーワー音が流れてるのが
完全に耳に入らない状態になって
ここで夢中になって話してるみたいな
いい雑談感
いいですね
思考を巡らした感が
久しぶりにめちゃめちゃ抽象的な話をした気がします
曖昧性ね
でもねいつも2人の会話を聞いていて
混ざりたいなって思ってたから
今日は混ざれて
今日はババさんがね
嬉しいです
さらに広がりがやっぱありますよね
ありますね2人より3人の方がやっぱり
すごい話わかってくれそうっていうか
2人の意見聞いてみたいと思うことがすごくあるから
この話をしてる途中で
曖昧な方がいいっていう話をしながら
ここセリちゃんと私の間では
定義考えがちだなって思いながら聞いてた
休むとはなんだろうとか言って
でもそれも楽しい
それをやりたいのはすごく思う
前のその話すごい楽しかったんですよ
最終的にやっぱり仕事なんじゃないか
解決しないんじゃないか
って言ってすごい回ってきて
元の場所に帰ってきた
考えるのはすごく大事で
そこで明確にいろいろ考えたことが大事で
出した結論に縛られない
そうですね忘れちゃうぐらいがいいのかもしれない
考慮すべき要素は一回頭に入れて考えてみた
上でこの言葉を使ってみよう
そうですね
一旦この言葉で使ってみようこの定義で
違うかもしれないぐらいの
いろんな考え方があるということは前提にして
一旦これで進めてみましょうっていう
絶対考え方変わりますもんね
変わる
1年前と考えてること違うと思わない
違う違う
すぐ影響を受けるし
すぐ影響を受けるよ
自己認識と変化
そういう考え方もあるかって
足すのかなみたいな
よくあるもんね
そうでやりたいですよねでも
そう固くないよりも
あまりにも一貫して同じ主張してたら
生きてる意味ないですね
もう少し人と関わりましょうよって思いますよね
そうね
確かに
柔らかくありたいですねそこは
余白を持って
また一年の終わりにもしかしたら
私がさ
風邪は別に引いてもいいんだよ治れば
言ってるかもしれない
気にしないようにすること自体が余計な
ストレスになってるから
気にしないのが一番いいとか言ってる
全然ありますよねその可能性もあるし
それでいいんじゃないと思える私たちですから
ママさんと3人ですからね
変わっていくのを楽しみたいですね
自分全然言ってること変わったわ
そうそうそう
それはそれでオッケーですよね
自分の目標とかって読むのめっちゃ恥ずかしくないですか
恥ずかしい恥ずかしい
この時代なんか違うけどなーって
こんなこと言っちゃってるちょっと恥ずかしい
そうですね
意識高い漢字やってるなーってね
ありますね
日記とか振り返ったりして
ありますよ
かわいいなーみたいな
頑張ってたなーみたいな
頑張らなくてもみたいな
青いなーって
振り返ったりして
過去の自分があるから
今だからしょうがないなーって恥ずかしいけど
そうですね
挑戦状ですかね確かに
何にも捉えられないですねきっと
全ては曖昧
全ては相互関係ですからね
そうですね
仏教的ですね
その話しだしたら長いから
仏教の話だいぶ前にして
おばさんがすごい入りたいって言ってくれてた
仏教の話ですね
私なんていないから
絶対的な私
外界との相互関係でしかないから私は
言語とアイデンティティ
西洋は割と
私がいるんだから私はいるみたいな
絶対的な自分がいるんですけど
仏教思想的な東洋思想よりのものだと
相手がいるから自分がいる
関係性の中で自分が出てくるから
絶対的な自分とかあんまないみたいな感じなんですよ
そうなんですよね
面白いですよね
面白いですね
面白い
言語ソシュールみたいな話もね混ざってきて
ソシュールって何ですか
言語学
言語
構造主義的な話もあって
それとすごいリンクするなと思うんですけど
意味ってそもそも他との区分でしかないじゃないかっていう
そうです
名前をつけるとか意味がつくとかって
もうパキッとしちゃうんですよその瞬間に
頂とがを分けるかどうかはもう言葉での
なんとなくこういうものがあって
ここに線を引いて
こういうものは頂にしよう
こういうものはがにしようって
勝手にこっちが認識で作って頂とがは
がの要素がないのがこの頂で
頂のこの要素がないのががでっていうので
結局このお互いがお互いを規定しあっていて
昆虫の他の要素がまたこれを規定していてって考えると
それは明確な私なんかないじゃんって
がというものがあるわけじゃなくて
頂とか他の昆虫によって私は規定されているみたいなね
考え始める
あ、がと頂ってそういうことか
なんかがが我がのががで
頂ってなんだったっけみたいな感じするとき
ごめんなさい
がと頂ですね
昆虫の話ですね
パピヨンの中の話
ごめんなさい
いえいえいえ
なるほどな
そうですね定義を決めて
AでありBでないものをこれとするみたいな
を決めていくだけですからね
そこから漏れ出るともう認識されない
だいぶ
だいぶ散らかりましたね
この話したい
この話したいな
昆虫いくらでもしたいな
じゃあ正月は
はい
しましょう
ふわっと
それぞれに
ふわっと正月は
ゆっくりしましょう
1時間ぐらい話しました
そんなに話したんだ
びっくり
面白い3人面白い
また今年も
今年もよろしくお願いします
よろしくお願いします
今日の仕込み時間いかがでしたか
楽しかったという人は番組のフォローお気に入り登録よろしくお願いします
匿名でコメントしたいという人は番組の概要欄にあるメッセージフォームから
ハッシュタグ仕込み時間をつけてSNSでコメントしてくれると番組が広がって嬉しいです
ではまた次回の仕込み時間に
53:14

コメント

スクロール