二拠点生活の始まりと現状
朝のひとくちめ 夜の仕込み時間
はい。
秘密、秘密、秘密理になんですか?
まだ言ってないんだよね。
そう、ポッドキャストでは言ってないし、
なんか、いますアピールをしながら生きようって思っているんで、
あら。
あんまり顔をしだしてないんですけど、
東広島と北海道の厚真町という町を行き来しながら、
そうだね。
はい、暮らしておりまして。
七浦ですね。
はい、そうなんです。
もう1ヶ月は経たない、1ヶ月経ったぐらい?
1ヶ月ちょうど経ったぐらいですね。
そうなんです。
厚真町ね。
はい、仕事の関係で、
こちらでも仕事をしておりまして、
東広島の商品作りとか、他のお仕事は続けつつ、
北海道にもおります。
でも、毎月どっちにもいるようにしていこうと思っているので、
はい、今は北海道なんですが、
先週はね、せりちゃんともご飯行ったし、
広島に帰っていたりもして、
どちらにもいますアピールをしながら生きております。
完全に拠点生活ですね、そう考えたら。
なんか遠さにビビってみんな行っちゃうみたいな感じになるんだけど、
東広島でも空港まで30分ぐらいで、
そうだね。
ありがたいことに行けて、
北海道でもバス移動だと40分、もうちょっとかかるのかなぐらいなんですけど、
空港から千歳から近いので、
なんか全然楽ちんに移動しています。
いいね、厚真町そう、あっちゃんに教えてもらって調べたら。
空港から電車で30分。
バスかな、電車の駅がなくて、
そこも豊坂と同じ感じですごい田舎なんだけど。
さっきこちらにって言ったけど、今は厚真町からってことですね。
そうです、今日は厚真町です。
組織作りとビジネスの課題
このくらい、今夜に収録してるけど、夜だと今何度ぐらいなんだろう、寒い?やっぱり。
今何度なんだろう、でもやっぱりちょっと寒くて、
もう広島は桜もあっという間に散ってるけど、
こちら今4月30日で桜が満開ぐらい。
あっそう、そっか。
でもそうだね、今でも最低気温2度とかだね。
全然。
寒い、そこは。
日中あったかくて、朝晩がやっぱりすごく寒くて、
すごいまだね、パレードまでは行かないけど、寒いんだよね。
1ヶ月までは行かないけど、3週間ぐらいは。
うん、そうそう、ずれてる感じ、季節が。
いろいろ、どこまで聞いたか、
ランチさせてもらった時にいろんなキーワードが飛び出してて面白かったなと思った。
あーそうだね、こっちでの仕事は、でも前からポッドキャストでずっとさ、
組織作りがとかさ、関係性を良くするにはみたいな、
あと対話するにはみたいな話を多分めちゃめちゃしてたと思うんだけど、
そのお仕事の関係でこっちに来ていて、
今、組織作りがどうしたらうまくいくかとか、
ビジネスっていうものがどうしたらうまくいくかみたいなのを本気で考える仕事を
こっちでしていて、
そうだね、その仕事へのご縁は、
ずっと広島で加工食品を作って販売するっていうことをしてたわけなんだけど、
そこでずっとメンターとして見てくれてた方がいて、
その方のお仕事を手伝うために北海道にいるんですけど、
そこに関わりたいなと思ったきっかけとしてはやっぱり自分のビジネスがあって、
今も商品は販売してるけど、
ビジネスとして作るみたいな仕組み作りに反省点が結構めちゃめちゃあって、
そこをうまくやっていくにはどうしたらいいんだろうなとか、
自分だけで一生懸命一人でやっていくのは得意でできるけども、
ちょっと大きくしたりとかチームでとか、
人にお願いしながらやるってどうしていったらいいんだろうなみたいなところにすごい課題感があって、
そこのことをもうちょっと自分がサービスを提供しながら学んでいける修行の場だと思って今結構仕事をしていて、
そうなんですよね。
だから今ビジネスロジック的にというか、
ただただ好きで野菜と向き合って作るのは一生懸命やってきたけど、
それをちゃんと届けるとか仕組みにするにはどうしたらいいんだろうみたいな、
サイエンス的なところを一生懸命学ぼうとしている感じです。
あっちゃんがずっと現場で働いてきたからこそ、
やってないと課題とかわからないんですよね。
これうまくいかなかったなとかさ、
届けるところがもうちょっと不十分なっていうのがわかるからこそ、
届け方とか、ロジック的にできるのかなと思うから。
本当にまさにそうで、一生懸命目の前のことに向き合って、
いいものを作るために頑張ることはできるんだけど、
やっぱりそれだけだと周り続けられないというか、
持続性がないというか、
やっぱり続けていくにはちゃんと上手に届けないといけないし、
届ける仕組み作りのところも一生懸命やらないといけないし、
あとはたった一人で一生懸命作るのがずっと好きでやってたはずなんだけど、
一人の限界というかさ、
こないだもせりちゃんと話したけど、
やっぱ誰かとやっていく広がりみたいなところが、
なんか経験したいなってすごい思うようになって、
だから、作ることはできるけど、
誰かと一緒にやって、作る喜びとか届ける喜びとか、
誰かの力を借りて、私のできないところまでできたみたいな、
それを味わいたくなってしまったんですよ。
新しいサービスとティール組織
うん。いいんじゃない?
めちゃめちゃふわっとした話をずっとしているけど。
前からあっちゃんは言ってたじゃない、
チームで何かをするということにすごくやりがいだったり喜びを感じるっていう。
その前のこと、そうだよね。
だから、自分自身が仕事というかビジネスをやってきたからこそ、
さっきも言ったけど、課題もわかるし、
修行って言ったけどね、
自分が届けるということを考えることにもなるし、
それを誰かにサービスとして提供しているわけだよね。
そうだね。
今、どんなことをやっているかというと、
本的にはワンオンワン、誰かと一対一で話をしていって、
今のその人個人の課題感を一緒に整理していったりとか、
今はまだ思いついていないけど、こうやっていったらいいんじゃないかみたいな、
解決のヒントみたいなのをその相手の方から一緒に引き出していったりとか、
ということを組織の一人とか代表だけとかじゃなくて、
なるべく組織のみんなにそれを、みんなとワンオンワンをしていって、
その人の可能性を一緒に引き出していって、
最後、チームとして関係性も良くなっていくし、
かつ、やっぱりさっきから言っている、私もすごい大事だと思っている、
ビジネスとして構造がどう良くなっていくかみたいなところを、
一緒にやっていくっていうサービスを作っていっていて、
だから基本的には人とたくさん話をしたりとか、
その組織をこれまでは自分が手当たり次第ごちゃごちゃやってきたけども、
それを第三者の視点で見て、どうしていったらうまくいくかなっていうのを見ながら、
一緒に考えていくみたいなことをしている。
あっちゃんにも以前ちょっと私の話も聞いてもらって、
それこそ今新しいチームとして私も仕事を始めたばっかりで、
色々悩みながら演技作りをしているタイミングで、
あっちゃんに前を話してもらったんだけど、
すごく私の話を聞いてくれながら、構造化しながらね、
整理をしながら聞いてくれて、
それこそワンオンワンで。
頭の整理にもなったし、
あっ、今こういうことをやればいいんだっていうのはすごく明確になったの。
多分そういったことをプロとして、会社としてね、サービスとして提供されてるんだろうなと思う。
それこそこの前ね、あっちゃんとラリッタさんと会うときに、
性格ごとにチームメンバーの性格がやっぱりそれぞれあって、
色というかキャラクターが違うんですよねみたいな。
キャラクターなんだっけね。
キャラクターというか。
色分けで、ティール組織っていう本に書いてある概念を参考にしてるんだけど、
オレンジ色かアンバーかグリーンっていう風に分けられてて、
もう一個実はレッドっていうなんか攻撃的な組織の色分けの仕方もあるんだけど、
元々は組織の話、組織のカラーリングの話なんだけど、
その組織にいると、その組織に所属している人たちもその団体のカラーにどんどんこうなっていって、
どんどん攻撃的にもなったりするし、
すごく人を大事にするみたいな世界観にもなっていくし、
人の性質、その時たまたま染まっていたりとか、
元々持ってる性質ってこの色だよね、みたいなのを色分けして表現してるんだよね。
そのお話をしたんだよね。
そうそう。ありがとう。
具体的な指示によるチーム改善
その話を聞いて、私もちょっと意識して、
だから今のね、私のチームメンバーのことをお話しさせてもらって、
相談させてもらったんだよね。
そしたら、もしかしたらこの方はアンバーで、
もしかしたら具体的に仕事の内容っていうか、
これをお願いしたいんですか、あなたに言って、
言ってあげた方がいいんじゃないかっていう話。
それをここ4日くらい、3日間、実践してみたの。
でたね。
それで上手く回り出したその方との関係性が、
速攻性。
え、なになに。
速攻性がすごい。
速攻性がすごい。
だからね、私としては、
やって欲しいなって具体的に言うとね、
やって欲しいな、なんでやってくれないんだろうって思いがある。
その方からしたら、やる気がないわけではなくて、
具体的な指示をしてもらったら何でもやりますって。
っていうタイプかもしれないけどね、仮説があって。
だったらちょっと私が意識して、
なによりさん、具体的にこれを何日までに、
具体的に何をお願いできますかって言うようにしたら、
具体的にちょっとお願いをするって言ってみたら、
そうそう。
で、その人もなんか嫌な顔してるように、
あらって思って。
俺はって。
あらって思った。
そうそう、上手いこと。
だからあっちゃんに言ってた通りだって。
なるほどね。
そっか、よかったです。
そう、そういう、なんかこういうふうに見てたら、
こう組織ってうまくいくんじゃないかみたいな概念とかを、
今一生懸命たくさん整理して、
それを組織の皆さんに実践して、
一緒に解決に向かっていくみたいなのを、
一生懸命やろうとしてて、
うんうん。
そうなんです。だから嬉しいです。
いや、本当にね。
これ、お世辞とかでも全くなく、
この前も話していたんですけど、
それかもなと思って仮説立てて、
実際に実践してみたら、
あ、あ、よかったみたいな。
お互いストレスフリーな形で仕事がね、
いくつか回り始めてるものがあるから。
よかったです。
じゃあこれからも私が修行したものを、
せりちゃんチームで発揮してもらいながら、
せりちゃんチームに、
そう、あの、
なんだろう、共有してみたらどうなるかをちょっと、
眺めながら一緒に。
うん。
なんかうまくいく方法をね、
一緒に体験していけたらいいね。
うん。
またお話聞いてください。
今後の展望と番組告知
はい。またぜひお話、
私のお話も聞いてください。
そう。ありがとう。
アトマチョウのね、ライフスタイルをね、
ぜひ皆さんに、
皆さんにってね、
このね、朝の一口に夜の仕組み時間を聞いてくださってる皆様もね、
ぜひちょっと聞いていただきたい。
私だけが今聞いてる状態が。
またいろいろ共有します。
なんか北海道の、なんだろう、
北海道と東広島のどっちもを見ると、
なんか感じることもいろいろあって、
それもまたいろいろ話せたらいいなと思います。
ぜひぜひ次の機会に出してください。
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ではまた次回の仕組み時間に。