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#088 おかんと何か(タカシゲスト回1/3)
2026-10-28 37:19

#088 おかんと何か(タカシゲスト回1/3)

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ふざけんな、ぶっ飛ばすぞ世界。とっても平和な雑談回です。


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サマリー

久しぶりの一人収録に戸惑うさちえが、友人のたかしを迎えて雑談する。たかしが購入したゲランの香水「シャリマー」は、お香や線香のような個性的な香りとして語られる。さちえは久しぶりに絵の具で虫の絵を描き、湧き上がる題材が少なく、依頼されたものを形にすることが多かった自分の創作について話す。二人はSNSで口が悪く見られ、「おこりんぼ」と誤解される理由や、相手の尊厳を守るために意見を言うことについて考える。後輩とのコミュニケーションでは、注意や依頼が嫌味に受け取られやすく、世代差によって会話のコストが高くなっていると話す。食事をごちそうになった際の礼や、酒を注ぐといった昔ながらの作法は、面倒でも長期的には人間関係のコストを下げる場合があるという。女性にだけ求められる接待的な振る舞いには抵抗がある一方、年齢を重ねて「気のいいおじさんおばさん」になりたいという憧れも語られる。後半では、茨城の祖母や母から受け継いだ口の悪い言葉、祭りの場での体育会系の付き合いを振り返り、若い世代には伝わりにくい文化だと締めくくる。

たかしとの収録とゲランの香水
みなさんこんにちは、ちまたのおかん、さちえです。
あのー、とっても久しぶりで、一人で喋るのが、
えっと、どうやって喋ってたっけ?みたいなこと、あると思うんだけど、まさに、ちょっとそれになり気味。
で、しかもさ、あの今、明けシーンお休み中じゃないですか。だからさ、
どうしようと思って。ねぇ、どうしよう。どうしたらみーちゃんと仲直りできるかな。
再会は10年後かな。そのくらいちょっと殴り合いの喧嘩をして、なかなか修復は難しいかもしれない。
って思ってた人はいますか?
すごいくだらない。くだらない。
テンション低めのお話に付き合っていただいてありがとうございます。
あの、みーちゃんとは喧嘩はしていません。
するわけねえだろ。
はい、というわけで、今回はお友達のたかしが私のこれに付き合ってくれたので、
その音源をこの後流します。3回続きます。
1回目は私とたかし、2人だけなんだけど、2回目からもおこちゃんが出ます。
というわけで、どうぞ。OK?
OK、多分できた。
よし、みなさんお久しぶりです。たちえです。
たかしでーす。
今日はたかしが来てるよ。
みんな大好き、たかしだよ。
そうだね。
みんな大好きだと思うね。
今日は、じゃあ、界隈のおこりんぼを2人でやっていきたいと思います。
どうでしょう?うちら怒ってないのにね。
おこりんぼなんて言われちゃってちょっと心外だわ。
おこりんぼではあるのはわかってる。
そりゃもう怒るよ、そりゃ。
え、なんかいきなりむせそうなんだけど。
そりゃもう自分で編集で切ってくれよ。
何飲んだらそんなになるんだよ。
だめだ、もうババアだわ。
変化症が起きてる。
喉のね、あれでしょ、弁がね。
そう、ここね、ここがね、うまく動かなくてね。
だめだ、久しぶりに撮りたいと思ったんだけどね。
ね、言ってたもんね、うまくいかない。
ね。
あ、それ聞いてよ、ほら、買ったの。
え、何?
ゲランの。
ゲランのやつか。
ゲランのやつ。
へー、どんな匂いするんだろう。
えっとね、お香みたいな匂いする。
お香っていうか、なんか線香っぽい。
あー、線香系か。
へー。
なんか、俺はでもすごい好きなんだけど。
いいね、お香系。
これをどうなんだろうと思って、四十二三のおじさんいけるかなと思って。
えー、ちょっと嗅いでないからなんとも。
ちょっと嗅いでみて、一回どっかで。
うん、ちょっと待って。
絶対あるから、あの、たぶんちっちゃいゲランのブースでも絶対あるから。
あー、なるほど。あ、じゃあ、使ってれば絶対あるって感じか。
そう、あのシャリマーってやつね。
うーん。
俺はすごい好きなんだけど、なんか、お墓参りしてきたのかなみたいな香りはする。
それは、確かにワンちゃん思われるかもしれない。
たぶんね。
でも、たぶん嫌な匂いじゃないと思う。
気に入って結構つけてるんだけど。
へー、いいな。
ちょっとそういう癖があるやついいよね。
そう、なんか前の時にさ、なんかあれだよ、俺がお悩み相談を送ってさ、
で、たぶんね、さっちゃんが、あれだ、なんだっけな、ボタニカルの系のやつって言ってたんだよ。
うんうん。
なんかちょっと爽やかがある感じがいいみたいな、つってて。
で、っていうイメージでシャリマー買ったんだけど、
高校なんだ。
ちょっとボタニカル超えてたわと思って。
そうだね。
でも、ありだよね。おこう系結構好きだけど。
でも、おこう過ぎるかもって思う時は。
あるかもしれない。
なんかそのイメージして坊主頭の42歳。
そうね。
つけてて、電車であれってなった時にパッて見たらそいつが
坊主頭だったみたいなのを想像してもらって。
オフなのかなって思うよね。
今日は。
お寺のオフかなって。
ねえ。
今日出かけ、私服なんだみたいな。
そうそうそう。
今朝じゃないんだみたいな。
そうそうそうそう、なるかもしれないよね。
えー、っていうか大怒れ来てる。
そうよ。
あの野郎勘違いしてやがってさ。
え?
大怒れがさ。
うん。
大怒れが勘違いしてて、今日じゃないと思ってたんだって。
あー。
収録をね。
そうね。
大怒れさんがね。
これ来たんだよ、今日お風呂入ってから。
うん。
大怒れとズームで話すかもしれないと思って。
大怒れのために来たのに。
大怒れのために来たのに、大怒れが来ないっていう。
早とちりさんだったからね。
そうね。
かわいいよ。
なんか、たぶんね、ほんとあわわわってなったんだと思う。
大怒れは。
はーい。
そうよ。
ありがとね、あのTシャツのデザインありがとうございます。
あ、いいえ、とんでもないです。
注文したんだけど、もうちょっとで来る。
うーん。
うん。
本当にもう寒くなっちゃうね。
本当にごめんなさい。
まあでもね、まだ、まだいける。
たぶん11月ぐらいまでは。
11月ね。
うん、いけると思う。
いける。
そう、でもほら、ロンTバージョンも用意してもらったから。
うんうんうん。
うん、あれでもう一年中いける。
一年中いくんだ。
一年中。
あの、いや、真冬でも浮気きないから。
え、ロンTだけ?
ロンTぐらいでやってる。
えー、すご。
意外とね、動くのよ。
なんか、店内も歩き回るし。
あー、なるほど。
そう、で、なんかその、決まったら商品の新品を2階に取り行ったりとかするから。
うーん。
そう、だから、なんかこう、そうなの。
ちょっとね、上着着てると結構鬱陶しくて。
うんうんうん。
そう、着てないのよ、全然。
なるほどなー、確かになんか。
いける。
こう行ったり下行ったりってしてると意外と寒くないよね。
あ、そうそうそうそう。
寒いね。
うん。
寒いね、今。
また、包丁を追いかれば万丈するよ。
じゃあ、届いたらまた、その姿を見せてもらうのを楽しみにしております。
そうね、とりあえず写真撮るわ。
うん。
うん。
いつもありがとう、来てくれて。
こちらこそありがとうございます。
本当に。
最近行ってるからね、クロージオもそうだけど。
ありがとうございます。
いや、とんでもない。
虫の絵と創作の題材
私は最近絵が上手になりたいの。
やってるもんね。
上手になるでしょ、きっと。
今日ね、頑張って描いたからちょっと見てくれる?
ああね、見たい見たい。
虫、下書きだけして今日、もうマジで。
ちょっと。
何十年ぶりかに、で、絵の具をまともに触った。
にしては頑張ったよ。
本当?ちょっと待って。
え、何?
先見せる?
え?
タイトル言ってからとかじゃなくて。
タイトル?タイトルとかない。
ないの?
タイトルとかないよ。
あ、そう。
これ、映るかな?
顔。
ゾウ虫。
あ、めっちゃいいじゃん。
いいでしょ。
あ、めっちゃいい。
えー。
あ、いい。
思ったよりできた気がするって思ってる。
いいと思う。他は?
ない。
ない?とりあえずね。
そう、まずは。
いい。
描かないとって思って。
でも、ありますか?湧き上がるもの。
湧き上がるものね。
なんかね、私、これ絵を描くときの本当に課題なんだけど、自分から湧いてくるものがあまりないんだよね。
え、その対象物ってこと?
そう。
あー。
なんか最近虫が結構好きだから、虫は楽しく描けるなと思って描いてるんだけど。
えー。
でもなんか、昔、子供が絵を描くようにとか、なんだろう、学生の頃みたいになんかこれが描きたいみたいなものがなくて、やっぱり、
うーん、こういうものが欲しいからって依頼を受けた方が。
あー。
なんかその人が思ってるものを、なんか形にするみたいなことばっかり。
ね、仕事柄そうだったから、ないから困ってる。
そうだね。でもそれもさ、なんか先方の人となりとか知ってないと難しいじゃん。
うん。
頼まれたりとかイメージとか。
うんうん。
でも湧き上がるって難しいよね。
そう。
そうなの?
20年前は。
20年前は、そうね、学生の頃とかはなんかでっかい地味編の絵とか描いてた。
うーん。
うん。
それ楽しかったな。
あー。俺全然絵のこと知らないけどさ、なんか何もないなら模写とかでいいんじゃねえって気がすんだよね。
確かに。それもありだね。
そう。れっちりのロゴとかさ。
なるほどね。
絶対好きじゃん。
確かに。形だけ作ったら確かになんか、私なりに好きな色を塗ってったらなんか。
あ、そうそうそうそう。
あー、いいね。
でしょ?
で、その中からなんかの要素抽出して、その要素の別のものを描くとかでもいいかもしんない。
うんうんうん。なるほど。
ナイスアドバイス。
SNSで怖く見られる理由と尊厳
すごいね、結構すごいね。みんな勘違いしてる。ただのおこりんぼさんだと思ってるからみんな俺のことを。
なんで?
うん。
え、でもたかしは怖い人だと。あ、でももゆこは怖い人だと思ってたって言ってたな。
そうでしたね。でもお姉ちゃんと似てるって言ってたもんね。
おー。私もジョルノさんに怖い人だと思ってたって言われたからな。
なんでなんだろうね、これは。
なんだろうね。あ、でもなんつーんだろうな。
でもたぶんやっぱりSNSが一番でかいよね、たぶんね。
SNSで言ってることがたぶんみんなえってなるんだと思うけど。
だから俺は一応言葉じりだけでも変えようと思ったの。
うん。
まあ別にそんな気遣う必要ないんだけど。
言いたいことを言いたいように言ったらいいんだけど。
うん。
けどなんかそうね、口悪いんだよねそもそもはね、私が。
まあそうね、私も言うほどじゃないよってみんな言ってくれるんだけどそんなことないんだよね。
うん、まあまあ悪いよね。
そうなんだよね。
でなんか気がついて、最近気がついたんだけど、その高度なっていう意味じゃなくて、
なんかなんでそんなにスッて嫌味が出てくるのって言われた。
え、こんな一生懸命抑えてるのに?
抑えてるのに。
抑えてるよね。
抑えてる抑えてるもちろん。
なんでそんなスッと嫌味出てくるんですかって言われて。
わからないと思って。
確かにね、そこに頭が回るんだね。
なんか言ってやりたいんだろうね多分ね。
何がそうさせるの?
なんかなんだろうね、おこれんぼエンジンで動いてるから。
そうね。
でもそれ抑えなきゃいけなくて、それが嫌味っていう形に出てきちゃうのかなって思った。
いくらでも言えるもんね、言おうと思ったらね。
全然言えるよね。
うん、なんかちょっと別に好きだから言っていいみたいなのも言えるしね。
なんか好きだから言うけどみたいな。
そうそうそう、そうなのよ。
ねえ。
ねえ、そうね。
なんか無耳なぁと思って、コミュニケーションをとって。
無耳よ、だって私なんてさ、おばちゃんなから余計難しいよ。
え、そうなの?
やっぱね、普通の、普通のって言ったらあれだけど、やっぱりなんか、
やっぱこんなポッドキャスト界隈の人ってやっぱさ、変わってる人が多いからさ、
私は割と普通な人だと思うけど、
本当に、何て言うの?多数派の田舎の主婦は、
まずね、何が私と違うかって、
自分の意見を言っていいと思ってないところ。
だから、なんかそんなこと言われたら私ならこう言っちゃうなーみたいなこと言うと、
え、怖ってよく言われる。
でも自分を大事にしてほしいよっていう。
ほんとそうよ。
そういう話なんだけど、私にとっては。
それはあなたがないがしろにされてるからを言いたいじゃんみたいな。
そう、なんか、やっぱあれを尊厳守っていこうぜみたいな気持ちはあるよね。
そうなのよ。
もちろん自分の尊厳もそうだけど、
あんたの尊厳も守りなさいよっていう。
そう。
っていう感じなの、俺も結構思ってて。
だから、話がしたいんだけど、
でも尊厳が強すぎる人とはちょっとやっぱ合わないじゃん。
自分が持ってる自分の尊厳が強すぎる人とはやっぱ合わなくて、
っていう問題もあるんだけど、そうなんだよな。
後輩との世代差コミュニケーション
なんかほんと、後輩とかって超めんどくさくて。
後輩がめんどくさいんだ。
後輩超めんどくさいよ。
だってさ、なんつーの、今2人ぐらいいるんだけど、
それが男の子で、つったって1人を30いくつで、
もう1人超若いのが23、4ぐらい。
もう超絶若くて、どうしたらいいかなと思って。
もうなんか、こっちはほら茨城のさ、
そういうとこで育ってきてるし、
未だにその人たちとも付き合いがあるし、
悪いことしたら砂利の上に星座させられるような、
会話で育ってきたから。
大山の金さんとかに、あれなの?
連れてかれちゃうの?
マジ財人みたいな感じなの。
お前そこ座れって言われて、
砂利のとこにえ?って言ったら、
え?じゃねえって言われるんだから。
古今世紀末。
はいって言って座れって、
これ星座だなと思って。
お前ねって言って、そこで30分ぐらいお席をされて。
すいませんでした。
すごい世界観。
でもちゃんとその人たちはもう、
星座もさせるし、お席もするけど、
全部巻き取ってくれるから、そのトラブルを。
なるほどね。責任は持ってくれるっていうか。
そうそう。
そういうことね。
そんな感じだったから、
一応こっちも心づもりではやりたいんだけど、
多分裏の駐車場のアスファルトで星座させてもダメだなと思って。
そうです。
マジだなと思って。
声かけとかもさ、
なんていうの、おいとかもダメじゃん。
なるほどな。
どうしようとか思って。
え、むずいね。
そうなのよ。邪魔だよとかも言えないしさ、
言ったけど一回。
それを聞いてないからいいかなと思って。
これ大変なのよ。
それは何が大変なんだ?
一回だけじゃなくて、2回、3回ぐらい、
こここうしようねって説明していることができてない。
もちろん俺もね、できてないことはあるんだけれども、
でも、そればっかりじゃダメじゃんと思って。
いや、俺もできてないんだけどさ、
母、じゃあさ、やっぱ、多分そんな真剣に捉えられないと思うから。
そうね。そこで本当は気づいてほしいけど、なかなか難しいんだね。
そうなのよ。
で、またそこでさ、嫌味とか使ってもさ、うわーってなるじゃん。
片付けといてよとかさ、
もう、それもうおしゅうとめさんのやつじゃんみたいになるじゃん。
そうね。
だからどうしたのかなと思ってさ。
難しい。でも、私の思うにどんどんそう、なんていうの?
言葉、しゃべ、なんていうの?会話のコミュニケーションが難しくなっていく気がするんだよね。
めちゃくちゃコスト高いんだよ。
ねー。なんかさ、その額面通りに受け取ってほしいのにさ、受け取らなかったり。
例えばさっきのその、何とかやっといたよっていうのが本当にただ、ここは自分がやりましたっていうだけの話だとしたら、
それも嫌味に取られちゃう場合もあるじゃん。出てくるじゃん。
それはじゃあ自分がやってないっていう意味で言ってるんですか?みたいな。
そうそう。で、こっちの気持ちとしては、僕がやってないっていう意味ですか?じゃなくて、
あ、僕できてませんでした。すいませんって受け取ってほしいのよ。
そうね。
だからそういう言い方をしてるんだけど、たぶん伝わんねえなと思って。
なんでなんだろう。なんかさ、うちらだったら、そう言われたら、あ、すいません。
そう、やべえってなるんじゃん。
ねえ、なるよね。すいません、できてなくてって。
すいません、すいません。
なるけどな、いまだに。
なんか、ねえ、とてもこう、あざーっすじゃん、すまないじゃん。
なんかもう世代なのかなと思うし、
ありがとうございますとか言われなかったよ、この間。ぶっ飛ばしてやろうと思ったよ、本当に。
本当にね、ぶっ飛ばしたいやつっているんだよ。
ぶっ飛ばしたいんだよ、本当は。
礼儀や酒席の作法のコスト
私も、これ、昔、この間誰かにも喋ったけど、
昔ね、昔っていうか前職で、引き継ぎで入った若い男の子にさ、
ご飯をおごってごちそうさま言われなくてびっくりしたことある。
レジで、レジっていうかその会計で、じゃあ僕先行ってますねとか言って。
以上。
ぶっ飛ばしていいよ、それは。
びっくりしちゃった。
でもね、俺が働いてるお店の店長も、スーパー体育会系なの。
もう、高校もバレーとかの推薦で入って、バレーボールやってて、みたいな。
昭和の、あれよ、ロクデナシブルースみたいな世界の。
でもそうだよね、推薦で入ってるから本当に。
そう。
怪我でもしたら死の世界だよね。
そう。で、そういう世界の店長さんだから、
でも定論としてはこっちと同じなんだよね。
なんか、俺はぶっ飛ばされはしなかったけど、
結構なんか、そのニュアンスみたいなのってなんとなくわかるじゃん、みたいなのあるじゃん。
その場でごちそうになったらさ、その場でごちそうさまでした、言って。
で、なんなら帰りに、今日ありがとうございましたっていうメッセージなりなんなり送ったりしてさ。
そうだよね。
次に会ったらさ、先日はごちそうさまでしたって言って。
うん、セットだよね、一言の。
3回いるよね、みたいな話をしてて。
なんか、なんだろう、もうわかりきったやりとりだけど、でも礼儀としているよな、みたいなのあるよね。
別にいらないだろうけど、みたいな。
こっちもちょっと気持ち悪いみたいな。
そんな言わなくていいよ、みたいなのあるけど、でもね、やっといて損はないし、みたいな。
そう、なんか、やっといて損はないが、やっぱオミットされまくってんなって気がするんだよね。
なんか、宴会もないけど、なんかビールとかさ、もうついたりしないじゃん、たぶん。
うーん、そうか。
たぶんね、わかんない、そんな訳やずらくもんでもいいから。
でも、そうかもね。
でも、当然ついでたし、まあ、いやでもなかったし、そもそも。
まあ、なんか。
めんどくせえと思ってたけど。
正気なうちは継ぐよね。
そうね、あとはいいでしょ、みたいになったら、もうあとはいいよねってなるからね。
正気なうちはね。
で、その継ぐときも、なんか料亭だーなんだーとか、ビールのラベルが上だーとか、みたいなことあって、
これ言われたの、昔、俺が21、22ぐらい、それこそ20年ぐらい前よ、って言われて、
でもその後に、別にやんなくてもいいよ、毎回とは言われて、
ただ、お前これ知ってたら、もう超絶楽になるかなって言われて。
確かに。
夜あたりは。
いや、まあ、それだなーと思って。
そうかも。
なんかそれやることによって、なんだろう、その時のちょっと、なんていうか、めんどくささはあるけど、
トータルしたらコストは下がるみたいな。
そうなの?
そうなの。
その時に、めんどくさかった時に払ったコスト以上のベネフィットがある、みたいな感じなんだよね。
で、このひとたらしの方が言ってるから間違いないと思う。
だから、年上に好かれちゃうんだよ。
体育会系のおじさんに好かれるね。
たぶんその体育会系のおじさんたちも、もうたぶん悩んでるんだよ、もう。
もう俺が生きてきた世間ではないんだ、みたいな感じ。
そうだよね、なんか本当に、まともな人はそこで悩んでるよね。
まともな人はね。
そうそう、まともじゃない奴はどない散らしてるだけだから、絶対わかんないと思うんだけど。
俺の感覚じゃダメなんだ、みたいな。
そうそう、って思ってたところに、なんかこういう奴が来るんだよ、たぶん。
はーってなるね、そしたら。
お疲れ様ですってお酒についてもらったら、あ、こいつラベルが上になってるとかでなってるんだよ、たぶん。
わかった、この人は50歳くらいの人に受けてる、50歳以上。
そうそうそうそう。
別に、好かれたいとか気に入られたいとかってやってるわけじゃないんだけど、
なんか当然そうあるべきですっていうふうに育ってきちゃったから、
どうしてもやっちゃうじゃん、てかやったほうがいいなと思うし。
なりたい年長者像と女性役割への違和感
そうね、なんかこれがね、ちょっと私的に難しいところがあるのは、
多分男と同じラインまでわかるんだけど、女だからやれっていうラインになると私はすごく嫌なのよね。
めっちゃわかる、それは。
そこのバランス感覚をどうか聞いてる皆さんにもわかっていただきたい。
そうね、確かにこう、ほら、おっさんなんかどうせ助手席だからさ、
女性からお酒ついてもらったりするだけでも、なんかちょっとウキウキするわけよ。
なるほどね、そうなんだよね。
わかるんだけど、それこっちから言っちゃダメじゃん、みたいな。
こっちから言ったらダサいのよ、やっぱ。
そうだよね。
なんかさ、尊敬されてとか、あの人お世話になってるからっていう気持ちで、
っていうその、女性側から発信みたいな感じで来てもらって、
ああありがとう、みたいな感じがやっぱカッコいいじゃん。
いいんだよ、もう気にしないで、とか言いたいじゃん。
俺だって言いたいよ。
なんかすごい部下とかできてさ、なんか20代とか30代くらいの女性がさ、
お酒つきに来てくれてさ、タカさん飲んでください、みたいな。
来たらさ、ありがとうございますって言って、
いいよ、僕のことは気にしないで、もうあっちで飲んできなよ、みたいな。
とか、やりたいね。
これめっちゃ良くない?今の話。
今すでにそういう人の心理が分かった。
本当にありがとうっていう気持ちになった、今。
でしょ、そうなの。
それやりたいよ、それシミュレーションしてるだけ。
なるほどね。
全然、年なんか関係ないよ、もう全然。
60、70のババアが来て、タカさんにいつもありがとうってついてくれたら、そりゃ嬉しいわいな。
で、こちらこそありがとうございますって言って、
じゃあこちらからもどうぞなんつってついて、やだなんつって、
っていうのをやりたいんだよね。
なんでさ、いかんね。
私たちはもう40過ぎてんだ。
やりたいよね。
やりたいな、もう。
50ぐらいになってから、俺それやられてみたいから、
そうか。
ちょっと今それシミュレーションしておきたいなと思って。
確かに、気のいいおじさんおばさんになりたいもんね。
そうな、そうな、そうな。
そうだよね、気のいいおじさんおばさんになりたいね。
ねえ、あの人こっち悪いけどいい人だよね、みたいな。
気が悪いんだ。
直らないよ、もう。さすがに直らんよ。
無理よ、もう。
そうなりたいんだよね。
そうね。
わかるわ、とっても。
憧れるなんか、うじさん像みたいなのってやっぱあるもんね。
俺はね。
憧れるおばちゃん像とかない?
おばちゃんは難しいんだよね。
あ、そうな。
なんかやっぱおばちゃんで、そのなんか憧れられるような場所にいる人って金あるからさ。
あー。
だから身近な人でね。
え?
メリルストリップ的なやつ。
メリルストリップってどえらい、ちょっともう見えないぐらいの場所の人。
じゃあせめて日本列島にいて欲しいけど。
あー。
そうね。
そうね。
そうな。
誰なんだろう。
憧れるな。
難しいね。
金髪借り上げのおばあちゃんって誰だっけ、あれ。
なつきまり?
なつきまり。
なつきまりはどんな人かあんまり知らないんだけど。
どんな色なの?
金髪借り上げの70代ってだけでもうだいぶディテールできてるでしょ。
確かに。
そうね、70代は。
これあの人、あの人が俺ねちこかったらもうちょっと芸能人とか誰も興味なくなるもんね。
そうね。
茨城の言葉と祭りの付き合い
なんだろう、そういう意味ではうちの母方の祖母は相当いいかもしれない。
そうなの?
いや、なんか口が悪い。
あー。
口が悪い、あのなんていうか、大元はそこにいる。
へー。
うちのね、母はね、ちょっと妹気質がすごいから。
へー。
あれなんだっけ、ちょっと違うんだけどね。
かくせいでにしたんだけど。
いや、口は悪いけどね。
悪いんかよ。
悪いよ。どんだけ私がバカっつらって言われて育ったと思ってる。
もうね、演習弁のおかんが言うよね、バカっつらって。
バカっつらってどういうこと?
え?バカたれみたいなことじゃない?バカっつらって。
あ、なるほどね。
バカっつらってよく言われたなー。
何バカっつらって。ひどい。
ひどいね。デレスケって言われて育ってきたのね。
デレスケちょっとかわいくない?なんか響きは。
でもデレスケはね、たぶんね、語弁探ると放送しちゃいけないワードが出てくるのがバレたんだけど。
どうなの?
デレスケとかデッコジャレとか、いろいろ言われてた。
えー、全然知らない言葉だわ。
どっちもだいたい出来損ないみたいな意味なんだけど。
そういうの?
ひどくない?
ひどい。もうね。
最近はあんまり飛び交わないのかしら?きっと。
いや、茨城に帰ると、うん、飛び交ってる。
そっか。
だっていまだに俺、怒られたんだって。
デレスケって。
デレスケとかバカコナーとか。
すごいね。怒られることはあんまないかな。
久々に茨城帰って、ドラッグレースでずっとお世話になってる車屋さん関連の人たちがいて、その人たちが、お祭りが盛んな地域なの。
お察ししますよ、もうそれで。
そうでしょ。お祭り行ったの。で、僕のパートナーも連れて行って。
で、電話したら、ドコドコ飲んでるから、じゃあ、お前も来いよっつって。
ああ、よかれました。
でももう、その電話の時点で、走って来いよとか言われてんの。
どういうこと?
42歳に対して。
はいっつって、歩いて行ったけど。
歩いて行ったのね。
歩いて行ったけど、走んないよ、そんなの。
まあね。
そんで、いざ席に行って、
どうも、お久しぶりです、つって。
こっちそれよ、とかつって言われて。
で、座って、ドコドコのビール飲めよ、わらっつって。
わらっつって、いただきます、つって。
すごい、すごいちっちゃくなるね、って言われて。
僕のパートナーにね。
どうした、みたいな。
バカ、つって、聞こえるからやめろ、つって。
そういうもんだから、つって。
そうよね。
いただきます、つって、ありがとうございます、つって。
どうなんだ、お前最近、とかつって。
おはようございます、つって。
ちょっとやっぱね、これは、
あのね、我々世代は目に浮かぶけど、
若い子はちょっと分かんない世界観なんだろうね。
多分ね。
多分、最も嫌がるシチュエーションだと思う、若い子が。
そうか。
まあいい、私にはその世界観ないから、あれだけど。
でも、なんか想像はつくよね。
でしょ。
私、文化系だからさ。
どうなんだろう、私。
私、美術部なんだから。
おかしいな、僕も文学ではないな。
仏教とか学んじゃってる系、男子だから。
いいですね。
じゃあ、1分未満になりましたので、
次は多分もう一個が来てくれる。
本当?
うん。
ぜひ。
じゃあ続きを。
ここにされるの、俺、大丈夫かな。
大丈夫。
ほんと大丈夫。
じゃあ、続きをお楽しみに。
バイバイ。
よろしくお願いします。
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