1. ちまたのおかん
  2. #088 齢四十八の乱
#088 齢四十八の乱
2026-07-03 23:02

#088 齢四十八の乱

とっても良い職場です。


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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのさちえさんが、職場の人間関係について語っています。彼女のパート先は社員3名、パート3名という小規模な環境で、特にパート仲間との良好な関係性が描かれています。ある日、パート仲間のマアさんと社員のシャインさんが仕事の進め方で口論になり、シャインさんが激怒する出来事が発生しました。さちえさんは、この状況をどのように解決すべきか考え、先輩パートの一番さんと共にマアさんへのアドバイスを試みます。マアさんは自己肯定感が低く、仕事の指摘を人格否定と捉えがちで、それが今回の衝突の一因となりました。さちえさんは、マアさんの気持ちに寄り添いつつも、仕事上の指摘は冷静に受け止めるべきだと伝え、一番さんも同様にマアさんを諭します。また、さちえさんは自身の夫とのやり取りを例に挙げ、コミュニケーションの違いについても触れています。最終的に、職場の皆がマアさんのことを好きだからこそ、良好な関係を維持したいという思いが語られ、オープンに意見を言い合える職場環境の良さが強調されています。

パート先の人間関係とマアさん・シャインさんの衝突
みなさんこんにちは、ちまたのおかん、さちえです。
昨日の パートが面白かったから、その話をしたいんだけど、ちょっとねー
これをどうやって省略したらいいのか、私にはわからない。 これはちょっと話が得意な人にね
ちょっと今、憑依してもらいたい。 から、私はちょっとうまく省略できないから、ものすごく省略するね。
私のパート先は非常に人数が少なく、 社員3人、パート3人なんですね。
で、一番 歴が長い、3年ぐらい?
2年半ぐらい? 2年半とか3年ぐらいやってる、一番歴の長い、一番くじをよくやってる
一番さんという人が、一番さんという人ではないですよ。 一番さんと呼ぶことにしますね。
一番さん、私の3つ上の 主婦の方がいます。
その方は非常に仕事のスピードが速く、 コミュ力高く、明るく、
裏表なく、あの方は裏があったらびっくりしちゃない。
面白い人です。
で、前も話した、あのBTS大好きマアさんがいます。 私の八甲兵衛。
で、 雰囲気的には
伊藤あさこ。 だけどちょっとキャラは全然違う。
難しいな、キャラ、おしゃべりなおばちゃん。 おしゃべりで
自己肯定感が低いって自分で言ってるけど、 確かにめっちゃ低いなって思う。
めっちゃ自分のことインキャって言ってるけど、 めっちゃ明るい人ですね。
で、私。
別に、マアさんの方が2、3ヶ月早く入ってるんだけど、 まぁまぁパートだしね、割と
みんな平等というか、一番さんがリーダー的な存在では あるんだけど
特に上下関係はなく、 楽しく仲良くやっているという感じなんですけど
先週ね、マアさんとシャインさん。 シャインさんの男の人はマアさんと同い年。
私の八甲兵衛の男性で
48歳の男の人にしては、48歳ぐらいの人って まだ高圧的な嫌なおっさんって結構いると思うんだけど、
全然そういうタイプじゃない。 めっちゃいい人。
めっちゃ気使ってくれる。
なんか、女の人みたいな感じ。
それを女の人と表現していいのかわかんないけど、 でもなんか少女漫画とか読んでるらしいから。
端々に女子っぽさを感じるおじさん、 おじさんって言ったりしてるんだけど、私の八甲兵衛だから。
なんですね。が、みんないい人なんだけど、 そのマアさんと
シャインさんが揉めた、なんか言い合いをしたらしくて、それで シャインさんがとってももうバチギレ、バチギレなの。
その場に私いなかったんだけど、後日ね、出勤したらなんかすっごい愚痴ってて、 もう俺はあの人には何も言わねえみたいなこと言ってて。
表には出さないけども、 何の指示もしないっていうか。
とりあえずその日の仕事渡して終わりにするみたいなこと言ってて、 あらま。
どうしましょうって感じじゃん。
で、
これって普通どうするんだろうね。 でもね、すごいね、見事に解決した、解決はしてないけど、あの、
解決に向かっている気がする。わからん、わからんけど。 まあこれは結局マアさん次第だからね。
正直。何がいかんかったかって言うとマアさんがちょっと口応えしすぎ。
あの、普通仕事でさ、怒られてるわけじゃないこともさ、 怒られたって受け取る人いるじゃん。
いると思うんですけど、皆さんの身の回りにも。
まあなんか例えば、やってる作業がね、そのたくさんの数のものをさばいていく作業だから、
社員さんがマアさんにね、まあこれこうした方がいいんじゃないですか、みたいな。
この方が早いんじゃないですか、みたいなこと言ったら、 もう私は私のやり方やっちゃうんだからいいの?みたいなさ、ことを。
あの二人同い年だからね。で、その高圧的な感じがないからさ、マアさん行っちゃうんだよ。
行っていいと思ってるから。 ダメだよね普通。
パートと社員なんだからさ、っていうのも普通に、普通の感覚だったらあると思うんだけど、
マアさんちょっとその辺バグってるみたいで。
なんかちょっと怒ら…てかなんかあるよね。
その自己肯定感低い人あるあるでさ、そのさ、作業について言われてるのに、
自分を否定されたってすごいさ、大きく受け止める場合ってあるよね。
それがね、まあ頻繁にマアさんは怒るんだけど、
ただその時何がいかんかったかっていうと、
まあちょっといろいろね、社員さんも積み重なってたのかもしれんけど、
なんか食い下がったのよね。
そしたらマアさんが今度はね、
なんで一番さんには優しいのに私にはそういうことばっかり言うの?みたいなことを言ったらしくて、
それでもうバチ切れ。
何してるの?48にもなってみなさん。
一番さんと私、やれやれみたいな。
でさ、一番さんはね、リーダー的な感じ。
一番さんは今までさ、すごい精神病みそうになった人が先輩にいたんだって、
その人が辞めたから我々が入ったんですけど、
だからさ、今パート3に関係がいいからさ、
まあ普通にみんないい人だと思うし、
だからね、辞めてほしくないから、
いい雰囲気を維持したいから空気をどうにかしたいみたいな感じですごい私に言ってきて。
でも社員さんも別にこの話をマアさんにしていいかって言ったら別にいいっすよみたいな。
言ってもいいっすよみたいな感じだったから話してて、
で、まあ怒るって感じではないけど、一番さんがマアさんに。
もうそういう時は、もうなんか言いたくてもグッとこらえるのみたいな。
もう娘やんと。中学生の娘増えたやんみたいな感じだった。
あ、そうそうそうそう。
なんかね、仕事中に疲れた疲れてうるさかったのも気に触ったみたいで、社員さんのね。
まあそりゃそうだよね。私もさ、一番さんも疲れてるけどさ、
そんな疲れた疲れた疲れたからどうのこうのとか言わないじゃん、みんな疲れてるから。
あー疲れたぐらいなら言うかもしんないけど、
あーもう疲れた。ってことあるごとに言うのがすごく腹立ったみたいで。
だからもうみんな疲れてるんだから、もうそういうことも言わないみたいな。
新入社員、新卒の方ですかみたいなね、話なんだけどね。
まあそういうことを言って、で一番さんが一通り喋り終わったら、
私に話を振ってきて、え、あの幸江さんの見解はどう?みたいな。
今私が思ったことしか言ってないけどどう思う?みたいなこと振られて。
なんて言ったっけ。
あーそうそう、もうとりあえず、そのなんていうの。
そういう、そのなんていうの。
なんか言われたら、別にまあさんの人格否定してるわけじゃないから、
とりあえず何か思うことがあっても、ぐっとこらえて、
一旦、わかりましたとか、あ、そうですね、やってみますとか、
とりあえず言ってくださいって言った。
し、別にそんな変なこと言ってくる人じゃないから、
もう私だったら別に普通にやってみますけどね、みたいな。
その方が早いかもしれないし、
なんか、あ、なるほどやってみます、みたいな感じで言いますかね、
って言ったら一番さんも私もそうって言って。
言っててね。
あ、そう?みたいな。
ぐっとこらえるのね、みたいな。
わかってんのかな、この人、みたいな。
で、その後、結構昼休み中に社員さん、
うちらは昼休み撮らないからさ、
作業してる中に社員さんが来て、
喋りしてることが多いんだけど、
その時に普通に喋ってたのね、
別にそのなんかムカついてる感じを全くなく、
楽しくお喋りね、
まあさんと社員さんもしてたのね、普通に。
なんか週末に歌ったって言ってたから、
何を歌ったのかとか話してる。
で、また昼休み終わって出かけて、
行ったらね、社員さんが、
まあさん、何て言ったと思う?
もう大丈夫じゃないって言って。
私は思わず甘いですって言っちゃったよね。
だからもう全然ダメだって。
甘いです、まだダメです。
とにかく今はもう、
何もアドバイス的なこと、
なんか指示とかしないって言ってたから、
今は正直指示してくれるの待ちですよって言っといた。
指示してくれたら、
さちえさんと一番さんによるマアさんへのアドバイス
ちょっとまだ、ちょっと改善したかもって思った方がいいですよって。
それに対してまあさんが、
普通にはいって言ったら、
社員さんもちょっと、
なんかちょっと変わったかなって思うんじゃないですかって。
言ったけど、まあさんは、
えー、なんかもういい感じなかった?みたいな。
だからダメだって。
もう一番さんとね、もうね。
もうってなってたよね。
面白かった。
一番さんも私もまあさんのことは好きだから、
っていうのを何回も言った。
私たちはまあさんのこと好きだからって。
なんかね、すごい言うんだよ。
なんか人から必要とされたことがないとか、
言うから切なくなっちゃうんだよね。
私とか一番さんは。
だから私たちが言ってこうって。
まじ子育てやんと思うよね。
でさ、まあさんはまあさんでさ、
上の子はもう社会人になったとこなんだけど、
下のお子さんがうちの息子の一個上の女子だからさ。
難しいお年頃よ、女子は。
大変よ。
だからね、娘さんの話もよく出るんだけどさ、
反抗期っていうか、反抗期というか甘えだよね。
甘えたいんだよね。
甘えたいけどさ、
ちょっとお姉さんになってきてるから
うまくいかないんだろうね。
あと、なんていうの?
反抗期ってさ、ホルモンバランスが暴れてる
っていうことでもあんじゃん。
だからそういうのもあって、
本当本人も大変だろうし、
しかもさ、旦那さん、
単身婦人でさ、
息子さんも一人立ちしてしまったからさ、
ずっと一対一だからさ、
マジしんどいと思うんだよね、二人とも。
だから早く娘を家に連れてこいって
私はずっと言ってんだけどね。
全然、だってそしたらさ、
娘ちゃん、
私小学生女子好きだからさ、
中学生女子と関わったことないから
あんまわかんないんだけど、
小学生女子好きなんだよね。
ちょっと男子も、
ちょっとわかったりわからなかった。
女子が好きだね、小学生の。
面白い。
だからね、
娘ちゃんにもいいし、
マーサン、
娘ちゃんにちょっとさ、
なんていうの?
このオバハン喋れるわと思ってもらえたらさ、
マーサンもちょっと楽になるかもしれないじゃん、
みたいな話をよくしてるのね。
でも全然連れてきてくんない。
早く来てほしい。
それにさ、私のさ、
すごいさ、
なんていうの?
私の駄飯ふっぷりにさ、
ママ素晴らしいって思うかもしれないじゃん。
その可能性も秘めてるよ。
私、おかんセンスは優れてるけど、
主婦センスはもうね、
マイナスだね。
飯しか作れん。
マジで。
ですよ。
っていう話とかはね、
私、
みんな子供の話をよくね、
したりするんだけどさ、
旦那さんの話が出たんだよね、
マーサンの。
みんなの。
マーサンが、
なんかちょっと、
大変な、
大変というか、
料理にケチつけられて、
それ以来作ってないみたいな話をしてて。
それはそうなりますよね、
みたいな。
でもなんか、
マーサンはもう無言で、
作らなくなるだけみたいな。
文句出かかるけど、
ここまで出かかるけど、
何も言わないみたいな。
うわぁ、すごい痛いすぎだよ、
と思ってさ、
私がね、この間、
あのうちの、
かわいそうなうちの夫、
私が、
口が悪いばっかりに。
この間あったことをね、
話したんです。
うちは洗い物を、
洗い物に限らず、
家事をたくさん、
うちの夫はね、してくれますから。
私、パートお腹減っちゃうからさ、
プロテインを持ってってんのね。
水筒にプロテインと、
あともう一つ、
お茶かコーヒーか入れて持ってくんだけど、
そのプロテインがさ、
あのね、
夫に、
あの、さっちゃん、
あの、プロテインを、
水筒に入れるときに、
シーカーを使ってくれないですか?
って言われて、
あの、
粉が溜まって洗いにくいから、
私は頭の中で、
イカを省略したんだけど、
あ、これがイカ略?
じゃあ、そういうことじゃないんだけど、
あの、
いや、
私もそうしたい。
が、しかし、
以前君に聞いた、
シェイカーの場所に、
今シェイカーがない。
君のシェイカーが今そこにない。
だから私は仕方なく水筒でシャカシャカしている。
し、私だって粉が残ってるのは嫌だと思ったわけ。
で、
私の口から出た言葉は何でしょう。
じゃあ、シェイカーどこにあるんだよ。
どう言ったの?
っていう話を、
パートでしたわけ。
マアさんと、
一番さんに。
そしたら、
こわーって言われた。
確かに怖い。
こわーって。
でね、マアさんがね、私にね、
なんでここでは天使のように優しいのに、
家ではそんなに怖いの?
って言われた。
天使だと思ってるの、私のこと。
それがめっちゃ面白かった、
私的に。
私のこと天使のように優しいと思ってたんだ、
と思って。
一番さんは、
こわーって言いながら、でもなんか似合うよね、
とか言ってた。
かわいそうだよね、としちゃん。
うーん、でも場所変えるのもさ、
私だって困ってるからさ。
でもそれ以来ね、別にね、私は言われた通り、
シェイカーで作ってます。
私は、としちゃんに何回も、
給食のナフキンは、
開いて洗ってください。
とか、
私は、
裏がヌルヌルは嫌です。
とかお伝えしてるのに直りません。
どうですか、この違い。
マアさんの家庭環境とパート先の良好な関係性
私は言われたら、一言お返ししますけど、
直します?
そういう感じですよね。
ちょっと話が、
非常にアレな感じだったかもしれないんですけど、
そんな感じで、
パートの中の良さが伝わったでしょうか。
ねー、
でもね、
そもそもね、ちょっとなんか、
マーさん元気ないかなってね、
私も、一番さんもね、
思ったわけ。
なんかちょっと感じるところがあったのかな、
みたいな。
ちょっと雰囲気悪くなるの嫌だよね、
っていう感じで、
そのようになってね。
これで、
マーさんの態度が改善するといいですね。
面白いよね。
いや、だからね、
私はさ、別に、
なんか、
踏み込んでさ、
マーさんの事情に踏み込む立場ではないからさ、
なんていうの。
そのさ、実際マーさんがさ、
なんていうの。
なんか想像であんまりさ、
人のこと考えちゃいけないしさ、
別に何かしてあげようとしすぎてもいけないと思うんだよね。
だから私が、
マーさんにとって一番健全な
関わりとしては、
今のような感じと、
BTSの話をね、
ずっとしていくということですね。
そういう楽しいお友達的な
面でもね、
関わっていけたら
いいなと
思っています。
一番さんはね、
すごいんだよ。
一番さんは本当にね、
私の三つ目なんだけど、
高校生と中学生の
お子さんいて、
旦那さんしかも年下なんだよ。若くね?
でね、
すごいね、子育て
ちゃんとしてるんだよね。
マジでね、
私はさ、
すごいさ、それこそティーチャーティーチャーを
聞いたりですとか、いろんな本を読んだり
ですとか、勉強してるわけよ。
でもね、一番さんはね、
野生でやってるんだよね。
っていうのを一番さんに伝えたら、
ちょっと多分ね、
うまく伝わってなかった。
野生でやってるのすごいですよね、
っていう。
いや、私こんな勉強してんのにみたいな。
言ったら、
一番さんなんか素直すぎて野生的な子育て
してるって受け止めたみたいで。
違う違う。
ちょっと来週あたり
訂正しようかなと思ってます。
なんかそんな気がするんだよね。
でもすごくね、
ちょっとうちよりさ、
年上だからさ、すごく日々
参考になる話をね、
たくさん聞いておりますよ。
ほんと。
全員長男が手がかかる。
下の子は
しっかり者みたいな。
うちだから。
みんな一緒。お兄ちゃん大変みんな。
だけどお兄ちゃん大変だけどいい子なんだよね。
みんな一緒それ。
大変なんだけど手がかかるんだけど
その性格がいいっていうね。
何なんだろうねこれ。
何なんだろう。
一番上のお兄ちゃんの宿命。
でもすごいしっかりした男の子もいるじゃんね。
たまたまだよね。これ運命的だね。
ありがたいよね。
これほんと。
なんかほんとね、パート楽しいからさ、
続けたいんだけどさ、
あまり働かせていかないからどうしようかなって思ってる。
でもすごく楽しくやってます。
というわけで
ちょっと私の内容が
伝わってるのか伝わってないのかわからないけど
とにかく
でもさ、よくない?
影でコソコソ言うより
オープンにさ、
いいことも悪いこともさ、
言い合っていくパートっていうか
職場めっちゃよくない?
本当にいいなって思ったよ。
後から考えたら。
なんかね、みんなはっきりしてるんだよね。
社長も社長の奥さんもね。
みんなはっきりしてる人の集まりだから
陰湿な人がいないからとてもいいね。
ただちょっとその
私の箱上のお二人が
若干子供っぽいっていう
のがある
ぐらいですかね。
一番さんがいてよかった
って感じですね。
よし。
これで頭も回転するだろうか。
今日も最後まで
聞いてくださって
ありがとうございました。
次回もまたよろしくお願いします。
それでは皆さんごきげんよう。
バイバイ。
23:02

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