病児保育の現状と感染症への注意喚起
みゆん先生のほっこり保育室へようこそ!
4月以来の久しぶりの配信となってしまいました。
みなさん、お元気ですか?
私が働いている病児保育では、いろんな病気が流行っています。
手足口病、幼齢菌、マイコプラズマ、ヘルパンギーナ。
いやー流行り方が半端ない。
みなさんのおうちの子さんは大丈夫ですか?
そしてみなさんは大丈夫ですか?
ここで手足口病情報を一つ。
手足口病はね、大人がかかるとかなり大変みたいです。
手足口病かかった保護者の方から、いやーもうしんどかったって。
それこそね、足にプツプツとかできたりして、
歩くのも大変だったりとか、爪までかなりひどくなった方もいらっしゃったりしました。
ここで手足口病が怖いのは、手足口病にお子さんがなって、
その時に肺弁後、おむつ替えの時、気をつけてください。
なんと、手足口病はウンチから4週間から6週間ほどウイルスが排出されるそうなんです。
なのでアルコール消毒は効かないみたいなので、
とにかく石鹸で手洗い、おむつ交換の時も手洗いとマスク、手袋。
いやー大事と先生からも聞いていますので、皆さん気をつけてくださいね。
そして、看病されているママさん、パパさん、本当にお疲れ様です。
あのーやっぱりね、体力が落ちてたりとか、この暑い中寝れなかったりすると、
よけりね、うつりやすかったりするかと思いますので、
ね、なかなか難しいかと思うんですけど、うん、少しでも自分がホッとできる時間。
そして、もう本当にちょっとでも寝てほしい。お昼寝でもしてほしい。
ゆっくり休める時に、とにかく休んでくださいね。
フリーランス保育士としての働き方と子育て支援
今日の配信は、最近のフリーランス保育士としての働き方と、
あと、紹介したい本がありますので、それを配信に載せたいと思います。
最近の働き方としては、小児科の病床保育がね、とにかく忙しい。
いやもう本当にね、定員MAX。いやーもうずっと続いてますね。
なので、うちの病床保育は無料で開放しています。
でも予約数が定員オーバーになっているので、キャンセル待ちが出ている状態です。
いやー、こんなに夏、ここまですごく忙しかったことあるかなってくらい混んでいます。
そして、今日は子育て支援の活動で、私は京都の京太良部市の方で子育て支援の活動をしています。
また、あのちょっとね、そっちの方もオープンに公開していこうかなと思います。
それは、やっぱりお家で子育て、まだ保育園預けてなくて働いてなくてっていうお母さんが、
お子さんと二人だけ悩んでいたりとかするお母さんが、とにかくいっぱいいらっしゃるってことです。
で、こうやって子育て支援の活動に来てくださっているママさんは、
知っていてくださるから、そこで外に出てくださる。
だからそこで会えるお話を、私も聞けるし、お母さんも自分の悩みとかをパーッと出せる場がある。
でも、そういう場を知らないでお家でいらっしゃるお母さんが多いんじゃないかなと思って、
自分の中で、もうちょっと発信活動、インスタも含めてやっていきたいなっていうのをちょっと思いました。
「質問ブック」を使ったコミュニケーションと子どもの心の発見
そして、ベビーシッターのお仕事です。
この前ね、キッズラインの仕事で行ってきました。
いやー、結構久しぶりだったんですよ。
その時に、二人のお子さんを見させていただいていて、
その5歳の男の子のお子さんとのやりとりで使った本を紹介させてください。
その本は、
質問ブック100という本です。
結構かわいらしい絵で、中の質問も全部ひらがなで書いてあるんですけど、
100個の質問があります。
その中で、お互いに質問だしっこしたんですよ。
男の子も私に質問を出してみたり、パッと開いてね。
その時、男の子から私に来た質問が、
好きなギャグは?だったんですよ。
その時、お母さんも在宅しててのサポートでした。
お母さんお風呂上がりでいる時でね、私はお子さん二人で遊んでいて。
その時にその質問で、
好きなギャグか?と思って。
その時は、ちょうどサッカー、本田圭介さんが開催されていたので、
ギャグじゃないんですけど、イケイケドンドンって言いました。
そしたらお母さん、めっちゃ笑ってくれました。
そんなのだったりとかね、いろんな質問をやっている中で、
落ち込んだ時何をする?っていう質問があったんですよ。
その時に、まず私に男の子から質問がありました。
なんだろうなーって思って、私は落ち込んだ時は?って
お友達に話を聞いてもらうって言ったんです。
そしたらね、その男の子なんて答えたと思いますか?
じゃあ、何々君は落ち込んだ時は何をする?って聞いたんですよ。
そしたら、その子は答えたのは、
大丈夫って聞くって聞いてあげるって言ったんです。
はぁーって思って、それはね、大丈夫って聞いてあげるっていうのは、
自分が落ち込んだ時じゃなくて、
お友達が落ち込んだ時に何をする?ってことだったんですよね。
いやーなんか、優しい子なんだろうなーっていうのをすごい感じました。
とっさに出るのがそれ。
いやーなんか、こうやって何気ない質問の中から、
やっぱりこう、その子の気持ちが見えたりとか、
なんていうのかな、心が見えるんですよね。
すごいこう、気づきをもらいました。
今日、子育て支援の活動があって行ってきたんですけど、
その時にもこの本を紹介させていただきました。
そしたらやっぱりね、そこに来られていたお母様が、
私他の絵本もいっぱい持っててたんですけど、
この絵本、見て、この絵本、欲しくなりましたって言って、
調べてました。
それはやっぱりこう、何気ないこうやって質問の中から、
やっぱりこう、会話のきっかけになったり、
あとは、これはね、子供同士だけじゃない。
子供?子供同士?子供同士で支援が。
年齢関係なく使えるなって思ったんですよね。
大人でもコミュニケーションとして使える。
またこのね、質問がね、なんとも秀逸なんですよ。
さっきみたいに、ちょっとね、真面目な感じの質問があったりすれば、
それこそ、1つだけ魔法を使えるとしたら、どんな魔法にする?とかね。
あと、どんな天気が好き?とか。
あと、好きな歌は歌ってみよう!みたいな。
とかね。ほんとにね、いろんなパターンがあるんです。
でもこうやって、何を話したらいいのかな?
何を聞いたらいいのかな?っていう時に、
1つの質問から会話が広がったり、
その子の心が見えたりするんじゃないかと思って、
今回はこの本を紹介させていただきたいと思い、
配信をさせていただきました。
質問ブックです。
私はこれ、京都の雑貨屋さんで買ったんですけど、
みんなで調べてたら、アマゾンでも買えるみたいなので、
リンク貼らせていただきますね。
夏休みを乗り切るためのメッセージ
久しぶりの配信を最後まで聞いていただき、ありがとうございました。
これから夏休みが始まりますね。
おうちにお子さんがいて、楽しい時間もいっぱいあると思うんですけど、
いやー、ほっと息、一息つきたい、なんていうこともあるんじゃないかなと思います。
少しでも自分の時間を大事にしてくださいね。
完璧じゃなくていいんです。
いい加減、言葉でちょっとイントネーションが違うな。
いい加減が、あなたの心も体を守ってくれるお守りになるんじゃないかと思っています。
では、また次の配信で。