父親のガン診断とその反響
おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。2人目が生まれるまであと143日目ということでですね、昨日の話の続きをいきたいと思います。
父親からですね、父親がガンのステージ4になったよと、大腸ガンのステージ4になったよという連絡を昨日受けたんですけれども、まあその後ということですね。
結論から話すとですね、なんかあれ思ってたと思ってたのと違うみたいな、ちょっと明るい話になるかなと思います。
話を昨日帰ってですね、ちゃんと電話して、父親からも、あとはそこの診察に一緒に同席していた僕の母親ともですね、両方から詳しく聞いた感じだとですね、
めちゃくちゃ深刻な感じではないっていうことが分かりました。
10月ぐらいから抗がん剤は実はやっていて、
薬はそれなりに効いているというところですね。だんだんとガンの細胞がちっちゃくなっていったから、それを摂取するっていうのがですね、集和系らしいんですけれども、
だからですね、いい方向に一応向かってはいるし、転移しているところも抗がん剤で長々とやっていくみたいな感じですね。
今のところはその直ちに何かっていう状態ではないという話です。
本人もですね、全然何か気分が落ち込んでるとかでも全然そんなこともないし、母親もあっきらかんとしているし、何も日常が変わらないんですよね。
喋っている感じも何も悲しいとか重いとか、そういうマイナスな印象が全くなくて、ザ・日常っていう感じだったんで、
これはこれで良かったな、と思ってた元氏戦国と全然違うなと思いながら、僕は戸惑っておりました。
戸惑っていました。だから、ただすぐに今すぐ帰省してちょっといろいろ話してみたいなのはですね、ちょっとそこまでじゃないかなというところです。
ただですね、これで良かった、一安心一安心とちょっと思ってはいたんですけれども、
職場でですね、よく一緒に何かお話しする派遣のおばさまがおりまして、今50歳ぐらいの方ですかね。
その方ともこういう話もですね、できる中なんですけれど、していたらですね、68歳の職場のおじさんが大腸がんだったという話を聞きまして、
ちょっと2週間ぐらい入院するわみたいな感じで、でも仕事はこっちから電話で指示するよっていう感じでですね、病院に行っても電話で現場にとかですね、普通に指示を出していたと。
そうしたらですね、そこから2週間ぐらい経って、いつも通り電話で現場に指示出して、その1時間後に急に亡くなったっていう話を聞かされました。
だからもうそこの、そのおばさまも含めて職場全員がえっ!っていうことだったんですね。原因は心不全という、死因は心不全だったみたいなんですけれども。
で、直前も別にお医者さんもですね、なんかやばい状態だっていうのは何もなく、何もなく、むしろなんか寝ているのかなと思ったら、実は心臓が止まっていたみたいな話があってですね。
本当に何が起こるか全然わかんないんだなっていうのが思いました。
まあその大腸がん、同じく大腸がんだっていうのもありますし、その人は68歳で、僕の父は77歳ですね。
で、タバコを直前まで吸っていて、看護師さんに送られたとかって話もしてたんで、タバコは吸っているし、77歳だし。
まあがんが全くないかと言うと、ちゃんとしっかりと転移はしていているんでですね。
じゃあ何か楽観的にいけるかっていうと、別にそんな材料を正直全然ねえなっていうふうにも思いました。
今、ただ気持ち的に大丈夫だみたいなのと、お医者さん的にも視覚的には大丈夫そうだっていうぐらいなんですが、
まあ本当に別に体全体で見たらですね、健康状態からは全然程遠いというか、明らかに悪い状態ではあるから、
これは本当に何が起こるかわからんなっていうのも、このおばさまの話を聞いて思いました。
職場の突然の悲報
今、北陸の方にちょっと帰るのはですね、若干雪の問題はあるんで、雪が解けたタイミングで少なくとも僕、
もしくは場合によっては娘も連れてですね、奥さんも連れて日帰りでちょっと一度顔を見せながら行くっていうのは、これはやるべきだなと。
だから3月中旬とか下旬とか、その辺りですかね、一回ちょっと帰って顔を見せるっていうのは、やらなきゃなっていうふうに思った次第です。
本当にこういうことがある年齢っていうのが、この30代後半40代どんぐらいなんだなっていうのをしみじみ感じます。
僕自身もなんか夜に一人でずっと作業とかしていると、だんだん体重が最近増えてきたんです。
体重増えてきたんですね。10年ぐらい体重変わらなかったんですけど、ここ1ヶ月経ったないうちに3キロ4キロ近く太ってきてですね、やばいと。
まだ標準体重より下なんですが、本当にいろんなところがまたまた変わってきているから、自分も意識としてですね、今までとは違うなっていうのを改めて考えないといけないなと思った次第です。
こんな話お付き合いいただきましてありがとうございました。バイバイ。