1. 詩吟日本一による「声を鍛えるラジオ」
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2026-01-16 09:36

あと143日②:半分諦めてた2人目を求めることにした3つの理由


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サマリー

このエピソードでは、詩吟ユーチューバーのheyheyさんが、2人目の子供を持つことに決めた理由や心境の変化について語っています。主に環境的な要因や受け身的な理由、友人の言葉が影響を与えたことが強調されており、授かるまでの思考過程にも触れています。

2人目を求める理由
おはようございます、詩吟ユーチューバーのheyheyです。
2人目が生まれるまであと143日目のパート②の話になるんですけれども、
そういえばこれちゃんと話していた方がいいなと、残した方がいいなと思っていたのはですね、
以前、僕はですね、2人目を持とうか、もうやめようか、すごく悩んでいるっていうのをですね、
実は2年前ぐらいにノートに書いていて、それなりになんか結構読んでもらっているんですよね。
1010いいねみたいなのがついていてですね、セキュララに書いたんですよ。
1人目はさずかって無事成長もしていて可愛くて、だけれどもじゃあ2人目ってなった場合に本当に2人目できるのか、
1人目でもこんなに大変なのにとか、奥さんのこの働くこの流れってどういう風になっていくんだろうとかですね、
年齢とか本当に大丈夫なのかなとか、やっぱりでも金銭面的に本当に大丈夫なのかなとかですね、
何歳話した方がいいんだろうか、やっぱりこれは負荷が大きいのかなとか、
いろんなことを考えて考えれば考えるほどですね、どんどんどんどん自信がなくなっていってっていう、
そういうようなノートを書いたんですよね。
ただですね、そこから2年ぐらい経って、結局のところ今奥さんが妊娠して、その2人目を作ることにして、それで運良く授かれたという状態なんですね。
この間に一体どんな心境変化があったのかっていうのは、やっぱりこれは大事な話かなと思ったんですね。
残しておこうと思います。
理由を今頭の中でぐるぐる整理してるんですが、
一つは受け身的な理由、環境的な理由、受け身的な理由、そして非合理な理由、たぶんこの3つがあるなと思っているんですね。
一つ目の環境的な理由っていうのは、僕も奥さんも3人兄弟でですね、どちらも兄弟がいて、
それぞれがみんな家族、子供いるんですよ。
おのおの全員が2人以上子供いるんですね。
僕も姉が2人いて、2人と3人かなっていうのがいるんですけれど、
あとは奥さんの方もですね、奥さんの方もお姉さんと妹さんがいて、どちらも2人2人かな、いると。
だから2人いる環境が本当に身近に当たり前にあるような状況。
自分自身も一人っ子じゃなくてという兄弟がいるという環境だったんですね。
だからやっぱりこの1人よりも1人はちょっと寂しいかもしれないなっていう感覚がお互い強かった。
これはたぶん無意識的にも意識的にもあったのかなと思います。
これが環境的な要因ですね。
不妊治療と年齢の影響
そして2つ目の内容は環境的な受け身的な要因というか、これはですね、
1人目も2人目も不妊治療なんですよね。
1人目が、あれ何だかんだあれ胎外受精か、胎外受精。
2人目は顕微受精にしています。
1人目は本当になかなか授からなかったんですよね。
結婚してから授かるまで6、7年結局経っているんですよ。
原因もですね、いろいろ調べてみたり、奥さんの方調べてみたりで、僕の方も調べてみたり。
何だかんだ多分僕の方が原因がありそうな感じだったんで、僕も手術したりですね。
精巣縄脈流の手術をしたりとか。
それが劇的に効果があったかとかいうと何とも言えないなみたいな感じだったんですね。
とはいえそこら辺の手術もして、薬も飲んだりして。
奥さんの方は奥さんの方でですね、その状態の良い卵子を取って、
それで自分の精子と売りかけて受精卵にする状態みたいな感じかな。
詳細が今だんだん怪しくなってきたんですけれども。
1人目が何とか授かって、その時に状態の良い卵子を保管したんですね。
状態の良いA級とかB級とかがあったと思うんですが、それで合計たしか5つぐらいかな。
あったんですよ。
その状態の良い、さらにその中でも一番良いのが2つぐらいみたいなのがあってですね。
それをずっとお金を払いながら保管はしていたんですね。
最初の1,2,3年ぐらいとか、最初ちょっと1,2年は年間1万とかなんですけど、
3年目とかから年間5万かかりますみたいな感じでですね、ぐんと上がるんですよね。
それが理由の一つにはあるんですよ。
お金がかかるからっていうよりはですね、お金もかかるし、
本当にどうする?奥さんの年齢も今37で、僕もそろそろ38になるんですけれども、
そろそろ体力的にも、それは奥さんの体力的にも本当にまずいよねというところもあって。
ただ幸いにもですね、高齢出産のリスクっていうのは卵子そのものの年齢がやっぱり大事であってですね。
採取した時は数年前だから3年前4年前ぐらいの状態の良い状態の卵子だから、
比較的リスクは少なめだと。そういうところもあったりして、奥さんの年齢もあって。
じゃあいつまで保管する?どうする?みたいな、そういうのも理由の一つになりました。
友人の言葉の影響
あとはですね、奥さんがさらにどういった理由を持っていたか。
奥さんは僕以上に2人目はやっぱり欲しいなっていう話はしていたんですね。
それでいて僕の方が若干頭で考えれば考えるほど、どうしようかなどうしようかな本当に大丈夫なんかな、
1人目でもう十分なんじゃないかな、それでもっと余裕がなくなっていく方が問題なんじゃないかとか。
いろんなことを考えるわけです。いろんなリスクとかを考えるわけです。
そんな状態の僕がどう変わったかでやっぱり大きかったのはですね、友人の言葉だったんですよ。
その友人は一個年下の大学の友達でですね、理系なんですよ。
めっちゃ理系的な話をしょっちゅう講学系なんですけれども、子供が結局そっちはあれ3人だっけな、2人だったかな。
いるんですよね。年に1回ちょっと会話するような、そういう間柄なんですけれど、
そこから言われたのがですね、理由とかどうでもいいですよ。理屈とかどうでもいいですよ。
持ったらなんとかなるし、持ったら普通にかわいいなとかですね。
あとは子供の成長が、1人目の子供の成長がまたぐんと変わるから、それもかわいいなっていう、そういう言葉をかけてくれたんですよね。
もう理屈どうでもいいから、考えても仕方がないし、っていう話ですね。
本当にうまく言語化できないんですけれども、本当についつい理由とかリスクとかをですね、
考えて考えて考えて一番いい手を選ぼうとかって合理的に考えようとするんですけれども、
一番の背中を押してくれたのはですね、非合理に行こうぜ、合理的とかどうでもいいぜっていう、そういう友人からの言葉だったんですね。
これはやっぱりなんだかんだ自分の考えの足枷みたいなのを解いてくれてですね、
で、奥さんともやっぱり行こうかって、そろそろ奥さんの年齢もあるし、
いろいろ考えてても、結局そのタイミングで授かるかどうかもわかんないし、もうきりないしね、みたいな。
だからこの状態のいい男子が使えるところまではやるだけやってみようかっていう、そういう感じで行って、
2回は頑張ろうかみたいな感じで行ったんですね。
本当に僕自身は全然体感しないから、この顕微樹勢の大変さ、大変さ。
今は駐車は必要なくなった、自分で駐車する必要はなくなったんですけれども、
やっぱり病院に何度も何度も行ったりとかですね、薬の量も相当あったりとか大変だったんですけれども、
で、幸い本当に運良くですね、運良く1回目でというので授かれた。
で、今に至るというあと143日かという、そういう状態になっております。
だから本当にこの話がどう参考になるかわからないんですけれども、
でもですね、僕みたいに理屈を考えて、あれこれあれこれで一番ベストな手を考えようとかっていう、
そういう理屈で考えることそのものがですね、
なんかあんまりちょっと場合によってはナンセンスになりうるなというお話でした。
まあいろんな外的環境もあるんですけれども、やっぱり僕としてはこの3つ目の話がですね、
大きかったなと思ったので、ちょっとこれは残させていただきました。
きっと誰かの何かの役に立てば幸いでございます。
ではお付き合いいただきましてありがとうございました。バイバイ。
09:36

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