詩吟の魅力と無音の声
詩吟の魅力を発信する、詩吟チャンネル
おはようございます。こんばんは。詩吟チャンネルのheyheyです。
このチャンネルは、詩吟歴20年以上の私、heyheyによる、
詩吟というとてもマイナーな日本の伝統芸能の魅力や吟じ方について、
わかりやすくザックバラにお話ししていくチャンネルです。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、9月16日に収録している3連休明けになります。
いやーもう本当に、連休って大変ですね。
公演に何回行ったやら、あとはゴスペルの練習も家族で行ったりとかですね、
本当にたくさん遊んできました。
子供と公演に行くとですね、自分も童心に帰ったような感じがして、
そのノリで遊んでるとですね、とてつもなく疲れて午後は全然動けなくなるみたいな、
そんな感じですね。
昨日はですね、娘、遊び疲れて結構早めに寝てくれたんですけれども、
今日はですね、朝、僕4時半に起きてちょっとパソコンでいろいろ動画編集したりしてるんですけれど、
4時45分に起きてきましたね。
普段であれば6時くらいまで寝てるはずなのに、
4時45分に起きてきてですね、
お父さん遊ぼうよって言い始めてですね、
もう僕は朝5時くらいから一緒にブロック遊びをしたりしてました。
で、突然、
何々ちゃんお父さん大好きって言って、
おーなんか急に嬉しいこと言ってくれるんじゃないかと思って言ったらですね、
お母さんも大好き、あと壁さんと洗濯物さんも大好き、
おーって目につくものをね、
とりあえず全て大好きという、
もうなんとも言えないですね。
僕は洗濯物と同列なのかとかいろいろ考えながら、
朝5時にブロック作業、ブロック遊びをしておりました。
ということで、なかなか疲れてはいるんですけど、
頑張っていきたいと思います。
今日お話しする内容としてはですね、
無音の声を吟じていますかという、
ちょっと面白いテーマで話していきたいと思います。
無音ですね、音のない声というものを、
ちゃんと死銀の中で意識的に取り扱っておりますかという話になります。
無声音の意識と吟のクオリティ
今日はですね、その無音の声というものとしては、
2つあるんでそれをご紹介していきます。
もちろん皆さんが全く知らないものじゃないですよ。
まず1つ目はですね、
有声音になる前のこの無声音ですね。
無声音、有声音というのは、
ちゃんと音として聞こえる音が、
無、有声音になりますけれども、
ハ、ハとか、ハ、ヒ、フ、ヘ、ホとかですね。
このハ、これはサッカ音とも呼ばれるんですが、
有声音が鳴る前のこの音のことを、
今回無声音という扱いでちょっとお話ししていきます。
あともう1つはですね、
前のところですね、
吟じ終わった後の前もしくは余韻みたいな話を、
ちょっと深掘りできたらなと思っております。
ではまず無声音の話に行きたいんですけれども、
この吟の中でですね、
波行が出てくる詞文とかは特に難しいんですけど、
そういうところでこの無声音をどれだけ意識できているかというのが、
だいぶ吟のクオリティが変わってきます。
遥かに見る。
というかですね、こんな感じ。
花開けば。
だいぶ強調してやっているんですけれど、
このハ、ハ、ハですね。
やっぱ波行、波行をやるときに、
花、花開けば、花開けば。
こういう風にやっても一見良さそうに感じるかもしれないんですが、
そこにやはり丁寧さとか重み、安定性、
こういうものを持たせたい場合はですね、
この無声音の段階で、
これからどういう有声音を出したいかっていうのを考えながら、
ちゃんと無声音を存在させることがまず大事ですね。
花、花開けば。
超えだにー!という風に。
ハ、このですね、なんていうかな、
無声音から始まって途中で有声音に切り替わるんですけれども、
この有声音、違うな、
無声音の呼吸量がブワーっと増えたタイミングで、
有声音に変えるというイメージの方が僕としてはやりやすいですね。
この無声音から有声音に行くときにちゃんと無声音ですね。
これから無声音を先にやってから有声音にするぞという、
こういう意識をちょっと持つだけでもですね、
変わってきます。
花、なのか、花、
この違い分かりますかね。
花開けば、っていうか、
花開けば。
これで台場の違いが変わってきます。
ただこれもやりすぎるとコテコテの銀でですね、
ちょっとうるせえなってなるところがありますんで、
この無声音が意識できるようになったら、
その上でこの無声音をちょっとずつですね、
このコンパクトにしていくというのがバランスとしてはいいのかなと思います。
最初は何も意識していない。
で、次はこの無声音をたっぷり意識する。
無声音を意識できるようになったら、
ちょっとこの無声音の割合を減らしてみるという。
それでやっていくとですね、
花開けば、
この聞きやすいようなバランスで出てくるという風になります。
そうなると、この人の歯行すごく綺麗だなという風に
評価が変わってくるわけですね。
これやってみると分かるんですけれども、
無声音を出す時も、
そして無声音から有声音に切り替える時もですね、
多分自然とこの端電あたりがですね、
くってくるんじゃないのかなと思うんで、
もしそこも感じることができたら、
それと連動させてみてください。
というまず無声音の話をしてみました。
余韻の認識と吟じ方
すでにもう難しそうですね。
僕が話していて疲れてきました。
そして二つ目ですね、
二つ目はこの間合いとか余韻の話です。
深掘りしすぎるとキリがないんですね。
程よくいきたいと思うんですけれども、
この吟じ終わった後に、
吟じ終わった後、
一節を吟じたところですね、
その後にちゃんと余韻を認識しているのか、
ただ声がここで切れたと思っているのかでですね、
この何もない音の空間というものは、
だいぶ聞こえる側として変わってくるんですよね。
これ伝わりますかね。
こういう風な吟じ方。
今はですね、ただ切っただけみたいな感じなんですね。
これを今度は余韻を意識するんですね。
どうだろう?
これちょっと、
これを音だけで伝えるの無茶な気がしてきました。
これを音だけで伝えるの無茶な気がしてきました。
これはですね、
何をやっているのかというと、
音が切れ、
一回目の吟ではですね、
ただそこで音を切って、
吸ってまた次を始めるというのを繰り返しているんですね。
まあこれも別に決して悪いことではないんですけれども、
で、二回目の方で何をやっているのかというと、
切ったけれども、
音が切れ、
吸ってまた次を始めるというのを繰り返しているんですね。
これを何をやっているのかというと、
切ったけれどもそのあとの余韻はどれぐらいにしようかなというのを考えつつ、
そして次の入り方はどうしようかなと考えて
すでに口が動かし始めているんです。
いいってたあとにですね、
もうあのふわっと、
ふわっと余韻を感じさせながら、
この動きをもう準備しているんです
無音の声の重要性
弁清
口の動きを
祝
祝の準備をすぐに
祝
祝
で、ウをやりきった後に
ヨの、ヨの口の準備を
乗る川を
で、渡る
ウの次に赤月のアが
ウの口の準備をしていると
こういう風にですね
次の準備
何もない声が切れたところの
マですね
これをただ音が切れた場所として
扱うのか
それの余韻を感じさせ
かつ次の言葉の
準備をする場として
考えるかによってですね
銀がちゃんと繋がってくるんですね
これはどうかな、今日あまりうまく説明できてる自信がないんですけれども
何もないところでですね
祝
夜
川をという風にただここを
休憩の場だと考えていたら
もうあれはここは休憩の場だと
聞いている人に伝わっていくんです
これは次の準備の場だと
即時即時切り替えられるようになっていると
これは次に繋がっているんだ
これも次に繋がっているんだという風に
聞くことができるので
聞いている側にとってはですね、だんだんと銀
全体が繋がっていて
一つの監視という作品になっていく
というそういう話なんですね
ちょっとでも伝わりましたでしょうか
だからこの銀じている2分間の間は
意識は全然
途切れることがなくてですね
声が途切れたとしても
今度はその何もないところで次の準備が
スッと入っていって
それをたっぷりちゃんと銀じきったらですね
また
次の準備がスッと入っていって
入っていくという
そういうとてもせわしない
ということが少しでも伝われば
と思っております
今日はちょっと疲れがあるのであまり
うまく説明できていないかもしれませんが
この辺でとりあえず抑えておきます
ぜひぜひこの無声音の話
波行とかが来た場合は無声音を
意識するということ
そして普段私の銀がどうも途切れがちだな
と思う人はこのマーインのところで
すぐ次の準備ができているのか
意識すること
そして具体的に口を動かしたりして
次の言葉の準備をするなどして
具体的に行動に表せているか
この視点で
整理していただけると
分かりやすいかなと思います
秋の日の詩朗読
よし
では後半一つ言じたいと思います
もう
最近ショートムービーを
ミュージックビデオを監視録の
ミュージックビデオを作っていて
だいぶそこでヘトヘトになってきました
今第2弾でですね
大鹿の市のミュージックビデオが
今日の朝できたばっかりで
公開したばっかりなんですけれども
結構オシャレな感じには
できたんじゃないでしょうか
僕の多分市銀チャンネル
YouTubeの市銀チャンネルのショート動画を見たら
あるはずです
ぜひそちらも見てみて感想をいただけたら
とてもうれしいです
こういうのがんばりすぎると
まじでキリがなくなってくるんで
体力との相談になってきます
では自分も落ち着かせるために
ゆったりとした銀を
今日は選びました
まず終日ですね
秋の日
本当に早く秋来てくれという感じです
では詩文読んでいきます
編集を旅行にいる
憂き立って
誰と共にか語らん
鼓動を人の行くこと稀なり
秋風華書を動かす
ではどういった内容か
夕日の照り返しが
村里に差し込んでいる
寂しい景色に
ふと悲しくなったが
伝えがたい憂いを一体
誰と語り合えばよいのだろうか
村のさびれた街道には
行き交う人もほとんどなく
秋風だけが稲や木々の方を
揺らしている
こういう静けさのある
時間とかって全然モテてないな
と思います
では心落ち着かせて
編集とかですね
有声音無声音を意識しながら
言字でいきたいと思います
終日
恋
変章
横
いる
群れ来たって
枯れた
いかがでしたでしょうか
華書を動かす
華書
このあたりもっと軽い
軽いけれど切ないみたいな感じで
出せたらよかったかな
華書じゃなくて
華書
こんぐらいでしょうかね
いや本当に
優しい銀は難しい
というのもちょっとしみじみに感じましたが
早くとにかく秋が来てほしいものです
では今日はこんな感じですかね
明日は限定公開アドバイス
銀猫道場の方になるかと思うので
また明後日ぐらいになるかと思います
引き続きコメントや
ご相談リクエストお待ちしております
ではではしぎんのみりくを発信する
しぎんチャンネルどうもありがとうございました
バイバイ