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2026-02-06 04:59

あと122日:現役世代ママこそ会社をシビアに選別してると気付いた話


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サマリー

育休中のママたちは、特に給与に対して敏感であり、労働市場での選択肢が厳しくなっていることに気づいています。人手不足の時代において、給料の低い会社は淘汰される現象が顕在化しています。

給与への敏感さ
おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。2人目が生まれるまであと122日ということで、ママこそ会社の給料にめちゃくちゃ敏感だという話をですね、していきたいと思います。
なんでこんな話をするかというとですね、今働いている会社の同僚の若い女性がですね、若い女性というか、育休仲間と言いますか、会社で僕も育休を取って、そこから数ヶ月後に育休を取って、で、復帰してですね、それから半年ぐらい経ったところで、復帰して半年ぐらい経ったところで、その方がですね、近々辞めますという話を今日聞かされて、わーっと、わーっと思って、で、なんでって聞いたらですね、聞いたら、
シンプルにやっぱり給料です。給料の問題ですというふうに、そういう話があったんですね。そのあたりをちょっと抽象化というか、一般化して整理したいかなと思います。
今は完全なる人手不足時代ですね。だから、働ける人は働く場所を選べる時代とも言えます。そうなっていくとですね、やっぱりその給料が低い会社っていうのは淘汰されるなっていうのはわかるんですよね。
わかる。で、まあ、うちの会社は基本的に給料全然高くないです。全然高くないですね。僕も給料以外のところを、条件が合うところで探したというところではあるんですけれども、この給料の良し悪しですね、給料の良し悪しで選別されるという話は、なだらかに来るかなーってちょっとなんとなく思っていたんですね。
今すぐもうガンガンガンガン会社が切り捨てられるみたいな、ないかなーとか思っていたんですけれど、よくよく考えたらですね、現役の現役世代のママこそですね、めちゃくちゃ敏感に多分選んでいくことになるから、変化はもうすぐ現れてくるんだなというふうに感じました。
これどういうことかというと、シンプルですよね。普通に子育てしながら働こうとした場合に、やっぱり時短とかをせざるを得なくなるし、子供に何かあった場合に休んだりする必要性があると。
一方でやっぱりお金が必要になってくるからですね、共働きをしてという、そういう形になっていくんですけれども、お金はお金に対する必要性の高さ、必要だからより大変だけれども、働くっていうところなんですよね。
その給与に対する敏感度は多分男性よりも女性の方がひしひしと感じているように思います。少しでもその時給の高いところ、少しでも給与のいいところ、有給もちゃんと取れるかどうかとかですね。
それがゆったりし、のんびりしていられないんですよね。今必要とか、今子供がまだ大人しいうちに働いておくとかですね。だから1年2年、2年後ゆっくり変えようかなとかそういう話でもないし、年代的にキャリアアップ今のうちにしておかないといけないとかですね。
多分そういう話があるから、現金世代のままこそ本当にシビアに会社を選んでいって、そういった女性に選ばれないような会社ということはですね、ゆくゆくは男性も選んでいかない会社になって、人が集まらなくなって遠ざかれていくというのはですね、そういう話になるんだろうなと。
今日、話を辞める方の話を聞いてですね、思いました。これはその女性だけじゃなくて、うちの奥さんもやっぱりまさにその通りですね。給与のところをいろいろ加味した上で、だけれどもストレスのバランスもあるんですけど、でも給料低くなったらやっぱ意味がないんですよね。それで時短で何パーセントカットとかになった場合にもっと減っていくわけですから、やっぱりそこがすごく敏感になってきます。
人手不足の影響
ということで、同じ話をどんどん繰り返しているような感じがしてきたんですが、この人手不足、人不足の時代においては、給料の低い会社はシンプルに淘汰されていって、その動きはもう今目の前にあるんだなという気づきですね。それでうちの会社もまあだいぶやばくなってきたなというのを改めて感じました。
僕も育休の後脱サラするつもりは満々なんでですね、一言感があるんですけど、やっぱり今のうちに本当に副業でしっかりと稼げるようにしておかないとまずいなと改めて思いました。ではではお聞きください。ありがとうございました。バイバイ。
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