AIによる新しいコンテンツ作り
おはようございます、詩吟YouTuberのheyheyです。600日後の脱サラに向けて114日目になりまして、今日はですね、選ぶという想像力、選ぶというものづくりの仕方といった方がいいのかな、というテーマでお話ししていきたいと思います。
すごく抽象的なんですけれども、AIを使ってどういうふうにコンテンツを作るか、ということなんですけれども、これが今までは01から作るというのが従来のアナログ的なやり方だったんだけれども、今はこの選ぶという、選んでブラッシュアップするという作り方が新しくできたんだな、というのを改めて実感してですね、
特に今、新しいYouTubeチャンネルのサムネとかタイトル作りでですね、その作り方を踏襲してやっているので、そこをお話ししていきたいと思います。
まずですね、僕はやっぱりデザイン関係はまず苦手中の苦手ですね。デザインは本当に苦手。
そしてタイトルのコピーとかもですね、まだ全然苦手ですね。どういうタイトルをつけたら人を引きつけやすいかっていうのをゼロから作れって言われるとめちゃくちゃに自信がないです。
サムネ画像もしっかりですね。そのあたりが本当にわからないんですけれども、やるしかないんですよね。やるしかない。それを害虫するとかっていう選択肢はないですし、お金もないですし、それもなんか違う気もしますし、やっぱり苦手だけれども何とかやっていくしかないんですが、
今まではですね、それを必死に自分で調べて本を読んだりして、自分の頭から考えて何とかひねり出すというのがある意味作り方の一つだったんですけれども、今であればですね、AIを使えると。
今まではですね、AIにこれやってって出たものをバンって使えるかというと、決してそんなことはないんですよね。ゼロから1を省略するといった方が正しいのかな。今まではですね、ゼロからトントントントンと作っていって100点のものを目指すみたいな感じですよね。
それが慣れてきたらもう初回からもう70点ぐらいのものができて、そこから90、95点みたいなふうにどんどんやっていくんですけれども、やはり慣れていない人はそもそもゼロから5、60点ぐらいのものを作るということすらめちゃくちゃ大変だったんですね。だから今は僕はですね、もう苦手だからAIをひたすら使っていると。
チャットGPTとGeminiを併用して使っていることが多いですね。どういうふうに使っているかというと、こんな感じでこんなタイトルでまず作ってほしいと。だから10案ぐらい出してみてっていうふうに、このYouTubeのタイトル案とかですね、そういうのをまず出させてみると。
10案出させたらですね、それも同じプロンプトでチャットGPTとGeminiで両方出すようにしてますね。だからそれで20案出てくるという感じです。そんな感じで、その10案の中から良さげなものが出てきたら、じゃあこれとこれがいい感じ。だからその方向性でさらに10案出してみてみたいなところでいきます。
何度かやっていると、いやーでもここら辺のこういう文言が欲しいよねとか、この要素が欲しいよね。じゃあその視点でまた5案出してみてっていうふうにやっていきます。何回かやり取りしていると、このやり取りがチャットGPTの方がいいのか、Geminiの方が意外としっくりする答えが来るのかっていう癖が出てくるんでですね、どっちを使うかっていうのも選定していくと。
どんどんブラッシュアップしていくというよりは壁打ちですね。本当にたんたんたんたんたん何回も壁打ちをしていって、自分の中の考えも感性も少しずつ整理されていくと。やっぱりここら辺であればこの言葉が欲しいよなとか、出てきた案の中のこの要素はいい感じだみたいな感じですね。
そういうふうに出てきたものをピックアップしながら、これらの中からここら辺のこういうタイトルが8割方いいような気がする。だからここをさらに詰めていく上で何案か出してみてっていうふうに。そういうふうにしてどんどんどんどんブラッシュアップして、本当であれば自分だけの実力だったら2、30点レベルしか作れなかったもの、頑張っても5、60点だったものを何とか70点、80点ぐらいまでには仕上げることができてきていると。
サムネイルとタイトルの改善
そういう感じですね。これが今までにない新しい作り方なんだろうなと思っています。
サムネ画像もですね、もう一個やることとすればですね、ディープリサーチしてですね。ディープリサーチしてサムネの画像の作り方、よく見られやすいタイトルの作り方みたいなのをディープリサーチさせて、それをベースにした場合にこのテーマを客観的に添削してくれみたいな。
そういう使い方もできるかなと思ってやっています。それでバッチリな回答が出るかというと、そんな簡単にはいかないんですけれども、そういうふうな使い方をやって新しく自分の苦手なものを想像していく。
この作業が慣れていってスキル化みたいな形をしてもいいとは思うんですけれども、その中で自分の感性というものを養っていって、それで改めてもっと自分で0から作った時に今までは2、30点だったものが5、60点ぐらいまで作れるようになるとか、そんな風な感じで成長していければですね、なお良いのかなと思っています。
だから本当に今YouTubeで苦手なタイトルとかサムネを真剣にやる中でですね、AIがあることによって01の作業がやっぱり、0から1を作り出すという作り方とですね、選定して、選別して、壁打ちして、比較して、そういう作り方がやっぱあるなというのを言語化してみました。
どうでしょうか。本当にやっぱり苦手なものってあると思うんですけれども、こういう正解を求めるんじゃなくて、壁打ちしまくる、自分の感性を比較できるレベルのものを作ってもらうみたいな、そういうものの作り方も全然ありなんじゃないかなと思います。
では聞いてくださってありがとうございました。バイバイ。