プレゼンテーションの失敗
おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。本日3本目なんですけれども、話す内容としてはですね、プレゼンテーションのプレゼンの失敗談、失敗エピソードということで、君のプレゼンはアジテーターみたいだと教授にこき下ろされた話をですね、したいと思います。
アジテーターっていうのは先導者ってやつですね。一番あの顕著な例で言えばヒトラーとかですね、そういう話です。これは大学生の話だからもう本当に20、22歳とかだから15年前とかですかね、それぐらいの話にはなるんですけれども、当時大学生で大学4年生になってましたね。
大学3年から僕編入で入ったんですけれど、研究室に入って、それの卒論発表がありました。卒論発表がですね、学部生は英語でやりましょうっていうことになっておりまして、日本語で論文はまず書くんですけれども、それをなんとかですね、当時AIとかなかったんですね。
で、その時になんとか英語化して、それで必死に覚えてですね、発表をしたということです。で、それで自分はですね、もうめちゃくちゃやりきったぞと英語だけれども、もうしっかりとたからかにやりきったぞみたいな感覚、充実感があったんですけれども、その時に僕はですね、何とか英語化して、その時に何とか英語化して、それで必死に覚えてですね、発表をしたということです。
で、それで自分はですね、もうめちゃくちゃやりきったぞと英語だけれども、もうしっかりとたからかにやりきったぞみたいな感覚、充実感があったんですが、その後にですね、研究室の方に戻って、ワクワクと評価ちょっと聞いていたんですね。いやあ、君のプレゼンはひどい。もうまるでアジテーターだって言われました。アジテーターって言葉、そこで初めてちゃんと認識しましたね。アジテーターってなんだっけ?
先導者ですね。先導者。まあ悪い意味で使われますね。人を煽るようなもの。だからまあ正直あんまり耳障りが良くなかったという意味合いになります。もうなかなかちょっと変わっているというか、そうですね、普通ではないですね。変わっている先生ですが、ちゃんと芯はあってですね、かっこいいところいっぱいあるんですけれども、ただもうど真ん中ストレートで言うときは言ってくるというすごい先生なんですね。
それが面と向かって言われたのはですね、いや本当に未だにインパクトに残っています。これはですね、言われてからやっぱりハッと気づいたんですけれども、本当にですね、僕その時の発表の仕方は全然お客さん目線、お客さんというか、あの聴衆目線ではないですね。
本当にただ自分が覚えたセリフを聞いて欲しいっていう、それだけだったんですよね。なんかやっぱ詩吟で生辞、声が伸びるからですね、もうまるで歌い上げるかのようにたからかにただ言っただけ、放り投げただけみたいな、そういうプレゼンの仕方をしていました。
今だからもう本当にまあよくわかるんですけれども、何のために発表するかなんですよね。何のために発表するのか、ただ覚えたセリフをたからかに言うことでは決してなくてですね、この研究がどういう意義があって、どういう知見を得たというのが自分にとっての大きな発見なのか、それがどう社会においてどれだけ意味があるのかというのをわかりやすく伝わるように説明するというのが
英語だろうが日本語だろうがですね、何より大切なわけです。日本語であれば一層ちゃんとわかりやすいと思うのが英語であればですね、なおさら英語の意味を理解した上でこの単語をどういうふうに伝えたらいいのか、もしくはこの英訳する場合にどういうふうな言い回しの方が伝わるのだろうかとかですね、そういうのを考えた上でそういう説明の仕方、言葉をちゃんと置いてくる、聞いている人の目の前に言葉を置いてくるように
プレゼンすべきだったんですね。本当にまあ詩吟やっているからなおさらよくわかります。自分の独りよがりの感情を込めた俺の吟を聞け!みたいな感じっていうのはまあ基本ダメですね。そうではなくてちゃんとお客さんがいてこの人にこの詩吟のここの良さをどうやったら伝わるだろうかっていうのを考えて考えてそれを組み上げて練習したものを伝えに行くと
ちゃんと言葉を置いてくる。これは吟もプレゼンも研究のプレゼンもやっぱり一緒で言葉を伝えたい人の目の前に置いてくるっていうそういう考え方、そういう発表の姿勢ですね。
これがもう欠けていた。何一つ皆無だったというのがまあ僕のその当時のプレゼンであり、アジテーターだと。何の何か意味もない大した内容もないくせにですね、たからかと歌い上げるみたいな。まあそんな演劇だったと言われてもおかしくないんだろうな。まあそれがアジテーターだ。よほどよほどなんかの耳ざわれが悪かったんでしょうね。
あとにも先にもそんなフィードバックいただいたことはもうないんですけれども、まあそういうのがあってですね、今僕は仕事で人の前でですね、専門家の前でこの下水道業界のマウンホールフタの安全性とかの重要性を説明しているんですけれど、やっぱり自分の本位で全然説明しないですね。
相手の反応を一つ一つ見ながら、どういうタイミングで喋ったら伝わるのかとかいうのを意識してやってます。今日ももう2時間ぐらいやってきたばっかりなんですけれど、やっぱりそうした方がですね、聞いている人の満足度が高いし良かった、分かりやすかった、楽しかったとかですね、そういうふうに声をかけてくれるのはやっぱり何よりだなというところです。
アジテーターにならない発表をするのはですね、やっぱりプレゼンの一つの秘訣なのかなと思いました。では参考になれば幸いでございます。バイバイ。