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#66 予定を立てることと、偶然に身を委ねること
2025-11-05 22:20

#66 予定を立てることと、偶然に身を委ねること

番組からのお知らせ

1. これまで毎週配信してきましたが、これからは隔週(2週間に1度)のペースにします。

2. Podcast収録音源の編集を担当してくださる方を募集しています。ご興味おありの方⁠⁠yozolan.letter@gmail.com⁠⁠までご連絡お待ちしております。

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今週は、効率性を求めすぎてしまうと、偶発性や余白がもたらしてくれるものを見逃してしまうかもしれないね、という話です。

効率性を求めるいしだ/ギリシャ・ミコノス島での想い出/不妊治療とメキシコ生活/人生にはコントロールできないことがある/計画を立てることで「何かを得たい」/人生の流れに同調し、やってくるチャンスを捉える/起きたことがベスト/今日と明日が地続きであるという錯覚

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自分と向き合う時間に寄り添う、女性ふたりの雑談番組。

考えるひと・いしだと、感じるひと・みずほが、日々のもやもやや気づきについて、ランタンに願いを込めるように語っています。

ひとり時間や眠る前、そっと耳をすませたくなったときに。

隔週水曜配信中。

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📮お便り募集

番組では、皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。以下のアドレスもしくはInstagramアカウント⁠@yozoran⁠までお便りをお寄せいただけると、と〜っても喜びます!

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💛 みずほのアカウント

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00:04
このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。感じる人Mizuhoです。
こんにちは。今日は私たちから2つお知らせがあります。
まず1つ目は、配信回数についてのお知らせです。
これまで夜空は、毎週1回、水曜日の夜8時に配信してきましたが、11月から2週間に1回の配信とすることに決めました。
長く緩く続けていくということが、私たちの目指していることでもあるので、ちょっといろいろ考えて、一旦心で少しアクセルを緩めつつ、のんびりやっていけたらなと思いますので、これからもお聞きいただけると嬉しいです。
もう1つのお知らせなんですけど、こちらは編集に関することで、この夜空のポッドキャストの編集は私がやっているんですけども、
これを誰か別の方にやっていただけないかなというところを今考えておりまして、もし編集に興味があるとか、やってみたい、やってくださる方がいらっしゃったら、ぜひお声掛けいただきたいです。
具体的にはそんなに難しいことはやっていなくて、余白を切ったりとか、あとフィラーワードっていうんですか、えーとーとかそのーとかあのーとかっていうのをできる限り切ったり、話の流れがちょっと悪いなーだったりとか、
同じこと何回も言っているなーっていうところをカットしたりなんていう形で、だいたい20分から長い時で25分くらいですか、になるようなふうにデータをまとめてということをやっていますが、その編集の部分をやっていただける、やってみたいという方がいらっしゃいましたら、
メールアドレスの方に、もしくはインスタとかですか、でご連絡いただけると嬉しいです。
今日のランタンは何でしょう。
今日のランタンは予定調和と偶発性についてです。
はい、ちょっと堅苦しいテーマですけれど、もう少し柔らかく言い換えるなら、これは予定を立てることと予定を立てずに偶然にこう身を任せてやってみる、どこかに出かけてみる、何かをしてみるっていうこの2つの相反することについて話してみたいなと思って、今日テーマにしました。
これをテーマにしたのは、私がすごく大事にしている考えなんですね。
03:00
これまでユーゾランでも話してきて、なんとなくイメージついている方はいるかもしれませんが、私はどちらかといえば、何でも効率的にやりたいっていうタイプで、今の時代だったら、もうそれこそいろんな便利なアプリとかサービスとか、そういったことを駆使してっていうまではいかないけれども、
例えばどこか旅行に出かけるってなったら、何時何分にどこに着くこれに乗って、ここに何時間くらいこれをして、その後これでこう移動してとか、そんなふうに最短距離で目的を達成しようとするんですよね。
これは旅行だけじゃなくて全てのことに。
もちろん予定を立てて効率的に物事を進めていくっていう良さもあるんですけど、逆に言ってしまうとそこになかなかゆとりはないっていうデメリットもあるんですよね。
それこそ冒頭で言った偶然、偶発性みたいなところに出会うチャンスっていうのは、ガチガチに予定を決めることで、そういったものが入り込む余裕がなくなってしまう。
予定を立ててたら出会えなかったものとか人と出会うチャンスがなくなってしまう。
私はさっき言った通り、前者ロジックで予定を立てて効率よく動く、多分そういう性質の人間なので、意識的に偶発性を取り入れる行動を普段からしてる。
例えば具体的に言うと、ここ数年、3、4年ぐらいかな、旅行とかは予定はできるだけ立てない。
入れても一つぐらいにして、その朝起きた気分とか、現地に着いてから自分がどういう気分かとか天気かとか、そういったことに合わせて現地で出会ったものに行ってみるとか、
なんとなくこれ行けたらいいかもなーってゆるくチェックしてたものを見に行くとか、そんな風にね、旅のスタイルも変わってきているんですよ。
すごい、なんか医者さん、効率的にとかっていう方が、医者さんぽいっていう感じですけど、そこから変化したっていうか、
やっぱりそれって、そのザ自分みたいなところから抜けていくっていうか、ちょっと違う方向に行ったっていうのは、新鮮さがすごいあったりするんですかね。
そうですね。こんな世界もあるんだ、みたいな新鮮さはあるか。
なんか、しかも予定とかを決めない空発性の方を重視することで起きた良かったことっていうか、出会いみたいなのってやっぱりあるんですよね。
うん、あります。私、たくさんこれまで旅行してきたんですけど、どこが一番良かったですかって絶対っていうか、結構頻度で聞かれるんですよね。
で、一番記憶に残ってる旅行って、ギリシャのイコノス島なんですけど、夫が誕生日の旅行としてプレゼントしてくれたものだったんですけど、
そういうちょっと前提条件抜きに、イコノス島って夏のすごく寒暴時期はものすごい観光客が押し寄せて、毎日クラブとかでパーティー開かれて島中も大騒ぎみたいな感じなんですけど、私たち寒寒期に行ったんですよね。
06:13
だからお店もなんかもうほぼほぼ閉まってて、地元の人だけが残っていて、海岸沿いも1軒2軒ぐらいレストランやってるかなぐらいの。
だから何にも予定を立てるようにも立てられない状態で、まあでもとりあえず行ったんだけれど、現地で何をするでもなく散歩をしたりとか、
まあ疲れたら別に観光地にいるんだけど、ホテルに戻ってちょっと寝てみたりとか、猫ちゃんホテルとか路地にたくさん歩いてる島なんですけど、そういう猫ちゃんとなんか遊んでみたりとか、
そういう何のこう特別なこともしてない、まさにそれこそ全然行く前に予想もしてなかったような過ごし方をした旅が一番記憶に残ってるんですよね。
だからそこからああこういう旅行の仕方、まあ旅行だけじゃなくて、こういう偶然にそこで出会っていくものが記憶に深く残るものなんだなって気づいた原体験はその旅行でした。
不思議。
もう二つ、あとはこの偶然とか、まあその流れにも委ねるがすごく大事だなと思ったのは、一つ目は不妊治療で、二つ目はメキシコの生活なんですけど、
不妊治療もその自分でコントロールできない、っていうかコントロールできることはやり尽くしたんですよね、最初の数年、数年間というか治療を通してずっと。
まあつまりはその治療のいろんなステップがあるんですけど、そのステップを順々にもう医者さんの言う通りにどんどんどんどん進めていって、
こうしてくださいって言われたことを完璧に全部トゥーズの通りにやって、でもそれでも結果が出なかった経験っていうのは私はその時初めてだったんで、
まあその時の学びっていうのは、人生にコントロールできないことがあるんだっていうものすごい衝撃、
そんなことは当たり前なんだけれども、コントロール人生を歩んできた私にとってはものすごくそれを身をもって体感した出来事だったんで、
そこでコントロールそもそもできないことがあるんだよね、っていうかそういうことの方が多いんだよねっていうことを学んだ経験っていうのがその治療だったのと、
で、メキシコはちょっとまた角度は違うんだけれども、日本のように例えば約束されてたことがその通りに進むってことは、
まあメキシコだけじゃなくて海外どこでもそうですけど、それが進まないことが普通だから、時間通りに来ないことが普通とか、
レストランに対するサービスをある一定のレベル期待することがそもそも間違いというか、
しない方がいい、なぜならそれは確約されてないから、日本みたいに。
なのでそういう自身の治療体験とたまたまメキシコに住むっていう環境を変えて暮らしてみた経験によって、
09:01
私がその2つの経験よりも前に経験してたギリシャ旅行のことと記憶と相まってというか、
ずっとコントロールして生きてきたけど、そもそもコントロールできないことがいっぱいあるんだし、
計画を立てることが全てじゃないんだなっていうことを今この年齢のこの時点で感じるようになったっていう感じです、経緯としては。
コントロールできるって思っちゃうのが不思議なくらい、コントロールできないことの方が多いっていうか、
コントロールできないことの方が当たり前なのかな、本当はみたいなことを思ったりしました、今聞いてて。
本当そうなんです。言葉で言うと、よく聞く言葉っていうか、割と多くの人に言われてきた言葉みたいなものではあるじゃないですか、
この人生はコントロールできないよ、みたいなことって。でもやっぱりそれを身をもって体感しないと、
私はそれの言葉を言葉としてしか理解してなかったんだなって思いますね。
そう思うと、コントロールできない体験を、とっても辛いものではあったと思いますけど、してよかったなって思うんですか?
うん、すごく思います。たぶんその経験がなければ、それまでの私じゃないですけど、
努力をしていないから結果が出てないんだって思い込んでたと思います。
でも、これもちょっとミキシコと重なりますけど、ミキシコでの体験を話した最初のほうの回でも言いましたけど、
わかりやすくその人種みたいなものがあって、生まれながらにしても路上で暮らさざるを得ない立場の人がいて、
それって努力でもなんでもない。ただどの家に生まれついたか、どの国に生まれついたか、どの時代に生まれついたかで、
言ってしまったら、生まれた時からその環境にいる人って努力してないとか、そういう話じゃ全くないわけでとか、
そういったこともやっぱりミキシコ暮らして感じたことだったんですよね。
だから、コントロールできないことがあるんだっていうことを知ることで、思いを馳せられるようになりましたよね。
いろいろそういう社会的に、例えばなかなか苦しい思いをしている人とか、
それ以外の人でも、想像力を持って接する、見られるようになったなと思うので、すごくあってよかったと思います。私にとっては特に。
判断基準が一つじゃなくなったから、より俯瞰して物事を見れるようになったりとかもするんでしょうね。
そうそう、なので欠かせない体験でしたね。どうですか、みぞおさんはこのテーマ。
どっちなんですかね。予定は立てますけど、例えばその医者さんが例に出した旅とかは、得るものが欲しい、確実に行ってよかったと思いたいとか、
この時間は有意義だったと感じたい、みたいなところが多分強いから、ガチガチには決めないですけど、
12:06
ここは行きたいな、ここだけは、みたいなのは絶対毎回あるかなって思いますね。
だから、不確定であること、予定を決めないことで、もしかしたら何も得なかったなという感覚になるかもしれないということが怖かったり、
それがどっちに転ぶか分からないという不確定さが怖かったり、嫌だ、いいなとは思えないっていう自分がいるのかなって思ったりしますけど、
それはあれなんでしょうね、医者さんはそういう中でいい体験をした、ギリシャの旅行の話とか、それがいい方にもなり得るんだなっていうある種の成功体験があるから、
よりそっちを肯定できたりするのかなって、私には多分その経験、あれが良かったって今パッと思い浮かぶものが特にないんで、
そういう成功体験がなかったり少ないのかなって思ったりしますかね。
今、私が例に挙げたギリシャ旅行みたいな、何にも予定立てられなかった、立てなかったんだけど、あの過ごし方良かったよなみたいなのは、
今なんとなくパッと思い浮かぶものはないっていう感じですか。
探してはなくはないんだと思いますけど、報道パターンが100、そっちに行ってないので、何にも決めないで行こうに毎回なっていないということは、
そこまでそれがすごい良かったっていうことがなかったのかなと思ったりはしますかね。
でも旅行で、しかも例えば遠くの国に行ってたりとか、別に国内でも行ってたら、やっぱりそこまでもちろん旅費とか時間かけて行ってるから、
じゃあ本当にもうノープランで行くのがいいかって言ったら、そんなことはないですよね。
絶対やっぱりそこに投資しているものがある程度あるから、計画は絶対ある程度は立てるの普通だと思うし、
私はたまたまいろんなものが重なって、そういう経験ができたけど、ある程度いるっちゃいりますよね、とも思います。
どっちが良い悪いじゃないんですよ、みたいな感じですよね。
それは今の旅行の話を考えたときにっていう感じなんですけど、もうちょっと人生みたいな大きいところでいったら、
偶発性の方を大切にっていうか、そっちより、そっちベースで生きてるのかなと思ったりもして、
特に最近はですか、若い頃というか20代の頃とかは、こんな風になりたいとか、こんな会社で働きたいとか、海外に行きたいとか、何歳までにとか、
なんかそういう目標でありある種の予定みたいなものを、すごいなるべく具体的にっていうか、分かりやすいものがあったかなと思うんですけど、
15:00
最近はどちらかというと、流れに乗るっていうか、人生の流れみたいなのが多分あって、それは自分でコントロールするものではなく流れているもので、
それにいかに同調できるかっていうか、っていう方で生きてたりするのかなとか、
来るチャンスって自分がコントロールして得たっていうよりは向こうからやってくるっていうイメージが、それは20代の時もあって、だから偶然ベースで生きているのかなと思ったりします。
それって年齢ってやっぱり関係あるんですかね。
どうですかね。
私も今話した通り、若い頃はっていうのが一つあったんで、ガチガチに決めようとしてたとか、イメージしようとしてたのは。
でもあるかもですね。その若い時の方が、まだ全体像を知らないっていうか、自分もそうだし、社会もそうだし、知らないからこそ、自分でいろいろできることの方が多いと思いがちなんですかね。
希望にあふれているというか、その像がだんだんできることできないことっていうのが、年齢とともに見えてくる中でコントロールしようとか、自分でできるんだっていう気持ちとかを、いい意味で手放し始めるんですかね。
いやー、すごいある気がします。
今みずほさんが言った、できることできないことが見え始めてっていうのは、それはやっぱり年を重ねるっていうか、経験を重ねて分かってくることですもんね。
そうですね。
だから、諦めるみたいなことって、言葉だけ聞くとすごいネガティブなんだけど、自分のできるできないを知るっていうのはすごく大事ですよね。
できることを知るのも大事だけど、できないなとか、明らかにこれは他の人と比べたら苦手だなとか、向いてないなとか、いる場所の話をしたかもだけど、間違った場所にずっと居続けちゃう可能性にもなっちゃうし。
ある程度、そういったことを知りながら、最終的に委ねるがないね、ここは、みたいなふうになっていくのって、すごく豊かなことだなと思います。
変な力も入ってない感じでしょうし。
これもしかしたら、私たちぐらいの年代の方って、子育てとかでこういったことを実感されるのかなって想像したりします。
子供って予想しないことの連続じゃないですか、多分。予定してたのに、すごくここでダダをこね始めたとか、いうことを聞かないとか、多分そういったことがたくさんあると思うから、
そんな中でコントロールすることを手放さないと、多分できないこともいっぱいあるんじゃないかなと思って。
だから、どっちが良い悪いでもないし、どっちの視点も大事だし、どっちも私もやってるし。
なんだけど、私の場合特に、どうしてもロジック、ロジック、効率、効率になっちゃうタイプなんで、生活の中で意識的に偶然性、偶発性、何も決めないっていうことを意識して取り入れるようにしてます。
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そうですね。こうでなければならないってなると、こうになっていくから、両方ありえるのかとか、両方どっちがあってもいいんだなっていうふうに思えると、また違いますね、きっと。
そうそう。本当に日々で、ここ寄って、ここ寄って、ここ寄ってとか言って、お店の場所とか、道しなにこれがあるからここに寄ってとか、すごい考えるんですよ、私。
それが一番効率的だから。普段の買い物のトゥーズだからいいんだと思うんだけど、それがうまくいきそうになかった時、やっぱりすごいイライラしちゃうから、
こうでこうでここ寄って、朝一にここに行かねばならないとか言って、自分の中でやってる時に、いや行けなくてもいいんだよっていうのはいつも付け加えるようにしてます、最近。
それ分かることないです。
本当ですか?みずほさんも脳内で。
はい、同じことをやってます。私の着地は起きたことがベストだったみたいな。
でもやりたいですよね。医者さんと同じ気持ちでスタートはしてます。
なぜなら、それが絶対効率的に買い物を済ませられる方法だからだみたいな。
快楽100なんですよね。全部。
でも結局それができなくても、何を失うのって話で、例えば30分くらい時間ロスするかもしれないけど、30分だからみたいな、そんな生き急がないでみたいな、自分に言ってあげたこと。
前も言ったかもだけど、今ってそういったことを予測することがものすごくテクノロジーのおかげで簡単になってると思うんですよね。
Googleマップで目的地入れて経路やれば、ものすごい正確な到着時間とかベストルート、どこどこを寄ってとか経由も入れたらものすごいベストルートを提案してくれるし、
あとは日本っていう国柄もあると思ってて、例えばその配達が絶対に指定した時間にほぼ100%の確率で来るとか、電車がほぼぴったり時間通りに分単位刻んでくるとか、
完璧にサービスが動いてるから、予測することがその予測通りに叶うことがものすごい高い国なんですね。
だから今日と例えば明日って全く違う1日のはずなんだけど、今日という全て物事が予定通りに進んだ1日が、
実続きでずっと明日も1週間後も1ヶ月後も1年後も続いていくって、そう思い込んでしまうと思うんですよ、その環境の中にいると。
でも本当はそうじゃないから、人生そのものがね。
それはね、さっきの経験の2つで、メキシコの時はすごい思いました。
日本にいた時って本当に何度も言いますけど、今日という日が全く同じように明日再現できるって思って暮らしてたんだなって。
でもそれは人生の本質ではなくて、たまたま例えば日本のサービスレベルがすごく高いとか、
21:02
正常が安定してるとか、道に出て急に刺されたりとか、そういう治安みたいなことがものすごく安定してるとか、
そういったものの上に思い込まされていたらすごい悪意があるみたいなんだけど、日本に住むことが。
そう思い込んでしまいがちな環境にいたんだなって思いました。
はい、というテーマでした。石田の人生の1つの。
いいですね。日常からもうちょっと人生という大きなところまで、いろんなところに適応できるんじゃないかなという感じですね、このテーマ。
今日のランタンで皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
また来週。
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