イケメンが女性を殴る理由と家父長制 / 会社での上司への媚びへつらい 他
2026-10-15 06:12

イケメンが女性を殴る理由と家父長制 / 会社での上司への媚びへつらい 他

今回のテーマ:
イケメンが女性を殴る理由と家父長制 / 会社での上司への媚びへつらい / 国民文化圏と権力への従属性 / エマニュエル・トッドの家族制度論 / 財産継承と親子間の権力構造 / 九州の男尊女卑文化 / 沖縄知事選後のノーサイド問題

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=0ojMhUyiHB4

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はい、わかりづらいですよね。これね、理解できない人は理解できないと思うんですけど、割と会社員とかをやってる人で、すげー嫌な上司だったとしても、その上司に対して好かれるためにおべっかを使ったりとか、なんかその上司がつまんないギャグを言った時に、愛想笑いをするみたいなことをやってる人っていると思うんですけど、
別に仕事上、別にその上司に対して愛想笑いとかやる必要は全くないんですよ。しようがしまいが、出世するかどうか関係ないんで。でも、好かれようとするっていうのをやっちゃうんですよ。で、それは別に上司自体がすごい能力があるわけじゃなくて、その会社でその役職に就いているだけの人なんですけど、でもその人間としてその上司に好かれるための媚びへつらいをしてしまうというのも、やっぱり会社員という社会的動物には発生しちゃうんですよね。
で、これは家庭においても発生してしまうって話で。なので、独身の人とか恋人あんまりいない人とかってこの感覚はあんまりわかんない人もいるんですけど、割とその、うちの彼女みたいな反発力強い人いればこの感覚はわかんないんですけど、割と日本人の女性とか男性はその強いものに巻き込まれて理不尽な状況があったとしても我慢するというのをやる習性があります。
で、これあのね、人種というか国民文化圏でそういう構造があって、同じような国民性を持っているのはロシアです。プーチンさんがむちゃくちゃやってるんですけど、その我慢していればなんとか収まるよねと思ってひたすら我慢をするっていうのが選んじゃうんですよね。
で、あとドイツもその傾向が強いって言われてますね。で、これがなんでそのように人が考えるようになってしまうかっていうのが、あのエマニエル・トッドさんっていう人がその国ごとのその権力と財産を誰が継承する仕組みになってるかというので、その社会の考え方が変わるっていう表現をしていて。
で、そのアメリカとかって基本平等なんで、あの別になんかじゃあ遺産お父さん知りましたっていう時に、この遺産って誰に行くかよくわかんないんですよ。あの全然子供にあげないって人もいるし、平等にするかもしれないし、こいつだけにあげるかもしれないし、よくわかんないと。で、ただあの遺産をもらわなかったとしても自分たちで稼ぐっていう社会権だったりするので、そんなに頑張って遺産を取りに行こうとしないんですよね。
で、ところが日本の場合って、あの過不調整という制度があって、農家の場合って、その農家がじゃあお前に俺の畑を継がせるっていうのを決めた場合に、その決められた人がその畑の権利を得るんですよ。
例えばその長男、次男、三男といて、この畑を長男にやるっていうと、長男は財産という畑という財産が生まれて、次男と三男っていうのはその仕事のない状態になっちゃうんですよ。なので長男っていうのはそのお父さんに絶対に従う、お父さんに嫌われてはならないっていうその絶対的なルールがその家庭では生まれるんですよ。
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で、逆にその長男が嫌われて、じゃあ畑を次男に譲るわってなった場合、この長男はマジで居場所なくなるんですよ。何の仕事していいかわかんないし。で、そうすると他の町とかに行っても割とその寝出し草的な扱いをされてしまうんですよね。素老人と呼ばれるような。
なのでその家父調整の下では、その父親的な権力と財産を持っている人というのは、どんなことがあっても従う。理不尽であっても従う。法律よりもお父さんの言うことに従うのが当然だよねっていう価値観で、家を守るっていうのが文化として継いでいくってなるので。なので九州とかサス級って言われるんですけど、割と九州はその文化がまだちょっと残ってるみたいで。
父親が偉くて、女性の場合は飲み会とかいるときは、その飲み会の世話というのは女性がやりますよっていう感じで、男性がその権力を握っていて、女性はその手伝いをするみたいな文化が残りつつあると。これ全然ないよって人がいるんですけど。で、まあロシアも割とそういう傾向がある。
農家でやるっていうのが結構大事で、要するにその継ぐ財産というのがあるので、この財産を継がないと食っていけないようになるんですけど、アメリカとか中国とか大陸が広いよねとか、別にじゃあ畑じゃなくても俺カリウドになるわとか、あと海で漁師やるわとか山で漁師やるわってなると、逆にその親の財産っていうのを継がなくてよくなるので。
なのでそうすると、別に親に従わなくてもいいので、その親が絶対的な権力を持たなくなったりするので、割とその親子間も平等に近くなるんですよね。親子間も平等に近くなると、その理不尽なことを行われたとしても知らんがなってぶち切れるっていうのがあったりするんですけど。
なのでイケメンが女を殴る理由っていうのがタイトルにしたんですけど、これが何で起こるかっていうと、割とその過不調性的な文化圏。絶対的権力がある人というのは従わないでいた方が問題が過ぎ去って良いことがあるよねっていう風に思い込めるという、割と大衆がそう思っているというところで起きがちっていうね。という話でタイトル回収ちょっと長めにしてみましたけど。
沖縄知事選が終わって潔くノーサイド、グッドルーザーにならないのはなぜですか。サハだから。
まあ負けたと思ってないからじゃないですか。
なんか選挙もう一回やろうって言ってるサハの方もいらっしゃるみたいなんですよね。
数千秒の差でしたとかであれば、それはもう一回やったら勝つかもしれないよねっていうのでアリなんですけど。
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結構圧倒的なサハついて負けてるんでもう一回やっても結果一緒だろうと思うんですけど。
そういう意味でいくと、現実を認めたくないという人が結構多いのかなっていう気がしますけど。
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