DVが続く理由と被害者の心理 / 日本人の我慢体質と職場環境 他
2026-10-14 07:41

DVが続く理由と被害者の心理 / 日本人の我慢体質と職場環境 他

今回のテーマ:
DVが続く理由と被害者の心理 / 日本人の我慢体質と職場環境 / 学習性無力感の仕組み / 暴力的な相手に従う心理メカニズム / イケメンのDVに耐える理由 / 日米関係と追従の構造

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=0ojMhUyiHB4

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サマリー

DV被害が長期間表に出にくい理由として、痛みを忘れる性質や、子どものために自分が我慢すればよいと考える心理が語られる。こうした我慢は、給料やボーナスの減少にも「仕方ない」と諦めがちな日本人の職場環境とも結び付けられる。さらに、幼少期から鎖と鞭に慣らされた象の例を通じて、学習性無力感が説明される。暴力的な相手を強者として認識し、その強さが自分や家族を守るはずだと期待してしまう心理や、日米関係への追従、容姿のよい暴力的な恋人への見方にも話が及ぶ。

DVを我慢し続ける理由
DVは常識的に広まっていると思うんですけど、なぜ、殴られる男が発生して、殴られる女はそのままそれを我慢し続けるのかというところの問題があると思うんですよ。
昭和の時代はそういう時代だったよね、っていうことで、なんとなくなんか昔頭おかしかったよね、っていうことで忘れされてるはずなんですけど、現在令和になっても、いまだにやっぱりそのDVって事件にならないものが多いんですよ。
たまに事件になりましたって言って、警察に奥さんが殴られましたって言って、じゃあどれくらい殴られたんですかって言うので、10年前から週に1回は殴られてましたみたいな、じゃあ今まで10年何年我慢してたんですかっていう、あるいは今月殴られ始めました、警察に行きましたっていう人が大勢であれば、そんなにDVってないんだよねなんですけど、
表に出てくる事件っていうのがもう10年レベルとか5年レベルとか殴られているっていう人がようやくもうこれ以上行ったら殺されるかもしれないから警察に行きました、みたいなので、実態として結構我慢しちゃうんですよ。
で、まず何で我慢をしてしまうのか問題っていうのがあって、人間って痛みは忘れるんですよ。
例えば僕は満員電車に乗るというのがすごいストレスなので好きじゃないんですけど、多くの人ってストレスが溜まるような満員電車というのをひたすら我慢できちゃったりするんですよね。
まあ給料を稼がなきゃいけないよねとか家族を食わせなきゃいけないよねみたいので、で、あとまああのDVであのよくあるパターンこれこのため、まあその結婚している状態で離婚してしまうと子供がかわいそうであると、で、自分が殴られるだけでこの状態が継続して子供が不幸にならないんだったら殴られた方がマシだよね。
日本人の職場での諦めと我慢
いわゆるそこでこう警察に行ってトラブルになってなんか離婚してとかだったらむしろ自分が我慢しているだけで丸く治まるんだったらいいよねと考える人がそれない。で、これってなんかまあおかしいよねっていう人多めなんですけど、あの会社員やってる日本人の人だいたいそうなんですよね。
あの例えばそのなんか、えーと今年ボーナスがなくなります。なぜなら会社の業績が悪かったです。で、あの他の国って結構知らんがなってきれる人多いんですよ。
あのその自分がなんかそのやらかして給料下がるんだねんですけど、なんか他の部署がやらかしたせいでなんかあの売上が下がって結果として私の給料下がりますみたいのでなんか仕方ないよね。ここで文句言ってもしょうがないよねっていうので割と諦めるっていう習慣を日本人持ちがちなんですよね。
あの悪い表現をすると買い慣らされてるんですけど、なのであのまあその他の国だとその真面目に働いていてでそれなりの与えられたミッション仕事はこなしました。でも給料がボーナス出ませんでしたって言ったらじゃあもうこんな会社やめてやるぜとあのまあ同じ仕事をしてそのちゃんとした給料をくれる会社に行ったほうがいいよねっていうので割とあの他の国だとまあ他の先進国だと転職って横に行くんですけど日本で結構我慢するんですよね。
象の例で見る学習性無力感
あとあの心理学的なやつであの学習性無力感ってやつであのサーカスとかにこう象とかいるじゃないですか。でなんか象がこう芸をやって失敗した時になんかそこらへんのおっさんがこうムチで叩いたりしてでそれに従ったりするんですよ。
別にあの本来戦ったらめちゃくちゃ強い動物がなんかサーカスだとなんか普通のおっさんになぜかこう命令を受けて従ってしまうと。だから象が本気になったら別にムチ持ってるおっさんなんて簡単にひねり殺せるんですけどでこれがなぜ起きてしまうのかであのまあ例えば鎖がついてるんですけど象あのサーカスの象があってあの本気で引きちぎろうと思ったら引きちぎれるんですよ。でもしないんですよね。
でこれがなんでしないのかっていうとあの象がちっちゃいうちに鎖をかけられていてでそのちっちゃいうちはその鎖が壊れないっていうのを何度も経験するんですよ。で鎖を壊そうとするとムチで殴られるっていうのを経験するんですよ。なのでいくら頑張って鎖を壊そうとしても壊せない。でこれをやるとムチで殴られるっていうのがまあ記憶としてこう定着しちゃうので。
なのでそもそもどうせ壊れないから鎖を壊そうとしないってなんですよ。であのまあ鎖を壊そうとするとムチで殴られるから嫌だ。だから従おう。で従ってる限りはまあ餌ももらえるから別にいいよねっていうのでなので永遠に従い続けるっていう。でなんか割とこうあの象あのサーカスにいる動物っていうのはそういう風に聴取されるんですけど。でこれ人間もそうなんですよ。
暴力的な相手を強者として頼る心理
あの殴られてると別にあのなんかそれがこうじゃあこれをやらなければ殴られないんだなっていう認識になるんですよね。でじゃあその殴ってくるようなパートナーをそのなんか嫌いになるよね普通っていうのが多分一般的な感覚だと思うんですよ。なんか夫婦で一方が殴りかかってくるだったらそれは嫌いになるよねが当然なんですけど。でもある程度そのまあえーとこれはねちょっとね理解してもらえると人と理解してもらえない人に分かれると思うんですけど。
その暴力的な行為をする人というのは動物的に自分より強い相手であるという認識になるんですよ。まあ当然ですよね。あの喧嘩しても勝てない強い相手でその喧嘩してでも勝てない強い相手というのがその力強さというのが私と家庭を守るために使われていると考えるとこの強い相手と仲良くしていた方が得だよねという
その解釈を始めるんですよ。なので自分のことを殴ってくる強い男なんですけど。でもこの殴ってくる強い男は自分を守るためとか家族を守るためにもその強さを使ってくれるんじゃないかっていう期待とその勝手な思い込みをしたんですよね。要するにそのそういうこうなんか自分にとっていいことがあるためにこの我慢をしている。
だからきっとこうなんか何かあった時助けてくれるだろうと思い込もうとするんですよ。これで実際助けてくれるかどうかとか何か強い人が来た時に実際助けられたかどうか関係ないんですよ。その自分が殴られると嫌な行為が起きた時にでもこの嫌な行為にはプラスの要素があるはずだと信じたがるんですよ。人間って。
強さへの追従とイケメンDV
なので割となんかの日本国はこうアメリカのトランプ大統領をひたすら申しにしてアメリカの言う通りに追従してるんですけど。まあでもなんかその代わりにこうアメリカが何かをこう日本に返してくれるかというとまあそうでもないぞって僕は思うんですけどなのであのじゃあなんでその殴ってくるようなイケメンについていくのかっていうとその顔も良くてさらに暴力的な強さってこの2つの要素を持ってるんですよ。
要するにそのイケメンで暴力を振るってこれがマイナスではなくてイケメンで強い人が私の彼氏というところにいて私を助けてくれる守ってくれるという理解になってしまうっていう。
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