2026-02-16 11:24

なぜ日本は財政破綻しないと言えるのか / 国債発行額と消費税

今回のテーマ:
なぜ日本は財政破綻しないと言えるのか / 国債発行額と消費税

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=ckrdZp1fQZw

サマリー

日本は日銀が国債を買い取れるため、理論上財政破綻しないと説明されています。しかし、新規国債の発行額は増加し続けており、借金は利息以上に膨らんでいます。この状況を改善するには、消費税率の大幅な引き上げが必要になる可能性が示唆されています。

日本が財政破綻しない理由:日銀の国債買い取り能力
日銀が株から破綻しないんですよ。日銀って円すれるんですよね。なので、国債を買う人が誰もいなかったら、じゃあ100兆円って書いて、俺が100兆円で買うわって言って、買えちゃうんですよ。
なので、理論的には国債の借り替えしてくれるお金持ちが誰もいないんだったら、じゃあ俺紙に100兆円で書くわって言って、書けるんですよ。すごいでしょ。
他の国では、さすがにそれやっちゃいけないんじゃないかと言われてるんだけど、この子供銀行方式を日本は採用してまして、なので、いくらでも円すれるんですよ。
CDS、クレジットデフォルトスワップっていうのが、5年ものパーセンテージなんですよ。さっき言った0.056とか。要するに、5年以内に借り替えができなくなる可能性がどれぐらいありますかっていう話なんですよ。
これ、10年間では借り替えできなかったらもう関係ないんですよ。5年で買ってくるから。考えると、確かに日本は国債の金利はどんどん上がっていってて、日本の円もらいたくないから、日本国債買いたくないよねっていう人が増えたとしても、5年後だったらまだ日銀書くと思うんですよ。
100兆円って。5000兆円って書くかもしれないけど。なので、5年以内に日銀総債が5000兆円っていうのを書かないのであれば、倒産する可能性あるんですけど、日本国債は。ただ、まあ書くだろうねと。なので、日本円ってCDS、クレジットデフォルトスワップは低いんですよ。
日銀総債が国債破綻です。日本国債破綻ですってなったら、もう日本の銀行も海外からお金借りれないし、日本の会社とかも信用されないから、商品売ってくれなくなるんですよ。例えば、トヨタが自動車作るのに鉄を買わなきゃいけないと。鉄買いたいんだけどって言っても、もう日本円信用できないし、日本信用できないから、お前のところの日本円は受け取れねえよって言われたら、物買えなくなっちゃうじゃないですか。
昔、日本ってプレミアムで金につけられたことなんですけど。っていうのがあるので、日銀は絶対5000兆円書くんですよ。その時はもう上田さんじゃないと思うけど。っていうのがあるので、誰も円を使わなかったとしても破綻しないんですよ。だって書けるんだもん。いくらでも書いていいからね、法律上。5000兆円でも7000兆円でもいくらでも書けるっていう。
なので、日本国債は破綻しないというのは、本質的には正しい。日本は安全なんだと。CDSは上がってないから大丈夫なんだ。CDSは上がらないよ。だって破綻しないんだもん。ということは、このシステムを使ったら、無限にお金使えるんじゃね?ってなるわけですよ。
増加し続ける国債発行額と借金の構造
で、今のところ日本というのは、無限にお金使えるんじゃね?っていうので、国債をずっと増やし続けてるんですよ。毎年毎年国債は増えてるんですよ。積極財政か金蓄財政かでいくと、毎年毎年借金の額増やしてる。借金の総額増やしてるんですよ。
で、今上田さんがようやく言ったのが、毎年増やす借金の額自体を減らそう。毎年100万円借金を増やしてる人がいて、すでに1000万円借金がある人が、1年間に100万円借金を増やして1100万円になって、次の年に150万円増やして1250万円になって、次の年に200万円借りて1450万円になりました。
みたいのでどんどん増やしてるんだけど、この新規に増やす分だけ毎年減らそうっていうのを上田さんが始めたんですよ。なので、もともと1000万円の借金の人が1100万円借りて、次の時は90万円にして1190万円にしようっていうので、新規の額だけ減らそうっていうのをようやく上田さんがやってるんですけど、これもいまだに借金の額が増えてるんだよ。とはいえ、っていうね、バンバン積極財政やってるんですよ。
で、これがなんでやってるかというと、破綻しないからなんですよ。最後は日銀総裁か、お金かいたら国債いくらでも買えるからっていう。利息だけ返金するならまだしも、利息は返金してるんだけど、借金増やしてるからね。返済できてないんだよ。借りてる額増えてるから。
利息だけ返して、例えば1億円で借りて、50万円の利子だけ払い続けたら、50万円払うだけで1億円返さなくていいじゃんって。これまだマシなんですよ。利息以上の額をまた借りてるんですよ。日本の場合。
1億円の借金があります。利子が50万円です。100万円借りて50万円利子払い、今度は借金が1億50万円になりましたみたいなのを毎年毎年やってるんですよ。なので消費者金融の利息だけ払うのが全然マシっていう。利息プラス100円返すをやれば、毎年毎年借金は減るんですよ。
これをやるためには、去年で確かね、プラス6兆円とかなんですよね。6兆だっけ60兆だっけどっちだっけ。確かね60兆か。
新規国債発行量。新規国債発行量で検索すると出てくると思うんですけど、在限の6割国債11.7兆円増発補正予算。補正予算だけで11兆円増やしてるので、1年間、2024年で出せるかな。
国債発行総額は、令和6年度で181兆円。そのうち新規が34兆円。なので180兆円の借金のうち、まず借り替えで135兆円借り替えて、在東とか小野本国債とかGX経済国債とか復興国債とかなんですけど、新規は34兆円。
34.9兆円なので、まあ35兆円ぐらい増やしてますね。結構増やしてるね。国債の発行額が180兆円で新規が34ってことは、だから6分の1…あ、ちょっと5、20%。あれ?18割3だから6.5か。5だ。
だから20%ぐらい新規の借金を増やしてると。というのでなので、毎年1億円を借りてる人が1億2000万円の借金にしたっていう感じですね、去年は。なので30兆円とか減らさないと、なかなか利息プラス100円回数はできないと。
財政均衡に必要な消費税率と国債の現状
30兆円ってどれぐらいかっていうと、消費税1%がだいたい2兆円なんですよ。なので消費税をプラス17%上げると返済は可能になりますね。なので物を買ったときに27%ぐらいの消費税にすると利息プラス100円を返すっていうのができる時代になるかもしれません。
これでも利息、借り替えで入ってるから利息大丈夫かな。なので要は借金を減らすっていうよりは、その金縮財政に仮にするのだとすると消費税27%。
今回の補正予算だけでも10兆円増やしてるのかな。新規11兆円の国債の発行なので、さらに借金が増えると。それだけ借金してるわけだから、借金というのは円が増えるということなんですよ。
増えた円を何に使ってるかというと、石油代だったりとか外国からの仕入れだったりも使うので、結果としてその分円の価値は下がるんですよね。
要するに外国の人たちが日本のもの欲しいよっていうより、日本の人たちが円を吸ってドルを買って石油買わなきゃとか、食料品を育てるための肥料を買わなきゃとか、食料品そのものを輸入しなきゃだったりするので。
っていうのが今の現状なんですけど、大体この絵で説明一通りできたかなと思うんですけど、いかがでしょうか。
長期国債のリスクと投資家の視点
なので、財政均衡って言われる、使う額と入ってくる額、要は税金で入ってきた額で財政うまくできたらいいよね。
要は入ってくる税収と払う額、同じぐらいだったらいいよね、財政均衡を狙うんだとすると、大体消費税が27%にしないと無理だよっていう。
っていう国の長期国債っていうのは、例えば20年国債っていうのは、20年後に帰ってくるお金を貸す貸し方なんですよ。
20年国債がまた3%ぐらいだったかな。そうすると今じゃあ1億貸しました。
20年後に年間300万だから、400万だから6千万ぐらいか。なので1億6千万円ぐらい、20年後に帰ってくるんですよ、20年国債買うと。
でもさ、20年後の1億6千万円で、果たして1億6千万円分のものが買えるのかっていうと結構微妙じゃね?ってやるじゃないですか。
例えば不動産とかって、東京都内とかで10年前に5千万円ぐらいで買った不動産とかが、今7千万円とかあったりするんですよ。
なので普通に利回りでいくと、50%とかを10年で増えたりするんですよね。
っていうのを考えると、20年間帰ってこないのに入れるぐらいだったら、不動産だったら売りたいときすぐ売れるし、っていう方がいいんじゃねーの?っていう考え方もあったりするので。
なので長期で国債というのを買うのはいかがなものかの的なのもあったりして、
もともと今日銀がいっぱい、国債30%ぐらい日銀が国債買ってて、日銀30%で年金が20%で銀行が20%とかあったかな。
で、銀行側が国債を買うっていうのをちょっとずつ減らしてたりするんですよね。
それは銀行はそこまでリスクを得ないよねーっていう感じでさえ。
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