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戦争をするかどうか決めるのって、金持ちとか政治家なんですよ。
政治家とか金持ちは、自分たちは戦争に行かないし、自分たちの子供とか親族も行かせないんですよ。
行かせるパターンとしては、ブッシュ・ジュニアのパターンね。
政治家の2世って、戦争に行くと人気が出るので、子供を戦争に行かせるんですけど、
戦地の方にはいくんですけど、前線にはいかないんですよ。
要するに最初から、こいつは政治家の息子だから、前線に行かせちゃいけないよねっていうので、
もう言いくるめられてて、ベトナムの方にはいくんだけど、前線に行かせない。
ベトナムの基地で、経理的なことをやったりとか、
いろいろ資材のカウントみたいな、すごい安全なことをやって、死にもしないんだけど、
でも、ベトナムに行ってました!みたいなことになって、結果として、
戦争、俺も行ったんだけど、みたいなパターンになるっていうね。
思っちゃいがるパターン。
そうそう、広報支援とかをやるんですよ。
なので、政治家の息子も、政治家も、うちの息子も、戦争に行ってるんですとか言ってるんだけど、
いやいや、お前、前線行ってないやん!みたいなのが割と多いんですよ。
なので、結局、前線に行って死ぬのって、普通に貧乏人なんですよね。
イギリス多いですもんね。
ちなみにね、戦争って、第二次大戦の時の日本人の兵隊がどうやって死んだかっていう統計みたいなやつがあって、
2割くらいがね、日本人に撃たれて死にます。
戦争に行って、多くの人は、戦争に行って死ぬというのは、敵兵に撃たれて死ぬと思うんだけど、
2割は、後ろから日本人に撃たれて死にます。
これで、逃亡したから撃つとかじゃなくて、要は兵隊がこうやっているわけじゃん?
で、みんな横行ってるじゃないのよ。
集団ってさ、10人、10人、10人とかで3列とかになってるじゃん?
で、前に行くじゃん?
で、後ろのやつが弾撃つじゃん?
前のやつに当たるんだよ。
なので、一番後ろのやつは大丈夫なんだけど、みんなで行けーって言って、みんなでわーって攻めた時に、
後ろから撃ってるやつの弾が、普通に前線に撃ってる味方に当たるんだよね。
で、これで死ぬの。
っていうのが、2割くらいで。
これまだ少ない方で、ロンメルさんかなんかが第一次大戦の時に調べたやつで行くと、3割は自分の国の軍隊に殺されてる。
なので基本的には、戦争って敵の殺されるのが多いと思うんだけど、実態としてはまずは味方に殺される。
で、日本の周りはね、4割くらいガシとかだったりするんだよね。
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で、要するに食べ物がない状態で前線に送り込まれ、結果として食べ物がなくて体調が悪くなって病気になって死にます。
あと、そもそも南方のよくわからないネッタオニとかで、マラリアとか何かよくわからない病気になってフード病で死ぬとかっていうので、大体4割くらい死ぬんですよ。
なので味方とか、ちゃんと食べ物の広報信用しなかったよねっていう兵団の問題で結構死ぬんですよね。
なので敵の兵隊に殺されるのって実は3、4割くらいって言われてるんですよね。
なので日本を守るために敵の兵隊と戦って死んだ。
なので自分の子供たち、自分の兄弟、自分の親は無駄ではなかったって思いたがる人は多いんだけど、大体の人は日本人とかガシとかで別に他の国の人に殺されたわけじゃないよねっていうことがあったりする。
もちろん昔のデータで今日本戦争してないからね。
今戦争したらもうちょっと数値上がるかもしれないですけど。
日本から熱帯海に行ったら食料運べないだろう。どうやって船で輸送するんだ。米軍が撃沈するだろう。
ちなみにちょうど今海戦前夜っていう映画が公開されてると思うんですけど、
猪瀬さんが書いた昭和16年の敗戦っていう本を元にしてるやつなんですけど、昭和で行くと戦争が終わったのは昭和20年か。
本当は昭和20年に敗戦してるんですけど、昭和16年の段階で若くてめちゃくちゃ頭のいい奴らに日本中のデータを全て与えて、戦争のシミュレーションをしようってなったんですよ。
要するに日本の畑の量はこれぐらいです。
なので日本で農作物を作るというのは年間これぐらいの量が作れます。
日本が抑えてる鉄鉱石の鉱山はこことここです。
鉄鉱石を鉄にする八幡製鉄所みたいな製鉄所の生産量というのはこれぐらいです。
なので鉄の生産量がこれぐらいで、これを飛行機に変える戦艦に変える工場の生産能力はこれぐらいです。
2年後に戦争が起きたときに鉄の量がこれだから兵器に変えたとしたら兵器がこれぐらいあるよね。
石油はどれぐらい取れるよねっていうのも、実は戦争の前から全て計算可能だったんですよ。
その計算をした結果日本がアメリカと戦争した場合にどうなるのかっていうのを20回ぐらい試したんだっけ。
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どうやっても勝てないという結論が出るんですよ。
まず石油がない。さらに鉄の生産量も少ない。兵器の生産能力も低い。さらに食料の生産能力も低い。
国土がめちゃくちゃ広いからねアメリカ。
なので燃料もないし食料もないし鉄もないし兵器の生産量もないからこれはどうやっても勝てないよねっていうのが明確になっちゃったんですよね。
その当時その報告を聞いた海軍の人たちがワンチャンあるなと思ったのが長期戦になったら絶対負けると。
なので真珠湾を奇襲でぶん殴って相手の戦艦とか空母とかをぶっ壊してアメリカが日本と戦ったら損をするかもっていうのを思った状態で和平会議をして定戦に持ち込むっていう。
最初の一発ぶん殴っていきなり定戦に持ち込むっていうのであれば有利な状態で戦争をして定戦に持ち込んで勝ったよねという状況に持っていけるかもしれないよねっていうに乗っかったんですよ。
でこれがねまあちょっとねあの歴史上の表現でいろいろ疑義が分かれるところなんですけど奇襲ばれてたんですよね。
であのまあ奇襲がバレてない説もあるんですけど僕はちょっとバレた説に乗るんですけどであの当時そのハワイのオアフに行った軍艦とかはどちらかというと片遅れだったものを置いといた説なんですよ。
でもちろんそのオアフが爆撃受けて戦艦が侵没しました。やられました。でこれがやられたことによってアメリカ人は自分たちのアメリカが攻撃されたから絶対日本ぶっ殺すって言って一致団結したんですよ。
なのでもうそのそのなんかじゃあちょっと攻撃されたから和平とかじゃなくてもう最初から最後までやるぞっていう一致団結をさせた方がいいよねというふうにアメリカは思ったので日本が攻撃することを分かってはいたけれども放置したのではないかっていう説が今のところ有力なんですよ。
その当時の暗号はバレてたんですよねで案の定そのアメリカが攻撃をされたアメリカ本土が攻撃をされたでこれはアメリカ史上初であるなのでアメリカは絶対相手をぶっ潰すっていうのででぶっ潰すというのはもともとその東京に対して屈集とかをやってたとしてもそれでも全然おりないからじゃあもう原爆を落とそうぜ原爆は実験はしてたけど実際に使ってみないとやっぱり効果わかんないから
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とりあえず広島に落としましたで広島に落としてである程度データ取れたんですけどでもその広島に落ちた時点で日本はもう抗戦能力ないよねってアメリカわかってたんですよわかってたんだけど作っちゃったから長崎に落としたっていう説が結構有力なんですよ
これだったらまあその日本がまだ何か抗戦能力あるから何するかわかんないから長崎に落としたんだっていう説もあるんですけどまあまあもうそのあのそもそも対空能力がもうないよねっていうのはもうわかってたんですよ大空襲した時にも他の戦闘機出てこないし対空砲もほとんど来ないからこれは行けるよねっていう状態でやるっていうのをやってでロシアが入ってくるもわかってたっていう説なんですよね
要するにこれだけやったらロシアも入ってくるよねでロシアが案の定入ってきて日本はアメリカとの戦いだったらまだ続けられるかもしれないけど上からロシアが来たらもう無理だよねだから全面降伏ですみたいな構造になるっていうのがあるんですけど