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敗戦前夜を観た感想
2026-08-03 11:44

敗戦前夜を観た感想

今回は『敗戦前夜を観た感想』という内容でお話しさせていただきました。

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00:05
どうも、たかきです。 この番組は、
生きづらさから解放されるためのコツやノウハウ、 それを実践していく姿をお届けするラジオです。
今回お話しする内容は、 敗戦前夜を観た感想、
という内容で話していきたいと思います。
AIの話をいつもしているのですが、 今回はですね、
敗戦前夜という映画を観てきたので、 それについて話していきたいと思います。
ただ、この映画なのですが、 NHKで放送していたドラマを、
映画にしたような感じみたいなんですよ。
なので、ネタバレはですね、 普通にしていこうかなと思っています。
この映画は7月の31日、ついこの間ですね、 公開されたばかりの映画で、
猪瀬直樹さんが書いた小説ですね。
昭和16年夏の敗戦というものを、 元にして作った作品となっています。
主演を演じられたのが池松聡介さん。
他にもですね、豪華俳優人が揃っているんですよ。
中野太賀さんとか、
3代目J Soul Brothersの岩田さんとか、 中村壮さんとか、
三浦貴博さん、 二階堂文さん。
他にもいろいろですね、 有名俳優がいっぱい出ていました。
佐藤浩一さん、 江口陽介さんとかもですね。
この映画なのですが、
敗戦前夜というタイトルの名前の通り、
敗戦前、戦争の前のお話を描いております。
03:00
戦争が終わったのが1945年の8月15日です。
それから遡ること、4年前ですね。
1941年に真珠湾攻撃、 12月のいつだったかな。
12月の8日ですっけ。 多分したんですよ。
それをするにあたりですね。
日本対アメリカ。
アメリカで戦ってどうなるかっていうのを、
官僚とか、軍の人ですね。海軍、陸軍。
あと民間から天才、偉い人たちを集めて、
この日本対アメリカ、戦争やったらどっちが勝つかっていうのを
シミュレートしたのが、この敗戦、
敗戦じゃないや、戒戦前夜になります。
これですね、本当にあった話らしくて、
戦争を始める前に、実際にですね、
総力戦研究所っていうのが、 この偉い人たちによって作られたんですよ。
実際にこの戦争を行ったとして、
勝てるかどうかいろいろシミュレートしていって、
結局勝てないっていう結論に至るんですね。
やっぱり資源がアメリカは豊富で、 日本は全然資源がないんですよ。
まず石油が全然ない。
アメリカからほとんど輸入されてるのに、
戦争をしたら石油がなくて、 全然やっていけないっていうのから始まり、
他のものも全部一緒なんですよね。 何にもないんですよ、日本で。
最終的にですね、
総力戦研究所っていうところで集められた人たちは、
総理大臣とかの前でですね、
これは日本は勝てませんと。 アメリカとやったら、
06:03
ただただ自分たちが、
地獄を見るだけだっていうのを訴えるんですが、
結局ですね、
その当時の内閣総理大臣はそれを、
無視したわけではないですが、そのままにして、
辞職をして、そこで東条秀樹が代わりになった。
なったけど、
世論がですね、 戦争をしろっていう風になってて、
東条秀樹とかは、
本当は戦争したら負けるっていうのはわかってるから、
したくないわけなんですよ。
けどもうなんか、
世論もそうだし、
日本の軍隊とかは勝手に戦争の準備とかをしちゃってるわけなんですよね。
服作ったりとか、食べ物作ったりとか。
だからもうやらなくちゃいけない雰囲気になってて、
もう負ける、最悪な状況になるっていうのがわかってたけど、
戦争にならざるを得なかったっていうのが、
このお話になります。
非常にですね、
実話を元にしてるからなのか、
すごく伝わるものがありました。
結構こういうなんか、
戦争映画とかって、
お客さんの入りあんま良くないんですよ。
けど、
僕が見に行った回は、
もうほぼ満席でしたね。
それぐらいすごかったです。
ただやっぱり、僕愛媛県に住んでるんですけど、
愛媛県でやってるの、一巻だけなんですよ、この映画。
やっぱり戦争映画っていうのはあんまり万人受けはしないのかなというような印象でした。
ただ本当、
戦争っていうのはやっぱ虚しいなっていうのを感じましたね。
特にやっぱり日本の、
このアメリカに対する
戦争を仕掛けたっていうのは間違いだったっていうのが
よく分かった次第です。
09:00
ただ、誰かが悪いっていうわけじゃないっていうところがまたなんか、
心苦しいんですよね。
なんで止められなかったんだっていう。
けど今さらどうしようもないじゃないですか。
もしあの時何々だったら、
枯らればってもう無理なんで、どうしようもないんで、
今後ですね、
に生かしていけれる、
自分たちが生かしていかないといけないっていうように感じた映画でした。
本当ですね、
やっぱり戦争の映画、
あんまり好きじゃない人多いと思うんですけど、
こうやってですね、勉強してですね、
同じ過ちを繰り返さないように
していかないといけないなと、
僕は改めて感じさせられました。
終わった後にですね、
当初本当見る予定なかったんですよ、この映画。
たまたまちょっと違うスケジュールがあったけど、
そこがぽっかり空いてしまったので、じゃあ何しようってなって、
これやってたから行ったっていう感じなんですよね。
見てみたらものすごく面白かったんで、
一応評価も見てみたらかなり高い評価になってるので、
皆さん、戦争映画嫌いだよっていう方も、
その縦断が飛び交うとかはないんですよ。
本当に戦争したらどうなるかっていうのを、
いろんな人がいろんな意見をぶつけ合う作品になってて、
非常に面白いので、もし気になった方は
ちょっと見ていただければなと思います。
今日はAIの話ゼロでしたが、
いつもは話してますので、またそちらも聞いていただけると嬉しいです。
ウェルマガも無料でやってますし、
ブレインも出してるのでそちらもチェックしてください。
よろしくお願いいたします。
今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。
あなたにとって幸せな一日になりますように。
それではまた。
ではでは。
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