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昭和の根性論は現代で通じるか / スポーツにおける根性論と伸び伸び育成の比較 他
2026-09-28 09:16

昭和の根性論は現代で通じるか / スポーツにおける根性論と伸び伸び育成の比較 他

今回のテーマ:
昭和の根性論は現代で通じるか / スポーツにおける根性論と伸び伸び育成の比較 / 効率的な記憶法と間隔反復学習 / 一夜漬けの有効性と活用場面

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=O0YEy2NB3os

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サマリー

昭和のスポーツ指導に見られた、しごきや暴力を伴う根性論と、現代の理論的で伸び伸びした育成を比較する。大谷翔平、イチロー、ダルビッシュらを例に、根性論を前面に出さず、練習法や栄養を考えて成果を出す選手が増えたという見方を示す。勉強では、長時間の詰め込みより睡眠と間隔を空けた反復が記憶に定着しやすく、思い出す練習も有効だと説明する。一方、試験直前の一夜漬けは、短期的なテストや合格率の高い資格試験では使える場合があると述べる。

昭和の根性論と現代のスポーツ育成
今日のテーマを決めます。コメント欄から選んだんですけど、「死者は根性状態によって現代で通じるか?」っていうのを選んだんですけど、勝手にタイトル回収しちゃいますけど、
昭和の時代とかって、割と無理やり努力をさせた方がいいよねとか、しごきと呼ばれるような、殴ったりぶったり的な教育法だったりとか、
うさぎとびのような、ひたすら役に立たないことを同じようなことをやり続けるとか、根性論をどちらかというと優先してたっていうのがあると思うんですけど、
今時、スポーツ関係で成果を出してる人が、のびのびやってる人結構多い気がするんですよね。
さやまさと氏のシューティング合宿みたいになってて、分かる人は多分40代の格闘技好きだけで、まず格闘技好きじゃない人はさやまさと氏。
このタイガーマスクの中の人で、格闘家としてはものすごく動きの綺麗の良い人で優秀な人だったんですけど、
ただ、トレーニング法の中に暴力多めっていうのがあって、あんまり表の舞台からはいなくなってしまった感じの人なんですけど、優秀なプロレスラーだったことは確かなんですけど、置いといて。
中島さとるはF1だよね。日本人初じゃない?F1のドライバーとしてわりと昭和の時代に活躍された方で、
さやまさんエグい人ってありますけど。
昔は割とトツカイフットの方が分かる。確かにね。トツカイフットスクールとかも割と根性論で、暴力で何とかするって感じだと思うんですけど。
あれカメラ用のやらせなんだ。
理論を重視するスポーツ選手
大谷翔平さんとかも、別に根性論でやったわけじゃないよねっていう人が、メジャーリーガーまで行って成功していますとか。
一郎さんもメジャーリーグで活躍しましたけど、やっぱり根性論をそんなに言ってなかった。
ダルビッシュさんとかも根性論をそんなに言ってないよねっていうのがあって。
割と根性論を言わないで、理論的にはこうだよねっていうのとか、栄養学的にはこうだよねっていうのを、このスポーツ好きだから淡々とやります。
割と修斎タイプというか、殴って覚えろというより一生懸命練習大好きですみたいな方が、結果としてスポーツ伸びてる人の割合高い気がするんですよね。
ブレイキングダウン的なやつもありますけど、あれはスポーツなのかっていうところもあって、トップレベルなのかっていうとまた別問題だと思うんですけど。
オリンピックで行くと、東京オリンピックでスノーボードで割と成果を出している国武選手っていう人も、もともとはだらしない格好をしているみたいなのでテレビで叩かれてて、
反省してますって反省してない感じで言ってる人も、スノーボード界では結構成果を上げてる人で、大会みたいに優勝したりとかで、それなりに評価を出してるんですよね。
なので別に昭和的な大人の人とかにちゃんと礼儀正しくおもねって、国武さん言われた通りのことをきちんとやるっていうのを別にやらなくても、ちゃんと自分なりにいろいろ自分で練習して結果を出すっていうタイプの人が割と増えてるよねっていう。
根性より伸び伸び系の方が増えてるよねっていう感じだと思うので。
あれだからスポ根ドラマ、巨人のお尻みたいなスポ根ドラマの架空のところからこれでうまくいくんだっていうふうに思い込んじゃった人っていうのもいるのかなと思うんですけど。
間隔反復と記憶の定着
ある程度理論を土台にしちゃうと、根性とか使わないほうがいいよねっていうのになっちゃうんですよね。
勉強に関しても、昭和の時代だと毎日のように何時間もずっと覚えて、睡眠を削ってでも勉強したほうがいいよねみたいな、っていう感じの昭和の勉強の仕方だったと思うんですけど。
最近だとちゃんと寝たほうが覚えるよねっていう、すごく当たり前な結論がわりと論文レベルに出したりするので、なので毎日やらせるんじゃなくて、決められた時間だけやりますよと。
例えば100個の単語を覚えましょうっていう時に、毎日ひたすらずっと覚えるまで100個覚えました。
その再現テストやって、100点取れないって言ったらもう一回やりますみたいなのをずっとやって、たぶん1日4,5時間やると100点取れるようになると思うんですよ。
その100個の単語をひたすら覚えるっていうのをやって。
ただ、これ1週間経つと忘れるんですよね。
なので4,5時間かけて100個の単語をひたすら覚えるをがっつりやったとしても、1週間経つとやっぱり覚えられてないんですよ。
これを試験が仮に半年後だとしてね、大学受験とかで半年後だとした場合に、覚えなきゃいけないというのは、いつに覚えてなければならないかっていうと、半年後に覚えてなきゃいけないんですよ。
なので4時間がっつりやって1週間後に覚えてないんだったら、これ無意味だよねっていう話になっちゃうんですよ。
興味がないことは人は覚えないからなんだけど。
じゃあどうやったら記憶が定着しやすいかっていうと、忘れようとした方が良いっていうのがあるんですよ。
最初に1時間かけて100個をとりあえずある程度覚えましたと。
3日後にもう1回やるんですよ。3日後に覚えてるやつはもうやんなくていいよと。3日経って忘れてるやつをまたやりましょうと。
次が5日後とかだったかな。どんどん伸ばしていくんですよね。
要するに何日か経って覚えてるやつはもうやんなくていいよね。
毎日やるわけじゃなくて、むしろ忘れる期間を作って、忘れる期間の間に覚えてるやつはもうやんなくていい。
忘れたやつをまた覚えましょうっていうので、むしろ長時間長く勉強するんじゃなくて、
ちょこちょこチェックして、チェックの必要なやつは外していくっていうやり方の方が、
実は記憶に定着するよねみたいなやり方があったりするんですよね。
あとは単語帳みたいな、チラッと見て後ろに成果が書いてあるみたいな、
あのタイプのやり方をずっとやって覚えるみたいなが昭和の記憶の仕方では結構あったと思うんですけど。
それとかよりも、英単語をバーッと並べて、その意味を自分でペンで横に書くっていう方が、
記憶に定着しやすいとかあるんですよね。
なので、裏を見て一対一って覚えるよりも、英単語をバーンと出されて、
自分の頭の中からこれなんだっけっていうのを絞り出すっていう、
で、なんだっけわからんわみたいなことをやってる方が、実は記憶に定着しやすいとかあったりするんですけど。
なので、こういうやり方をした方が記憶はしやすいよねみたいなのは、
割とちゃんとした塾だと多分教えると思うんですけど、
今も多分昭和のやり方知る塾あんまないと思うんですけどね。
っていう感じで、こういうやり方をした方がいいよね。
そうすると根性じゃなくて、方法論にのっとってやった方がいいよね。
必要なのは根性ではないよねっていう、理にかなったやり方の方が結果としてうまくいくよねってことになっちゃうんですよ。
一夜漬けが有効な場面
ただ、一夜漬けは一夜漬けで役に立つんですよ。
これ今半年後の受験みたいな話で今説明したんですけど、
9月なんで今、来年の受験の日だと、来年の受験のやり方なんですけど、
ただ、一夜漬けは一夜漬けで結構役に立つんですよ。
イビングハウスの忘却曲線みたいな話聞いたことある人はいると思うんですけど、
3日経つと忘れるんですけど、その日覚えたことは次の日結構覚えてるっていうのあったりするんですよ。
なので、もう次の季節です。中間テストみたいな場合とかね。
っていうのであれば、もうその徹夜をして無理やり記憶してる状態で、
そのテストに流れ込んだ方が覚えてる量は多いっていうやり方はあるんですよね。
エビングハウスだったと思います。
カタカナで覚えたんで、アルファベットでエビングハウスさんなんて書くのかわからないですけど。
なので、一夜漬けそれ自体は僕は結構否定してるわけじゃなくて、
一夜漬けも一夜漬けで使えるタイミングっていうのはあるよね。
なので、資格試験とかは結構一夜漬け系でいけるかなと思うんですけど、
大体6割くらいの人が、受験生の6割くらいの人が合格するようなタイプの資格試験って、
基本的には一夜漬けでいけるタイプなんで、
そのタイプを受かりたいっていうのであれば、
一夜漬けとか、2,3日だけっていうのでいいんじゃないかなと思ってます。
09:16

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