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2025-02-19 05:37

【0992】2025/02/19 雨垂れ石を穿つ

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2025/02/19

サマリー

雨垂れ石を穿つという表現を通じて、小さな努力が積み重なることで大きな成果につながることが語られています。また、ショート動画の配信を100本達成することにより、継続することの重要性や習慣化の効果についても触れられています。

小さな努力の重要性
おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
毎朝更新している声の日記です。今日も最後までお付き合いください。 タイトルの【雨垂れ石を穿つ】というのは、小さな雨の雫が長い時間をかけて固い石に穴を開ける。
小さな努力でも根気よく続けていけば、やがて大きな成果が得られるということを意味する寛容句です。
実は、今日の夕方配信のショート動画は100本目なんです。 ショート動画っていうのは、縦動画と俗に言われますけれども、例えばテレビだったら横長ですよね。
あとは、YouTubeなんかも本来は横長のものでした。 ところが、TikTokという動画配信サービスが中国で生まれまして、それはスマホに最適化しているもの、
つまり縦型の動画だったんですね。 それが、YouTubeではショート動画、インスタグラムではリールという名前で配信がOKになっていきました。
横の動画と比べると時間に制限があって、YouTubeでは1分までなんです。 私はYouTubeとTikTokとLINEのブーム、そして50本まではインスタグラムにも配信していました。
内容は気象と防災に関するものです。 私は国土交通大臣職の気象防災アドバイザーであり、秋田県の防災アドバイザーでもあります。
特に気象防災アドバイザーについては、気象庁の講座を1年間にわたって受けるということになって、非常に体系的に学ぶことができたんですね。
ただそれももう2年前のお話なので、自分の脳内整理のため、そしてさらにやっぱり私は防災のことについて、気象のことについて皆さんにお伝えしたいという気持ちが強くあるので、
それを具現化するにはどうしたらいいかなと思ったら、映像だろうなって思いました。 実は県の防災アドバイザーになって、先日もそうでしたけれども、先輩の講座を見学してるんですね。
最初に見学したのが10月のことでした。 やっぱりそれは自分が勉強してきたこと、プラスアルファが必ずあるんですね。
例えば8割9割知っていたことだったとしても、残りの1割2割は新しいこと、新しい知識と出会うんですね。
それがとにかく面白いと思いましたし、これはみんなに教えたいと思いました。 じゃあどのぐらい映像が作れるかなと思ってシナリオを書き出してみたんです。
そしたら80本ぐらいのシナリオが出来上がりました。 極めて基本的な内容だけで80本できたんだったら、この先ずっといろんなことをお話しできるなって思いました。
それが10月のことだったんですが、ちょっとカレンダーを数えてみたら、11月12日からスタートすれば年内50本のショート動画を配信することができる。
それ毎日毎日同じ時間に配信することができるという計算が成り立ったんです。 じゃあまずは50本ノックをしようということで始めました。
シナリオができても映像はどうするか、そして編集はどうするかと考えたら毎日できるかなっていう不安もありましたから、まずは50本だったんです。
継続の力
普段はしないメガネをかけて衣装としては作業着を着まして映像を作っていきました。
年明けはもう不定期にしようと思ったんですけど、どんどん動画を作っちゃったので不定期に配信すると言いながら毎日配信しちゃってたんですね。
それが80本ぐらいになった時に、いやもうこれは100本やってから本格的な不定期に入ろうというふうに思いました。
その100本目というのが本日の夕方5時ということです。 まずは50本という目標ではあったんですが、さらに年明けもずっと毎日続けてきてショート動画ですから1本は1分以内です。
映像の質としてもそんなに高いものではありません。 簡単な編集だけです。
ただただ私の中にある防災と気象の知識を表に出すんだぞっていう、そういう気持ちだけでやってきたんですが、続けられることで得られるものっていうのはやっぱり自信だったなって思います。
自分が積み重ねてきた努力の後っていうのは、目には見えないけれども絶対に成長を感じさせてくれるものだったなって思います。
何よりも習慣化できたっていうのが大きな成果の一つだったなって思うんです。
最初はやっぱり難しいことでしたけれども、だんだんと自然にできるようになって編集する時間も短くなってきました。
一歩ずつ続けることで大きなことが成し遂げられていくんだなっていうことを今日100本目を迎えてまず思うことです。
それと並行して続けていることの一つにこのポッドキャスト、音声配信もあるわけですね。
この音声配信は来週1,000回を迎えます。
音声配信についてはその時にまたお話をしようと思いますけれど、
雨垂れ石を穿つ、本当まさに続けることって大きな意味があるし、大きな力を得られるんだなって思います。
この配信はアップルポッドキャスト他各種プラットフォームでお届けしています。
それではまた明日。
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