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あけましておめでとう!アシカガキャスト
昨年末、娘が入院していた時の話なんですが、最初はPICUという子供の集中治療室に入って、その後救急病棟に移って、次に小児病棟にしばらくいて退院しました。
小児病棟では、親が認めればスマホの持ち込みがOKというルールでした。ネットの使用はOKで、病室では通話と写真撮影は禁止ということでした。
通話をしたい場合は、病棟の中に通話ができるブースがありました。そのブースに通話通信可能という張り紙が貼ってあるんですが、
正しがきとして、無線ルーターおよびテザリングの使用はご遠慮くださいと書いてありました。病室でもダメかダメ元で看護師さんに確認したんですが、看護師さんも無線ルーターテザリングの意味自体わかってなかったみたいなんですね。
確認しときますと言われて、その後、機器の管理上を原則禁止にしていると言われました。まあ余計な機器を置いておくなということなんだと思うんですが、ともかく従うことにしました。
多分病院内の無線LANとの電波干渉を避けるためという意味もあるんだと思います。娘は普段勉強用という名目で ipad を使っていたんですが、その ipad に line を入れていると勝手に line ばっかりやるようになってしまうので、
line は私のお下がりの iphone でやらせるようにしていました。 iphone 6s プラスなんですが、それは sim カードを抜いている状態で無線LANでしか使えない状態なんですね。この iphone を娘に病室でも使わせようと思っていたんですが、無線LANルーターは使えないので、
プリペイドの sim を使うことにしました。入院している間だけ使えればいいので、毎月いくら払うという契約よりも、1回お金を払って何日間か使えるというプリペイドタイプの sim にしようと思って amazon で見てみたんですが、いろいろありすぎて決めきれませんでした。
そこで病院の帰りにヨドバシカメラで店員さんにドコモ回線を使ったプリペイド sim が欲しいと相談して、ワイヤレスゲートというところの容量無制限で31日使える
8,430円の sim にしました。使える容量が何ギガまででいくらとか細かく分かれていたんですが、どうせならもう無制限のにしようと。後で見てみたらヨドバシオリジナルと書いてありました。
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そして翌日病院に sim カードを抜き差しする器具というのが iphone を買った時の箱に入ってるんですけど、それを持って病室に行きましてその sim カードを差しました。
買う時に店員さんからサイズがナノ sim ですよねと確認されたんですが、蓋を開けてみたらスタンダードサイズ、マイクロサイズ、ナノサイズに3段階に切れ目が入っていて、どのサイズで切り取るかによってサイズが変えられるようになっていました。
一回小さいサイズに切り取ってしまったらもう大きいサイズには戻せないですが、大きいサイズから小さいサイズにはできるんですね。説明書は英語、中国語、韓国語のみで日本語なかったんですが、英語の説明を見て設定ファイルの url が載っていたので、そこにアクセスすると自動的に設定の手順になっていくので無事に使えるようになりました。
もちろんこの設定ファイルをダウンロードするときにはネットに繋がってないといけないので、その時だけちょっと wifi ルーターを使わせていただきました。
もともとドコモ回線で使っていた iphone で、大元としてはドコモ回線を使わせてもらっているタイプの sim なので、sim lock の解除はしなくて大丈夫でした。
いわゆる格安simと呼ばれているのがいろんなメーカーから出てますが、大元の回線はだいたいドコモとかソフトバンクとか au の回線を借りる形で使っているので、もともと使っていた回線と同じ回線を利用しているものを選べば
sim lock 解除はしなくても格安simを使うことができるんですね。速度的には特に問題なく youtube の動画再生も全然ストレスなく見られていたんですが、アプリのダウンロードだけものすごく遅かったです。
その後娘は親の目の届かない病室でスマホざんまい、LINEざんまいだったんだと思います。ちなみに娘は私からのLINE、妻からのLINEは通知オフの設定にしていました。