ぴたごら前夜

古川恭祐 古川恭祐 Bronze Member

全5話。創業物語・エッセイ

#11 農家になる前の物語。『ぴたごら前夜』最終話
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#11 農家になる前の物語。『ぴたごら前夜』最終話 フォロワー限定

Feb 14, 2026 09:02 古川恭祐

最終話 『そして、ぴたごらファームであること。』農家になる前の物語『ぴたごら前夜』。ついに最終回です。なぜ「ぴたごら」なのか? その答えは「調和」にありました。​独立当初、弱気になって安売りしようとした僕を止めたのは、料理人の妻の一言。「この野菜には価値がある」​野菜・料理する人・食べる人が奏でる本当のハーモニー。それが「ぴたごらファーム」の原点です。​長い物語にお付き合いいただき、ありがとうございました。

#10 農家になる前の物語。『ぴたごら前夜』第4話
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#10 農家になる前の物語。『ぴたごら前夜』第4話 フォロワー限定

Feb 13, 2026 07:18 古川恭祐

第4話 『夏は野菜、冬は酒蔵。半農半蔵人という働き方。』農家になる前の『ぴたごら前夜』。島根に来た理由のもう一つの憧れ、それは「日本酒」でした。​花屋時代の先輩に教わった、お酒の楽しさ。そこから夢見た「夏は畑、冬は酒蔵」という理想の暮らし。​でも現実は……寒かった!(笑)寒がりで身体も小さい僕ですが、厳しい蔵人の世界で仲間として受け入れてもらえたこと。​それが「なんとかなるやろう」という自信に。​理想だった「半農半蔵人」を卒業し、農家一本で進むと決めるまでの物語です。 次回予告:第5話 『そして、ぴたごらファームであること。』

#9 農家になる前の物語。『ぴたごら前夜』第3話
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#9 農家になる前の物語。『ぴたごら前夜』第3話 フォロワー限定

Feb 12, 2026 09:50 古川恭祐

第3話 『出会いは丹波にあった。』農家になる前の『ぴたごら前夜』。お花の会社を辞めて飛び込んだ丹波の学校。入って初めて「ここ、有機農業の学校だったの?」と気づくところから(笑)。​クラスメイトは全員素人。そこで出会った山本先生の魔法の口癖、「いい~じゃん」。その言葉が大きな視野を与えてくれた。​そして、もう一つの出会い。今のお嫁さんとの出会いです。​彼女がふと言った「自然栽培やろう!」という言葉が、僕の中でぼんやりしていた島根行きを「よし!」という確信に変えてくれました。​今のぴたごらファームの「原点」が詰まったお話です。​ ​次回予告:第4話『夏は野菜、冬は酒蔵。「半農半蔵人」という働き方。』

#8 農家になる前の物語。『ぴたごら前夜』第2話
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#8 農家になる前の物語。『ぴたごら前夜』第2話 フォロワー限定

Feb 11, 2026 07:45 古川恭祐

第2話 『週末の貸農園。次の場所になる予感。』農家になる前の『ぴたごら前夜』。第2話をお届けします。​オンオフの境がない日々から息を吹き返せる場所がありました。それが今回の舞台、「週末の貸農園」です。​土に手を突っ込むたびに、疲れている自分が充電されていく感覚。ただの趣味だった畑が、いつしか「次はここなんじゃないか?」という確信に変わっていく。​そして、運命を変える「一枚のチラシ」と出会います。今のぴたごらファームへ繋がる、助走期間のお話です。 次回予告:第3話『出会いは丹波にあった。』

#7 【特別公開】農家になる前の物語。『ぴたごら前夜』第1話
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#7 【特別公開】農家になる前の物語。『ぴたごら前夜』第1話

Feb 9, 2026 08:56 古川恭祐

この冬の合間に、農家になる前の物語を収録さしました。​実は10年前、大阪で「お花屋さん」をしていた僕が、どんな感じで農家になったのか。その原点となる物語を、第1話だけ特別に公開します。​今の野菜作りの「隠し味」だと思って、よかったら味見してみてください。 ▼ぴたごら前夜の続き(第2話以降)はポッドキャストサービス「Listen(リッスン)」の【フォロワー限定音声】としてお届けしています。AppleやSpotifyでお聴きの方も、下記のページから番組を「フォロー」するだけで無料でお聴きいただけます。常連さんがお茶を飲む縁側のような場所ですので、気が向いたら覗いてみてくださいね。▼応援団(Listenページ)https://listen.style/p/gochiso_3