00:08
みなさん、おはようございます。忙しい毎日を整えるヒント、先生の整理術を発信しているあじさいです。
今日は2月27日金曜日、595回目の配信です。関西からお届けしています。
関西は曇りの地、雨の予報です。 それでは、今日のしなやかな自分になるラジオです。
あじさい先生のしなやかな自分になるラジオ。 この番組は、現役ママ先生である私が、整理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
毎日を頑張るみなさん、いかがお過ごしでしょうか。 今日も、暮らしと心をちょっと整える時間を始めていきます。
今日のテーマは、まだ全部とっている作った教具を残さない選択、現役ママ先生の結論です。
まだ全部とっている作った教具を残さない選択、現役ママ先生の結論。
結論は、「もったいないより活かせるか?」で考えてみました。
ということで、今日は教具の残し方についてのお話をしていきたいと思います。
年度末となっていますので、そろそろ片付けをしていこうという方が多いんじゃないかなというふうに思います。
そんな先生方にお助けになるかなと思いますので、最後まで聞いていただけると嬉しいです。
今、デジタルがだいぶ進んできているので、絵を見せるに関してもデジタルを使えばパッとテレビに映るようになりました。
だけど具体物の持つ力は大きいなというふうには感じています。
小学生ぐらいの年齢の子どもたちは具体物によって子供思考が生き生きするというか、やっぱり食いつきがいいというところはあるなというふうに思っています。
というところで、今4年生が箱の形みたいな立方体直方体の学習をしているんですね。
そこで立方体の展開図なんですけど、これ11パターンあるんですよね。
そういう立方体の学習の中で、ここの頂点はどこの頂点とピタッと合うでしょうみたいなのをやるんですが、
こういうのって本当に頭の中でイメージできる子はいいんだけど、ここ苦手な子は本当に難しいんですよね。
03:00
だから具体物で実際に組み立ててみて、ここだみたいな、そうやって考えられるっていうのが大きなヒントになると思うんですよね。
そこで私は立方体の展開図を11個この間作りました。
4年生の学習のお助けになればということで、ちょっと空き時間があったので11パターンの展開図を作ってみました。
こんなふうに教具を作るっていう時あると思うんですよね。
こういう作った教具はどうしているかっていうところですよね。
皆さんはこんなふうに具体物があればいいよなっていうふうにして作った教具、こういうものをどうしていますか。
私の教具に対する考え方をお話ししていきます。
私の教具に関する考え方については基本残さないというふうに考えています。
なぜならですね、今回のように4年生に向けて作っているものですよね。
これ次回自分が使うとしたら、次回自分が4年生の担任になったら使うっていうことになるじゃないですか。
じゃあ次回自分が4年生の担任になるのはいつでしょうか。
これわからないですよね。
もしかしたら2、3年後に持つかもしれないけれども、10年間持たないかもしれないんですよね。
ここについては本当にわからないところなんですね。
だって私は教員歴17年ですけど、実は1回も3年生の担任をしたことがないんですよね。
そして1年生の担任はしたことが一番多いけれども、
その1年生の担任をもう一度するまでには10年のブランクがあって、
10年後にもう一回1年生を担任するみたいなことになっているんですよね。
ということなので、次自分が使えるかどうかっていうのはかなりわからないっていうことなんですね。
だから私はその学年でしか使わないような感じの教具については基本残さないっていうふうに思っています。
捨てるのはもったいないな、みたいなそういう感情が出てくる時もありますよね。
そういう時は活用される方法で考えていきます。
自分がせっかく作ったもの、どうせならしっかり使われて処分されていきたいですよね。
自分が作った1回、これだけだとちょっともったいない感じがするなら、
次回も使ってもらえるようにっていうふうに考えていくんですね。
そうすると、備品とセットで保管しておくっていうのは大きいなと思います。
今回の立方体の展開図11パターンは、
学校に算数、備品として積み木とか展開図が見れるような具体物みたいな、
06:05
そういうのが教材庫に置いてあると思うんですよね。
そこにセットで保管しておくと、
次の学年の先生が積み木を探しに行った時に、
こんなのが残っている、じゃあ子供たちに使ってみよう、みたいな感じで使いやすいじゃないですか。
だから、備品とセットで保管しておくっていうことですね。
そして他には、私は次の学年の先生に渡すっていうのもよくしていました。
自分は次は4年生じゃない。
次の4年生の担任の先生によかったらどうぞということで渡す。
その方が使われる可能性が大きいですよね。
ということで、もったいないだけで自分で残している。
また使えるかもって残していると、
本当に家が先生の仕事グッズだらけになりませんか。
保管する場所があればいいんですよ。
保管する場所がしっかりあって、全然困らないならどんどん残していったらいいと思うんですけど、
やっぱりスペースは限られています。
私も小さなお家に住んでますけど、
そのお家にたくさんのものを保管するスペースはない。
だから、活用される方向でどんなふうに使っていこうか、そんなふうに考えています。
そして、手放すというふうにしちゃうと、もったいないような気がするんですけれども、
こうやって一度作ったものっていうのは、あなたの中にちゃんと財産として残っているんですね。
だから、もしまた使いたいなって思った時も、その時の力量できっと作ることができるんですよ。
そしてね、ずっとずっと残してたとしても、やっぱり10年とか経っちゃうと古くなってるなっていうことで、
なんか古臭いな、これだと子供は乗ってこないなみたいなので、使えないっていうものも多いんですよね。
そして、あなたが必要だって感じたもの、自分が必要だなって感じたものは他の人も必要なんですよ。
そこは自信を持っていいなと思います。
別に次の学年の先生に渡して、その先生がいらないなって感じたら、それは全然処分してもらってもいいなって思っています。
だからこそ、厳選してというか、そんなにいっぱいの教群を作らないかなって思うんですけど、そんなふうに私は考えています。
ということで、今日はまだ全部取っている作った教具を残さない選択、今松先生の結論ということでお話をしました。
もったいないより活かせるか、せっかく作ったものなので、一回で終わりじゃなくて、また活かせることはないかな、そんな視点で考えてみた結果ですね、
09:06
自分の手元には残さない、そんな選択をしていきました。
よければ聞いたよのいいねやフォローで教えていただけると嬉しいです。
それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
それではここからはコメント返しをしていきたいと思います。
コメントをいただきました。ありがとうございます。
シャープ592回片付けと同じだった教材研究が楽になる意外な視点にコメントをいただきました。
こちらはですね、教材研究の時間がないというお悩みに対してですね、教材研究の中でどこまでやれば自分ができるのか。
小さなここまではやらなくてもなんとかなったなみたいな、そういうことにアンテナを立てて、
自分がどこまでやっていくのかっていうところ、何が必要なのかっていうところを見極めていく。
そこが片付けと同じだということでお話をしていきました。
ヤギヤギさんです。小さななんとかなるをチェックって言葉いいですね。
どこまでやれば自分は大丈夫かって、初任校の時とか荒れてるクラスを持った時は全然わからずに、とにかく全教科を全力で準備していたなと思います。
ママ先生になってそこの見極めは少し上手くなった気がしますが、まだまだ難しいところです。
ということです。コメントありがとうございます。
とにかく全教科を全力で準備する。よくわかります。
私もそういう時期がありました。でもそういう時期も経験してるからこそ、力がついているので、
自分のその力をどこまでいっているのかっていうのを見極めていくっていうところですよね。
ここはね、訓練じゃないですけど、試してみてやってみてどうだったか、試してみてどうだったか、そんな繰り返しだと思います。
ちょっとずつ自分にとっていい形を探っていきましょう。
もう一つコメントをいただきました。
シャープ591回、公務員の肩書きを失っても消えなかったもの、先生になった本当の理由にコメントをいただきました。
こちらは雑談の方にコメントをいただいたんですね。
雑談でですね、週刊ノート、私は週刊はね、ルーズリーフで管理していて、本当に持ち歩きはすごく少なくて薄くて軽い。
だけどそこさえ見ればしっかり情報が取れるみたいなように管理をしていたんですけれども、
それだってできるように週刊ノートみたいなの作れたらいいなみたいなことを話していたんですね。
そこにコメントをしてくださいました。
12:02
かなぴーさんです。週刊ノート気になります。これだけ持ち歩けばOKで、しかも軽いノート最高ですね。
ということで気になっていただけて本当に嬉しいです。
こんな風に言ってくださっているので、ちょっと作業していきたいなというふうに思います。
重たいというのがね、週刊の管理の先生のスケジュール上の一番ネックなところだと思うんですよね。
軽くいけるノート、しかもちょっと可愛く持てるみたいな、そんなものを作っていけたらいいなというふうに思っています。
コメントありがとうございます。
皆さんもですね、気軽にコメントしていただけると私はとても喜びますので、よかったらお願いします。
そして皆さんは教具ですね、どんなふうに保管または手放しされていますか、皆さんの教具の保管の仕方など教えていただけると嬉しいです。
最後に雑談です。もうあっという間に2月が終わりますね。
我が家はですね、1月に息子の誕生日、2月に私の誕生日ということで1月、2月、誕生日が続いていたんですね。
だからクリスマスにお正月に息子の誕生日、私の誕生日といろいろ楽しいことが続いて、イベントごとが続いてきていたんですけれども、
ちょっと一旦誕生日系は落ち着いていくっていうところなんですけれども、本当にやっぱり1、2、3月の時の速さに驚いております。
3月ね、あと少し乗り切っていきましょうね。
皆さんもね、こんなことがあったよみたいな日常の出来事などもよかったらコメントで教えてください。
それでは最後に今日の数比のコーナーです。
今日2月27日の数比は3です。数比3は楽しむ、表現する明るさの数字です。
2月も終わりに近づいてやらなきゃが増えていませんか。
だからこそ今日は成果よりも空気を大事にしましょう。
ちょっとした冗談を言ってみる。子供と一緒にわからう。好きなものを選ぶ。
3の日は深刻になりすぎないことがポイントです。
真面目なあなたほど少し力を抜いた方がうまく回り始めます。
今日は完璧じゃなくてもいい。楽しいと思える瞬間を1つ拾えたらそれで十分。
笑顔は思っている以上に場の空気を変える力があります。
来週末でラスト1日ちょっと肩の力を抜いて過ごしていきましょう。
それでは今日も明るく穏やかな1日を、これからもしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
それではまた次回お会いしましょう。