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皆さんこんにちは。忙しい毎日を整えるママ先生の片付け講師、あじさいです。 この番組は、現役ママ先生であり、片付け講師である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
今日は7月29日水曜日672回目の配信です。関西からお届けしています。 関西は晴れ時々曇りの予報でしたが、今日も暑い1日でしたね。さて今日のテーマです。
熊本の地震で改めて考えた備えるということです。熊本の地震で改めて考えた備えるということ。結論はいつかではなく、今日できることを積み重ねたいということでですね、熊本で大きな地震がありました。その地震を受けてね、改めて私が考えた備えるということについて、今日はお話をしていきたいと思います。
熊本での大きな地震ですね。本当にね、なんか昨日帰ったらテレビのニュースが全部それになってて、何事っていう感じでびっくりしましたね。本当に被災に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
本当にこれ以上被害が大きくなりませんように、1日も早く穏やかな日常が戻りますようにお祈りをしております。
10年前にもね、熊本で地震があったんですよね。私その時よく覚えてるんですけど、なんかこの10年前の熊本の地震の時に、なんかすっごく怖くなったんですよ。
テレビでね、熊本の地震のニュースを見て、なんかうちって何にも準備してないなっていうふうにその時思ったんですよね。我が家もしそんなことが起こったらどうするんだろうって。
避難所に行くとかなったら何持っていくんだろう、何にもないっていうふうに思ったんですよね。そこでそのおきっかけにこうね、慌てて楽天でなんか防災リュックみたいなものを、これ一つあればokみたいなふうに書いてあるやつを買ったなっていうふうに覚えています。
今もね、一応その防災リュックが玄関に置いてあるんですけど、災害で言うとね、私があった災害っていう話で言うと、私は関西地方に住んでますので、西日本豪雨ですね。
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その時に、これも真夏だったと思います。その時に停電したんですよね、私の住んでる地域が。その時に自分一人じゃなくて、まだミルクを飲んでる息子が家にいて2人だったんですよ。
その時にお昼過ぎぐらいに停電して、停電したってなって、ミルク作らないとあかんのにどうしようってなったんですよね。
でも当時住んでたマンションというかアパートはですね、プロパンガスだったんですよね。だから電気は使えないんだけども、プロパンガスで火は使えたんですよ。
それでお湯を沸かして、ミルクを飲ませてっていうことができたんですけど、なんかだんだん暑さがね、しんどくなってくるんですよね。
幸いね、私の親が住んでる実家ですね。私の実家の方は車でちょっと走れば着くぐらいのとこなんですけど、停電がしてなかったんですよ。
それが分かって、もうそこ行くわって言って実家に行って、一応赤ちゃんとね、2人過ごしたっていうことがあったんですけど、本当にその時も停電っていうのは、
怒った時に、やっぱ子供ですよね。赤ちゃん一緒だったので、そういう時に何かが起こったら本当に命に関わるなっていうふうに思ったんですよね。
今回も熊本で大きな地震があったということで、我が家の防災っていうのをちょっと見直してみました。
大したことをしているわけじゃないんですけど、我が家がやっている防災としてはですね、水ですね、ペットボトルの水と簡易トイレをですね、キッチンに床下収納があるんですけど、
この床下収納って本当に取り出しにくいので、めったに開けないんですよね。なのでこの水とその簡易トイレっていうのを床下収納にしまっています。
この水は長期保存水とかじゃなくて普通のペットボトルのお水を入れているんですよね。
だから期限ですね、床下収納に入れっぱなしだと期限をチェックせずに終わっちゃうので、その期限をマスキングテープにメモして、
食品棚、食品ストックとか入れている棚があるんですけど、そこの棚に床下の水は何年何月までというふうに書いて貼っています。
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これで消費期限が近づいてきたら、床下の水を出して消費して新しいのに変えてというふうにしようかなと思ってそうしています。
あとですね、我が家は家を建てたんですけど、やっぱり家を建てた時に自信に備えるっていうような形に今の家ってなっているんですよね。
だから扉とか食器棚とかも一応揺れを感知したら開かないような仕組みになっているんですよね。
だからとにかく備え付け収納に収まる範囲で物を持つっていうように気をつけています。
備え付け収納に入りきらない分は見直す時期というか、枠を超えているということは自分が持っている範囲の物を超えているということで中身を見直して、
できるだけタンスとかを買わないで備え付け収納で収まるようにっていうのを心がけています。
それから寝室ですね。
ここ靴を置いておくといいっていうふうに言いますよね、避難の時とかガラスが散らばったりして歩けないということで。
寝てる時って裸足だし、我が家も2階に寝てるのでっていうふうに考えたらやっぱり靴置いておいた方がいいよなということで、
ここにですね、我が家は上靴を置いてます。
息子の上靴なんですけど、子供ってすぐにサイズアウトするじゃないですか。
だからサイズアウトしたら、ちょっと小さくなった靴を捨てる前に寝室に置くように1個置いておいてやるって感じですね。
だからサイズアウトした靴なので、ちょっと小さいけど2階から1階に避難する間ぐらいは我慢して履けるかなと思って、そんなふうに上靴を置いています。
大人はですね、持ち運び用のスリッパですね。
子供の参加日とかで使うんですけど、そのスリッパをね、もしもの時用にということで置いています。
それからですね、やっぱりローリングストックを意識するということですね。
食品をね、たくさん買いすぎても食品ロスにつながってしまうので、とにかくレトルト食品とか缶詰とかそういうものは使ったら増やす、使ったら増やすみたいな感じでね、ローリングストックっていうのを意識してやっています。
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ただですね、我が家の防災対策もね、まだまだ見直すところはあるなっていうふうに思っています。
例えばですね、水の量ですね。ベットボトルは買っておいてるけど、それで本当に足りるんだろうかっていうところですね、そこまでは考えられてないなっていうところと、
あとやっぱ買って満足してしまってる防災リュックですね。
玄関にね、結構なスペースを取って防災リュックがありますけど、中身ちゃんと見れてるかっていうと全然そうじゃないので、もう10年経ってるし期限が切れてるものもあるかもしれないなっていうふうに思います。
そしてですね、やっぱローリングストックっていうのもしてるんだけれども、そういうのの見直すタイミングですよね。
なんかこれで我が家の防災グッズ大丈夫なのかなってね、そういうタイミングがやっぱり決まってなくってずるずると、なんか先延ばしでやらなきゃいけないけどまだいっかみたいな感じになってるなっていうふうに思いました。
やっぱりね、いつ起こるかわからないことなので、今の自分にできることをしていく。
今できることっていうのをね、ちょっとずつでもやっていくっていうことが大事だなっていうふうに改めて思いました。
ということで今日は熊本の地震で改めて考えた備えるということというテーマでお届けをしました。
良ければ聞いたよのいいねやフォローで教えていただけると励みになります。
それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしください。
はい、ではここから少し雑談なんですけど、以前もお話ししてたんですけど、夏休みなんですけどひたすら病院に通ってますね。
子どもの検診の結果を受けた後の小児科とかそういうのを行けずに放置してたものとか、
自分もね、あの歯医者に行きたいんだけれどもちょっと行けてなくてっていうところで予約を取り直しとって、この夏休みの機会にっていう形で通っています。
皆さんもね、夏休みこんな風に過ごしていますよみたいなね、出来事などもあれば気軽に教えていただけると嬉しいです。
そして本編のですね、防災対策備えるっていうことですね。皆さんのお家ではどんな風に災害に備えていますか。
皆さんのお家の対策もよかったらコメントでアウトプットしていただけると嬉しいです。
それでは最後に今日の数比のコーナーです。私は数比セラピストという一面も持っています。
数字から読み解く今日のメッセージをお届けしています。数比とは青年月日や日付から出てくる数字のエネルギーを読み解くものです。
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今日を少し心地よく過ごすためのヒントとして聞いていただけたら嬉しいです。
それでは今日の数比メッセージです。
今日の数比は1、テーマは始まり自分で選ぶ一歩踏み出すです。
夏休みが始まって気づけばあっという間に時間が過ぎていきますね。
思っていたように過ごせてないな、そんな風に感じている方もいるかもしれません。
でも大丈夫です。数比1はいつからでも始められるっていう数字です。
今日からもう一度スタートすればいい。朝の過ごし方を変えてみる。やってみたかったことを始めてみる。
5分だけ自分の夢のために時間を使う。小さな一歩で十分です。
過去ではなく今日からどうしたい、その問いが未来を少しずつ変えていきます。
夏休みはまだ続きます。だからこそ今日は昨日までではなくこれからの自分に目を向けてみてください。
今日の一歩がこの夏をもっと充実したものにしてくれます。
始めるのに遅すぎる日はありません。今日という一日を新しいスタートにしていきましょう。
それではまた次回お会いしましょう。