夏休みの「やることリスト」と「どこまでやるか」の重要性
みなさん、こんにちは。忙しい毎日を整えるママ先生の片付け講師、あじさいです。 この番組は現役ママ先生であり、片付け講師である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
今日は7月31日、金曜日674回目の配信です。関西からお届けしています。関西は今日も1日晴れということでね、30度を超える天気が続いています。さて、今日のテーマです。今日のテーマは、9月の私を救う夏休みにやっておく先生の整えシリーズ。
今日は第2回目の放送になります。
ということでね、昨日の9月の私を救う夏休みにやっておく先生の整えシリーズ1ではね、夏休みやることリストについてお話をしました。今日はですね、そのやることリストなんだけれども、どこまでやるかっていうのを決めることが大事なんだよっていうことでお話をしていきたいと思います。
さて、第2回目です。夏休みってね、仕事は進めたいんだけれども、個人面談とか研修でね、毎日が過ぎていってしまう、そんなことがあるあるなんじゃないかなっていうふうに思います。
今日はね、7月31日ということで、7月の最終日です。きっとここまではね、結構皆さん夏休みとはいえど、研修があったり、出張があったりということで、そこまでね、自分の仕事ができてないんだっていうふうに思っている先生も多いんじゃないかなっていうふうに思うんですね。
9月がね、ちょっと怖いなって、そう思っている先生もいると思うんですよね。また9月から忙しいよなって、この夏休み準備しとかないと絶対つらいよなって頭の隅にあるんだけれども、だけどどんなふうに夏休み仕事していけばいいんだろうか、そんなことで悩んじゃうっていうことですね。
でもやっぱり夏休みはね、先生が自分を整えるっていうね、本当に最高のタイミングだし、本当に今夏休みが、本当に準備の期間ですね、アイドルタイムとピークタイムで言うならば、もう夏休みはアイドルタイムで、2学期始まって9月からですね、迎えるピークタイムですね、学校のピークの時期を乗り切るために準備をしよくっていう時期なんですよね。
じゃあ何すればいいのっていうところで、夏休みやることリストっていうことを昨日お話ししたんですけれども、その夏休みやることリストっていうのを、皆さんどこまでやるかっていうのを決めていますか。
私はですね、この夏休みやることリストっていうのは、実は初任の夏休みから始めました。
初任ですね、もうわけわからなかったんですよね、とにかく1学期がしんどくて。で、ちょっと楽器も崩れかけてたんですよ。もうなんかちょっと、もう注意されまくってダメだったんですよね。
で、夏休みにちょっと一旦ホッとできたんですよ。で、ちょっとこのままじゃダメだと思って、2学期のスタートで私たちは、私たちというか、もう私ですよね。私は変わらないとダメだって思ったんですよね。
そこで教えてもらったのが、この夏休みやることリストだったんですよ。ここでこうやって、こういう準備をしたらいいのかとか、こういう情報があるんだとか、本を読み始めたのもこの時期なんですよね。
本にいろんな実践が載ってるんだとか、そういうのを知ったっていうのがね、初任の夏休みだったんですけど、この夏休みやることリスト、初任の時からずっとやってるのにですね、全然チェックできないまま2学期を迎えるっていうことを私はずっと続けていました。
せっかく夏休みやることリストを出してるのに、何にもやらずに、2学期スタートしてるなみたいな、全部チェックできなかったな、今年も全部できなかったな、今年も全然できてないなとか、そういうことを繰り返してたんですよね。
でも、自分のね、育休復帰後、自分の働き方をしっかり見直してみてですね、あ、なんかこうね、全然チェックできてないっていうのは、どこまでやるかっていうのは自分の中で決めてないからだなって気がついたんですね。
「どこまでやるか」を具体的に決める方法
だから、教材研究とか書いてあっても、教材研究はじゃあどこまでやったらチェックできるのかっていうのを曖昧にしてたというか、なんか決めてなかったから、教材研究って書いてあるリストにあるけれども、結局何したらいいんかなーみたいな、そんなままで手をつけられずに、また手をつけたけどこれはまだまだやるべきだよなーみたいな風に思っちゃって、
できてないみたいな状態になってたんですよね。できてない、もう私またダメだ、仕事できてない、また2学期ね、何もできてないままスタートしてしまったなーみたいな、そんなことを繰り返してしまってたんですよ。
でも、できてなくて当然だなって今思います。だって自分の中で決めてないですからね、ゴールをどこまでやるかっていうの。
じゃあ、決めてからっていうと、夏休みやることリストをしっかり紹介してね、夏休み楽しい思い出も作ったし、仕事もしっかり準備できたな、よし2学期やるぞって思ってね、スタートできています。
ということで、夏休みやることリストなんですけど、私の場合っていうのは少し紹介しますので、皆さんも自分だったらどこまでやるのかっていうことをこの放送をきっかけにね、考えていただけたらいいなっていう風に思います。
まず、2学期、12月末までの学習予定を立てるっていうのが私のやることリストの中に入っています。
じゃあ、それどういう風にするのかっていうことなんですが、これは以前ね、インスタグラムにもどんな風に計画を立てているかっていうのを具体的なものをインスタに上げてますので、気になる方はそれも見ていただけたらと思うんですけど、
1週間ごとを目安にして、大きな行事、学校行事はどんなものがあるか、国語、算数、社会、理科っていうね、自分が受け持つそれぞれの教科でどんな単元が何時間あるのか、2学期末、12月末までにどんな単元をやっていくのかっていうのを一覧にまとめるっていうことをします。
ここまで立てられたら2学期ね、12月末までの見通しが立てたっていうことにしています。
はい、次ですね、1週間分の計画を立てるっていうのが私のやることリストの中には入っています。
じゃあ1週間分の計画を立てるっていうのはどうでき、どんなことができたら ok なのかっていうと、私はですね、夏休み明け1週間分の集案が立てられたらこれで ok っていうことにしています。
はい、もう1週間分の予定を立てるっていうのはね、夏休み明け1週間分の集案ができた、これで ok っていう形にしていますね。見通しが立ったっていうことでね。
はい、次ですね、一番どこまでやるかのラインが難しい教材研究ですね。私のやることリストの中にはそれぞれ各単元の教科1単元以上を教材研究するっていうのがあります。
じゃあ一体どこまでできたらそれ ok にするのっていうところなんですけど、これもね、私の場合はですけど、
それぞれの学期始めの1単元分ですね、の学習計画を立てられたらそれで ok っていうことにしています。教材研究ができたっていうことにしています。
第1次でこういうことする、第2次でこういうことする、第3次でこういうことする。この単元の学習のゴールはこれにする。評価はこういうところで見ていくっていうことですね。
こういうざっくりしたものでいいので、学習計画、1単元分の学習計画を立てる。だいたいなんとなく自分の中でこの単元がどんなふうに進んでいくのか、何が大事なのかっていうのが頭に入る、これを教材研究のラインというふうにしています。
ということでね、ちょっとわかりにくい、ゴールがわかりにくいものを私ちょっと今紹介したんですけれども、もしこれはどこまでやってますかみたいなそういう質問があればね、またコメント欄とかに書いていただければと思います。
「最低ライン」を見つける視点と「整える」ことの意味
大事なのはですね、やっぱり自分の最低ラインを見つける視点です。私たち先生の仕事ってどこまででもできてしまうんですよね。教材研究なんかで言ったら教材研究にそもそも終わりはないんですよ。
だって研究だからです。研究なのでずっとやっていくものなんですよね。だからここまでできて終わりってことがないものなんです。だから自分で決めないと終わりが永遠にやってこないんですよね。
この時に考えるのが、理想のここまでじゃなくて、最低限ここまでできてたら自分は回っていくなっていうところなんですね。
仕事をしていく上でこのラインは結構大事で本当にいろんなことに力をかけたい。そしてかけていったら当たり前だけど帰るのも遅くなるし、家のこともしないといけないのに仕事ができてないという状態になっちゃうんですよ。
だから最低限ここまでやってたら自分も変わらないし周りの人にも迷惑はかけないっていうラインです。ここのラインを自分で探していくっていうことがすごく大事なことだなというふうに思います。
それって間違っててもいいんですよね。一回自分で決めたとしてやっぱダメだったなとか、やっぱダメだったらもうちょっとやることにしようって調整したらいいし、ちょっとやりすぎたなとか、これやってなかったけどなんとかなったなみたいな、それならもうちょっとここまで減らしてもいいんだなっていうものとかですね。
だから最低ラインってどこなんだろうっていう視点で探していくっていうのがね結構大事なところじゃないかなというふうに思います。私は整えるっていうことを基本にして発信してるんですけど、整えるって整理収納っていうね場を整える片付けるっていうのももちろんなんですけど、私は整えるって自分はこうするってね決めることだなっていうふうに思ってるんですよね。
だから整ってると楽なのは自分はこうしていきますっていうことが決まっているので悩まないし困らないし、そしてなんか自分はダメだと思わないんですよ。自分はこうするっていうのを決めていくことっていうことなので、夏休みやることリストっていうのをね作ったよっていう先生はですね、どこまでやるとこれはokってことにしようかな。
自分は最低限どこまでやってたら楽かなっていうところをちょっとね考えて決めていただけたらいいんじゃないかなっていうふうに思います。はい、ということで今日は9月の私を救う夏休みにやっておく先生の整えシリーズ第2弾ということで、夏休みやることリストが終わらない先生へどこまでやるかって9月は変わるということでお届けをしました。
よければ聞いたよのいいねや参考になったよのいいねを押していただけると嬉しいです。そして明日はですね、第3弾ということでシリーズ第3回目、シリーズはね全7回を予定しています。
明日は第3回ということで教室の整え方、2学期の子どもたちを迎える環境づくりっていうところでねお話をしていきたいと思いますので気になるなという方はフォローをしていただけると嬉しいです。
それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
雑談:息子の自由研究と数秘メッセージ
はい、ではここからは雑談の時間です。
夏休みですね。私の息子、小学校3年生ですけれども、息子もね夏休みの宿題がありまして、そして夏休みの自由研究っていうのもあるんですよね。
何するかっていうのを最近ずっと子どもと一緒に悩んでまして、そこでね見つけたのがなんかサイエンスクッキングみたいなサイトだったんですよね。
そこでなんか食べられるスライムとか、なんかアイスクリームが簡単に作れるとかそういうのが載ってたんですよ。
これいいなと思って息子もね楽しそうやってみたいっていう風になってるので、ちょっとこうクッキングでね、なんか今年の夏休みやってみてもいいのかなっていう風に思いました。
皆さんもね今日こんなことがあったよみたいな出来事などもよかったら教えてください。
皆さんは夏休みの工作とか、夏休みの自由研究とか何してるんですかね。
よかったらコメント欄に書いていただけるとね、めちゃくちゃ参考になるんでよろしくお願いします。
それでは今日の数比のコーナーです。私は数比セラピストという一面も持っています。
数字から読み解く今日のメッセージをお届けしています。
数比とは、成年月日や日付から出てくる数字のエネルギーを読み解くものです。
今日を少し心地よく過ごすためのヒントとして聞いていただけたら嬉しいです。
それでは今日の数比メッセージです。
今日の数比は3。テーマは楽しむ、笑顔、表現。
今日で7月も終わりです。あっという間だったな。そんな風に感じている方も多いんじゃないでしょうか。
数比3が教えてくれるのは楽しかったことに目を向けようっていうことです。
まだできてないことではなくて、子供とたくさん笑えたこと、家族との思い出ができたこと、
自分のための時間を持てたこと、そんな嬉しかったことを思い出してみてください。
楽しい記憶を振り返ると自然と心が満たされ、8月も楽しもうというエネルギーが湧いてきます。
今日は好きな音楽を聞いたり、美味しいものを食べたり、思いっきり笑ったり、楽しいと思える時間を自分にプレゼントしてあげてください。
笑顔で締めくくった7月は、きっと笑顔で始まる8月につながっていきます。
7月の皆さん本当にお疲れ様でした。笑顔で締めくくってワクワクする8月を迎えましょう。
それでは今日も明るく穏やかな1日を、これからもしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
それではまた次回お会いしましょう。