#231「2026秋、今年も池子の森の音楽祭の季節がやってきましたね。」
2026-10-07 36:36

#231「2026秋、今年も池子の森の音楽祭の季節がやってきましたね。」

池子の森の音楽祭2026プレイリスト(Spotify)

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サマリー

逗子・葉山エリアで秋に開催される池子の森の音楽祭について、運営に長年関わるキジママサシが会場の成り立ちやイベントの魅力を紹介します。池子の森自然公園の400メートルトラックを舞台に、米軍住宅跡地の一部返還や市民活動を背景として始まった音楽祭は、2026年で第9回、翌年に10周年を迎えます。自然、人、食事、子どもの遊びが混ざり合うDIY的で地域密着型の雰囲気や、家族の成長とともに通う参加者、スタッフやボランティアを通じた地域とのつながりが語られます。 10月24日・25日の2日間に、フォレストステージとレイクステージで多彩な出演者が演奏します。中山圭、逗子和太鼓、アフラ、高木勘、ストンピンバード、テンダー、二階堂和美、七尾旅人、切腹ピストルズ、踊ってばかりの国など、地元ゆかりの音楽家から国内外で活動するアーティストまで紹介されました。Spotifyの公式プレイリストで事前に予習できる一方、ステージだけでなく芝生や飲食、会場全体の空気を自由に楽しむフェスだと説明され、次回は飲食店、物販、ワークショップを取り上げる予定も示されます。

池子の森の音楽祭、2026年の開催概要
こんにちは、ZUSHIレコラジオ編集長のキジママサシです。 こんにちは、パーソナリティの三輪ひかりです。 この番組、ZUSHIレコラジオは、神奈川県津市・葉山エリアの魅力を紹介している声のローカルメディア。
津市と葉山で暮らすMC2人が、ローカルで気になるゲストをお迎えしたり、海と山に囲まれたこのエリアならではの音トークをお届けしたりしています。
はい、ということで、ひかちゃん。割と定期的な配信になってきたんじゃないですかね。 うん、なんかいいリズム。ようやく秋になってつかめてきた気がする。遅すぎた。
いやいやいや、夏やっぱ忙しかったですよね。 ねえ、なんかやっぱ夏はバタバタしますね。
そうそうそう、なのでね、9月入ってからちょっとこれ収録してますがと、ちょっとね、秋めいてきましたねってところで、秋といえばと。
いや本当ですよ、ここから津市・葉山忙しくなってきますし、お楽しみのあれもありますし。
そう、そのあれについてちょっと今日は話してみましょうかと言ったところで、ちょっとどんな話が飛び出せるのか楽しみです。
はい、そんな感じで、何を喋るのか言ってませんが、最後までお楽しみください。
ということでね、あれって言うと。 わかりますかね、リスナーの皆さん。
津市・葉山エリアであれ、秋、楽しみなイベントです、イベントです、はい。
秋のイベント、本当に今年はね、もう盛りだくさんじゃないかなと思うんですがと。
特にね、今9月の中旬だったりとかですけども、収録してるので。
はい、この後10月、11月っていうのはやっぱりイベントシーズンなわけなんですよ。秋の行楽シーズンと同様に。
お天気がね、なんかちょっと安定してくるっていうところで、10月、11月やっぱね、年間通して全国的にもイベント多いんじゃないかなと思うんですが。
ご多分に漏れず、津市・葉山エリアでもね、毎年恒例となっている地域のお祭りだったりイベントだったりと、そういったところがありまして。
その一つが、今日紹介したいのがですね、なんか僕前のめりですね、今日は。
突っ込んでる感じがしますね。話したくてしょうがないんだろうな。
第9回を迎える地域の音楽祭
今年は10月の24日、25日の土日に2日間で開催される、津市の池子の森の音楽祭という音楽フェスティバルです。
この池子の森の音楽祭、今年も開催というふうなところで、今も開催決定してチケットの販売を開始、もう夏の間から販売開始してまして。
そしてですね、先日アーティストのタイムテーブルなんかもね、公開されまして。
基本的に池子の森の音楽祭、公式サイトとインスタグラムの方を中心に情報発信してるんですが、
これの池子の森の音楽祭の話、なぜ僕が熱を入れているのか。
いやそうですよね。あれなんでだって思いますよね。
なんでだって、一ファンかって思うんですけど、ちょっと企画運営だったりね、そういったところでガッツリと、
もうこの5、6年以上ですかね、関わっているといったところで、
ずっしレコラジオという電波というか、あれを使って、いろいろとPRをさせてもらっているというわけなんですね。
なので池子の森の音楽祭の話、ちょっと裏方目線というか、中の人目線での話というのも、
織り混ぜながら、公式サイトを見ながらね、いろいろ話していきたいと思います。
あれ?今年で何年目ですか?池子の森の音楽祭。
今年はですね、始まってもうすぐ10年なんですが、開催は9回目なんですよ。
9回目なんですね。
なので来年もう10周年なんですね。
すごいなー。
すごいなーですよね。だから0歳で生まれた子がもう小学校高学年だったりとか、
みたいなことを数年見ているとね、本当に親子で来てくださる方が多いので、
あの子もうこんな大きくなったんだ、みたいな気づける瞬間でもあると。
そうですよね。だって私もこっちに越してきてから毎年、
ずしれこでも毎年行ってると思うんですけど、一番楽しみにしてるぐらい大好きなイベントなんですけど、
まだ下の子がいないときから行ってますから、お腹の中にいなかった人がお腹の中にいるときも行って、
今年はもう2歳になっていくっていう感じですから、
家族の歴史とともに生け子の森の音楽祭もあるって言っても過言じゃないかもしれません。
そうですね、そうですね。
生け子の森の音楽祭、ずしで言うとね、ゴールデンウィーク中に開催しているずし海岸映画祭でありますけども、
あれも本当に15年ぐらいやってますけど、あれに関わってるメンバーがね、結構ガッツリ入ってたりするので、
結構似た雰囲気も感じられるんじゃないかなと思いつつ、
ずし海岸映画祭もあれですよ、15年やってると、
女児よち歩きだった子たちがね、もう今、映画祭の1日をプロデュースするみたいなユースデイというか、
そういう企画運営側に回っていくっていうところで、こういうのは地域っぽいなってちょっと思ったりするんですかと。
そんな感じでね、来年10周年を迎える池子の森の音楽祭の第9回目と言いますか、
それをですね、今年もメインビジュアルというかポスター、ちょっとおしゃれな感じに仕上がってますけども、
こちら田中健太郎さんというアーティストが毎年書き下ろしてくださっているポスターになります。
公式サイトに今ドーンと出ておりますが、池子森フェス.コムという公式サイトがあります。
こちら見ていきながらちょっと話せればなーなんて思ってますが、
今日はね、ちょっととりあえずボリューム的に前半、後半、前後半、2回に分けてご紹介になるかななんて思うんですが、
前半の方でですね、そもそも池子の森の音楽祭ってどんなイベントっていうところから、
どんな音楽フェスなので出演アーティストがいるのかっていうところ、
今年はどうなのかっていうところをちょっと解説していきたいなと思います。
はい、お願いします。
米軍住宅跡地から生まれた会場
はい、そして今ね、公式サイトのアバウトページと呼ばれているページ見てるんですけども、
本当はね、あれですよ、本当はというか、もともとはですね、池子の森の音楽祭どうやって始まったのかというと、
池子の森の音楽祭の会場となっている池子の森自然公園の400メートルトラックですね、
陸上競技とかやるとこですね、サッカーとか。
あそこっていうのは敷地がですね、もともとあれなんですよ、米軍住宅のアメリカの敷地だったんですよ。
長年ね、京急の神武寺駅の線路を隔てて、向こう側はもうアメリカですみたいな形で、
横須賀には米軍基地ありますけど、そこで働く方々とかが主に住んでいる米軍住宅というのが池子のエリアには、
もう本当に何十年前からありまして、はい。
なんかそれによるね、図志に米軍住宅ができるときからもういろいろとあったそうなんですが、
いろいろあったそうなんですが、市民活動と言われるもの。
それが一部返還されて、敷地が。
それでその中でこの400メートルトラックという場所が共同使用ですね、米軍と。
一緒に使いましょうっていうところだったり、自然の森、池子の森の自然公園の緑地エリアというね、奥に入っていたエリア。
もうちょっと入れるようになったっていうのが、もう本当この10年ぐらいなんですよね。
なので一部返還されたってことで、そこで何かイベントできないかなといったところを企画し始めたのがきっかけと。
なるほど、そうだったんですね。
そうなんです。そして市民初の音楽イベントってことで、割と図志と音楽っていうと海の家とかそういったイメージあるかと思うんですが、
こっちは山ですね、どちらかというと。
池子のエリアっていうのはどの辺かっていうと、JRの図志駅からちょっと横須賀寄りに行った東図志にある東図志方面といいますか。
そっちに向かって行ったエリアなんで海とは真逆であるというふうなとこなんですけども。
僕も池子小学校って山の上にありますけど、大体あの辺とか大地運動公園とかね、あの辺なんですが。
自然と人が交わるDIYフェスの魅力
僕も毎週出ている湘南ビーチFMの本社スタジオがですね、この池子の森の音楽祭の会場の踏切の手前にあるので、
本当に音聞こえてくるなっていったところだったりっていうふうな場所にありますと。
この陸上競技やっている400mトラックの中にテントがいくつも建って、2日間限定の夢の国みたいな。
なんていうんですかね、サーカスじゃないけどもそういうような雰囲気もあるような。
なんかちょっとアットホームな音楽フェスだなぁなんてことをね、自分の手前味噌ながら。
いやいやいや、本当にでもそうです。なんかちょっとどっかに迷い込んだかのような感じがするというか。
寿司といえばそれこそさっき木地さんも言ってましたけど、海のイメージもすごく強いし。
でもガラッと雰囲気が違うというか、アザーサイドが見えるというか。
もしかしたら寿司葉山に住んでない人が初めて池子の森の音楽祭に来られたら、
え、寿司ってこんなところだったっけみたいな。こんな魅力もあったんだみたいな風に感じていただけるイベントなんじゃないかなと思います。
そうですねですね。
なんか僕個人でこの10年ぐらい池子の森音楽祭に始まってから見たりとか仲の人としてやってて思うのが、
だいたいゴールデンウィークの寿司海外映画祭とかで寿司に興味を持って、
寿司いいな、なんかちょっと進めたらいいななんてことを思っていて、
そのきっかけで池子の森の音楽祭にボランティアで関わったりとか、いろいろ遊びに行っていることをきっかけに、
このイベント、音楽祭の方をイベント決め手に寿司移住していっちゃいましたみたいな人がね、
なんか数人いるなあなんてことを思い出したりもしましたね。
なので結構ね、スタッフとして関わるみたいなところも、映画祭もそうですけど、
かなり寿司のコミュニティというか、そういったところのメンバーと知り合えたりするので、それも面白かったりするんですよね。
確かに確かに。
なので関わっているメンバーがね、やっぱり音楽好きだったりするので、何でしょう、バイブスが合うっていうんですかね。
なので僕が一番、この寿司の中で一番好きなイベントといったところで、関わらせてもらっているというところがあります。
2026年ステートメントと2つのステージ
私、毎年この池子の森の音楽祭がスタートしますよって言ってチケット売り出すときに、
このホームページでキャッチコピーみたいな、なんか去年も池子さん紹介してくれたと思うんですけど、
それすごい楽しみにしてたんですが、今年はどんな言葉が並んでるんでしょうか。
今年はですね、よく見ると、こちらステートメントって僕ら呼んでるんですけど、
このイベントを開催をするにあたっての宣言、ステートメントって言うと宣言みたいな意味ですけど、
なんかスローガンみたいなものですよね。スローガンでありキャッチコピーでありっていうふうなところなんですが、
こちら、ちょっと読み上げたいと思いますね。
池子の森の音楽祭のステートメント。
ちょっとね、ポエム調になってます。
いい音、おいしいご飯、そよぐ風、雑草の匂い、走り回る子供の声、いつもの友達、今日できた友達。
この音楽祭はずっと昔から変わらない娯楽であふれている。
自然と人間とシンプル、今年も皆様のご来場をお待ちしております。
池子の森の音楽祭、スタッフ一同と。
こちらね、ちょっと去年と同じかもしれない。
ネタバレですね。
でもそれぐらいしっくりきてるってことですよね。
そうなんですよ。毎年進化していてね、踊って食べて寝そべってみたいな、そういったキーワードとかも生まれたりしたんですが、
まさにね、いいですよね、このコピー。
いや、めっちゃいい。
いつもの友達、今日できた友達とか、ずっと昔から変わらない娯楽であふれているって、まさにそうだなっていう音楽があってね、
子供たちが走り回っていたりとか、本当に体を揺らしていくみたいなところだったり、プリミティブな、そういったね、娯楽といったところがあるので、
いわゆるデカデカと大型の野外音楽フェスとはちょっと違った、DIY的な雰囲気みたいなところも感じられるんじゃないかなと思っております。
そんなステートメントがトップページに掲載されておりますが、
最近ね、タイムテーブルまで発表されております、実は。
今年はどんな方々が。
Day1の出演アーティスト
今年も2日間で開催で、10月の24、25、土日ですけれども、ステージ自体は9時半から開始というふうな形で、
フォレストステージとレイクステージっていう2つのステージを設けているんですよ。
池子の森なので、フォレストと池のレイクというふうな形で分けているんですけど、
なんかこれ、メインとかサブとかつけたくなかったんですよね。
なので、フォレストレイクとかどうですかって言ったら、みんなからもいいねってなったので、この名前になりました。
そして24日土曜日のDay1のところなんですけども、Day1は土曜日、1日目は夜の8時までイベント自体はあるので、
ちょっとステージの枠も多いかなといったところなんですね。
9時半からは中山圭さん、横須賀出身の家業の酒屋を継承する傍ら、酒と音楽を愛する酒DJですね。
フジロックフェスティバル、グリーンルームフェスティバルに出演。
DJユニット、ウルティメイトフォースでは4作品をリリースという形で、
すごいですね、DJから始まる今年の池子の森です。
こんな感じで、朝の雰囲気もまたいいんですよ、これ。
お客さん結構お昼を食べる前というか、お昼ご飯このお店で食べたいなみたいなところを目当てに、
お昼前くらいからゾゾゾッと入ってくるんですが、会場をしたてっていうのは出展者さんも、
ほほんと始まるねみたいな感じで、ステージ始まったねみたいな感じなので。
朝ヨガっていうのをやってた年もありますけれども、今年はゆるっと、
なんかこう、チルなDJから始まるんじゃないかなって思っております。
いいですね。
そして続いては、11時からフォレストステージで、和太鼓なんですよ。
おー、楽しみ。
和太鼓のね、図志で活動するグループです。
古畑賢治さんが率いる図志の和太鼓チームですね。
そちらがですね、もうプリミティブですよね。こういったところが。
こちらね、タイムテーブルのページを開いていただくと、
それぞれのアーティストのプロフィールだったり、SNSも見られますので、
そちらを見ながら、こんな人も出るんだっていうのをチェックしていただければと思います。
図志和太鼓スクールを主催されていると。
地域に携わる方々が出るのも、池子の森ならではですよね。
そうなんですよ。だからいわゆる超メジャーな人たちを呼んでっていうのも、
メジャーな方々も呼ばせていただいてますけども、何かしら図志にゆかりがあったりとか、
図志のこと好きなんですとか、ちっちゃい子よく遊びに出ましたとか、
いろいろとアーティストさんをブッキングしていくと、実はこの辺住んでますとか、
住んでるから友達感覚でオファーさせてもらったりとか、みたいなね。
結構、紹介というか、友人つながりみたいなところのブッキングだったりっていうのも、
特徴かもしれないですね。まさにそれの象徴的な二組というか、お二人がありまして、
その12時からは、土曜日の12時からお昼からは、高木勘さんとアフラさんですね。
ヒューマンビートボックスでね、もう本当に有名なというか、CMにも出てましたもんね、昔もね。
フジゼロックスのテレビCMに出ても、そこでアフラさんの名前が全国になって、
っていうのがもう本当にだいぶ20年前くらいの場合かな。
もうヒューマンビートボックス、ヒカキンさんとかもね、結構すごい上手いですけども、
その前からアフラさんが結構テレビにも出てて、っていう風なところの方ですけども、
そのアフラさん、結構図志海岸映画祭の方にも来てくださって出演をされていると。
そのアフラさんと図志出身の高木勘さんですね。
こちらはもうヒップホップ界のレジェンドという感じで、
結構スタッフの中にもね、ヒップホップ大好きとかスケボーのカルチャーが好きなメンバーが多いんですけども、
その人からするともうレジェンドが図志で自分の住んでるところに出てくれる。
しかも出身だった、みたいな。
そりゃテンション上がりますよね。
その高木勘さんとアフラさんが共にステージを出てくれるというのが12時からのステージですと。
このペースで行くと本当に終わんないですね。
いや、終わんないですね。どうしますか?
終わんないですね。なのでちょっと読み上げながらいきたいと思います。
はい、お願いします。
土曜日の1時から13時からはストンピンバードって言うんですけど、これ聞いたことありますか?
いや、私初めてです。
これはね、図志の生まれ育った僕だったら知らない人はいないというか。
結構パンクとかメロコアって呼ばれてたハイスタンダードとかね、
そういったスネイルランプとかそういうのが結構2000年代すごく盛り上がってましたけど、そのシーンも。
その前からずっと前からですね、1994年に図志で結成されたバンドなんですよ。
横須賀のカボチャ屋っていうライブハウスとか、僕も出ててましたけど、そことかでもね、よくバンドやってたりとか。
本当に伝説的なバンドですね、図志で。
ついに。
今年初ですか?
初登場です。
嬉しいですね。
なのでね、ストンピンバードをよく知ってて、地元の先輩後輩みたいな感じで、その中のね、象徴的なバンドだったりするので。
生け子の森にこれまで来てなかったお客さんとかもちょっと楽しみに来てくれるんじゃないかななんて思ってます。
その後ね土曜の14時、2時からはですね、テンダーさんが今年も来てくれます。
ありがたいですね。
テンダーさん、去年ねちょっとお声かけさせてもらって、ちょっと共通のね、というか本人とつながっている知り合いがいまして、そのきっかけでちょっと声かけさせてもらって去年ね、大盛り上がりでしたね。
はい、大好きです。
いや本当に。生け子の森の音楽祭のインスタグラムのね、去年の2025年のハイライトとかでもね、ちょっとBGMでリール動画の方で乗っかってたりするので。
ちょっと生け子の森気になっている人は、そのリール動画とかもぜひ見て欲しいなと思ってます。
はい。
そして15時からはえみなたさん、こちらも何度も出ていただいております。
2023年にはフジロックフェスティバルのルーキア号号に出演。
2025年には初のアジアツアーを成功させていると。
海の家のオアシス、早間の。
そちらのボブマリーソングコンテスト、これね、結構やってますけども、そちらに優勝されたことがあると。
そうなんだ。
これあれだったかな、優勝するとジャマイカ行けるんじゃなかった?
そうでした、確か。
そこで優勝させていると、えみなたさん。
そして16時からは畑山みゆきさん、こちら女性のシンガーです。
結構畑山さんもね、僕のたまたまこのエリアでちょっとお店に入って飲んでたら、本人がいまして、ご本人がね。
ご本人とちょっとご挨拶もさせていただいて。
そこにいたっていうのも知り合いっつてだったんですけども。
直接お会いできたので、池尾の森の音楽祭っていうのがありましてっていうふうなお話でちょっとね、お声掛けさせていただいたというふうな形でございます。
毎週土曜日、FM横浜で番組も撮られてるんですよ。
そうですか。
お気づきですか?この日土曜日。
なので土曜日おそらく番組終了後に駆けつけて、4時からのステージ見せてくれるんじゃないかなと思います。
そして17時からはハーフマイルビーチクラブ、これはね、寿司の太陽が生まれたハーフマイルビーチという寿司海岸のスローカーから生まれた名付けた4人組のインストゥルメンタルバンドですけども、僕の後輩にあたるというか、学校は違うんですけども。
よくね、僕も湘南ビーチFMの自分の番組でもBGMで使わせてもらってます。
ハーフマイルビーチクラブです。
そして6時からは現永島水音寺レイというふうなね、ここも超ローカルですね。
まさに実行委員長の1人でもあります。
永島原さん、シネマビーコの代表でもあり、寿司海岸映画祭の北京人でもあると、北京の1人でもあるというふうなところの原さんですね。
音寺レイさんと一緒にアンビエントなステージを繰り広げてくれるんじゃないかと。
終わんないですね、これ。
終わんないですけど、次がラストですかね。
次がラストです。
24日の取りを務めるのがサイレントポエッツという。
こちらもですね、このタイミングで出てくださるのがすごく注目集まっているんじゃないかなといったところで。
僕自身は繋がりは直接はまだないんですけれども、ブッキングにかかっているメンバーがこれは出てくるのが熱いよねというふうなところで。
今回のライブはサイレントポエッツダブ・アンサンブルと称したスペシャルユニットで出演予定というふうなところで、海外でも活動されておりリリースされていたりというふうなところでございます。
こんな形でですね、なかなか音楽好きには刺さるというか。
知らなくても本当にあの雰囲気とこの音楽とっていうので、最高だなこの空間、そしてこの天気っていうふうなところがね。
全ての条件がもう合わさると最高になる。
本当そうですよね。
そういうフェスなんですよ。
Day2の出演アーティスト
24日土曜日の紹介だけでこんなにかかってしまいましたけども、25日日曜日もね、本当に数多くのアーティストいっぱい出てくれてます。
9時半からはたかしさんですね。
スモーキンバレルズというふうなところですけども、こちらも1日目と同様DJからのスタートですね。
近年はスモーキンバレルズとしての活動が多いというところですけども、DJからのスタートということで、9時半から25日日曜日もですね。
日曜日はちょっと時間がですね、短いんですが、9時半会場、そして18時終演というふうな形になっております。
そして11時からのフォレストステージなんですけども、ソガダイホさんですね。
こちらもミュージシャンでもあるんですけども、こちらのシネマダブモンクスというユニットでも活動されている方々で、図書館映画祭などでも結構出ててますね。
映画祭の雰囲気に本当にぴったりなんですよ。
音楽のライブだけじゃなくて、目で見ても楽しめるというか。
仕立て屋のサーカスという企画を主催演出をされていて、何でしょうね、劇場型って言ったらあれですかね。
ステージに舞台装置といいますか、そういったところにも演出だったりこだわってされているような方でございます。
ソガダイホさんのステージになります。
11時からですね。
そして12時から、今年はお昼です。
お昼に登場です。
こちらもハイファナというユニットのお一人でもありますけれども、
去年のイケゴの森の夕方、暗くなってからのレイクステージで、子供たちがそのDJでブチ上がって盛り上がってるっていう。
舞台に上がりまくってましたよね。
子供たちを乗せても湧き上がらせるDJをされる方でございます。
ケイゾーさんがお昼に登場するとね、どうなってしまうんだろう。
子供たちも盛り上がりすぎて午後、ヘトヘトになっちゃうんじゃないかなと思ったりします。
ケイゾーマシンさん12時からですね。2日目の12時から登場です。
13時からはフォレストステージで二階堂かずみさんが登場です。
こちらはですね、シンガーソングライターであるんですが、まさか図師で見れるとはって僕は思いましたね。
音楽的なキャリアはかなり長い方でですね、僕も本当に20代の頃からアルバム聴いてたりとかしてたんですけども。
スタジオジブリのですね、かぐや姫の物語がありましたね。
その主題歌、命の記憶を作詞作曲歌唱されていたりと。
声を聞いたことある方ね、結構多いんじゃないかなって思ってますと。
その二階堂かずみさんが図師に登場といった形でございます。
じゃあもうケイゾーマシンさんで盛り上がって、二階堂さんの歌声で子供たちは昼寝みたいな感じでいいですかね。
そうですね。親は涙しちゃいますよ、これ。
そしてね、その雰囲気を引き継ぐように14時からはですね、レイクステージで七尾旅人さんが登場です。
七尾旅人さんね、結構三浦半島エリア、上賀島でやっているフェスとかにも僕見に行ったことあったりなといったところですとか。
結構そのyoutube見ててもね、七尾旅人さんの曲をカバーしている人とかの動画とかも結構あるなぁなんて思って。
向井修徳さんもナンバーガールの僕の大好きなナンバーガールザゼンボーイズの向井さんもね、七尾旅人さんの曲カバーしてたりしますね。
ちょっとね、毎年出て欲しいなと思ってた方なんですが、今年出ていただけるということで僕も楽しみです。
そして15時10分からはですね、フォレストステージでアシッドクランクさんというトラックメーカー、シンガーソングライター、モジューラーシンセって分かります?
シンセサイザーって鍵盤がついてると思うじゃないですか。シンセサイザーって鍵盤ついてないものとかもあったりするんですよ。
ついてるものもあるし、その上につまみがいっぱいあって、いじったり、あとはそのいろいろパッチケーブルっていうものをつなぎ替えて、
昔の電話交換子みたいな、ああいうやつをして音をノイズを出したりとかね、エフェクトかけたりとか。
そういったすごく変わった音楽って言ったら、本当にNHK的な紹介ですかね。
黒柳哲子さんみたいな紹介でしたね。
サイケデリック、トランス、テクノ、アンビエント、シューゲイザーみたいな。
そういったところで空間を感じられるような音楽を奏でられていると。
フジロックとかにも出演されていますね。
大阪関西万博にも去年出ているというふうなところのアシッドクランクさんでございます。
そしてもう終盤になってきましたが、10月25日日曜日の4時5分、夕方の4時5分からはですね、
切腹ピストルズという。
切腹ピストルズさん。
ちょっとイギリスのパンクバンドに名前が似てますけれども、またの名を江戸一番隊という形で、
いわゆる鎮どん屋ってあるじゃないですか。
鎮どん屋のような雰囲気を持ちつつも、和楽器集団でいろんな場所を練り歩いて演奏をして。
この日もですね、おそらく図志海岸かな。
図志の街を練り歩いて池子の森の自然公園400mトラックにたどり着いて、この4時からのステージになると。
そうなんだ。面白い。
本当にハーメルの笛吹きじゃないですけど、そこでお客さんを連れてきて、そのままステージに上がるみたいなことがなるんじゃないかななんてことを思ってたりします。
海外でも活躍されていて、今年の7月にはヨーロッパツアーを決行されたというふうなところでございます。
切腹ピストルズさん。
そして鳥を飾るのが踊ってばかりの国。
こちらも本当に超楽しみなバンドなんですけど、サイケディックロックバンドということで、東京で活動している5人組のバンドなんですけれども、
本当に音楽痛だったりね、音楽好きには踊ってばかりの国に出るの?みたいな。
驚きみたいな。
今年の鳥を飾ってくれるのがこのバンドというふうなところでも、深くは説明しなくても調べて聴いていただければといったところでございます。
プレイリストと自由な楽しみ方
そんな感じで24、25と数多くのアーティストさん出てもらうんですけども、このアーティストどんな人たちなんだろうっていうのがちょっとわからないじゃないですか。
声だけだと。僕の声だけだとね。
なので今年もSpotifyの音楽プレイリストで池子の森プレイリストみたいなのを作ろうと思ってます。
まだタイムテーブル決まるまでは限定公開にしてたんですけども、この配信の前後に公開をして、ずしレコのインスタでも紹介したいなと思います。
それを聞いてモチベーション高めてもらえれば、当日この曲プレイリストで聞いたなみたいな感じになるんじゃないかと。
初めての曲に出会うのも楽しいじゃないですか、フェスの良さですけど、やっぱ知ってる曲流れるとちょっと嬉しかったりするから、事前にプレイリストあるのすごい嬉しいです。
予習ができるとね、本当に。
音楽フェスでいうと最近参戦って言葉がよく使われてるけど、戦いに行くんじゃねえんだからみたいなところあったり、予習復習とか予習しなくてもいいんじゃないみたいな。
そういう言葉でフェスの楽しみ方って定義されてきてる感じがあるんですけど、参戦するものであり予習するものだったりとかあると思うんですけど、
この池川の森の音楽祭についてはね、この予習はスポティバリーしてほしいと思うんですけど、楽しみ方は本当に人それぞれです。
ステージにかじりつきで見てる人っていうよりも、本当に聞こえてくるなっていう感じで、ステージの遠くからね、ちょっと芝滑りをしている子供たちを見たりとか。
その場の雰囲気全体をね、会場全体がステージみたいな、そんな雰囲気のフェスなのでね、音楽だけじゃなくいろんな魅力もたくさんあるよというところをお伝えしたいんですよ。
なのでちょっと今回はね、タイムテーブル、アーティスト周りを中心にお届けしてきたんですけど、池川の森の音楽祭の魅力ってそれだけじゃなりません。
はい、津市、葉山、鎌倉エリアを中心とした人気店がですね、人気の飲食店、物販店がですね、2日間にわたって出展してくださると言ったところで、こちらのね出展者どんな方々がいるのかだったり、ワークショップどんなものがあるのかって言ったところをですね、ちょっと後半でお届けしたいなと思っております。
ということでですね、ちょっと今回は池川の森の音楽祭とはっていうのと、アーティスト紹介がメインだったんですけども、ちょっとね、2回に分けて池川の森の音楽祭、9月、10月と、本当にね、当日に向けてちょっとね、皆さんに来てほしいなと言ったところでお届けしていきたいと、2回に分けてお届けしていきたいと思いますので、今日はこの辺でエンディングいきたいなと思います。
はい、お願いします。
詳しくはエピソードの説明欄に載せているURLからアクセスしてください。
はい、ということで池川の森の音楽祭、もうちょっとなんか僕喋りすぎてヘトヘトなんですけど。
ね、なんか息切れしてますね。
いつもより喋ってますよね。
うん、熱量伝わってきました、聞きながら。
本当ですか。
はい。
運営参加と次回予告
まさにね、もうちょっとあと1ヶ月ちょっとみたいなね、そんな感じになっているんですけども、運営自体はね、ブッキングも含めると本当に1年、約1年間ぐらいずっと池川の音楽祭を考えているというか。
映画祭が終わったぐらいから結構本格指導するんですが、ブッキングはもう終わった瞬間から来年どうするみたいな話をし始めているので。
そういったね、仲の人になりたいとかなんかちょっと関わりたいなって思っている人もちょっとね、募集しておりますので。
ちょっとね、DMだったりお声掛けしてくれると嬉しいななんて思っています。
みんなちょっとね、市民活動というかボランティアでやっているところがあるので関われる範囲でみんな関わっている感じですけども。
ゆるくもあり、締めるとこは締める。
楽しいチームなのでね。
そういうスタッフで関わりたいとかっていう声もあったら嬉しいななんて思っています。
はい、ということで今回は池子の森の音楽祭に関しての前半という2026年のご紹介でした。
後半もね、ちょっとこれから撮りたいなと思いますが。
ちょっと間が空いちゃうかもしれないですけども、出展、物販、ワークショップといったところを中心に池子の森の音楽祭のアザーサイドというか。
さらに掘り下げていく回をお届けしたいと思います。
はい、ということでまた次回の逗子レコラジオでお会いできればと思います。
ヒカちゃんなんか一言ありますか。
僕ばっか喋ってんなって思いました。
もう私、1リスナーでしたね今日は。
全然喋ってなかったけど。
いや楽しみです。
もうなんか今からDay1に行くかDay2に行くか両方行っちゃうかって悩みながら聞いてました。
Day1に行ってもう最高だったから明日も行きますっていう方もいます。
直接聞いたことあります。
そんな感じでね、10月の24、25、ちょっと予定を分けていただけると嬉しいななんて思ったりします。
それではお相手は逗子レコラジオ編集長のキジママサシと。
パーソナリティの三輪ひかりでした。
それではまた次回。バイバイ。
36:36

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