今年は10月の24日、25日の土日に2日間で開催される、津市の池子の森の音楽祭という音楽フェスティバルです。
この池子の森の音楽祭、今年も開催というふうなところで、今も開催決定してチケットの販売を開始、もう夏の間から販売開始してまして。
そしてですね、先日アーティストのタイムテーブルなんかもね、公開されまして。
基本的に池子の森の音楽祭、公式サイトとインスタグラムの方を中心に情報発信してるんですが、
これの池子の森の音楽祭の話、なぜ僕が熱を入れているのか。
いやそうですよね。あれなんでだって思いますよね。
なんでだって、一ファンかって思うんですけど、ちょっと企画運営だったりね、そういったところでガッツリと、
もうこの5、6年以上ですかね、関わっているといったところで、
ずっしレコラジオという電波というか、あれを使って、いろいろとPRをさせてもらっているというわけなんですね。
なので池子の森の音楽祭の話、ちょっと裏方目線というか、中の人目線での話というのも、
織り混ぜながら、公式サイトを見ながらね、いろいろ話していきたいと思います。
あれ?今年で何年目ですか?池子の森の音楽祭。
今年はですね、始まってもうすぐ10年なんですが、開催は9回目なんですよ。
9回目なんですね。
なので来年もう10周年なんですね。
すごいなー。
すごいなーですよね。だから0歳で生まれた子がもう小学校高学年だったりとか、
みたいなことを数年見ているとね、本当に親子で来てくださる方が多いので、
あの子もうこんな大きくなったんだ、みたいな気づける瞬間でもあると。
そうですよね。だって私もこっちに越してきてから毎年、
ずしれこでも毎年行ってると思うんですけど、一番楽しみにしてるぐらい大好きなイベントなんですけど、
まだ下の子がいないときから行ってますから、お腹の中にいなかった人がお腹の中にいるときも行って、
今年はもう2歳になっていくっていう感じですから、
家族の歴史とともに生け子の森の音楽祭もあるって言っても過言じゃないかもしれません。
そうですね、そうですね。
生け子の森の音楽祭、ずしで言うとね、ゴールデンウィーク中に開催しているずし海岸映画祭でありますけども、
あれも本当に15年ぐらいやってますけど、あれに関わってるメンバーがね、結構ガッツリ入ってたりするので、
結構似た雰囲気も感じられるんじゃないかなと思いつつ、
ずし海岸映画祭もあれですよ、15年やってると、
女児よち歩きだった子たちがね、もう今、映画祭の1日をプロデュースするみたいなユースデイというか、
そういう企画運営側に回っていくっていうところで、こういうのは地域っぽいなってちょっと思ったりするんですかと。
そんな感じでね、来年10周年を迎える池子の森の音楽祭の第9回目と言いますか、
それをですね、今年もメインビジュアルというかポスター、ちょっとおしゃれな感じに仕上がってますけども、
こちら田中健太郎さんというアーティストが毎年書き下ろしてくださっているポスターになります。
公式サイトに今ドーンと出ておりますが、池子森フェス.コムという公式サイトがあります。
こちら見ていきながらちょっと話せればなーなんて思ってますが、
今日はね、ちょっととりあえずボリューム的に前半、後半、前後半、2回に分けてご紹介になるかななんて思うんですが、
前半の方でですね、そもそも池子の森の音楽祭ってどんなイベントっていうところから、
どんな音楽フェスなので出演アーティストがいるのかっていうところ、
今年はどうなのかっていうところをちょっと解説していきたいなと思います。
はい、お願いします。
今年も2日間で開催で、10月の24、25、土日ですけれども、ステージ自体は9時半から開始というふうな形で、
フォレストステージとレイクステージっていう2つのステージを設けているんですよ。
池子の森なので、フォレストと池のレイクというふうな形で分けているんですけど、
なんかこれ、メインとかサブとかつけたくなかったんですよね。
なので、フォレストレイクとかどうですかって言ったら、みんなからもいいねってなったので、この名前になりました。
そして24日土曜日のDay1のところなんですけども、Day1は土曜日、1日目は夜の8時までイベント自体はあるので、
ちょっとステージの枠も多いかなといったところなんですね。
9時半からは中山圭さん、横須賀出身の家業の酒屋を継承する傍ら、酒と音楽を愛する酒DJですね。
フジロックフェスティバル、グリーンルームフェスティバルに出演。
DJユニット、ウルティメイトフォースでは4作品をリリースという形で、
すごいですね、DJから始まる今年の池子の森です。
こんな感じで、朝の雰囲気もまたいいんですよ、これ。
お客さん結構お昼を食べる前というか、お昼ご飯このお店で食べたいなみたいなところを目当てに、
お昼前くらいからゾゾゾッと入ってくるんですが、会場をしたてっていうのは出展者さんも、
ほほんと始まるねみたいな感じで、ステージ始まったねみたいな感じなので。
朝ヨガっていうのをやってた年もありますけれども、今年はゆるっと、
なんかこう、チルなDJから始まるんじゃないかなって思っております。
いいですね。
そして続いては、11時からフォレストステージで、和太鼓なんですよ。
おー、楽しみ。
和太鼓のね、図志で活動するグループです。
古畑賢治さんが率いる図志の和太鼓チームですね。
そちらがですね、もうプリミティブですよね。こういったところが。
こちらね、タイムテーブルのページを開いていただくと、
それぞれのアーティストのプロフィールだったり、SNSも見られますので、
そちらを見ながら、こんな人も出るんだっていうのをチェックしていただければと思います。
図志和太鼓スクールを主催されていると。
地域に携わる方々が出るのも、池子の森ならではですよね。
そうなんですよ。だからいわゆる超メジャーな人たちを呼んでっていうのも、
メジャーな方々も呼ばせていただいてますけども、何かしら図志にゆかりがあったりとか、
図志のこと好きなんですとか、ちっちゃい子よく遊びに出ましたとか、
いろいろとアーティストさんをブッキングしていくと、実はこの辺住んでますとか、
住んでるから友達感覚でオファーさせてもらったりとか、みたいなね。
結構、紹介というか、友人つながりみたいなところのブッキングだったりっていうのも、
特徴かもしれないですね。まさにそれの象徴的な二組というか、お二人がありまして、
その12時からは、土曜日の12時からお昼からは、高木勘さんとアフラさんですね。
ヒューマンビートボックスでね、もう本当に有名なというか、CMにも出てましたもんね、昔もね。
フジゼロックスのテレビCMに出ても、そこでアフラさんの名前が全国になって、
っていうのがもう本当にだいぶ20年前くらいの場合かな。
もうヒューマンビートボックス、ヒカキンさんとかもね、結構すごい上手いですけども、
その前からアフラさんが結構テレビにも出てて、っていう風なところの方ですけども、
そのアフラさん、結構図志海岸映画祭の方にも来てくださって出演をされていると。
そのアフラさんと図志出身の高木勘さんですね。
こちらはもうヒップホップ界のレジェンドという感じで、
結構スタッフの中にもね、ヒップホップ大好きとかスケボーのカルチャーが好きなメンバーが多いんですけども、
その人からするともうレジェンドが図志で自分の住んでるところに出てくれる。
しかも出身だった、みたいな。
そりゃテンション上がりますよね。
その高木勘さんとアフラさんが共にステージを出てくれるというのが12時からのステージですと。
このペースで行くと本当に終わんないですね。
いや、終わんないですね。どうしますか?
終わんないですね。なのでちょっと読み上げながらいきたいと思います。
はい、お願いします。
土曜日の1時から13時からはストンピンバードって言うんですけど、これ聞いたことありますか?
いや、私初めてです。
これはね、図志の生まれ育った僕だったら知らない人はいないというか。
結構パンクとかメロコアって呼ばれてたハイスタンダードとかね、
そういったスネイルランプとかそういうのが結構2000年代すごく盛り上がってましたけど、そのシーンも。
その前からずっと前からですね、1994年に図志で結成されたバンドなんですよ。
横須賀のカボチャ屋っていうライブハウスとか、僕も出ててましたけど、そことかでもね、よくバンドやってたりとか。
本当に伝説的なバンドですね、図志で。
ついに。
今年初ですか?
初登場です。
嬉しいですね。
なのでね、ストンピンバードをよく知ってて、地元の先輩後輩みたいな感じで、その中のね、象徴的なバンドだったりするので。
生け子の森にこれまで来てなかったお客さんとかもちょっと楽しみに来てくれるんじゃないかななんて思ってます。
その後ね土曜の14時、2時からはですね、テンダーさんが今年も来てくれます。
ありがたいですね。
テンダーさん、去年ねちょっとお声かけさせてもらって、ちょっと共通のね、というか本人とつながっている知り合いがいまして、そのきっかけでちょっと声かけさせてもらって去年ね、大盛り上がりでしたね。
はい、大好きです。
いや本当に。生け子の森の音楽祭のインスタグラムのね、去年の2025年のハイライトとかでもね、ちょっとBGMでリール動画の方で乗っかってたりするので。
ちょっと生け子の森気になっている人は、そのリール動画とかもぜひ見て欲しいなと思ってます。
はい。
そして15時からはえみなたさん、こちらも何度も出ていただいております。
2023年にはフジロックフェスティバルのルーキア号号に出演。
2025年には初のアジアツアーを成功させていると。
海の家のオアシス、早間の。
そちらのボブマリーソングコンテスト、これね、結構やってますけども、そちらに優勝されたことがあると。
そうなんだ。
これあれだったかな、優勝するとジャマイカ行けるんじゃなかった?
そうでした、確か。
そこで優勝させていると、えみなたさん。
そして16時からは畑山みゆきさん、こちら女性のシンガーです。
結構畑山さんもね、僕のたまたまこのエリアでちょっとお店に入って飲んでたら、本人がいまして、ご本人がね。
ご本人とちょっとご挨拶もさせていただいて。
そこにいたっていうのも知り合いっつてだったんですけども。
直接お会いできたので、池尾の森の音楽祭っていうのがありましてっていうふうなお話でちょっとね、お声掛けさせていただいたというふうな形でございます。
毎週土曜日、FM横浜で番組も撮られてるんですよ。
そうですか。
お気づきですか?この日土曜日。
なので土曜日おそらく番組終了後に駆けつけて、4時からのステージ見せてくれるんじゃないかなと思います。
そして17時からはハーフマイルビーチクラブ、これはね、寿司の太陽が生まれたハーフマイルビーチという寿司海岸のスローカーから生まれた名付けた4人組のインストゥルメンタルバンドですけども、僕の後輩にあたるというか、学校は違うんですけども。
よくね、僕も湘南ビーチFMの自分の番組でもBGMで使わせてもらってます。
ハーフマイルビーチクラブです。
そして6時からは現永島水音寺レイというふうなね、ここも超ローカルですね。
まさに実行委員長の1人でもあります。
永島原さん、シネマビーコの代表でもあり、寿司海岸映画祭の北京人でもあると、北京の1人でもあるというふうなところの原さんですね。
音寺レイさんと一緒にアンビエントなステージを繰り広げてくれるんじゃないかと。
終わんないですね、これ。
終わんないですけど、次がラストですかね。
次がラストです。
24日の取りを務めるのがサイレントポエッツという。
こちらもですね、このタイミングで出てくださるのがすごく注目集まっているんじゃないかなといったところで。
僕自身は繋がりは直接はまだないんですけれども、ブッキングにかかっているメンバーがこれは出てくるのが熱いよねというふうなところで。
今回のライブはサイレントポエッツダブ・アンサンブルと称したスペシャルユニットで出演予定というふうなところで、海外でも活動されておりリリースされていたりというふうなところでございます。
こんな形でですね、なかなか音楽好きには刺さるというか。
知らなくても本当にあの雰囲気とこの音楽とっていうので、最高だなこの空間、そしてこの天気っていうふうなところがね。
全ての条件がもう合わさると最高になる。
本当そうですよね。
そういうフェスなんですよ。
24日土曜日の紹介だけでこんなにかかってしまいましたけども、25日日曜日もね、本当に数多くのアーティストいっぱい出てくれてます。
9時半からはたかしさんですね。
スモーキンバレルズというふうなところですけども、こちらも1日目と同様DJからのスタートですね。
近年はスモーキンバレルズとしての活動が多いというところですけども、DJからのスタートということで、9時半から25日日曜日もですね。
日曜日はちょっと時間がですね、短いんですが、9時半会場、そして18時終演というふうな形になっております。
そして11時からのフォレストステージなんですけども、ソガダイホさんですね。
こちらもミュージシャンでもあるんですけども、こちらのシネマダブモンクスというユニットでも活動されている方々で、図書館映画祭などでも結構出ててますね。
映画祭の雰囲気に本当にぴったりなんですよ。
音楽のライブだけじゃなくて、目で見ても楽しめるというか。
仕立て屋のサーカスという企画を主催演出をされていて、何でしょうね、劇場型って言ったらあれですかね。
ステージに舞台装置といいますか、そういったところにも演出だったりこだわってされているような方でございます。
ソガダイホさんのステージになります。
11時からですね。
そして12時から、今年はお昼です。
お昼に登場です。
こちらもハイファナというユニットのお一人でもありますけれども、
去年のイケゴの森の夕方、暗くなってからのレイクステージで、子供たちがそのDJでブチ上がって盛り上がってるっていう。
舞台に上がりまくってましたよね。
子供たちを乗せても湧き上がらせるDJをされる方でございます。
ケイゾーさんがお昼に登場するとね、どうなってしまうんだろう。
子供たちも盛り上がりすぎて午後、ヘトヘトになっちゃうんじゃないかなと思ったりします。
ケイゾーマシンさん12時からですね。2日目の12時から登場です。
13時からはフォレストステージで二階堂かずみさんが登場です。
こちらはですね、シンガーソングライターであるんですが、まさか図師で見れるとはって僕は思いましたね。
音楽的なキャリアはかなり長い方でですね、僕も本当に20代の頃からアルバム聴いてたりとかしてたんですけども。
スタジオジブリのですね、かぐや姫の物語がありましたね。
その主題歌、命の記憶を作詞作曲歌唱されていたりと。
声を聞いたことある方ね、結構多いんじゃないかなって思ってますと。
その二階堂かずみさんが図師に登場といった形でございます。
じゃあもうケイゾーマシンさんで盛り上がって、二階堂さんの歌声で子供たちは昼寝みたいな感じでいいですかね。
そうですね。親は涙しちゃいますよ、これ。
そしてね、その雰囲気を引き継ぐように14時からはですね、レイクステージで七尾旅人さんが登場です。
七尾旅人さんね、結構三浦半島エリア、上賀島でやっているフェスとかにも僕見に行ったことあったりなといったところですとか。
結構そのyoutube見ててもね、七尾旅人さんの曲をカバーしている人とかの動画とかも結構あるなぁなんて思って。
向井修徳さんもナンバーガールの僕の大好きなナンバーガールザゼンボーイズの向井さんもね、七尾旅人さんの曲カバーしてたりしますね。
ちょっとね、毎年出て欲しいなと思ってた方なんですが、今年出ていただけるということで僕も楽しみです。
そして15時10分からはですね、フォレストステージでアシッドクランクさんというトラックメーカー、シンガーソングライター、モジューラーシンセって分かります?
シンセサイザーって鍵盤がついてると思うじゃないですか。シンセサイザーって鍵盤ついてないものとかもあったりするんですよ。
ついてるものもあるし、その上につまみがいっぱいあって、いじったり、あとはそのいろいろパッチケーブルっていうものをつなぎ替えて、
昔の電話交換子みたいな、ああいうやつをして音をノイズを出したりとかね、エフェクトかけたりとか。
そういったすごく変わった音楽って言ったら、本当にNHK的な紹介ですかね。
黒柳哲子さんみたいな紹介でしたね。
サイケデリック、トランス、テクノ、アンビエント、シューゲイザーみたいな。
そういったところで空間を感じられるような音楽を奏でられていると。
フジロックとかにも出演されていますね。
大阪関西万博にも去年出ているというふうなところのアシッドクランクさんでございます。
そしてもう終盤になってきましたが、10月25日日曜日の4時5分、夕方の4時5分からはですね、
切腹ピストルズという。
切腹ピストルズさん。
ちょっとイギリスのパンクバンドに名前が似てますけれども、またの名を江戸一番隊という形で、
いわゆる鎮どん屋ってあるじゃないですか。
鎮どん屋のような雰囲気を持ちつつも、和楽器集団でいろんな場所を練り歩いて演奏をして。
この日もですね、おそらく図志海岸かな。
図志の街を練り歩いて池子の森の自然公園400mトラックにたどり着いて、この4時からのステージになると。
そうなんだ。面白い。
本当にハーメルの笛吹きじゃないですけど、そこでお客さんを連れてきて、そのままステージに上がるみたいなことがなるんじゃないかななんてことを思ってたりします。
海外でも活躍されていて、今年の7月にはヨーロッパツアーを決行されたというふうなところでございます。
切腹ピストルズさん。
そして鳥を飾るのが踊ってばかりの国。
こちらも本当に超楽しみなバンドなんですけど、サイケディックロックバンドということで、東京で活動している5人組のバンドなんですけれども、
本当に音楽痛だったりね、音楽好きには踊ってばかりの国に出るの?みたいな。
驚きみたいな。
今年の鳥を飾ってくれるのがこのバンドというふうなところでも、深くは説明しなくても調べて聴いていただければといったところでございます。