1. FM八ヶ岳 ほくとを前へ
  2. 2026/10/01 ほくとを前へ
2026/10/01 ほくとを前へ
2026-10-03 14:30

2026/10/01 ほくとを前へ

須玉甲斐源氏祭り実行委員会 1

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

須玉開源寺祭り実行委員会の矢崎さんと桜井さんが、祭りの由来や見どころを紹介します。若見古城と真珠三郎義光、地域の歴史を受け継ぐ祭りで、今回で37回目を迎えます。演奏、太鼓、踊り、手作り鎧の試着、飲食ブース、子ども向け企画、防災体験など、多彩な催しが予定されています。須玉町の名所を歌詞に織り込んだ「スタマオンド」や、抽選会、クライミング、消防車試乗、のろし体験など、地域を知りながら参加できる企画も紹介されました。祭りは10月18日、須玉ふれあい館の庭と駐車場で開催されます。

須玉開源寺祭りの由来と歴史
ほくとを前へ。この番組は、絆を紡ぎ、ほくとを前へを合言葉に、市民の皆さんと一緒に、イベント情報など、北斗市の魅力を発信します。
今回は、すだま開源寺祭りの実行委員会の皆さんにお越しいただいています。よろしくお願いします。
ではまず、自己紹介からお願いします。
はい、お願いします。私は、すだまの開源寺実行委員会の委員の矢崎元子と申します。よろしくお願いします。
はい、桜井と申します。
はい、よろしくお願いします。では早速ですけれども、この2026、すだま開源寺祭り、どんなお祭りなのか教えてください。
はい、お願いいたします。この開源寺祭りは、もう今から1000年くらい前に、北斗市に、今すだま町に若見古城という城があるんですね。
その城の城主の方が、真珠三郎義光っていう立派なお侍さんでして、それは山梨県の国首にもなった人なんですよ。
その人が、この若見古城を作って、そしてここら辺の人たちを本当に手厚く見守った、要するに武術でもって敵をやっつけてくれたり、
それから文化人として、章の笛の名手であったりね、素晴らしい方で、その方がここを守ってくれたんですね。
そしてその中でもって、私たちは、要するに武田信玄公の19代後が武田信玄公というふうになっておりまして、
その要するにずっと宮城県と続いた歴史と結脈の中でもって、私たちは今ここでこういうふうなお祭りをしながら、
祖先の遺言を感謝しながら、そしてこれから自分たちの住んでいるところをみんなでもって力を合わせながら豊かにするという、
そういう気持ちでもってこのお祭りを用意いたしまして、今年でもって37回目になるんです。
素晴らしいお祭りです。
本当に歴史のあるお祭りですね。
そうなんですね。
音楽・鎧・飲食ブースなどの見どころ
では今回どんなイベントが予定されているのか教えてください。
イベントとしましては、まず最優界ジュニアバンド、それからスタマ保育園南部子ども園の園児による、
それとスタマ中学校吹奏楽部の演奏、
スポーツ協会からはスタマ民謡部、アコースティックバンド5、バンドU5、
ノーザン6ビッグバンド、これは西東京からおいでいただきました。
有効年なんですね。
それからスタマ開源時代古保存会、これは太鼓のものすごい良い音がします。
これは良いと思います。一変で周りの音を消し去るというか、花火のような音でございます。
すごい迫力がありそうですね。
そうです。それから北斗高校ギター部、これは山梨県でもギター部有名ですので、
この音を聴けばなんとなく和やかな雰囲気になると思います。
それから北斗市左右会、これは踊りですね。みんなで輪になって。
それからもう一つは鎧の会、これは手作りの鎧を作りまして、目標は24章です。
ですがいまだ17両しか着々振っております。
今頑張っているんですね。
今、手作中です。それとその鎧はお子さん用に作ってありますので、
お子さんが着ていただければこれを着ていただいて記念写真。
実際に着ることができる。
はい、できます。それから着ていただいた方には場内を一周。
それからもしくは来年のポスターの確認というか、
ポスターに載せてもいいかという確認をとらせていただきます。
それでもう一つ、親御さんには私たちが今着ておりますジンバオリ3色ありますので、
お子さんの隣に立って着ていただいて、武将家族ということで写真をお撮りください。
いい記念になりそうですね。
それから開源寺ウォーク、これはまた傍道の始まりということで、
冒頭矢崎さんが言ったと思いますが、ここのいろいろな場所を散策していただきます。
それにはまた後ほど詳しくお伝えいたします。
はい、ありがとうございます。
また出店するお店はいくつくらいありますか、屋台ですね。
はい、飲食のテントがなんと7点、大きなテントですからね、それが7つありまして、
あとキッチンカーがフォローするように6台来てくださいます。
そしてそこでもってうどんとかフランクフルトとかポテトフライとかたこ焼きとか焼きそばとか、
いろいろなおいしいものがてんこ盛り出てきます。
ですからぜひそれも利用して楽しんでほしいなと思っております。
それから飲食とは関係ないですけれども、
地域団体による子ども向け・防災企画
この地でもって頑張っている人たちが自分たちの会をPRするために、
いろいろな催し物をやってくださるんです。
例えばスーパーマチョンの子ども相手の会ですけど、
おもちゃを子どもと一緒に作ったり、金魚すくいをしたり、いろいろなことをやってくださいまして、
ゲームとかくじ引きとか、本当に子どもが楽しいなと思うようなことをやってくださいます。
それから私たち民生委員の体験コーナーというところでは、
新聞紙でもって防災のときのスリッパを作ったり、
靴箱の中に入れて利用する袋を作ったり、
いろいろ役立つものを簡単にできて、
あ、これ蝶だわっていうふうなものをたくさん作りますので、
ぜひプレゼントしてもらっていただけたらありがたいなと思っていますし、
また、放出活動をする北斗ライオンズの皆さんも来てくださいまして、
薬物ライオン防止のグッズを提供してくださったり、
それから子どもたちに無料で学用品の配布をしてくださったり、
それからプレゼントコーナーでは小さくなった服というか、
そういうものを本当にタダでもって差し上げて、
ぜひ使っていただきたいなというようなことも、
いろいろたくさんの企業さんも協力に駆けつけてくださいまして、
本当に来てよかったという会になりますので、
ぜひお待ちしておりますのでよろしくお願いします。
はい。ありがとうございます。
地域の名所を歌う「スタマオンド」
ではここで一曲挟ませていただきたいと思います。
今日はスタマオンドという曲をお聴きしているんですが、
まず曲を聴いてからこの曲の紹介をしていただこうと思いますので、
まずお聴きいただきたいと思います。
今お聴きいただいたのがスタマオンドという曲ですが、
これは一体どういう曲なのか教えてください。
もう作られてどのくらい経つかわからないほど前に作られている。
長い前にね。
この曲の中に巣玉町にいろいろな名所、戸籍があるんです。
それがその歌の中に全部入っていましてね、
その名所の名前が出てきたところがあそこだわ、
これはここだわということが理解できれば、
巣玉町全体のことが理解できる。
あれがどこどこの橋、あれがどこどこの山とかね、
そういうふうに巣玉町全体を理解するに、
この歌詞を皆さんに知ってもらって、
そしてわからないところはその歌詞の場所に行っていただければ、
こんなに嬉しいことはないと思います。
ここかーって、そういう発見もありますもんね。
そうですね。
お二人はちなみに全部?
まだ行っていないところというかね、
名前だけということもあります。
だからね、本当にこの曲を聴くたびに、
あそこも行って、やっぱり秋の紅葉の橋のところへ行って、
紅葉を見てこなくちゃとか思うです。
そうですね。
ぜひ皆さんにもこの曲を聴いて、また覚えてもらったり、
地名を書いてもらってもいいかもしれないですね。
そうです。そう思いますね。
参加型企画とのろし体験
いろいろイベントがたくさん中にも詰まっていますけれども、
皆さんが参加できるものもあるそうですね。
桜井さん、参加できるイベントを紹介していただけますか。
はい。豪華景品が当たるかもしれないガラポン抽選会や、
子どもから大人まで体験できるチャレンジクライミングなど、
参加型のイベントも企画しております。
なお、山梨県の菱丸君。
菱丸君。竹田菱丸君。
朝から着ぐるみで大乗船の皆さまと写真を撮ったり、
握手をしたり、それはずっと1日中やっておりますので、
その方に対してはご苦労さんと小さな声で言っていただければ幸いです。
暖かいですから。
それから、昨年の紅葉でしたコース作業者。
それから、これは5mくらいかな。
お子さんと子どもと一応ヘルメットをかぶっていただいて、
上からお祭りの会場を見ていただくということができますので、
ぜひ皆さんに上からのお祭りもいいんじゃないかなと。
ドローンじゃなくて、自分の目で見るという。
それで、それから消防車の試乗ができます。
ぜひ楽しんでいただけると思います。
それからもう一つ、のろし体験というのがありまして、
わかみ古城と会場でのろしを体験できるという。
本物の火は使いませんけど、発煙灯なんですが、
安全上、一応上がるということで。
戦国時代の通信手段として使ったのろしですよね。
それを実際体験することができる。
はい、できます。
自分で発煙灯をつけるんですか?
本当はテレビじゃないけど、こういうふうに写真があるんですけど、
昔の矢倉でちゃんと本物の木を入れて。
すごい、本格的ですね。
あるのは湯村と須玉町しかないですから。
こののろし台が。
ちゃんと作っているんですけどね。
すごいですね。
その鎧を着たり、のろしをあげたり、
戦国時代を本当に体験できそうな気がしますけれども。
それからもう一つ。
材名ではございませんが、無名ですけど、
来国ながら、あと一振り貸していただけるというお話を
飛沫しておりますので、またできたら会場にて。
当日をお楽しみにと。
当日をお楽しみにと。
はい、わかりました。
開催日時と会場
では開催日時と場所を教えてください。
10月18日の日曜日、朝10時から午後3時という時間になっております。
場所は、須玉のふれあい館の庭と、それから駐車場を使って
広く皆さんに見ていただけるように頑張っていきます。
今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
14:30

コメント

スクロール