1. あいじぇむわせだの、バイオな毎日
  2. #2 iGEMの歴史を調べてみた!..
#2 iGEMの歴史を調べてみた!【iGEMって何?】
2026-04-24 38:00

#2 iGEMの歴史を調べてみた!【iGEMって何?】

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意外とiGEMerでも知らないiGEMの歴史を調べてみました!


この間、プロジェクト・ヘイル・メアリーをultra 4DXの映画館で観てきました!あの臨場感を超えることはもうないんじゃないかな…(エイト)

最近学校が忙しくなり始めて生活リズムが崩れまくっていますが、ゴールデンウィークまでしっかり耐え抜きたいですね!(マナカ)


今回のテーマ

  1. iGEMとは?
  2. iGEMの歴史について
  3. 合成生物学とは?


参考文献のリンク

○iGEM History and Fun Facts (iGEM.org)

https://old.igem.org/Facts

○What is iGEM? (part 3): Insights from iGEM’s History (iGEM Blog)

https://blog.igem.org/blog/2019/9/18/what-is-igem-part-3

○[ iGEM Japan の歴史 ① ] 2006年 ~ 2010年

https://yomogy.com/igem/igem-japan-history-2006-2010/


※当番組の内容は独自のリサーチに基づくものであり、厳密な考証を経たものではありません。誤りが含まれる場合もございますので、あらかじめご了承ください。


🧬information

「あいじぇむわせだの、バイオな毎日」は、iGEM - Wasedaの2年生メンバー2人がお送りするポッドキャストです。


iGEM:合成生物学の国際学生コンペティション

私たちはiGEMに出場しGrand Prize(世界1)を目指す早稲田大学のiGEMチームです!


ご質問や扱ってほしい話題はこちらまで!▶⁠https://forms.gle/tnmpkNdZyTRbRYKv7⁠


iGEM - Wasedaの活動の様子は以下のSNSでご覧いただけます。

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note▷⁠https://note.com/igem_waseda

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00:02
あいじぇむわせだの、バイオな毎日は、あいじぇむわせだのメンバーが、iGEM大会やサークル活動を語るポッドキャストです。
本日はエイトと、まなかがお送りします。
ということで、前回、初回の、初回にiGEM Wasedaっていうものと、なんでそもそも僕たちがポッドキャストを始めたのかっていうのを話していったんですけど、
じゃあ、iGEMってどういう大会だよ?合成生物学ってなんだよ?っていう話を説明できてなかったので。
軽くしか話してなかったので。
ちょっとそこ、気になってた方も多いと思いますし、僕も詳しい歴史とかを知らなかったんですよね、今まで。
私も知らなかったですね。
なんでそこをちょっと、軽く調べてきたので、一緒に見ていけたらなって思ってます。
まずそもそも、iGEMどういう大会かって話ですよね。
そうですね。
前回のおさらいにもなるんですけど、iGEMっていうのは、パリで毎年開催される合成生物学の世界大会です。
何を競ってるのかっていうと、プロジェクトの完成度とか面白さ、あとはそれの社会的意義とかっていうところで競われるんですけど、
そのプロジェクトっていうのは、様々な社会問題っていうのを合成生物学的な手法で解決するっていうものをどんどん作っていくってことになります。
今だと50カ国以上から421チーム、5000人以上が参加してるってことで。
そうですね。だいぶ大きい大会になってますね。
そうですね。日本チームも結構何チームか参戦してるチームはあって、でもまだ世の中にはそこまで知られてない。
そうですね。愛島以外だとあんまり知らない人が多いかなっていう印象ですね。
なんか、アイジェムって生物版のロボコンだみたいな言い回しあるじゃないですか。
確かにロボコンを知ってる人はまだ多い方かなと思うんですけど、生物版のロボコンって言われてもなんだよって話ですよね。
今だとパリで毎年開催されてますが、実は昔は違っていて。
そうなんですか?
そもそもアイジェムの始まったのっていつ頃だと思いますか?
結構今大きい大会なので、古くからあるんじゃないかなと思ってるんですが。
03:00
実は始まったの2003年なんですよね。
意外と新しいですね。私たちが生まれるちょっと前ぐらいで。
そうなんですよ。
意外だったかもしれないです。
実は2人の人物からアイジェムの歴史ってのは始まってます。
トム・ナイトっていう方とランディ・レッドバーグさん。この2人からアイジェムの歴史は始まってるんですね。
その人たちってどんな人ですか?
2人とも実は電気工学系のバックグラウンドを持ってる。
システムエンジニアリングとかをしていた方で、実は生命系じゃない。
合成生物学だけど生命系の人たちではない人が始めてた。意外ですね。
ここにはアイジェムの核となるようなコンセプトっていうのが実はここから繋がってるんじゃないかなと思ってて。
それはどういうことですか?
アイジェムってのは生物システムをどんどん設計して構築していこう。
で、作ったその生物システム、何か機能を持った生物システムで社会課題を解決しようっていうものじゃないですか。
そこで使われるシステムの設計とか構築っていうのは、実はこのシステムエンジニアリング的な考え方が根付いていて。
生物って遺伝子があって、その遺伝子が設計図ですよね。
そうですね。その生き物の設計図になってますね。
その設計図、遺伝子を元に体が作られていくわけですが、その遺伝子って何か機能を持ってそれぞれ異なる遺伝子があるわけですよね。
そうですね。いろんな遺伝子がありますが。
その遺伝子を部品とみなすっていう考え方をこのiGEMっていうのはやってます。
よくレゴブロックっていう例えが使われるんですけど。
なんか聞いたことありますね。
ありますか。
遺伝子をレゴブロックのようにどんどん組み立てていく。
例えば何かを分解する構想を作る遺伝子っていうのと、何かを作る遺伝子。
その2つを両方一つの生物に載せると。
そうするとその生物は今までなかったような機能を掛け算ですよね。
06:04
そうですね。
何か既存の別の生物が持っていた遺伝子と別の生物が持っていた遺伝子を掛け合わせるとまた新しい別の機能を生むことができるんじゃないか。
その1つ1つのレゴブロック部品となる遺伝子みたいなのは、このiGEMではバイオブリックって言われてて。
難しい言葉が出てきましたね。
ブリックっていうのはレンガなんで、先ほどはレゴブロックって言ってましたけど、レンガを積み重ねていくような。
で、生物を構築していくっていうのがバックグラウンド、iGEMの考え方の根底に実はあって。
今までの理学の知識の集積を工学的に組み立てていくっていう感じですね。
そうですね。まさにそういうことだと思います。
そこは実はトム・ナイトさんとランディ・レッドバーゲさん、この2人が電気工学系のバックグラウンドを持っていて、
その2人がその考え方を生物システムに生かすことができないかっていうのを思いついて、そこで始まったのがこのiGEMっていう大会になるわけですね。
この2人からiGEMっていう大会はどんどん始まった、歴史が始まったんですけど、
この2003年っていう時期っていうのは、いろいろな偶然が重なっていて、
人ゲノムプロジェクトってあるじゃないですか。
あ、ありましたね。
人のゲノム、人の遺伝子っていうの、その設計図っていうのをどんどん読み解いていくっていう計画が昔あったんですけど、
その計画が完了したのが2003年なんですね。
そうなんですね。それが完了した年にこれが始まったと。
これはこのDNA、これ用語がちょっと遺伝子とかDNAとかゲノムとかいろいろ出てきてるんですが、
これも同じものだと思ってもらってまずは構わないんですけど、その遺伝子の配列っていうのがどんどん分かるようになってきた。
遺伝子の配列が分かってきたのがちょうどこの2003年あたりにあたるっていうことですね。
そうですね。合成生物学って遺伝子を使う分野なので、そもそも何の機能をしているのか分からないと始められないものでも。
はい、そういうことなんですよ。
まず知らないとその機能を持たせることはできないわけですから、
どういう機能を持っているのかっていうのをまずは知って、
09:01
その機能を生物に、別の生物に入れたりとか設計していくシステムを作っていくっていうのが合成生物学なんで、
まずはそもそもの遺伝子がどういう配列なのかどういう機能を持っているのかっていうのが分かってきたのがちょうどこのぐらいの年代だったっていうことですね。
そうですね。この2003年に始まったiGEMは当時はどんなものだったんですか?
実は当時はただの講義として始まったんですね。
っていうのは、このトム・ナイトさんとランディ・レッドバーグさんは、
生物学を工学的に、システムエンジニアリング的に考えることができるんじゃないか。
で、そのシステムをどんどん構築して生物システムを作れるんじゃないかっていうのを考えたときに、
それをMITの短期集中の講義としてやろうっていう話になったそうなんですね。
学生の国際的なコンペティションである今とはだいぶかけ離れてはいますね。
そうなんですよ。当時はMITのマサチューセッツ工科大学ですね。
あの大学の夏の短期集中の講義としてMITの学生だけがやってたっていうのが、実は始まりになるんですね。
意外とコアなところから始まってますね。
そうですね。でも何でも始まりってコアなニッチな部分というか、
なんか小さいところから始まってくるものなんじゃないかなっていう気はしてるところが不思議があって。
深いですね。
最初から自分のアイデアっていうのを実現して世の中に広めようってなったときに、
そしてその知識の共有じゃないけど、アイデアの共有っていうのはそんな軽くできるものじゃないし、
もちろん当時は本当に新しい考え方だと思うんで、ちょうど生物学を工学的に応用していこうっていう動きは世の中的にもちょっと出てきている頃なんですけど、
まだ本当に走りの段階で、そういう段階は確かにまずは小さい規模でやらないといけないし、まずできないですよね。
そうですね。何事も始めるには最初はね。
ということで僕たちもこのポッドキャストを始めたばっかで、これ2回目ですけど、ちょっと聞き苦しいところがあるんじゃないかなと思いますし、
12:00
音質もちょっと悪いかもしれないんですけど。
機材とかも全然揃ってなくて、スマホで撮っているので。
そうなんですよ。実はこれスマホでちょっと編集がうまくいっているといいんですが。
頑張ってください。
そうですね。僕が一応編集することに今はしているんですけど。
お願いします。
で、だいぶこの脱線というか、これがポッドキャストの面白いところであり、そこがうまくいかないとただ話がとっちらかるっていう。
ぐだぐだになりかけてしまうから。
そこがちょっとポッドキャスターの能力が試される場というか、というのは僕はちょっと思っているんですけど。
まだまだ始めたばっかですよね。
そうですね。ここからどんどん良くなっていくと思うので。
温かい目で見守っていただけると。
温かい耳でですかね。
耳でですね。
聞いていただければと思います。
ということで、まずはMITの短期講義だったんですね。
なんですけど、それをどんどん大きくしていっていくということです。
2004年には夏の夏のコンテストとして5チームが参加するものになっています。
コンテストになりましたね。1年で。
そうですね。
ちょっと大きくなったかなという感じですね。
当時は、まず2003年の時はまだこのトム・ナイトさんとランディ・レッドバーグさんのアイデアを
2人が思いついた遺伝子っていうのを学生たちに設計させて
それが実際に生物の中で機能するのかっていうのをやったのがまだ2003年で
当時は別にコンペティションとかコンテストっていうものはなかったんですけど
2004年にはコンテストになっているんですね。
結構早いですね。
この時には学生がチームでプロジェクトをやるっていう感じだったんですか?
そうですね。ここからどんどん大きくなっていくんですよね。
大きくなっていくんですけど、まだ夏やるっていうニュアンスですよね。
今私たちは1年間とか2年間とかをかけて一つのプロジェクトを進めるっていう感じですけど
この時は夏のコンテストだけっていう感じですか?
そうなんですよね。基本的には日本とは一学期というかの回り方というか
9月から始まったりとかするのでずれているところはあるんですけど
15:02
向こうだと夏が結構長期休みになっていて
なのでその夏を短期集中講義だったものが
この夏をこのiジムっていうものに費やして捧げて
その秋に研究成果を発表しようっていうのが
この当時2004年ぐらいからどんどん始まっていったiジムの当時の流れだったみたいですね。
この秋に研究の成果を発表するっていうのは今と同じですね。
そうですね。今は10月とか11月あたりにiジムのジャンボリー大会がありますもんね。
ありますね。私たちも出るとは思いますが。
そこの走りというかなんでその時期にやっているのかっていうと
もともとは夏に集中講義としてあったものが
それが夏のコンテンツになって
夏に研究したものを発表する場が秋になったから
実はiジムの大会というのはその時期にあるということなんですね。
ちょっと今と繋がってきますね。
そうですね。iジムの歴史はそこからどんどん始まっていくんですけど
iジムって今研究成果を発表するって話したじゃないですか。
しましたね。
研究成果ってどうやって発表するんでしたっけ、iジム。
私たちが今っていうことですね。
私たちは実際に今パリに行って現地で発表もするし
あとは自分たちの方の国で英語で発表したものをビデオにまとめたりとか
あとWikiっていうんですけどプロジェクトをまとめた
ウェブサイトみたいなものを作って
自分たちのどんな結果が出たのかとか
どんな活動をしたのかとかをまとめたりしてますよね。
そうですね。そのWikiの文化っていつから始まったと思いますか。
実は最初はなかったんです。
途中から?
途中からなんですよ。
そうなんですか。あんなに大事なのに。
はい。とは言っても2006年というので
割と古め?
意外と最初の方ではあるんですか。
最初の方ではあるけど実は最初はなかった。
そうなんだ。
めちゃめちゃ大事な要素ですけどね、Wikiは。
そうですね。iジムはWikiにどう表現するかっていうのもすごい大事になってくるので
自分たちのプロジェクトをちゃんとまとめられるか
伝わらないと意味ないですから
全然無理ですから
そこが難しいところだと思いますし
まだ僕たちはね、2025年はiジムワセダは世界大会まだ出てないので
僕たちはまだ世界大会をまだ経験してないんですね。
はい。今年これからが初めてになるわけですよね。
18:02
なのでそのWikiをこの時期までに書き上げてくださいっていう期限があるんですけど
ありますね。
Wikiフリーズっていう
これがちょっともう恐ろしいと
怖いですね。
言われてるのですが、まだ経験してないので
どんな地獄になるのかちょっとわかりませんが
そうですね。締め切り直前にどんどん時間をそこだけ費やしてやることになってしまうのか
今早い段階でいろいろまとめていかなきゃなっていう話はありますけど
そうですね。ギリギリでならないようにいいものを作っていきたいですけどね。
そうですね。Wikiの文化っていうのは2006年から始まっていたんですね。
始まって20年くらいですかね。
そうですね。
意外と新しい。
じゃあiジム、日本チームいつ出たと思いますか?
日本チームですか?
日本チーム…でも日本って結構遺伝子組み替えとか
なんか批判的な意見とか多いじゃないですか。
だからしかも海外でやる大会だから
いつぐらいなんだろう?
実は2006年なんですよね、これも。
あれ?結構初めから出てるんですか?
はい。2006年にiジムの日本チームが初めて出場してます。
どこのチームかっていうと千葉大学なんですよね。
千葉大が2006年に出場してるのが初めてだとされています。
そうなんだ。
実は僕たちiジムワセダは2020年に初出場してるんですよね。
そうですね。結構新しいサークルなんですよね。
実は意外と他の東大のチームとか当時の東京工業大学とか
っていうのが結構昔あって
一番の走りは千葉大だったんですね。
そんなに前から出てたんですね、iジム。
そうですね。
当時のiジムチームは2006年は今見ていると
まず千葉大が出て
あとはもう一つ東京アライアンスっていうチームが実は
2006年に出てましたね。
アライアンス。それは大学生チームですか?
これも東京大学、東工大、あと慶応大大学
この3つの大学の学生が連合してできてるチーム。
21:02
今でも高校生とかそういう連合したチームってありましたよね。
そうですね。なので日本からは東京アライアンスと千葉
この2つのチームっていうのが一番最初に出てきています。
次に出てきたのって東工の大学のチームとかって分かるんですか?
次はこの最初に出てきた東京アライアンスの中から
その当時連合してたものから多分出てきたんですけど
2007年には東京テック
多分東工大ですかね、これは。
だと思いますね、これは。
が独立して一つのチームとして出場してますね。
東大、京大ってまだ出てこないですね。
そうですね。連合としては東大が出てるけど実はまだ。
2008年に京大が出てます。
そこで出てくるんですね。
で、そこからは結構国公立の大学が結構
iGEMに参戦したりとかはしてきているんですが
となるとワッセーダは結構日本のチームの中でも新しい。
そうですね。KOもちょうどこの去年ですね。
そうですね。
KOのiGEMチームができて。
できましたね。総決戦みたいになれるという。
そうですね。これからどんどん歴史ができてくるといいんですが
まずはまだ新しいので。
実はiGEMワッセーダは歴史がまだ浅いというのがあるんですね。
意外でした。
公認サークルも完全に歴史の長いものだと思っていたんですが
新しくて。
そうですね。ちょうど僕たちの生まれたぐらいから
iGEMの日本チームとかは参戦しているけど
っていうこのギャップが実はあるんだなっていうのに
僕も調べてて意外だなっていうのはすごい感じましたね。
1年間iGEMに携わってなお意外だと思うことがあるっていう。
iGEMはそういう感じでどんどん歴史が紡がれていって
今に至るわけですが最初はMITから始まって
当時はアメリカが主流だったものが
途中でパリに大会が打ちされて。
そこ不思議ですよね。
そうですね。
もともとアメリカで開かれていたじゃないですか。
なんでパリになったんでしょうね。
どうなんですかね。
広い会場がある。
24:00
単純にね。
あとはヨーロッパのチームが多分増えてきて
そのチームが集まりやすいのは
ヨーロッパ圏内。
だったら国境の移動とかも楽じゃないですか。
めちゃめちゃ楽ですね。
EUの入っている国は。
そういうのもあるのかなっていうのは思ったりしますけどね。
ありそうですね。
アメリカもね。
結構行きにくいんですけどね。
そうですね。
アメリカも行きにくいですけどね。
日本からどこでも行きにくいですね。
そうですね。
今まで今話してきたiGEMの歴史っていうのは
結構iGEMの公式のサイトとかに載っていて
これをリンクはちょっと後で載せようかなと思うので
そこを見ていただければいいかなと思うんですけど
興味持っていただけたら嬉しいですね。
昔のiGEMのウェブサイト
アーカイブされたものなので
当時の情報にはなるんですが
iGEMの歴史とか
どういう風に始まったのかっていうのが
これを見ていただけると分かると思います。
結構英語で書かれていたりはするんですけど
そうですね。
Google翻訳でもしてもらって
内容自体は読めるので。
そうですね。これを見ていくと
実はパリの世界大会
グランドジャンボリーっていうのは
実は2022年からですとか
新しい。
実はめっちゃくちゃ新しい。
グランドジャンボリーはそんな新しいんですね。
それまではジャンボリーじゃなかった。
それまではパリでは行われてなかったってことですかね。
アメリカで大会としては名前が変わった。
見ていくと2014年に
第一回のジャイアントジャンボリーっていうのが
なんだそれは。
ジャイアントジャンボリー。
ジャイアント。なんだろう。
これは実は
2014年までは地域の大会っていうのがあったんですよね。
アイジングのアジア大会とか。
今みたいに全世界のチームが集まるっていうわけではなくて
各地域ごとの大会っていう。
そうそうそうそう。
もともとは
もともとMITで始まったものが
アメリカでアメリカの大学が結構参加する
コンペティションになって
それが2011年からどんどんチームが増えていったことで
27:03
世界から別のチームとかが集まってきて
どんどんチームが増えていくと
MITの
今までMITで行っていたんですけど
MITのホールみたいなところが
100何チームもいると入り切らなくて
大きくなっちゃいましたね。
だからこれはちょっと別の場所でやらなきゃいけない。
ほうほうほう。なるほど。
ってことで
アメリカ、ヨーロッパ、アジアとか
地域予選みたいな形で
みんな入れないから
まずは予選やろうって。
今とは違いますね。
予選とかではなくて
みんな一挙にパリに集合っていう感じなので
それが始まったのが2014年。
ふんふんふん。
11年に予選が導入された後に
3年くらいですぐ
やっぱりたぶん
1個でやった方がいいって思ったのかわからないですけど
予選はなしで。だからジャイアントなんですね。
ジャイアントジャンプリー。
ジャイアントな
心をちょっと強調したかったのかわからないですけど
ジャイアントジャンプリーが
開催されるようになった。
ふん。
で、これはボストンでやってたらしいですね。
まだアメリカですね。
で、2022年以降は
フランスのパリに
この
パリスエキスポポーテディバーサーカス
読めないです。
読み方がちょっとわからないですけど。
そこに移して
会場を移して
グランドジャンボリーっていう
世界大会の形
今の世界大会の形は
そこで完成したのかなっていうことですね。
そうですね。
2026年度行きたいですね。
そうですね。
パリ楽しみですね。
楽しみですね。
僕は全然英語が話せないっていうのもあって
不安な部分が。
どうかな。
私はもっと多分話せないんですけど
ちょっと勉強は
していかなきゃいけないですね。
ちゃんと準備して
自分たちのプロジェクトを話せるように。
話せるように。
頑張りたいですね。
英語できるメンバーもいるのでね。
そうですね。
頼りながら
自分たちも成長しながら。
そうですね。私たちも
ちょっとは喋れるようにならないと。
そうですね。
ゆっくりになるので頑張らないと。
頑張りましょう。
ということで
iZimの歴史は
概要欄に載っているので
このiZimの歴史っていうのを知りたかったら
ここのリンクをたどれば
いろいろ詳しいところが見えてくるので
ぜひご覧ください。
そうですね。ぜひ見てほしいですね。
30:01
ということでiZimについては
こんな感じで話してきたんですけど
はい。結構
iZimの歴史について
話したんですけど
そもそもじゃあ
合成生物学って
どんな感じ?
そこ話してなかったですね。
そうなんですよ。今思い出しました。
合成生物学
そもそも何なのっていう話をする前に
iZimの歴史を語ってしまったので
ずっとこう
それってじゃあ何なのっていう
ずっと気になっている
かと思うんですよね。
いると思います。
そうですよね。
じゃあまず合成生物学って何か
って話ですよね。
前回軽く説明した部分も
あるかなとは思うんですけど
合成生物学っていうのは
今までの生物の
細かい機能ですよね。
とかどのような
体の動き
体の中で何が起こっているのか
っていうのをどんどん詳細に
詳しくどんどん調べていきたい。
どんどん細かく
小さく
ミクロな視点でどんどん見ていきたい
っていうような今までの
生物学
それとは違って
知ることのできた生物の
それぞれの機能ですよね。
それを使って
新しく生物を
生物システムをどんどん
組み上げていく
作っていこうっていう
逆の還元的な側面がある
っていうのがこの合成生物学
になってますね。
論文を調べて
こんな機能がある
タンパク質があるんだって言ったら
その遺伝子がどんなものか
論文から探し出して
それを
うちだったら大腸筋に組み込んで
発現させたり
なんていうことはしてますよね。
そうですね。今までの
生物学でどんどん調べてきた
論文っていうのから
それを組み上げるっていう
合成生物学
逆方向の関係にあるっていうのが
こう合成生物学の
特殊な立ち位置というか
そうですよね。
になりますね。
生物学の知識を使いつつ
考え方としては
理学的というよりかは工学的
そうですね。
なので、IGMって
そもそも
どういう略でしたっけ?
何の略でしたっけ?
やばい。覚えてない。
マジですか?
覚えてないです。
そうなんですよ。
一回覚えたはずなんですけど
しっかり忘れてしまいましたね。
IGMは
The International
Genetically Engineered
Machine Competition
ってことで
マシーンって入ってたんですね。
そうなんですよ。
エンジニアルマシンコンペティション
コンペティションのCは入ってないんですけど
マシンまでの
インターナショナルのIE
33:03
エンジニアルのE
マシンがM
で、IGMなんですけど
つまりは
ジェネティカリ
遺伝子的な
遺伝子の部分を
エンジニアル
工学的に
改変したマシンとして
使っていこうっていうのが
IGMの考えですよね。
うちらが今やっていることですね。
そうですね。
っていうのと同じように
工学的な側面があるっていうのは
必然
そこに共通していることなのかな
って思いますね。
そういうのが
工学的な側面で
遺伝子工学的な部分があるのが
このIGMになってます。
IGMじゃない。
合成生物学ですね。
合成生物学となってます。
遺伝子工学を
もうちょっと
広く考えた感じだと
私は理解しているんですが
そうですね。
遺伝子工学だと多分
すでにある遺伝子を
ちょっといじったりとか
何か少し改変したりして
改善したりとか
ちょっと別の機能を
足したりとか
っていうのはあるかなと思うんですけど
合成生物学は
先ほどバイオブリックみたいな
レゴブロックみたいな話したみたいに
この遺伝子ごと
他の生物に入れたりとか
っていう
より大きな変化
そうですね。
こうする側面があるのかな
っていうのは思います。
だからこそ面白いところもあり
逆に実験でうまくいかないこともあり
そうですね。
その入れた遺伝子が本当にうまく
別の生物の中で機能するかっていうと
そこは確かめないと
いけないところ
だからこそ
ベッドドライ
どっちの刃も大事だし
私たちのプロジェクトも今
実験が進んできてはいるんですが
ここからうまくいくのかどうか
すごい気になりますもんね。
そうですね。
なので合成生物学は
新しい遺伝子とかを
組み上げていくっていう
結構大胆なことはやっていて
なんなら
工学的な
合成生物学だけじゃなくて
こう
本当に
1からというか0から
生物って何なんだろう
生物ってどう作るんだろうとか
そうですね。
生物が何なのかっていうことを
探求するために
じゃあ生物のことを知ろう
っていうのが今までの生物学なんですけど
それを
生物を作っちゃえば
生物が何なのか
理解できたって言えるよね
36:02
っていう考えから
生物の最小単位みたいなのを
こう作っていく
っていう合成生物学も
ありますよね。
なんか2種類あるような気がしてて
どっちも面白い分野でもありますよね。
そうですね。
僕たちがやってるのは
工学的な
そうですね。どっちかっていうと
機能を持たせた生物が
社会にどう活かせるか
っていうのを考えているのが
僕たちのやっている
合成生物学になっているわけですね。
という感じで
合成生物学について
軽く説明したんですけど
実はもう
合成生物学
世の中にはまだ知られてないけど
これからどんどん注目されていくような
ホットな分野ではあるんですよね。
それについては
ちょっと次回
お話ししていきたいと
思っているんですが
アイジェムとは
アイジェムの歴史について
そして合成生物学って何ですか
っていう内容について
お話ししてきたんですけど
次回は
合成生物学はなぜ注目されているのか
そして合成生物学の魅力について
私たちが
歴説していきたいと思っております。
合成生物学が
どう世の中で注目されているのか
っていうのと
そもそも僕たちが
活動しているメンバーとして
どういう風に
魅力を感じているのかっていう
両方の目線から
話していけたらなと
思いますね。
アイジェム大世代のバイオの毎日は
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